ベタな絵本の法則

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  1. 子供向きとは思えないシュールなストーリーの内容がけっこうある。
    • 『はだしのゲン』(絵本版):これが普通に幼稚園に置いてあったりする。
    • 『ホームラン』:カープファン必読。他チームのファンにとっては…
    • 『はらぺこあおむし』:とある愛読者のおかげで世界的に有名になってしまった。
      • 三つすごく大人が読んで、危ないと思う話。だと思うのは私だけ?
    • 古典落語(『まんじゅうこわい』とか)を題材としたのもある。
    • 原作と内容を変える場合もしばしば
    • 『言葉図鑑』シリーズも内容によっては・・・。
  2. 最近は芸能人の話題づくり。
    • 悪く言うと、絵本は誰でも描けるからうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp
      • で、動物が日本語しゃべってもOK。
      • そんな事言っちゃぁ本職の絵本作家が凹むってもんだ。
  3. ページ数と値段は比例しない。
    • なんでこんな薄い本が1000円もするんだ!?てなことも多い。
    • フルカラー&20ページくらい&×××な同人誌でさえ、1,000円下回るのも結構あるのに、子供向けの絵本がこんなに高いことか。
      • フルカラー=インクをたくさん使うから印刷代がかかって高くなる、てのは理解できる。が、他にも高くなる要因がどんだけあることか。
  4. 変なサイズのため、後で本棚にしまうのに困る。
    • そしていつの間にか、他の本の上に載る。
      • すいません。うちの状況でした。
  5. 子供のときに読んだなんでもない内容が、大人になってトラウマとして残っている。
    • ×××をすると、×××で・・・性教育だ
      • 子供のときにわかんなかったことが、いきなりひらめいたり。
  6. 謎の生命体が主人公の場合も多い。
    • こいつらは犬でもウサギでもないんだぞ♪
      • それがまた違和感なく人間社会に融けこんでいたりする。
    • トーマスは・・・生命体???
    • バーバパパは妖怪扱いでいいんだろうか。
      • マジレスすると、「不思議な生き物」という設定。
  7. おしゃかさま」や「主イエス」など宗教ネタの絵本がある。もちろん出版元は宗教団体。
    • その手の団体が運営している幼稚園には大体何冊か置いてある。
  8. 色々としかけがあるものもある。(引っ張ると主人公が動くとか)
    • 丁寧に扱わないと壊れやすかったりするが、その辺の加減を知らない子供は壊して泣く。
      • で、親がもう一冊買う。
        • で、「今度壊したらもう買ってあげない」という協定が交わされる。
          • で、今度は弟や妹が勝手にいじって壊してしまう。しかし怒られるのは…
    • 水に強い生地で出来ており、お風呂などで水につけて色が変わるものを楽しむものもある。
  9. 短期間で爆発的に売れることは少なく、数年ないし数十年かけてじわりと売れていくことがほとんどである。
    • 毎年新しい読者が生まれ、かつどんどん入れ替わるという性質を持つ。
  10. 厚紙が使われている。
    • 厚紙&フルカラーのためか、20~30ページ程度でも数千円と異様に高いのも珍しくない。

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