ベタな自動車教習所の法則

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教習所の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 壁に貼ってあるポスターには無惨になった事故車の写真が・・・。
  2. 大学の長期休暇の期間と自動車学校の教習の予約が混む期間が重なる。
    • 土日優先予約コースとかいうそういうのも、この時期には無くなる。
    • 繁忙期らしくキャンセル待ち予約をさせられる人多数。
  3. ここで習ったことの7割は実践されない。
    • 速度規制、停止線ete
      • 停止線は守るよ、学生時代、自転車で何度もむかついたことがあるから。
      • こことかこことかで速度規制守ってたら余計危ないしね。
    • 渡ろうとしている人がいる横断歩道で止まってくれる車なんて、教習車とパトカーくらいなもの。
      • 通学路で学生達が無理につっこんで行くと普通車も仕方なく止まるが?
      • 自分が止まっても対向車も察して止まってあげないと意味が無いので、交通量の少ない団地内の通学路ぐらいしか止まる機会はない。
      • 「一時停止するなんて、パトカーもやらないから、教習車ぐらいだ。」って教官が言ってた・・・。
    • 踏切のところで窓を開ける車なんて、教習車以外見たことない。
      • 路上教習でやっていると、たまに後ろの一般車両からクラクションを鳴らされる。
      • ちょっとぐらい開けるのなら普通にやってますが、何か?
      • 踏切の前方に自車が入れるスペースができてから踏切に進入、もな。
        • さすがにそれはない。停車中に踏切なったらかなわん。
    • 「キープレフト」も殆ど実践されない。
      • 片側1車線の道でも左側に寄って走るように教えられるが、実際の一般道でそんな走り方をしていたら逆に危険である。
      • ルックイースト」となぜかごっちゃになる…
    • 「疲れている時や病気の時、心配事のあるときなどは運転を控えましょう」→一生控えさせる気か。
      • でも徹夜明けはマジ危険。いつの間にか対向車線を走ってたことがある。その場で引き返して二度とやるまいと誓った。
    • 路駐の車を避けるときにウインカーを出すとか。
    • 30m手前でウインカーを出すよう指導するが、だんだん出すのが遅くなり、終いには曲がりながら出すようになる。
      • 左折する交差点の手前に狭い路地があるケースで、あまりにウインカー点灯が早いと、そこで待ってる車がこの路地に入るだろうと「だろう運転」してひょっこり出てくる危険性もある。予測運転にはいいかもだが。
      • 30m手前とは言うが、誤差は±何mまで許されるか気になって仕方がない
    • その割には交通ルール・マナーに関する話において「教習所で習っただろ」という煽り文句は頻出。
  4. 二日酔いで教習を受けると、飲酒運転の危険性を肌で感じる。
    • 酒の臭いは消えていたので教官にはばれなかったが、縁石に乗り上げたりその日は散々だった。
    • 特別教習で、お猪口1杯の日本酒を飲んだ後、教習所内のコースを走らせ、判断力がどれだけ鈍るか、体感させる教習所もあるらしい。
      • お猪口一杯で判断力どころか意識自体が飛ぶ人にはきついな。
  5. 短期間で免許を取りたければ口やかましいおっさん教官を選択すべし。
    • 口やかましいので敬遠されがちなので、確実に受講できるだけでなく、その時間さえ我慢していれば運転の極意が知らずと身に付いていたりもする。
      • いや、そういう教官には得てして再教習を食らわされる…
        • イチャモンとしか思えない様な理由で落とされたりもするので要注意。
    • そのような年配教官は警官出身者が多いので、指導も厳しいのは容易に想像できる。
    • おばさんでも、大型の教習もやっている教官なら、同様である。
  6. 教習において最も重要な事は、交通ルールを守り安全かつ円滑に運転する事、ではない。…左に座っている人のご機嫌を取る事だ。
    • 人付き合いの苦手な人にとってはかなりの苦痛である。
    • 下手な運転をして補助ブレーキを踏まれた時の車内のムードは最悪…。
    • 路上教習の時、左に座っていた教官が普通に携帯をいじくっていたぞ。私の運転に信用があったのか、それとも業務怠m(ry
  7. いつ行っても必ずヤンキーっぽい受講生がいる。
    • しかも小中学校の頃の同級生だったり。
      • ヤンキーっぽくなくても、実家から近いところだと高確率で小中の同級生と会う。
        • そして大学の長期休暇で教習所の繁忙期だと尚更。
    • 16になったもんで自動二輪取りに来てる奴。
  8. 中学・高校以上に教室で寝ている人の割合が高い。
    • ビデオを流している間などは完全にお昼寝タイム。
    • うちは中学・高校以上に寝ている人に対して厳しかった…
      • 速攻で退室させられるよな。
  9. 最寄駅に大きな広告を出している。
    • 「親切・丁寧!送迎あります!」
    • 近所の大学や職業訓練校の近くにも看板が林立。
    • 駅からは送迎バス。
      • けっこう遠くの駅からも通える。
        • 無料だし、終わってから繁華街へ遊びに行くときに使えたりする。
  10. 基本的に建物がショボい。
    • 詰所みたいな建物の所が大半である。
    • 勿論、「建物が立派な〜」「建物がオシャレな〜」と形容できる所も、無いわけでは無い。
  11. 実は「金を取って、車を運転する事を諦めさせる施設」である。
    • 事故を起こされるよりその方が社会に有益なのかもしれない。
      • 事故を起こしてかかる金に比べたらはるかに安い授業料(文字通り)である。
    • 車は凶器である事、その他車に対するネガティブな事を徹底的に教え込まれる。
      • あまりの現実に免許を取る気が萎えてしまう。
      • 事故を起こすとこうなりますという内容のドラマは軽く鬱になる。
  12. 初めて車を運転すると、誰もがビビり、そして誰もが高確率でエンストする。
    • 初めは後悔するも、クラッチ操作に慣れたあたりからMTの楽しさにハマっていく。
  13. 大抵の人間にとって、マニュアル車を運転する人生最後の機会である。
    • 運転するのは、趣味でマニュアル持ってる奴と、大型乗りくらい。
      • 商用で軽トラとかバンを運転しなければならない人も。ATだとパワーが出ないんだってさ。
      • AT限定は通勤とドライブ以外に使い道がないため、就職活動に不利だから敢えて限定なしで取得する。
    • 運悪くマニュアルを運転する機会に巡り合ってしまったら、そりゃもう悲惨そのもの。海外でレンタカー借りた場合とか。
    • 何故か「男ならAT限定はカッコ悪い」という風潮がある。
      • 逆に女のAT限定は普通だが、限定無しは最強と言われる。
        • ただし8t限定中型免許(旧普通免許)のおばさんの限定なしは除く。(そもそもAT限定自体なかった)
      • 地方になればなるほどそういう風潮が強いので、AT限定取得者は大都市圏に多い。
    • 半クラッチと断続クラッチをいかに早くマスターするかがポイント。
  14. 田舎になると、就職決まった組or推薦で大学決まった組の高3生がジャージで通っている。
  15. 線路沿いにあることが多いような気がする
    • ここだと河原に多い。
    • 長崎市だとみんな山の上。坂道発進がうまくなる。
    • 路上教習で教習所を出てすぐに踏切を渡る。
    • 線路沿いにはあっても、その電車の駅からは遠かったりする。
      • 送迎バスが通っている最寄り駅から意外と離れている。
  16. 卒業するときに初心者マークをもらう。
  17. この記事にもちらほら見られるように、「官」(お役人)ではないのに、指導員の事を「教官」と呼ぶ人が大勢いる。…態度だけならあながち間違っていない?
    • 少子化などによる競争激化からか、最近は物腰が低く、優しい指導をする「教官」も増えている。
      • ただ教官によって指導内容が違うのは困る。担任制を取ってるところでは担任以外の教官の教えたように運転すると「お前そんな運転じゃ次の段階に上げんぞ」と脅される。
    • 正式名称はあくまで「指導員」らしい。
      • 自分のところ(京都府)は「先生」って呼んでたなー
  18. 制限40㎞/hの道をぴったりの速度で走れと言われたのには参った。前方がおろそかになってしまう。そもそも速度が上がっても流れに乗るのは運転技術の一つでしょうに。
    • デジタル速度計でバッチリ見られている。41km/h以上になるのは勿論厳禁だし、37km/hあたりに下がるともう遅いと文句が飛んで来る。
      • 自分とこは10キロオーバーをキープでした。
      • 自分の場合は制限40㎞/hの道をぴったりの速度で走っていたらもっとスピード出せと言われた。さすがに制限40㎞/hだと言い返したが。
      • 自分とこも「実際は、標識+10kmくらいで…」って教えてたw
    • 車のスピードメーターの誤差や取り締まりの計測器の誤差で、速度は正確には測定できないから15キロの余裕を持たせてあると聞いた(50キロ道路でメーター49キロ、計測器51キロで捕まってたらかなわんからね)
  19. 携帯電話というものの存在をこれでもかというくらい邪険に扱う。確かに運転中の携帯電話の使用はもってのほかだし、教習中に鳴ったら(バイブでもしかり)びっくりして急ブレーキを踏んでしまいそうで大変危険だが。
  20. 高速教習前の点検の念の入れようは、まるでRPGの中ボス前のようである。
  21. コースによって原簿の色が違ってくる。
    • ちなみに自分が通っていたところはMTが青でATがピンク。それもあってか男性でATコースを受ける人は嘲笑的に見られがちだった。
  22. 筆記試験に出てくる人がバカすぎる。
    • 「AT車は出発の際にアクセルを全開にして発進する」
    • 「カーブ時に速度を落とすと対向車に悪いので、速度は落とさない」
    • 「通行時には常に車が優先されるため、歩行者を考慮に入れる必要はない」
    • 逆によく読まないと引っかかる悪問もあったりする。
      • そりゃむしろ良問だろう。
        • 慎重に解釈すれば○と×がはっきり分かるような良問は勿論多いが、解釈の仕方によって○×が正反対になるようなややこしい問題もゴロゴロある。
          • 例外があるので○ ←→ ×(ただし例外を除く)
          • 必要条件/十分条件の取り方により○か×か混乱してしまう。
        • 実際の法規に比べて過剰に「してはいけない」となっていると、いかにも正しく見えて間違えやすい。
    • 「眠気覚ましのために、覚せい剤を飲んで運転するとよい」なんてのがあった…
  23. 待合室が高齢者講習に来た老人の社交場になる。
  24. 意外と(?)クルマ好きの教官は少なかったりする。
    • …が、自分が通っていた教習所にはBNR32を200万以上かけて改造している(しかもそれで通勤している)教官がいた…。
    • うちの所はブレイドマスターという珍車(オーリスの車体に3.5Lエンジン搭載)に乗ってる教官がいました。
  25. 学科のビデオでは何故かボルボ車が多い。
  26. 教官や経営者に警察官OBが多いイメージがある。
    • 警察主催?の模範運転会か何かでは、白バイ警官と常にトップ争いをしているらしい。
  27. 出口には教習原簿は持出禁止と書かれている。
  28. 進路上に動物が止まっていても、よけてはいけない(ことが暗黙のルール)。
  29. 校名は「○○自動車教習所」「○○自動車学校」が最もベタだが、中には「○○ドライビングスクール」など横文字の名前もあったりする。
  30. 赤信号で止まってるわずかな時間が、何よりも至福の時間。
  31. 小さい教習所だとカップラーメンの自販機があったりする。
    • 自分の通っていたところでは、お昼休みになると事務所で事務員さんや先生からカップ麺を配られた。
  32. 応急救護講習専用の教室がある。
  33. 自動車シミュレーターの中の街は危険がいっぱい。
  34. 学科で使った教科書は免許取得後もそこそこ使える。たまに読み返すのもあり。法規変わった時は仕方ないね。
  35. 同じ教官でも二輪の時と四輪の時は態度が豹変する
    • 二輪は教官が同乗しないから、何かあったら自分で対処しないといけないから。
      • 二輪の時はクソこわくて恐れてた教官が、四輪の時はめっちゃ優しくて拍子抜けした。
  36. スラロームが得意な人は一本橋に苦戦し、一本橋が得意な人はスラロームに苦戦する。
    • 自分は後者だった。倒さないのは得意だったが、倒す動きをするのは苦手だった直線番長タイプ。
  37. 一日に受けられる授業のコマ数が決まっているので、後半になるにつれて待ち時間ばかりが異様に増えていく。

教習コース[編集 | ソースを編集]

  1. S字クランクは実際にこんな道あるのかよというほど極端に曲がっている。絶対にないとは言い切れないが。
    • S字クランクを走り終える頃には足が痛くなっている。
    • しかも車1台がやっと通れる位の道幅しかない。
      • 普通車のS字クランクは幅3.5mだから、車幅(約1.7m)の倍あるぞ。
    • 教官曰く「クランクはスーパーの立体駐車場で役に立つ」らしい。
    • 運転に慣れた数年後、改めてそのクランクを見てみると、あんなに狭く感じたクランクが大して狭くはなかったという印象を受ける。
      • AT限定解除で実際に走ってみるとこの気持ちがよくわかる。
    • 人によっては自宅から前の路地に出る直角の方がキツいことも。フロント当てました。
      • 自分は自宅を出てすぐの曲がり角でハンドルの切り方が悪く、縁石で擦り傷を作ってしまった。
  2. 「方向転換」「縦列駐車」の場所は、ポールがならんでいる。
    • 縦列駐車のところだけ、クッションやら何やら厳重に保護されている。
    • 教官からは「○本目のポールを目印にバックすれば上手く止められる」などと指導される。
      • しかし当然の事ながら、そんな止め方は教習所のコースでしか役に立たない。
        • それを見越した上で、あくまで検定に受かる為の手段としてそういう覚え方をするのは十分アリである。
          • バックの練習って教習所で案外軽視されてるような気がする。直線バック・車庫入れ等々もっと練習させたほうが後々困らない。
            • それは教習所によると思う。直線バックはともかく、車庫入れ(方向転換、縦列停車)に関してはわりかし早い段階で覚えさせられて、以降は技能教習の最後に必ず練習させられた。
        • むしろ家の駐車場で「○番目のブロックを目印に〜」などと応用されていく。
  3. 列車がいっこうに通らない、踏切。
    • それ以前に列車のレール以外なにもない踏切。
      • レールの代わりに白線が引いてあるだけの踏切もある。もはや標識がなければ踏切でもなんでもない。
        • まさに“偽踏切”。
    • その踏切の部分が何故かやたらに盛り上がっている。
      • 坂道発進の手順を取らないと後退してしまう程…。
    • 窓を開けて左右を指さし確認しないと注意される。
      • 踏切を渡る前に窓を閉めてしまい注意される。
    • 正規の踏切が県内に一つもない沖縄の教習所にもきちんと踏切が存在するらしい。県外に行った時の為なのだろうか?
  4. 見通しの悪すぎる交差点。
    • 交差点同士の間隔が短かすぎる。
      • 数m隣に別の交差点があったりする。
        • それ、実際にあったりする。当然ながら渋滞になる。
  5. 教習コースのほぼ中央に信号付の交差点がある。
  6. 異様に傾斜のきつい坂道発進教習用の道。
    • 長崎市内ではその道より教習コースの坂道のほうがよほどきついです。
      • 標高高い地域に住んでると、「○○さんの住んでいるところも坂道多いよね?頑張って慣らさなきゃ」と先生に言われる。
    • 路上の山岳教習コースはもっときつい。
  7. 都市部の教習所だと、外周道路のカーブの先に民家やビルが建っていたりするので結構怖い。
    • 金網の向こうが崖になってる直線でのフルブレーキ実践は肝を冷やした。
      • 「怖がりすぎ」とか言われた。放っとけ。
      • 「キキーッ」音が出るまでやらされた。
      • ABS体験を違う人が目の前でしていた時、教習車のケツの上がり用がすごかった…。
  8. 高速道路がまだ開通していなかったので、高速教習はシミュレーターのみだった。
    • 地区によっては近くに高速があってもシミュレーターを使う。
      • 都市部なんかだと結構その事例が多いらしい。
    • 高速道路がある地域まで、わざわざ1時間以上走らせることもあった。
  9. 危険だからか高速教習に都市高速は使われない。
    • 首都高の代わりに東関東自動車道中央自動車道が使われる。
    • 高速道路でない高規格道路を使う所もある。
      • 片側1車線、70キロ制限、追越車線が一切ない自動車専用道路でも高速教習は可能らしい。スピード感だけ学んでもしょうがない気がする。
        • ちなみにこれは2016年以前の都城志布志道路(鹿児島県区間)のことを言っている。
    • 高速教習における「高速道路」は「高速自動車国道または最高速度60km/h以上と指定されている自動車専用道路」と定義づけられている模様。つまり、上記のようなスペックの道路でも要件を満たしていることになる。

合宿所[編集 | ソースを編集]

  1. 夏や春などは事実上のあいのりin○○教習所と化す。
    • それを過剰に期待しても何も起きませんのであしからず。
    • 男子棟と女子棟が別れていてガッカリする男子共。
  2. 飯は大抵美味くない。
    • クリスマスになるとスーパーで買ってきたようなケーキと惣菜コーナーで買ってきたようなローストチキンがメニューに加えられる。正直嬉しくねぇ。
  3. 夜は麻雀大会か、酒飲み大会になる。
  4. 相部屋になった奴が気が合わないと、結構辛かったりする。
    • YHならば一夜で済むが、何週間も一緒だからねぇ…。
    • 人付き合いの苦手な者にとっては教習時間中以上に苦痛以外の何物でもないからなぁ・・・。
  5. 地方なので、都市部より技能の基準が緩やかだったりする。
    • 確実に免許を取りたい場合には都市部で通うよりお得。ただし、地方に慣れた状態で都市部を走ると結構ビビるので注意。特に高速。
    • 学科も同じ。合宿組は二俣川鴻巣などの本試験で苦労することが多い。
    • 行った人いわく、路上教習一回目に教官に言われたことは「田んぼに落ちないように」
    • 地元で通っている人から見れば、「都会に帰って首都高とか阪神高速に行けるのか?」と思ってしまう。
    • 緩いのは確からしいが、「教官が酷い訛りで何を言っているのか最後まで分からなかった」と東北に合宿に言った奴が言っていた。
  6. 代表的な合宿地は、東日本だとこことかこことかここ
  7. 宣伝ポスターの写真にはバカそうな学生しか載っていない。

教習車[編集 | ソースを編集]

  1. 教習車は格好良いかダサいかの両極端。
    • 右ハンドルのBMWばかり並んだ教習所とか。
      • 教習車に左ハンドルはさすがに…、
        • ただし、全幅1800mm以下という規定があるらしく、ゆっくりと採用車種の車格が下がっている。
      • ウィンカー・ライト左ワイパー右は時々あるっぽい。
      • というか今の日本では欧州車は当たり前に右ハンドル。昔のAMGのように左のみということはほとんどなくなった。
    • 一般的にはこの車がよく使われる。
      • マツダも多い。通ったところはカペラだった。今はアクセラかな。
      • 聞いた話だとオデッセイの教習車もあるらしい・・・。
      • この車も多い。が、生産終了で今後は漸減していくものと思われる。
      • ここのある教習所はこの企業のお膝元であるため通常時の教習車はコレで高速教習用はコレ
        • インプレッサG4教習車は桐生工業(株式会社SUBARU傘下)の正規商品として存在するので、セダンはところどころで見かける。ただハッチバックの方は1か所しか知らないな・・・
          • ただしおそらくこの場合のインプレッサG4はFF。そのハッチバックの教習所はAWD仕様を導入したと明言していたが。
          • 5代目で教習車仕様が出るかどうかは非常に怪しい。
    • 実はLPガス車を運転できる貴重な場だったりする。
      • 排ガス規制が厳しくなる前はディーゼル車ばっかりだった。
    • ホイールキャップは大半の車で傷だらけになっている。
  2. 教官用のバックミラーが付いてていかつく見える。
    • フェンダーミラー車を運転できる貴重な機会だった時期もある。
  3. 二輪の教習車は、なんだかよくわからんインジケーターランプがいっぱい付いている。大げさな転倒ガードも。
    • ちょっと暴走族っぽい気がするのは自分だけ?
      • ウォーミングアップでみんな一緒に連なって走る様はまさしく暴走族だ。
    • 適性検査用の車両はブレーキラインが切られている。
    • MTはホンダ、ATはスズキが最もベタ。
      • 大型はたまにハーレーもある。
    • 因みに、ランプの意味は、何速に入ってるか?エンストしてるのか?指定速度に達しているか?前後どちらのブレーキを使ってるのか?というような意味らしい。
    • 教習仕様の二輪車はナンバープレートが取れないらしい。四輪と異なり所内でしかやらないから必要ないともいえるが。
  4. 仮免許練習中
    • 急ブレーキ注意
  5. 「AT12」「MT34」みたいな番号が書いてある。
  6. MTがあるのは教習車仕様のみというトンデモ車種まで登場。
  7. MT車でも高速教習はATの場合が多い
    • コンフォートのMTに馴れすぎて、教習者がプリウスだった時には逆に難しかった。見切り悪いし横幅広いし変則シフトだし...

路上教習[編集 | ソースを編集]

  1. いよいよ大詰めに入ったと思いがちだが、実はようやく折り返し地点といったところ。
  2. 大渋滞を引き連れて先頭を悠々と走る(本人はそんなつもりは全く無いのだが)
    • 追い越しされる事もしばしば。道路の真ん中にオレンジの線が引いてあろうと。
  3. 坂道発進は後続車がいる可能性が高いだけに、教習コースより余計に緊張する。
  4. 片側2車線の道に慣れるまでがなかなか大変。
    • でも地方の教習所だと路上教習コースにそういう道が全くないことも。
  5. 奥まった立地の教習所だと、幹線道路に出るまでの道幅が対向車とすれ違うのがギリギリの狭い道路だったりする。路上教習に出て行く際の最初かつ最大の難関かも。
    • 特に大型車教習だと車幅≒道幅だったりする。ゆえに前から車が来ると詰む。
    • すれ違いの対向車に申し訳無さそうなくらい大げさに挙手or会釈してしまう。

みきわめ・検定[編集 | ソースを編集]

  1. 運転の感覚を忘れないうちに早目に受けたいが、なぜかスケジュールが合わなくて間隔が空いてしまう。
  2. 邪魔してしまうと大変なので、他の車にとって腫れ物扱いの存在になる。
  3. 検定員の介入があると検定中止となるが、必ずしも検定中止=運転中止、というわけではなく、場合によってはコースの最後までレームダック状態で運転を続けさせられる。
    • 検定員に聞いて良いのは道順だけなため、そこで本当に検定中止になったのか、運転を続けさせられるという事は実は減点なだけでひょっとしたらまだ合格の可能性はあるのではと淡い期待を持っていいのか、その真偽すらも聞けない。

関連項目[編集 | ソースを編集]