ベタな自己啓発本の法則

提供:chakuwiki
  1. タイトルが奇をてらっただけの疑問形、もしくは問いかけ口調、体言止め等。
    • 例「なぜChakuwikiにはバカばかり集まるのか」「さいたま市の人口が百万を越した理由」
  2. 内容は3ページも読むと眠くなる。
    • ありきたりのことしか書いていない。
    • あるいは難解な用語ばかりが並んでいる。
    • 同じことばかり延々と書いてある。
    • そして壁に本を叩きつけたくなる。
  3. 文字のフォントの大きさ、どうでもいい図や表やイラスト、章と章の間の空白などでページ数を稼いでいる。
  4. 作者の経歴がやたら派手。
    • その割には同じ出版社のほかの本の執筆者以外では全く見かけなかったりする。
      • サ○ー○ク出版のことか~~!
  5. 広告にやたら「○○万部突破!」を出す。
  6. 読者の感想は、気味が悪いくらい本を褒め称えているものばかり。
    • 実際に目にしたら新興宗教の信者にしか見えないんだよね。
  7. 「潜在意識」をやたらにアピールする。水に浮いている氷山のイラストが必ず載っている。
  8. まかり間違ってバカ売れしてしまうと、闇雲に褒めたり闇雲に貶したりするなどの現象が世間のあちこちで見られ、作者だけでなく色々な方々を満足させる。
  9. これを真に受けている人間は、その本の通りになれるはずがない。
    • むしろ間違いなく周囲からウザがられている。

あったら笑える?自己啓発本のタイトル[編集 | ソースを編集]

誰が買うんだ?こんなもん・・・

  • 読んでみたくなっちゃった・・・
  1. 「神様はなぜフンコロガシが糞を転がすように創ったのか?」
    • 人生の負け組に贈る応援歌。
  2. 「おい!こんな本買うなっ!・・ってタイトルを見て素通りできないのはなぜか?」
    • 人の真相心理に隠された強迫観念と、うまい煽り方の解説書。
    • 「・・ってタイトルを見て素通りできないのはなぜか?」がオビに隠れてる。
  3. 「世界に3人はいるという、自分のそっくりさんに会ってしまったら?」
    • 人のふり見て我がふりが直せない困ったチャンに贈る、自分発見バラエティー。
  4. 「自分の世界の中心で愛を叫んだらどうなるか?」
    • 誰にでもあるストーカー心理を暴き出す禁断の挑戦が、いま始まる!(←大げさすぎ)
  5. 「何処にでも在る自分」
    • 帯に自己分析なんたらと書いてあるが、実際は筆者のひとりよがり随筆。
  6. 「勝ち組人生のキモ、スルー力」
    • この本をスルーできない人は負け組確定です。
  7. 「こいつが成功した理由、あいつが失敗した理由」
    • 今だから教えます!成功には絶対的なある法則があったんです!
  8. 「人生を左右する決断、あなたは何度間違えましたか?」
    • 成功や失敗を他人の価値観で計りたい人にオススメの一冊です。