ベタな薬の法則

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  1. 「良薬は口に苦し」。
    • 逆や裏どころか対偶すら真かどうか怪しい。
      • つまりこの命題自体が真かどうか怪しい。
  2. 風邪をひいて病院に行くと、各種の症状を抑える薬、その薬の副作用を抑える薬、それらの薬の効果を高める薬…。
    • それは患者を利用して補助金を得ようとする医師の悪しき策略ですな。
  3. 小児用シロップは化学薬品を濃縮したような味と香りがする。
    • 余計気持ち悪くなってしまう
      • 某国製だと甘味料の代わりに毒物が……
    • 今思えばなんであんな味を平気で飲んでいたのか不思議だ。
      • 注射を打たれるときの痛みと、粉薬の苦さにくらべたら、はるかにマシだったからだと思う。
  4. 「食間に服用」は食事中に飲むことだと思っている人が多い。
    • 「座薬」を座って飲むと思っている人も多い。
      • 座薬って飲んで大丈夫なのか?
        • 効果無し。座薬とは直腸の体温で溶け、効果を発揮する薬です。
          • そりゃ使い方が違うわけだから効果は無いだろうが、口から飲んで体に悪影響は無いのか?
            • 口から入れて悪影響があるものを尻に入れたらもっとひどいことになるんじゃないか?
    • 漢方薬に多い気がする。
  5. 「用法・用量を守って正しくお使いください」
    • 一時期多くのCMでこの文言がナレーションで読み上げられたが、すぐに廃れた。残ったのはこれくらい。
    • 最近は「医師・薬剤師に相談の上」という文言が加わってることも。
      • さらに最近は1類医薬品なら「薬剤師」、2類3類なら「薬剤師・登録販売者」になっている
  6. ピンポーン。
    • 上の二つは法律によって義務付けられているらしい。
      • それは業界の自主規制でしょ。
        • いろいろ経緯があって、今の状況。
    • よくタレントが音の代役をしている。
  7. よく効きます。
  8. 白い。
    • 確かに青とか黒の粉末は見かけない。あってもよさそうなのに。
    • 青いうがい薬の粉末を使っている人が来ましたよ。
    • 水薬ですが、毒薬は青、劇薬は赤に着色するって法律がありますよ
    • 黄色(?)い漢方薬を使ってる俺が来ましたよ。
    • 胃薬が青と白の顆粒だった。
    • 風邪薬が不自然な青緑色の錠剤で飲む気がしなくなった。
    • 外国の薬はものすごく派手なものが多い。ターコイズブルーと黒のカプセル・アルファベットの形にくり抜かれた錠剤・赤いマーブル模様が入った薬など、飲むとかえって病気が悪化するんじゃないかと思う。
    • その白色の錠剤を何種類も、飲む時間も一緒にするように処方されると、どれがどの薬か、患者も家族もわからなくなってくる。
  9. カプセルの中身は見てはいけない。
    • というか、開けてはいけない。
      • でもときどき、カプセルを開けて飲んで「粉薬飲めるんだぞ、すげーだろ」って顔をしているガキンチョがいる。
      • 胃酸で分解される薬の場合、小腸で溶ける仕様になっているカプセルに薬が入っているため。
      • 「このカプセルの中には、目にかかると大変重篤な症状が現れる薬剤が入っていますので、絶対に開けないでください」と注意書きがされたカプセルを処方されたことがあります。
    • 満タンに入っているので、開けると元に戻せない。
    • あきらめてそのまま飲むと、とんでもなくまずい。
    • うちの爺さんはカプセルが胃の中で溶けることを信じず、中身だけ取り出してオブラートに包んで飲んでいた。
  10. 錠剤を飲もうとして水だけ飲み込んでしまって、口の中で溶ける。
    • そのときの味の不味いこと。
    • 大人になっても錠剤を飲み込むのが苦手な人は意外と多い。
    • 錠剤の中には、ふたつに割って飲んで良いものや、「絶対に割ったりかみ砕いたりして服用しないでください」と書かれているものがある。飲み辛い人は薬剤師さんに相談すれば、薬の形状をかえてもらったり、小さい錠剤を、処方せんと同じ量になるようにしてもらえたりする。
  11. カプセルの色は赤と白(透明)。
    • ソフトカプセルという、どこがつなぎ目かわからない、柔らかいカプセルだと、クリーム色が多い。
  12. 市販の薬より、病院で処方される薬の方が良く効く。
  13. 下剤と下痢止めを同時に飲んだらどっちが勝つか、というようなくだらない事を真剣に考える。
    • センナは正露丸と一緒に飲むと効果がなくなるらしい。
    • 抗うつ剤を処方されると「これ全部飲んだら死ねるかな」と真剣に考える。
    • 下痢止め同士でも同時に服用すると、作用が弱まるモノもあるらしい。
  14. 小林製薬の薬は名前がベタである。
    • 病院でもらうジェネリック医薬品もベタな名前である。
  15. 包装シートが手に刺さる。
    • そのまま飲む人もいる。
    • だから以前みたいに1個ずつで包装しなくなった。
  16. オブラートをそのまま食べようとするガキンチョ。
    • さらに水びたしにする。
    • むりやり大量の薬を詰めて口の中で破裂。
    • うまく包めたと思いきや隙間が空いてて口の中で薬が漏れ出してきて悶絶。
  17. 吉草酸ベタメタゾンの軟膏類はベタベタ塗ってはいけないらしい。
    • これに限らず副腎皮質ステロイド軟膏の類はベタベタ塗ってはいけないのだとか。
  18. CMで人間が直接薬を飲むシーンがまったく出てこない。
    • 錠剤が水に溶けていく様子だったり、カプセルが開いて中のツブツブが拡散したり…。
      • と言うことは、ドリンク剤って薬じゃないってこと?
  19. シロップ・粉末・錠剤・カプセル、一番いいのはカプセルだと思う。
    • 幼児には例外なく粉末の薬が出されるが、なんでカプセルにしないんだろう?と、カプセルの飲みやすさに気づいた今思う。
      • 年齢体重により服用量が違うんだとか。
      • 幼児の薬を出すときは、前に扱っていた薬が混ざらないように秤や分包する機械の口などを念入りに掃除するらしい。
        • 成人では問題にならない量でも、他の薬が混ざると有害な症状が現れる危険性があるらしい。
      • 幼児は飲み込む力が弱いので、錠剤やカプセルが食道にへばりついてしまう可能性があるため。
        • 高齢者も同様になっていく。そのため、体調が悪くなって水も飲み込めない場合は、たとえいつものむ薬でも、すぐかかりつけの医師か調剤薬局に相談する必要がある。
      • 成長したから、飲みやすく感じるようになったんじゃないの?
    • 糖衣がいちばん美味しい。
      • 噛み砕いて悲惨な目に。。。
  20. ビタミン剤を飲むと、尿がレモンっぽい色になる。
  21. 目薬は大抵無色透明だが、赤色の目薬もある。
    • 目薬を自力で滴下するには、若干の修行が要る。
      • 2階からさすにはさらなる修行が要る。
    • アズレンが入っているものは青い、ビタミンB2が入っているものは黄色い、ビタミンB12が入っているものは赤い
  22. 飲み薬を飲むときに水以外の飲み物を用いても良いのだろうかと思う。
    • 鉄は緑茶と一緒に飲んではいけない…、と昔は言われていたらしいが今は構わないんだとか。
    • 牛乳や外国産のミネラルウォーターなど2価以上の金属イオンを多く含む飲み物は要注意らしい。
  23. 商品名がカタカナで4音の場合には、一番最後に「ン」がつく。
    • リタリン(は強烈な副作用があるので飲まない方がいいらしい)
  24. フィクションではオーバーテクノロジー的な効果があったりする(性転換とか)。
  25. 15歳以上は飲んではいけない物も多い。
    • 「以下」では?
  26. 湿布薬でも、持病によっては使ってはいけないものがあったり、はがし終わったあとも患部を直射日光に当てないように注意されるものがあったりする。なので、外科系の医者にかかるときも「お薬手帳」が必要になってきた。
  27. 飲み忘れても、絶対に2回分一緒に飲んではいけない。
  28. 保管場所にも気をつけなければいけない薬もある。座薬類で、とくに夏場は冷蔵庫で保存するよう指導されるものがあったり、目薬で、冷暗所で専用の袋に入れて保存するよう指導されるものがあったり……。
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