ベタな道の駅の法則

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  1. 基本街中にはなく、周りが田園風景や山々の田舎に存在する。
  2. 道の駅の名前には近辺の観光地や、所在地名(ひらがな表記も多い)、〇〇の里などが多い。
    • キラキラネームも多い。
      • 記号(☆とか)まで入れたりして、人名以上にキラキラしている。
  3. 大抵は物産館と食堂がある。
    • 長時間開館のトイレや道路・観光情報専用のインターネット端末があったり。
    • しかし食堂の営業は大抵15~17時までなので、夕食には使えない・・
  4. 物産館の商品のラインナップは、海沿いなら海産物や佃煮、それ以外なら大抵野菜や手作りジャム。
    • ソフトクリームもベタ。(これはサービスエリアにも言えることだが。)
  5. チャリダーの格好の交流スポットとなっている。
    • 徒歩で旅をする人もここに来る。
      • 四国ではお遍路さんが例の格好でまったりしている。
  6. 山中をドライヴする場合、ここで食事をすることが多い。
  7. 公衆電話は絶対ある。
    • そもそもトイレや駐車場と並んで認定条件の一つなので当然。
    • 認定さえすれば小さな売店とトイレの建物2棟だけしかないところも。
  8. 探せばどこかに認定証が飾ってある。
  9. 鉄道の駅と併設されていることも。
    • 鉄道が廃止された場合に駅の跡を転用したケースもある。
    • 鉄道の駅の近くにあるというケースもある。
    • バスの乗り継ぎ拠点というケースも。
    • 乗り鉄が食料調達に利用する。
  10. TOKIOがキッチンカーに乗って0円食材の情報を探しに来る。
  11. 車中泊禁止の道の駅とそうでない道の駅で分かれる。
    • ただし車中泊を禁止すると「24時間利用可能な駐車場」という道の駅の認定要件を満たさなくなるため、おおっぴらに禁止はできない。
  12. 日本国外にあるものなら高確率で日本の支援により建設されている。
    • 世界銀行も「MICHINOEKI(Roadside Station)」として奨励している。
  13. 高速道路にあるのはインターチェンジに隣接どころかSA・PAそのものが道の駅というところも。
    • その場合、見かけは高速道路であっても、指定上は「一般国道のバイパス沿い」という扱いだったりする。
      • そもそも純粋な高速道路(高速自動車国道)に道の駅を設置することはできない。
  14. 最近は建物の新設ではなく既存施設の流用が多い。
    • 温浴施設・スキー場やテーマパークから転用されたケースも。
  15. 建物の特性上鉄道ファンとは相性がわるい。
    • 駅の近くや駅舎のそのものが道の駅のケースもあるにはあるが。
  16. 防災拠点やら地方創生などありとあらゆるお題目が名目上の建設理由。
  17. 最近認定が取り消されるケースのちらほら。
  18. 当初ははやっていたが、近くに高速道路や高規格道ができて脇道化し、寂れてしまった所も。
  19. 平成の大合併からかなり経つのに、いまだに合併前の市町村単位を引きずっている。
    • 合併後何年も経ってから旧町村で無かった所に建てられた例が結構ある。恐らく合併の際の約束だったのだろう。
  20. すぐそばに「フェアフィールド・バイ・マリオット」が進出する。

 道の駅 ?km
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