ベタな高校の法則

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現代的な高校の校舎

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 野球部の応援は地区大会から全校生強制参加。
    • 学校から出るバスの料金生徒が負担!現地集合の場合電車賃バス賃生徒が負担!来ないと単位がやばい!
      • そのためワンマンバスは喜びの声
        • 少しでも安く済ますべく、回数券や切符の分割など、得な買い方の知識がある奴が重宝されたりする。
    • 別に部活に熱心じゃない学校は吹奏楽部と応援団のみ参加。
      • ダンス部とかチア部とか。
        • 以上3つの部が全部自分の部の大会と重なり、なおかつ応援団どころか「応援委員会」もないと、野球部員のクラスメイトのみになる。
    • 強制するのは私立かと思う。公立は1-2回戦出場程度では選手のみ公欠でそれ以外は通常授業のはず。
  2. 駅や市街地から中途半端に離れた山腹に立地している。
    • 田舎の高校にありがち。
      • 政令指定都市でも高台の緑豊かな土地だとよくある。(by横浜市内にあるとある神奈川県立高校卒業生)
      • 私は学校の帰りにキジやイタチに遭遇したことがあります。(byとある国際空港がある市にある唯一の高校卒業生)
    • 最寄り駅からのバスの所要時間が長い。
  3. 全国大会とかに出場したり優勝したりすると幕が掲げられる。
    • ホームルームの時間や授業を削ってまで全校生徒が体育館に集合
    • 学業に熱心でない学校の場合、国公立かMARCH以上の大学に現役入学が決定しても垂れ幕で進学先と個人名を発表。
      • そして賞を受けた部や生徒個人が校長先生から直々に誉められる。
      • むしろ、学業熱心な学校が合格実績を記した垂れ幕を垂らしている。そのかわり部活の実績はほとんど紹介されない。
  4. 使いもしない変な名称の教室がある。
    • 化学準備室とか…。
      • 実態は化学教師の控え室。
        • コーヒーミルがある。
          • 「ヒト科ヘンタイ属オカマ」という標本があった。
      • 薬品庫に怪しい薬品もあったりする。
        • 実際、使い方を誤ると危険な薬品も多い。
    • 英語科準備室、地歴科準備室、ていうのもうちにはありました。使われてなかったですが。
  5. 購買で売られているパンが大人気。
    • 高校の近くにあるパン屋が大人気。しかし、生徒による万引きの多発によって廃業したのもある。
      • コンビニやドラッグストアでも同じケースがある。
      • 万引きがなくても、買い食い禁止令で生徒が買いに来なくなる。
    • お昼前の授業が終わると、駆け足で買いに行く。
  6. とりあえず中学校よりは落ち着いている。
    • そうでもない。
    • 学力レベルの違いによってある程度人が別れるためか、いじめは中学よりもかなり減る。
  7. 受験しようとしていた学校が甲子園に出ると、競争率が上がってしまう。
    • 現役の生徒がオリンピックに出た場合も同様。
    • 甲子園に出場しなくても、プロ入りする部員が出た場合も同様。
  8. 放課後は野球部の金属バットの音と吹奏楽部のラッパの音が聞こえる。
    • うちは太鼓の音が聞こえる。
    • 合唱部の歌声も聞こえる。
  9. 夏休みと冬休みは、(留年しないための)補習に使用。
    • 補修工事もこの時期。休み明けに登校すると何かが違うことがある。
    • 最悪お盆、クリスマス、正月に補習。
    • 春休みにする場合もある。
    • 補習授業が終了予定時刻を大幅に過ぎて、補習が終わった後にやろうとしていた予定も大幅に狂ってしまう。
    • そもそも普段から朝補習という名の0時間目、放課後補習という名の7時間目が。
      • 私の出身校は8時間目でした。
      • 留年とか関係なく、夏休みも冬休みも春休みも半分くらいは午前中に強制補習授業がある。
    • 進学校だと有料講習もある。
      • K合塾や、Yゼミの、サテライト講座!(テキスト代などが有料)希望者のみの場合もある。
  10. 校名は、ただ都市名に東西南北が付いただけ。(公立高校)
    • 方角のつかない学校が一番ランクが高い、もしくは私立。
      • いや、ここは半ば例外。
      • ここも東西南北揃ってランクが高い。
      • うちの近所の市では元々無印の高校が一番レベルが高かったが、校風が自由過ぎた故に荒れるようになり方角高校に逆転されたとかなんとか。
      • 都立西高校...。
    • 都市名の後ろに漢数字が付いている地方もある。その場合、番号が若いほどランクが高い。
    • 少子化などにより統廃合された学校は、平仮名交じりなど訳の分からない校名になっていることがある。
      • 元商業高校はだいたい「しょう」と読む漢字が含まれる(翔、松、祥など)。
      • これはキラキラネームと共通した一面がある。
  11. 事務室が受付窓口化されている。
    • 都立高の場合「経営企画室」なる教育庁の学校監視所と化している。
  12. 駅から遠い。
    • 最寄り駅からバスが出て、朝には直行便も出ている。
      • 駅から10分以上かかる高校においては、砂糖に群がる蟻のようにぞろぞろと登下校する。
        • 下校する際には、非常に疲れている時は、友だちと一緒にタクシーに乗って最寄り駅に行く。
      • 場合によっては学校がバス会社にバスをチャーターし登下校の時、生徒と教師を乗せ駅と学校を結ぶ。バスの行き先表示は「スクールバス」。
        • (上記の行き先表示について)あるいは学校名そのまま「○○高校」。
        • バスを運行する会社名ってのもあったような…
      • 私立の場合、学校オリジナル塗装のバスが運行される。
        • うちは学苑名のシールを張った観光バスと学校のマイクロバス
        • そうとう財政が裕福なところに限るが。
    • 最寄り駅に自転車を置いておいて通学する人も多い。
    • 逆に無駄に駅から近い学校もある。駅前が学校。部活人口の少ない学校だと15時台前半の電車が既に超満員。
  13. 某組合員が多い高校においては、盛んに偉大な平和教育がなされ、修学旅行は年によって、広島、長崎、沖縄のいずれかになる。
    • 長崎は例外もある
    • 一種の思想統制である。
    • 私立のミッションスクールだが、↑の3つからの選択制。ただし名目は中国四国、九州、沖縄で、前2つは上記の都市以外にも行く。
    • 沖縄の場合は逆にミリオタが喜ぶ(実体験。F-22を見てテンションMAX)
      • 沖縄は遊べるところも他二つより圧倒的に多いし、ミリオタ以外も喜ぶ。
      • 沖縄行ったけど普通に楽しかったよ。思想的なアレもあったが、生徒の大半は聞き流していたか寝ていた(笑)。
    • もっと極端な高校だと韓国というところもある。
  14. 義務教育ではないが、多くの生徒は半強制的に学ばされている(通わされている)。
    • 小2~小3で習う程度の内容(九九、二桁の計算など)さえ碌にできないような奴さえも、底辺DQN高校に無理やり押し込まれている。
    • そして都合のいい時だけ「義務教育じゃないんだから」とか言い出す。
    • 理由は簡単で、仕事の幅を広げにくいからだとか。
      • ホワイトカラーに就職できる最低限の範囲である。
    • 実際、高校進学率は約99%。昔と違って高卒なのが当たり前。勿論卒業せずに中退する人もいるが…。
  15. 高校で学ぶ内容の9割は卒業したらすぐに忘れる。
    • 勉強以外のことの9割は、美化されて覚えている。
    • 受験に必要な科目の内容の9割は合格したらすぐに忘れる。受験で使わない科目の内容の9割は定期考査が終わったらすぐに忘れる。
  16. 体育教官室の前に「敷地内禁煙」というでかい文字で書かれた看板もしくはポスターがある。
    • でも実際は吸うようなDQNはポスターが貼っていても吸うし、吸わない生徒はポスターがなくても吸わない。
      • 実は生徒向けではなく、体育教師に向けた看板ということも…
  17. 定時制も併設している場合、教室を共有しているクラスでは教室内に持ち物を残せない。もし残したら翌日には消失している。
    • 下手に貴重品を残そうものなら、確実に消える。
  18. 基本的に歴史の古い伝統校ほどレベルが高い。
  19. 文系・理系等の進路選択によって、クラス分けされるので、クラスの人数や男女比のばらつきが激しい。共学校でも、男子オンリーのクラスも有り。
    • 人間関係よりも、進路選択が優先されるので、肩身の狭い思いをする生徒も。クラス別で体育のサッカーチームを組んだら、もう最悪。(by経験者)
    • 人数が多いクラスでは机同士の間の幅にも余裕があるが、少ないクラスではすれ違いすらできないくらい机が密集する。
    • 高2で進路別のクラスができ、高3ではクラス替えを行わない場合もある。
      • 人数の都合もあって二分割していたクラスが合体することもある。
    • 元男女別学だと(共学化前の名残もあるのか)尚更片方の性別だけのクラスが存在しやすい。
  20. 小中学校までの「男子はふざけていて女子は真面目」というステレオタイプが、この頃から崩壊する。
    • 逆に男子が真面目で女子がふざけてたり、男女問わず皆真面目だったり皆不真面目だったりする。
  21. 定期考査が終わった後に丸1日、あるいは半日かけた球技大会が催される。体育祭とは別枠。
  22. 無印高校の場合、略称は「○高」だが大抵「○たか」と読む。
    • 概ね同地域に工業高校がある場合は十中八九「○たか」になる。
  23. 特定分野の教育を重点的に行う指定校になっていることがある。こういったものは文科省によりスーパー○○ハイスクールなる名前が付いている。
  24. 私立は学力別のクラス編成にすることも(募集の時点で分ける場合あり)。一方公立は平等の観点に配慮してか、表立っては行わない(途中でコソコソとやっているが)。
  25. 偏差値が低くバカの多い学校が底辺高校と呼ばれる。
    • 漫画の世界のようなヤンキーだらけとは限らず、真面目だけど無気力な人もいる。
  26. 公立高校の入学試験の場合、普通科および総合学科は明確に学区が分けられていることが多い。
    • 学区外からの入学者も一応受け入れるが、全定員の○割以内などの厳しい制約を設けている。
    • 一方、職業高校は学区制度が緩く、全県一学区になっている場合が多い。
      • 特に水産(海洋)高校は他県からの入学者を受け入れるところも多い。
    • 近年は普通科でも細かい学区を廃止して全県一学区にしている都道府県がある。
    • 公立高校でも他県からの入学者を受け入れるところがある。

ベタな普通科高校の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 実質的にはほぼ中学校の延長みたいなものだと思って良い。
    • 一般教科(国語、数学、英語、理科、地理歴史・公民)が充実しており、実技教科(保健体育、音楽、美術、家庭科、情報)もそこそこやる。
      • 数学は理系クラスならⅢCまでやるのが当たり前で、文系クラスでも多くはⅡBまではやる。だからⅠAだけで終わる学校は(最底辺の普通科を除き)殆ど無い。
      • 反面、(余程の底辺校でもない限り)卒業後にそのまま就職する生徒は少ないため、職業系の科目(簿記、プログラミング実習など)は殆どやらない。
  2. 一般的に進学校と呼ばれる高校の殆どはこれに属する。(時々理数科もあるが)
    • 逆に教育困難校とも呼ばれる、工業高校などより偏差値の低い普通科高校も存在する。
  3. 一口に普通科と言っても各高校毎の偏差値の差が非常に激しい。
    • 一般論で言えば職業高校より偏差値が高い傾向がある。特に偏差値60以上の高校はほぼ全て普通科(一部は理数科)である。
    • 反面、偏差値40未満の普通科も少なくない。(ちなみに意外にも職業高校で偏差値40未満の学校は滅多にない)
  4. 中学3年生の段階で余程やりたいことが決まっている場合はこの限りではないが、多くの場合、高校に進学する際は普通科を勧められることが多い。
    • 職業高校や専門高校(理数科、英語科、体育科、音楽科、美術科、家政科など)だと万が一やりたいことが高校入学後に変わった場合、進路変更がきわめて難しくなるため。そんな時、普通科であればとりあえず潰しは効きやすい。
      • そもそもまだ幼い中学生のうちにやりたいことを決めておけというのは酷な話でもある…。
  5. 卒業生の進路の多くは上級学校への進学である。
    • 偏差値が高い高校では大学への進学が、偏差値が低い高校では専門学校職業能力開発大学校への進学が主流派となる。
      • ちなみに偏差値50以下の高校だと学年順位で比較的上位にいなければFランク大学も厳しくなる…。
    • 余程の底辺校でもない限り、そのまま就職する者は殆どいない…。
      • ただし公務員は例外で、進学校出身者でも希望する人がそこそこいる。(むしろ合格に必要な勉強量的に進学校の生徒に有利)
  6. 総合学科は似て非なるもの。
    • ただし普通科でも総合選択制の高校であれば総合学科に近い状態になることもある。
    • 最近は偏差値の低い普通科は総合学科に転換するところも増えてきた。
  7. 職業高校に比べて比較的裕福な家庭の子供が多い気がする。
    • 高校卒業後にすぐに就職しなければならないほど切羽詰まった状態の子供は普通科にはあまり行かないため。
  8. 偏差値の低い普通科は進学先がパッとせず、かと言って実業系の高校のように就職に強いわけでも無いため、「比較的簡単に高卒資格を得られる」程度しか行くメリットが無いように見える…。
    • が、定期試験が進学校に比べて簡単であることが多いため、実は指定校推薦をもらいやすいというメリットもある。
  9. 進学校(自称進学校を含む)は戦前からある学校が、逆に教育困難校は戦後に作られた高校が多い。
    • これは公立の話。高校生人口のピークは団塊ジュニア世代の頃(1980年代後半ぐらい)なので。

ベタな定時制高校の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 不良が多い。または16歳以上の人。
    • 合格できず浪人になり翌年再挑戦する人もいる。
    • 全日制の高校から転編入する人もそれなりにいる。(byその一人)
  2. 校則は全日制高校と比べると規制レベルが非常に低い。
    • 携帯に関する記述が無いことも多い。
    • バイトに関する記述も無い。
      • 定職に就いていることも考えられる。
      • 基本は、働きながら通学する場所なので勤務先を届け出ておけば可だったりする。
    • 制服は無い。ほとんどが私服。
      • 標準服(式などでは着るがそれ以外では私服)の高校もある。
  3. バイク通学も認められていることもある。
    • 18歳以上の生徒もごく普通にいるので自家用車が認められている場合もある。
  4. クラス全員が揃うことはまず無い。
  5. オタク率も高い。
  6. 給食が食べられる。
    • 午前部には無い場合もある。
    • 給食を供給する業者が入っていて、昼間は全日制を相手に昼休みの営業をするところも・・・
  7. 卒業まで4年かかる。
    • 通信課程を併せれば3年で済む。
  8. 卒業証書だけでは定時か全日か分からない。
    • 名門高校卒と崇められることもある。
      • もっとも最近はそういう定時制課程を名目上統合して単独の定時制高校に移行してしまうのでわかる人はわかってしまう。
  9. 校舎の外に灰皿がある。20歳以上の生徒も普通にいるため。
    • 近年では敷地内全面禁煙の学校が増えてきたため喫煙所の設置も減少傾向にあるもよう。
  10. 子供を連れてくる人もいる。
  11. 入学時は1クラスで40人くらいいたのが、卒業時には1ケタというのもザラ。
  12. 戦後の高度成長期は中卒で働くことが当たり前だったため、働きながら夜は学ぶという本来の使命を今以上に果たしていた。
    • 同様に大学の2部に進学する者も多かった。
  13. 多くは普通科である。
    • 設備に金がかかるため、工業系(ITを除く)の勉強ができるところは少ない。
    • 商業系の勉強(簿記など)ができる定時制は少なくない。
  14. 発達障害を持っている、児童養護施設や里親家庭の出身者が少なくない、虐待の被害者など問題を抱えた生徒が全日制に比べて多い(気がする)。
  15. 昔は多数の高校に併設されていたが、最近は専門の高校に集約される傾向にある。

ベタな通信制高校の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 単位制が基本。
  2. 通学は定期的なスクーリングのみ。
  3. 服装は基本的に私服
    • なんちゃって制服(制服を製作する業者が同じ生地で作った見た目がオシャレな制服類似の衣服)で登校することもある。
    • 制服があったとしても市販(部外者も同デザインのものがインターネットで買える)のなんちゃって制服だったり、そこから選べることも。
    • ファッション系の専門学校系列だと制服がやたらオシャレなことも。
  4. 学校によっては全国から生徒が集まる場合もある。
    • このため、全国複数箇所に校舎を設けていることも。
  5. 芸能人やプロスポーツ選手などが通うこともある。
  6. 専門学校とタイアップして高卒資格取得を可能にしているケースもある。
    • あの宝塚音楽学校も今はそれで高卒資格を得られるようにしているらしい。
    • 同じグループが運営しており、教育課程に職業科目があることも。
  7. メンタルダウンした生徒のセーフティネットとしての利用(全日制高校からの転入など)が主。
    • 最近は「自分のペースで勉強がしたい」という理由で選ぶ生徒もいる。
  8. 全日制は基本的に体育祭と文化祭はセットであるが、通信制はないところも多い(定時制も同様)。
  9. 基本的にいいところへの進学は期待できない。一応そのジンクスを破ろうとしているところはあるにはあるが…。
    • いいところへ進学したいのなら予備校が必須になってくる。
  10. 部活での大会出場も期待できない。基本的に最低限の単位を取って高卒資格を得ることだけを視野におく方がよい。
    • 通学課程がある学校はこの限りではない。

ベタな単位制高校の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 法的には高校の教科・科目は単位制となっているが、一般の高校では1つでも単位を落とした場合全科目の合格が無効となり、来年全科目やり直しになる。しかし単位制では落とした分だけやり直せばよい(おそらく学年と関係なく上位科目の履修もできる可能性あり)。必修でなければやらなくてもよい。
    • 一般の高校から転校した場合、合格した分の単位を引き継ぐこともできる。
    • いくつか落としても必修がOKで単位数(74単位)が足りていれば卒業できる。
  2. 必修科目を除いて、決められた時間数で自由に科目を選択できる。このため、移動教室が中心となる。
    • それでも大学と違い自身が所属するクラスとその教室・学級活動および自身の机は存在する。ただし、貴重品の管理により気をつける必要がある。
  3. いろいろな科目が開講されている。受験にあまり使えない地歴Aや芸術Ⅱ、普通科であっても専門学科や英語以外の外国語があることも。
  4. 同じ科目でも週時間数(履修年数)ごとにクラス分けがされていることも。
  5. 別の学年の生徒同士が同じ講座を受講することもある。

ベタな高校生の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 大半の高校生が校則を破ってアルバイトをしている。
    • しかし何故か年末年始の郵便局でのアルバイトだけはOKだったりする。
      • 民営化された途端、禁止になっていたりもする。
    • うちの高校はアルバイトは全然可能であったが、単車の免許取得は禁止されていた。
      • うちはどちらも禁止しても勝手にやるので放置状態。
    • 可能なところも基本的には教師の許可がいる。
  2. 一年ごろは勉強についていけないやつが続出。赤点を取るやつが増える。
  3. 中学生のころは頭よくても一気に成績ガタ落ちする奴、続出。
    • 無理して進学校を受験し、何とか合格した奴がこうなる。
      • 俺のこと言ってる?
      • 俺のことか…
    • 勉強せずに何とかなった生徒がそうなる。
      • 中学まで天才扱いされていた子の真の実力が分かってしまう。本当に天才なら高校でも何とかなってストレートに良い大学に行くし、高校で落ちぶれた「天才」は要するにその程度だったということである。
    • 元々そこの合格圏内にないのに、定員割れなどでたまたま受かった奴もまた然り。
    • 高校で成績が仮死状態になっても、予備校で猛勉強して偏差値が急上昇する!
      • 私は天下の偉大なる代々木ゼミナールにおいて、偏差値を高めました!
        • そして、大学にはいってから、また怠惰な生活へと戻る。
    • 逆に中学時代は散々だったが高校入ってから多少上がる人も多少いる。
    • 親の高望みに無理して応えた奴も後々やばくなる。
      • 俺のことか?
    • 中学時代医者を目指していた人数>高二で理系を選択する人数(by中高一貫進学校卒業者)
    • 中学時代に塾で入試の点数を稼ぐ小細工ばかり身につけて大事な部分を見落とした人もこうなる。
    • 中学時代に勉強量が多かった人が意外と高校で成績が落ちる。
    • カリキュラムの関係で得意科目が未解禁で、成績がた落ちということもありえる。
      • これを書いた人は2年で得意科目が2科目解禁されたことで、中位から上位層にジャンプアップしたことがある。
    • 文理選択も分岐点になる。
  4. 電車で通っている生徒は定期券の範囲で遊ぶ。
    • バイトも範囲内で通う。
    • 定期券の範囲に繁華街を含むか否かが、その人の人格形成を結構左右すると思う。
      • 高校時代は近距離でも大学進学で長距離になり、それまでの反動で繁華街に行きたくなる。
      • 学校と自宅の位置関係と電車に乗る区間によって、寄り道スポットが多いか少ないかがハッキリ分かれる。
    • 学校の最寄り駅周辺での買い食いが校則で禁止されている場合、その反動で自宅の最寄駅or途中駅で寄り道する。
  5. 昼休みに昼食時間が含まれており、メシと遊びを両立できない。
    • 大半の人が早弁。
      • というか昼休みが始まる時間が1時ごろだったりするので早弁しないとツラい。
      • 部活によっては、昼休みに練習がある(大会前とか)ため早弁推奨だったりすることもある。
    • 昼休み前後に体育があると休み時間なんてない。
    • 昼食中に友達が来て「遊ぼうぜ!」なんてよくある。
    • 弁当もすぐに食べ終わりそうなものとなる。
      • この訓練の成果はサラリーマンになったときに生きてくる。
    • 学校によるが中学校もその傾向あり。
  6. 女子生徒の体格が学校毎で規格化されている。
    • 標準的な体型の生徒が多いところや体育会系の体格の生徒が多いところあるいは肥えている生徒が多いところなど。
    • 察するに間食に対して甘いところは太るしスポーツに力を入れているところは体育会系になるのだろう。
  7. リア充「俺たちのクラスは皆仲良し!」同じクラスのぼっち「…」
    • 『ある者』の友達どうしが、敵対関係(友達の友達が、なぜか敵。悲しいやじろべえ関係)
      • そして板挟みで悩む。
    • 小学高学年〜中学生の時から生じてくるスクールカーストがそれまでよりも緩いかさらにシビアになるかの二極化する。
    • 小中学生と同様、同級生・クラスメート皆と仲良くなろうとしている人に限って、ぼっちを忘れてしまいがち。
      • ひどい場合、そのクラスの中心的な奴からも「近寄り難いし話しかけにくい」と避けられるぼっちもいる。
  8. ほとんどの生徒が大学入試等で受験しないのに、体育の授業は、みんな喜んで受ける。世界史は、必修なのに、受験で必要なければ授業が初めからないことも。
  9. 夜遊びとか友人同士で旅行なんていうのは、大体高校生ぐらいから始まる。
  10. 高3になると授業中の内職は当たり前。
  11. おしゃれを追求する女子。
    • 志望校を制服で決める女子がいる。
    • 私服校もたまにある。