ベタなMAD動画の法則

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 映像の版権元によっては、早期に削除されてしまう。(主にサンライズシンエイキンレコTBSあたり)
    • 角川のように、MADの宣伝効果に着目し承認制度を設けている場合もあったりする。
    • 音源が発売されるまでは放置しておいていざCDが出たら途端に消すアコギな会社もある。
    • MADを消した上に開示するところも。しかし、地下化してでも投稿したがる。
  2. 新規ネタが生まれ話題になるとその派生作が急速に増える。そして定番ネタに落ち着くこともしばしば。
    • そしてそのままマンネリ化して(ry
      • そうならない為に新しい素材を探しているジャンルもある。チャージマン研!とか。
  3. 時々アスペクト比がおかしい事になってる作品もある。
  4. アニメや映画などのほんの数秒のシーンをループさせ、そこにまったく関係のない音楽を乗せる。
    • 例:ロイツマ・ガール、ウッーウッーウマウマ、VIP先生
  5. ニコ動では当該MADのサムネイルが統一されていたりすることが多い。一見すると何がなんだが区別がつかなくなる。

ハイライト型[編集 | ソースを編集]

  1. キャラ別等でシーンがまとめられる。
  2. 海外では「AMV」(Anime Music Video。日本のMADとは起源が別)の名目で作られていたりする。
  3. 音楽に合わせ色々な作品から色々な動きをまとめている。

音声MAD[編集 | ソースを編集]

  1. 主に星のカービィBGM、東方アレンジ楽曲、音ゲー楽曲が底曲に使われる。
    • 最近だとアンテBGMなんてものも。
    • 上級者は2号兄貴の曲を使う。
  2. 声の一部、映像内の効果音などがピッチ変更され音階に仕立て上げられる。
    • ピッチ変更せずに各音階に相当する音を切り貼りする「シュペランカー戦法」もある。
  3. かけあわされるのは名作アニメ(主に21世紀のオタクアニメ)のキャラ、演歌歌手ならIKZO、調味料なら伯方の塩
    • 駅の発車メロディやドアの開閉音などを使った鉄道MADも。JR東運営の路線に重きを置いていたらこの人の声も混ぜられる。
    • 奇異な発言をしたニュースで話題の人物もよくネタになってしまう。
    • ネットの晒し者と呼ばれている人たちも。(某号泣議員、某大物YouTuber、某無能弁護士、某AV男優ext.)
  4. 歌の後にシリーズだと必ずアクエリオンのOPウルトラソウルがどっかで使われる。
  5. 最近の音MAD動画の進化はすざましく、シンセ化して知らない人が聞いたら単なるmidi音源にしか聴こえないものや、カメラ制御やエフェクトを駆使してひとつの芸術作品みたいになっているものも。

手描きMAD[編集 | ソースを編集]

  1. ダンス動画(ウッウッーウマウマ、きゅっきゅっきゅニャー等)の別キャラクター版に使われる。
  2. アニメOPEDの別作品キャラ版にも用いられる。
  3. 元ネタ映像を使ったMAD動画が削除された際の、削除該当シーンの差し替え手段に使われる。
  4. 最近ではMMDとかで代用するパターンもある。

MADニュース[編集 | ソースを編集]

  • ここでいう「MADニュース」は、ニュース番組の音源を編集し面白おかしくした音MADを指します。
  1. 数値がとんでもない値にされる。
    • 1$=○円のレートのところに日経平均株価や国家予算の値が入っている。
    • 気温が数百度とかはザラ。
  2. 最後の担当アナ紹介(以上○○でした)で、アナウンサー名の前に変な称号がアナウンスされる。
    • 番組名にも変な称号が付く。
  3. 素材はたいていNHKのラジオニュースが使われる。
    • イントネーションがきちんとしているからいろいろ切り貼りしても違和感無く仕上がるのだとか。
    • MAD作者の地域性が分かる。(例)なんか近畿のニュースばかりだな…
    • ニュース以外の音源を混ぜるのは賛否両論。
  4. このジャンルの名目で、馬鹿力の馬鹿ニュースコーナーで読まれたネタニュースがうpされていることもある。
  5. 動物、果ては非生物が人間的な行動をしている。
  6. スポーツの結果がカオスなことになる。特に野球の点数があり得なくなったり、相撲の決まり手がおかしくなったり。
    • 特に野球と相撲はごちゃまぜにされる。
  7. VIP級の人間が凶悪な犯罪者になることもある。
    • 世界的に権威のある科学誌が「安易な科学誌」呼ばわりされていてビックリ。後に、「ハゲタカジャーナル」と呼ばれるような本当の「安易な科学誌」があるのを聞いて二度ビックリ。