ホームライナー

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ホームライナーの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は国鉄末期に上野~大宮間で特急用車両の回送列車を客扱いするようにしたのが始まり。
    • 考案したのは後にJR東海初代社長になる須田さんらしい。そのためかJR東海管内では今もこのタイプの列車が多く残る。
  2. 列車種別について鉄の間でよく議論になる。
  3. 特急に格上げされたり快速に格下げされて本数は減少傾向。
    • 現在、この種別を堅持しているのはJR東海くらい。
  4. 日中に運転されることはほとんどない。
    • 例外はセントラルライナー
  5. JR四国では短期間で消滅したがJR全社で運行されていた。
  6. 有料種別でしか使われないので特急はおろか快特より上位種別に位置することに。イメージとしては快特>特急>ライナーだと思う。
  7. 実はJR東海の登録商標。

列車別(JR)[編集 | ソースを編集]

湘南新宿ライナー[編集 | ソースを編集]

  1. 新宿駅から湘南方面へのホームライナーだった。
  2. しかし、湘南新宿ラインが開通すると、あまりにも紛らわしいため「ホームライナー小田原」「おはようライナー新宿」という味気無い名前に変えさせられた。

湘南ライナー[編集 | ソースを編集]

  1. 東海道線関東地区のホームライナー。
    • 不正乗車が続出したらしく、夜の下りは藤沢以西で公式に乗車が認められる事態に。
  2. 横浜には停まらない。それどころか寄らない列車がある。
  3. 車内で英会話教室が開かれていたらしい。
  4. 混雑緩和の名目で、特に全線東海道線経由の列車は緩やかに減便されていった。
  5. 相鉄・JR直通線開通で埼京線以外で唯一ダイヤが変わった路線。(8・10号統合)
    • 逆によくここまで影響を小さくできたなと感心する。
      • 一部では大幅な減便や貨物線経由便の全廃が囁かれていただけに尚更
  6. これも特急格上げとなった。

セントラルライナー[編集 | ソースを編集]

313系でも特別仕様の8000番台が使われていた
  1. この列車を好意的に見ている人を見たことがない。
    • いっそ多治見~中津川も快速にすればまだマシだった気がする。
    • 利用が伸び悩んだのか結局快速に統合・廃止。同じ300円以上取るなら名鉄が特別車としてやってるように特急用車両使えばよかった気も。
      • キハ85使えばもう少し利用率高かったろうに。
      • 運転開始初期の専用313が少なかった頃はしなのの383系も運用に入っていた。
      • 車両はさすがに通常の313系とは差別化されていたが、それでも座席はリクライニングしないなど料金を取るに値しなかった。廃止された今もそのままの状態で中央西線で運用されている。
        • 315系置き換えの煽りで静岡送りにされました。
  2. 鉄道ファンからは「銭とられるライナー」と呼んでいる。(小銭を取られるから。)

ホームライナー[編集 | ソースを編集]

  • ※北海道で走っている列車を扱う
  1. 2022年までは普通・グリーン問わずたった100円で乗れた
    • そのころは手稲駅に着くと100円を駅員に手渡すだけの行列が見られた。
    • そして全車指定席化&チケレス対応で最低でも2倍値上げへ…。グリーン車も100円からグリーン料金適用。
  2. 手稲~札幌ノンストップのみ。
    • 昔は小樽発着もあったらしい。

ホームライナー鴻巣[編集 | ソースを編集]

ホームライナー鴻巣1号
  1. 上野から特急電車を使ったライナーが走る。
  2. 今や貴重なボンネット車の489系が使われている。
    • 489系は3号だけ。後は史上最強の通勤電車185系。
    • その489系が2010年春に引退決定。ライナーの処遇はいかに・・・?
      • 新潟から485系を持ってくることで列車自体は存続。
    • 引退間近となり、489系のホームライナーが到着すると、さながら撮影会状態
    • 金沢に行く前の暇つぶし。
  3. 乗車には、乗車券ほかライナー券500円が必要。
    • ちなみに、ライナーではグリーン車は普通車扱い。ゆえに、上野ではグリーン車から真っ先に埋まる。
  4. 大宮より先の駅からは乗車禁止。
    • 大宮で無く浦和です。
  5. 「ホームライナー古河」が上野~古河まで(61.1km)走っているのに対し、「ホームライナー鴻巣」は上野~鴻巣まで(46.7km)しか走っていないので、熊谷以北の住民は「ホームライナー古河」を妬む。
    • 因みに上野から高崎線方面で61.1kmというと、ジャストで熊谷。
    • ホームライナーが鴻巣や古河なのは熊谷、小山は新幹線乗れって意味なのかな・・・
    • ついに2014/03/15ダイヤ改正で全席指定の特急「スワローあかぎ」に統合され廃止…追加料金500円で特急グリーンに乗れたのに…
      • ホームライナー・あかぎ自由席と比べれば値上げだが、普通グリーン車と比べると同程度なため、スワローが軌道に乗った今となってはウハウハの模様。
  6. 最近本庄まで延伸された。

ホームライナー古河[編集 | ソースを編集]

  1. 終着駅が茨城県の宇都宮線列車。
    • ギリギリで栃木県に踏み込まない。
  2. ホームライナー鴻巣と同時に廃止になったが、こちらは特急への昇格ではなく各駅停車への降格だった。
  3. かつてはホームライナー鴻巣と共に、国鉄特急型ボンネット車が運用に入っていた事で熱い視線を浴びた。
    • JR西日本の車両が茨城に乗り入れる運用もあったとか。
  4. かつて快速ラビットが通過していた東大宮駅にも停車していた。(現在は快速ラビットも東大宮駅に停車する)

ホームライナー静岡[編集 | ソースを編集]

  1. 始発駅によって運転する方向が異なる。
  2. 浜松発静岡行きの列車は終点静岡で東海道新幹線「ひかり」にすぐに連絡できるようになっている。
  3. かつて金曜運転の沼津発静岡行き最終列車としても運転していた。
    • 2017年に料金不要の快速列車に置き換えられてしまったが。
    • 実はその昔、この列車はホームライナーなのに各駅に停車していた。完全に深夜バス感覚である。
      • しかも何故か終点静岡でホームライナー浜松に連絡していたとか… なぜ直通させなかったし。
        • もう浜松到着2時台だよ…
      • それ「花の木金号」じゃないの?

ホームライナー沼津[編集 | ソースを編集]

  1. 静岡から沼津行きの列車。
  2. 休日も運転される8号は18きっぱー御用達列車。
    • うまい具合に沼津で先行する熱海行き普通列車に連絡し、更に熱海で快速アクティーに接続してくれるサービスダイヤ。JR東海らしからぬ配慮である。
      • それなら熱海まで行ってくれよって感じだけどね。全列車か分からないけど、沼津では別ホーム乗り換えで階段ダッシュを強いられる等、新幹線を使わない客への一定の嫌がらせは存在する。
    • しかし休日運転はなくなった…。

ホームライナー浜松[編集 | ソースを編集]

  1. たいてい静岡始発浜松行きだが、一部沼津始発がある。
    • しかも、沼津発はそのまま豊橋まで行くという大サービスで、あの静岡県を快適に横断出来ると18ユーザーからは重宝されている。
  2. 実は静岡で東京始発の東海道新幹線「ひかり」の連絡を受けてから発車する。
    • 東京~掛川の所要時間が「こだま」と大して変わらずかつ少し安いので、裏道的に使われることも。
  3. 昔は新宿始発、小田急線・御殿場線経由、沼津で一度強制的に降車させられる豊橋行の特急あさぎり状態のものがあった。
  4. その昔、三島発浜松行きのホームライナーが存在した。歴代ホームライナーの中で最長距離。

ほくせつライナー[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪~篠山口間を走っていた。
  2. 何と「エーデル北近畿」用のキハ65を使用していたことがある。
  3. 停車駅には無人駅(藍本駅)も含まれていた。
    • 古市駅は当時は駅員がいたがみどりの窓口はなかった。そのため専用の軟券がありマニアに注目されていた。
  4. 事実上特急に格上げされたようなものか。

やまとじライナー[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪駅から大和路快速と同じ経路で加茂まで走っていた、ホームライナータイプの列車。
  2. 「くろしお」用の381系を使用していた。
  3. 定期列車で奈良県内を国鉄・JRの特急型電車が走ったのは、これが唯一のはず。

列車別(私鉄)[編集 | ソースを編集]

独立済み[編集 | ソースを編集]

S-TRAIN[編集 | ソースを編集]

  1. 西武鉄道で初となる他社線乗り入れの有料列車。
  2. 平日と休日では運行区間が異なり、平日は所沢〜豊洲、休日は西武秩父〜元町・中華街での運用となる。
    • どちらかと言えば平日は通勤ライナー、休日は観光特急といった感じ。
    • 平日運行の豊洲~所沢はなんと池袋通過。レッドアローと差別化の為?
      • まあ池袋に止まるならレットアローと何が違うの状態になるからな。
      • 休日運転のも池袋は降車専用。
  3. 座席指定券は西武線区間、メトロ線区間、東急線区間で別になっており、三社を跨ぐと割高になってしまうのが難点。
    • 横浜高速鉄道も別立てです
      • みなとみらい線は東急と合算だったはず。
        • いいえ、違います。東急250円(350円-乗り継ぎ割引100円)と横高100円で350円ですが何か
  4. TJライナーとは違い、車端部のロングシート部にも座席指定がある。
  5. 104号の乗車率が著しく低いらしい。
    • あんな時間だったら乗車率は低い。
    • 所沢発15:18発は2018年で廃止。それどころか2019年からは夕方の豊洲行きの全廃決定…。
      • 他社だったら回送か一般列車で都心に戻すところをわざわざ有料列車にしたのだから仕方ない気もする。
    • まぁ1両丸ごと誰も乗ってない区間もあるらしいからね。
      • S(yamu)-TRAIN
  6. 練馬と小竹向原では保安装置の切り替えや乗務員交代の為に運転停車する。合わせて5分程の停車だが、どうにかできなかったんだろうか・・・。
    • そのためか、2020年のダイヤ改正で練馬に停車することが決定。
  7. そのうちTJライナーみたいに西武池袋発着ができるんじゃないかと期待。
    • そうなるとレッドアローの立場は…。
  8. よく考えると西武はなぜレッドアローという本格的な有料特急が走っている路線にS-TRAINという本来有料特急列車が走っていない向けの列車を導入したのだろうか。
    • S-TRAINみたいな列車が走っている路線は東武東上線・京急・京王(予定)のような有料特急列車が走っていない所が多いのに。
      • 東急・横浜高速初の有料列車なので本望はそちらでは。
      • 東横線側の線路容量に余裕がなく(例えば元町・中華街が1面2線だったり)、緊急時に一般列車として折り返すことを考えると本格的特急車を入れることはできない、みたいな理由もあるのかもしれない。
  9. レッドアローがS-TRAIN設定後も満席祭りなのに対し、ほとんどガラガラ、西武線内くらい飛ばすか、逆にTJライナーみたいに小竹向原からは普通に乗せればいいのに。
  10. STRAINという英単語があるが良くない意味が多い。
  11. 東急初の座席指定列車。
    • 東横線内の運転停車がなければ最高(小竹向原と練馬は仕方ないにしても)
      • 実は特急が止まる駅に全て「停車」する。
        • たぶんいまのところダイヤ上は特急扱いなんだと思う。
    • 車内でも200円加算で料金券を売ってくれる事になっていはいるが、トレインクルーによっては飛び込みで乗れますかというホーム客を断っており勿体ない印象。
      • 車内売りでは発売不能区間も発券可能らしい
        • 副都心線内のみ・みなとみらい線内のみ・池袋発は駅売不可と発売区間に制約が。平日に至っては2社を跨ぐ区間のみ
    • 料金は西武線内が2段階、メトロ・東急・横浜高速は均一で会社を跨ぐごとにそれぞれ合算。ただし東急と横浜高速を跨ぐ場合は割引有(旅規より)
    • 2023年、ついに自由が丘で急行を追い抜くS-TRAINが誕生。
  12. 正直こっちが「Fライナー」を名乗ったほうがよかったのでは?
    • 指定券の要らないライナー、指定券の要るトレイン、(西武地上しか走らないが)車両愛称のトレイン…
      • F、S、スマイル…
    • そもそも種別名というのがミソ
      • かといって特急は西武・東急・横高では既に使われてるしなぁ
  13. ロング&クロス転換が可能な車両で運行されているが、東急ではロングシートによる運用はない。
    • できました。
  14. 現在西武線西武秩父ー東急線ーMM線元町中華街間は土休日のみで走っている。平日は西武線所沢ー有楽町線豊洲間で走っている。
    • 線路容量的に厳しいんだろうけど平日ラッシュにこそ元中来て欲しい。快適通勤したい
    • サーベラスに西武秩父線廃線とか言われたから躍起になって西武秩父駅前温泉開業と西武秩父発着S-TRAIN運行…なんてことはないか
  15. 自動放送は会社関係なく全区間で石毛さん
    • 自動放送のthis trainとS-TRAINが似てる感
  16. 西武秩父発着便はゴルフバッグを持ったブルジョアジーなガオカーとかビール飲んでるオッサンとか鉄分養成中の親子連れとかが乗ってる印象(第一印象&思い込み)
    • 西武秩父発着便は乗ってる人がいるかどうかが怪しいような...。
  17. 「Strain」という名前が発表されたときは、「錆」とはなかなか和風で前衛的なネーミングセンスだと思った。いざ走ってみれば、案の定すぐに廃止されて錆びつきそうなので、やはり先見性があるものなのだと、ひどく感心してしまった。
    • それは「Strain」ではなく「Stain」ではないかと思うし、そもそも「Stain」は「錆」という意味ではないし、色々とツッコミ満載な事に、ひどく感心してしまった。
  18. 武蔵小杉に止まらないせいで神奈川県内途中駅からひどく使いづらいというのがなんとも・・・
    • 一方埼玉県内は優等列車に見向きもされなかった保谷に停車する。
  19. 豊洲から辰巳に停まって新木場まで延長したことがあったが。新木場発はなかった。
  20. 秋津に停まったことがある。サイクルトレインとして運行された。

京王ライナー[編集 | ソースを編集]

京王ライナー運用に就く5000系(新宿駅にて)
  1. 京王にもついに座席指定列車が登場。
  2. この列車のために5000系 (2代目) がつくられた。
    • もちろん内装も京王ライナーに対応している。
  3. 新宿発下りの時刻表を見ると20分間隔化を視野に入れているように見える。
  4. 本線と高尾線上りは新宿~府中、相模原線は新宿~京王永山までノンストップで、それ以外の停車駅は特急と同じである。
    • イベントで京王よみうりランド駅にも止まったことがある。
  5. しかし、高尾線についてはMt.TAKAO号と別の名前が付いている。なんと下りは新宿~高尾山口ノンストップである。
    • よっぽどセールスポイントと思っているのか、公式サイトでもこのことはご丁寧に太文字で書いてある。
    • 好評だったので定期化する模様。
  6. 休日のみ明大前にも停車するようになった。もちろん下り乗車・上り降車のみである。
    • その後全て停車するように。
  7. 休日に乗るとカードがもらえるらしい。
    • 中にはデザインが独特すぎるのもあるとか。
  8. お客様の要望に応え過ぎている列車。
    • ドリンクホルダー設置はともかくとして、リクライニングする椅子を導入とは衝撃的である。
  9. 多摩動物公園行きは走ったことはあるが府中競馬正門前行きは走ったことはない。

京急ウィング号[編集 | ソースを編集]

  1. ウィング号は異彩を放つ。なんと言っても横浜に止まらない
    • 横浜駅でウィング号通過を初めて目の当たりにする人は大抵驚く。驚かない人は地元民か東海道線沿線住民
    • 上大岡から、空席を狙った通勤客がドドドと乗ってくる。(上大岡からは快特)
    • 京急蒲田もスルー。京急川崎もスルー。
    • あかいでんしゃで ひとっとび♪
    • 湘南ライナーも横浜を通過します。
      • 夕方の東海道通勤快速(快特じゃないよ)も横浜通過。
    • まあ、横浜以遠までの帰宅客を分離するための列車だから当然なんだが。
  2. 夕方に運転されるWing号は、冷静に考えればボッタクリ。
    • 200円のどこがボッタクリだよ……
      • 別料金をとることが。あの設備で金を出すのは納得がいかん。
        • 東海道線のグリーン車や踊り子(SVOじゃない方)に乗ってみろよ。むしろ、京急が快特で特別料金徴収しないことの方が関東じゃ奇跡だよ。
          • 200円でぼったくりとは・・・。200円払って着席保証されるなら十分。
          • 東海道普通のグリーンは自由席。着席保証は無い。
          • 世の中には、新幹線料金払って転換クロスシートみたいな座席に座らせるトコだってあるというのに…
            • 世の中には、1000円近く別料金取ってユッサユッサ揺れる台車の電車に乗せるトコもあるね。
            • 215系のライナー列車はボックスピッチ1500㎜で510円取られるから問題外。
            • そこまでいえばJR九州にはキハ47改造車の癖に特急料金をガッポリ取る列車がいくらでもあるぞ。
          • JR東海の中央線にも転換クロス車使用の悪名高いボッタクリ列車が走ってるけどな。
            • 名鉄にも99年まではそんな座席指定列車が走ってました(7000系・7700系の座席指定特急)。
            • キハ75系の「みえ」もお忘れなく(一部指定席ですが)。
          • 某TOJO HARDにも、ウイングより低グレードなのに100円高いぼったくり列車が走ってるけどな。
            • ウィング号も東上ライナーも所詮五十歩百歩だろ。
          • Wing でも、収納式座席に座ると損した気分
          • 2100系のほうがスパビューより座席はいい(うるさいけれど景色も2100系のほうが…)
    • 定員の2倍越えで詰め込まれて駅に着くたびにグルグルかき回される特急か、200円払って上大岡まで寝て過ごせるウィング号か、どちらが素敵かよおおく考えましょう。
      • 同じ方面ではJR東日本の「湘南ライナー」もボックスシートの215系だからねえ(しかも500円……)
      • 品川始発に乗ればよいこと15分待てば確実に座れる
    • 転換クロスシートで特別料金に納得行かないのは、近畿圏の人に多いと思う。
      • 国鉄のグリーン車の廃止と言い、関空特快ウイング号の短命さといい、特急やホームライナーを除けば座席指定列車があまり定着していない。
        • そんな近畿圏でも京阪が一部指定席車(プレミアムカー)を導入することに。
    • 2015年12月5日改正で100円値上げだそうで。
  3. 2015年12月5日改正で朝ラッシュ時に「モーニング・ウィング号」なるものの設定が決定。
    • 横浜に続いて京急久里浜も通過する模様。
    • 金沢八景や堀ノ内、久里浜線内の通過も復活。wikipediaでも夕方のウィング号と停車駅を分けて表記。23年ぶりに京急に最上位種別が誕生した。
  4. 2010年代後半、全国大手私鉄に巻き起こった着席保証ブームの先駆者なのに、まるで京阪や京王や東急が日本初みたいなチンケな報道がなされている。そして真のライナーの始祖・京成の立場…
    • 待て、座席保証って話ならここのほうがさらに前からやってるぞ?
  5. これに気をよくしたのか快特の三崎口より2両目を指定席の「ウィング・シート」にしたり、さらには男性用トイレ付きデュアルシートカーの増結車両まで登場。
    • 多目的にできなかったのはスペースの問題なんだろうな。

THライナー[編集 | ソースを編集]

  1. 日比谷線とスカイツリーラインを走る座席指定列車。
  2. 南栗橋の他に普段は走らない久喜までやってくる便がある。
    • 地味に久喜~恵比寿で湘南新宿ラインと競合しているが、果たしてJRは相手にしているのか?
      • 上野~久喜もJRと競合しているが、これも相手にしているかと言われると..。
  3. 大人の事情で下りは恵比寿まで、上りは霞が関からとなっている。
  4. 日比谷線の線形などからあんまり乗車率が良くないそうである。

通勤ライナー(京都丹後鉄道)[編集 | ソースを編集]

  1. よくホームライナーの別名として通勤ライナーがあるが、京都丹後鉄道ではこの名前の有料列車があった。
  2. 着席保証は特にしていなかった。
  3. さすがに特急型車両で運行されていた。
  4. 2023年に廃止された。

関連項目[編集 | ソースを編集]