マツダ/車種別

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RX[編集 | ソースを編集]

ルーチェ・ロータリークーペ(RX87)[編集 | ソースを編集]

  1. ジウジアーロがデザインし、マツダ社内で手が加えられた2ドアクーペ。
  2. 同じくジウジアーロがデザインした、いすゞ117クーペとほぼ同時期に発売され、価格もほぼ同等(当時170万円前後)だったが、余りに燃費が悪く、全く売れなかった。(満タンにして広島から三次まで走ると給油しなければならなかった)
  3. 日本車で初めて三角窓が無い。
  4. ルーチェより長く、幅広く、背が低く、駆動方式まで違うのに、ルーチェを名乗る必要が在ったのだろうか。

RX-7[編集 | ソースを編集]

  1. 唯一のロータリーエンジンを搭載するフラッグシップに贈られる名前。
    • 排ガス規制により休眠中。早期の復活を!!
    • RX-8が後継じゃないというのが唯一の希望。
  2. ガンダムの由来なのはおなじみ。
  3. 東京モーターショー2016にて「現代版のRX-7」を目指したRX-Visionが公開。SKYACTIVE/ロータリーシステムを合わせて搭載と言うことでマツダ・ロータリーファンwktk。

SA[編集 | ソースを編集]

  1. 広島ポルシェ。
    • クイズ番組で比較されるほど。
  2. ウルトラマン80に登場した。リトラ車の特捜車は珍しい(あとはウルトラセブンのNSXくらい)。
  3. ロータリーエンジンのローターの形を模した純正ホイールが存在した。

FC[編集 | ソースを編集]

  1. モデルチェンジしてもなんだかポルシェチック。
  2. 仮面ライダーBLACK RXの愛車のベース。
    • RXなのは何か含みがあるのだろうか・・・
  3. ネジ一本外せばリミッターカットできるお手軽ベース。
  4. この人たちにとっては白。
  5. エアフロがなかなか曲者。
  6. セブン唯一のオープンモデルがある。
    • FDのGreddy8はもちろん規格外なので無かった事にw
      • ありゃチューンドだもん。
    • 三角窓があったらFC3C
  7. 前期型は未だにCPUが解析しきれてない(というかもう解析したところで意味が無い)ため、ゴミのような値段で車体は手に入る。
    • もちろんそれを真面目に走らせようとすると車体価格の10~20倍はかかる。
      • フルコンとまで行かなくともサブコン突っ込めば…。
        • 当時(今もか?)のサブコン(F-CON V)ではECUがワンチップだったため接続不能だったのよ…。
  8. ロウきゅーぶ!に登場した。俗に言うロリータエンジンである。
    • 実は原作準拠である。
      • エンジン音が独特な2世代前の国産オンボロクーペって(原作1巻時点で)FCかGC8インプレッサしかない。

FD[編集 | ソースを編集]

  1. ウネウネ、ヌメヌメ、といった形容詞が似合う色っぽいデザインの車。
    • 屋根までウネウネ。
  2. 実はミッドシップエンジンである。
    • 車軸の間に納まっていれば実はミッドシップ。
  3. 1・2型はエンジンキーがねじれて折れるというどうしようもない弱点を抱えていた。
  4. 280psを発揮するも1.3Lである。
    • もちろん税制はそのままの値ではない。
    • 280psになったのは5~6型だけなのには注意。1~2は255ps、3~4は265ps。5~6もグレードによっては265psのまま。
      • でも走らせると265ps仕様の方が楽しいのは内緒。
  5. 頭文字Dファンにとってはマツスピエアロか雨宮フルエアロの黄色。
  6. 各サーキットで2駆最速記録を打ち立てまくっている。
  7. ヒゲモジャ曰く「日本唯一のピュアスポーツカー」。

RX-8[編集 | ソースを編集]

  1. エンジンスペックが書類と実物でかけ離れているクルマナンバーワン。
    • 特に初期型は250psって書いてあったけど実測198psの個体も存在した…。
  2. フォードの横槍で2ドアが作れなかったマツダの苦肉の策。
    • とは言っても試作車に乗って開発OKと資金を出してくれたのもフォードなので一概にフォードが悪いとも言えない。
  3. 観音開きを無理に開こうとすると前席の人をシートベルトで締め付ける結果に。
  4. 至る所におにぎりがある。
    • ボンネット、ヘッドレスト、リアバンパー・・・。
      • おっと、シフトノブを忘れて貰ってはいかんぜ。
  5. やっぱりルーフがウネウネしている。
  6. 個人的なことだが、後期型を見たことがない。
  7. この車のデザイナーの父上は、初代RX-7(SA)のデザイナーだったそうな。つまり、親子鷹。
  8. この車の登場後にホンダでエレメントが登場し「これからの時代は観音開きか!?」と一時期騒がれた。
  9. 実は意外にも後席が外観から想像するよりはるかに広い。乗車定員は5人ではなく4人だが、実際大人4人がちゃんと乗れる。
  10. 『プロジェクトX』最後の通常放送回の題材になった。

コスモ[編集 | ソースを編集]

  1. 世界初のロータリー搭載市販車。
  2. ユーノスコスモは色々豪華。
    • 街中を走らせた日には財布が…
    • 今では当たり前のGPSカーナビはこの車から始まった。
  3. ロータリー+ターボなので燃費が悪いのは言うまでも無いが、今時の車では考えられない程トラブルが多い。冗談抜きで金食い虫。
  4. 3代目のCMキャッチフレーズは、咲いてるオトコのコスモ。
  5. 東京モーターショーに初めて実車を出展する際には当時の社長が自ら広島から東京まで運転した。
  6. MATの特捜車両にも採用された。

ロードスター[編集 | ソースを編集]

  1. オープンカーそのものの名を持つ世界で一番売れているオープンカー。
    • ギネス認定済み。
      • トップ・ギアのジェレミーもお気に入りらしい。
  2. 人馬一体。
  3. それなのに、某ゲームで鈍臭くて使えないただのクーペにされたことがある。
  4. 宮田
  5. 世界で絶滅しかけていた軽量オープン2シーターというジャンルを復活させた立役者。
    • ロータス等が潰れかけてた頃にNAが大ヒットして、ロータスのエンジニア達が「俺達のコンセプト(軽量ボディに小排気量エンジン+後輪駆動)は間違ってなかったんだ!!」と奮い立った結果エリーゼが誕生したという逸話も。

NA[編集 | ソースを編集]

  1. 丸いおめめとおちょぼ口が可愛い。
  2. テールランプがアメリカの美術専門家にウケたらしい。
    • ニューヨーク現代美術館に収蔵されている。
  3. ソフトトップを開けるにはコツが要った。
    • そのソフトトップ、窓がビニール製のため真っ白になるという悲しい弱点がある。
      • NB用に変えれば解決可能。
  4. 前期は1.6lだったが、アメリカで加速しないって苦情があったため後期で1.8lに。
    • でも楽しいのはやはりレスポンスに優れる1.6l。

NB[編集 | ソースを編集]

  1. あまり先代と変わらない。
    • というかそのまま。フロントとリアの衣装を変えて各種に剛性アップ用パーツを付け足しただけ。
      • というわけでパーツのほとんどがNAに移植可能。
  2. ロードスターなのに屋根が開かないモデルがある。
    • 広報担当は「変な名前ですよねー」って素で突っ込んだとか。
      • 和訳すると「屋根無し屋根あり2ドア車」なんだそれw
  3. あまつさえターボがついたモデルもある。
  4. NAとは違い最初から1.6l、1.8lが併売に。
    • 後期には1.8lだけ可変バルタイ採用。
  5. この代からリアウインドウはガラス製。

NC[編集 | ソースを編集]

  1. 発表前、エイトとシャーシを共用するという情報でファンを恐怖の底に突き落とした。
    • 経営陣への説得のため。
  2. 実際に車を作ったら寸法変えて部品の材質や形も変えて、開発陣のやりたい放題だった。
    • 見た目太ったが大して重さは変わらない。
  3. 電動メタルトップが仲間に加わった。
  4. まさかの2lに皆が驚いた。
  5. なんだか便器っぽい。
  6. 整形はインプレッサ(GDB)並に3回実施。

ND[編集 | ソースを編集]

  1. エイトが無くなったのと、SKYACTIVコンセプト開始でやりたい放題。結果また1t切りを達成。
  2. エンジンも1.5lにダウンサイジングで先祖返り。
    • 一応北米用に2lも用意はしてあるらしい。
      • 国内仕様のロードスターRFに2Lエンジンを搭載。
        • さすがに重量増加によるパワー不足は避けられなかったか、あるいはランク付けか。
          • 2018年6月の年次改良でRF(2L)も無印(1.5L)もパワーアップ。
          • 特に2LのRFは158馬力から184馬力と大幅にパワーアップ。
          • しかもレブリミットも6800回転から7500回転に。高回転スキーに朗報。
          • クランクシャフト、コンロッド、ピストン、バルブスプリング等主要エンジン部品が全て新設計。
          • 吸排気ポートやエキマニ、スロットル等吸排気系も丸ごと新設計、またしても設計陣やりたい放題。

CX[編集 | ソースを編集]

CX-8[編集 | ソースを編集]

  1. 北米専売のCX-9より一回り小さめな日本専用モデル。こっちの方が事実上CX-7の後継車だろうか。これも全車ディーゼル車で販売される。
    • 中国でも発売されるみたいだが、NA2.5L。ちなみにCX-9に付いてるターボ2.5Lも追加される噂も。
      • 2018年10月に国内向けの年次改良モデル(2019年モデル)にNA2.5L(全モデルFF)とターボ2.5L(全モデル4WD)が追加されました。
  2. ディーラーオプションのトレーラーヒッチを付けることでボートや750kg以下のトレーラーを牽引できることが可能。CMでもさりげなくアピールしている。

CX-7[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカンサイズ。でも更に上が居る。
  2. フェンダーミラーが気に入らないとバックモニター付ナビを付けたら高くなり売れなかった。
  3. 結果としては時代を先取りし過ぎたと言ったところである。最近ではこのサイズのドイツ車が売れに売れている。

CX-5[編集 | ソースを編集]

  1. (日本における)CX-7の後継。SKYACTIVテクノロジーを全面的に採用したSUV。ガソリン車とクリーンディーゼル車の両モデルが用意される。後者の方が売れ行きがいいとか。
  2. この車で今後のマツダの方向性が確定したとも言える。
  3. 2代目の2019年モデルでガソリン車に2.5Lターボが追加、ディーゼル車にMT仕様が復活。またマツダコネクトもCarPlayとAndroid Autoに対応。
  4. 2021年に2代目モデルが大幅改良。外観どころか、フレーム類にまでてこ入れがされた。一方で、上述の2.5Lターボはひっそり没収。

CX-30[編集 | ソースを編集]

  1. CX-3とCX-5の間のサイズとなるSUV。
  2. なんでそれCX-4じゃないの?って思うだろうけど、その名前は中国向けのCX-5派生車両に使ってしまっていたため。
  3. 基本的にはマツダ3(旧アクセラ)をSUV化したものでだいたいあってる。
  4. 2Lガソリンエンジン仕様にはなぜかMTが存在、ほんとなんで?

CX-3[編集 | ソースを編集]

  1. 4代目デミオ(DJ型)をベースとしたSUV。国内仕様車は全グレード1.5Lディーゼルという割りきった仕様。
    • 正確に言うとベースでは無いらしい。デザインと基本ディメンションは共通にしなければいけなかったが、後はやりたい放題だったとか。
    • 一番アレなエピソードは「ここに補強剤入れないと駄目だなー→じゃあプレス型もう一個作ってこの辺のモノコックの肉厚上げるわ」というコスト度外視設計。
  2. 2017年7月に国内においてディーゼル車だけじゃ売れないと今頃気づいたのかガソリン車も追加。

CX-60[編集 | ソースを編集]

  1. 突如として現れたFRベースのミドルサイズSUV。ディーゼルはなんと直6の3.3L
    • スペシャリティカーじゃないマツダ車でFRを採用するのっていつ振りなんでしょうか。数十年ぶり?
  2. 2.5のガソリン、ついでにPHEV、ディーゼルにはハイブリッド有りと妙にラインナップは豊富。
  3. どうやらマツダは本格的に数字を2桁にする方向性に向かうらしい。30はともかく、CX-6なんてなかっただろ

MX-30[編集 | ソースを編集]

  1. CX-30をベースとしたマイルドハイブリッド/ピュアEV仕様のSUV。ただピュアEVの方は日本にはなかなか入ってこなかった。
  2. RX-8ぶりに観音開きドアが復活した。
  3. オプションが細かく設定できるので、所謂「グレード制」が廃止されている。
  4. 数歩遅れての登場、e-SKYACTIV R-EVで久々に市販ロータリーが復活。発電用の1ローターではあるものの、何とかしてロータリーを持ってこようとするあたりマツダは相変わらず諦めが悪い。

アテンザ[編集 | ソースを編集]

  1. 今のMAZDAがあるのはこの車のお陰。
  2. 別名:MAZDA6
  3. 2.3Lターボ+4WDの「マツダスピード」があった。
  4. 3代目はCX-5と同様にSKYACTIVテクノロジーを全面採用。これもセダン・ワゴン共にガソリン車とクリーンディーゼル車の両モデルが用意される。
    • 一方で5ドアセダンのスポーツとガソリンMT車は廃止され…
  5. マツダはEセグを持たないのでDセグのこいつが旗艦機種。おかげで幅増えすぎて日本のどこで走らせるんだというお叱りがちらほらと。
    • 他社もこんなもんである。レヴォーグに日本市場を任せて肥大化したレガシィとか、SAIやクラウンに同様にさせて大きくなったカムリとかね。
    • ワゴンはまだ日本市場を捨てきってないのか、セダンより若干小さい。
  6. 昨今の補機類の電動化&小型化で直6がコスト面で有利になり復権してきたので次期型かその次で直6FR化されてプレミアムセダン市場に殴り込みをかけるという噂がある。
    • 夢のある話だ、是非やってほしい。

アクセラ[編集 | ソースを編集]

2代目
  1. ファミリア後継なのにワゴンが無い。
    • MSアクセラも含む、アクセラスポーツは車検証上では「ステーションワゴン」になってます...
    • Cセグメントの3ナンバーワゴンは日本での需要がないことと兼ね合いでライトバンを設定すると1ナンバーになって尚更需要がなくなるからでは?
  2. 別名:MAZDA3
    • MSアクセラの場合、Mazda3MPS(北米&オーストラリア)MazdaSpped3(欧州)
      • ついに4代目アクセラから、日本でもMazda3へと統一されることになりました。
  3. 2.3Lターボ搭載のFFは馬力以上に安い。
    • 初代はじゃじゃ馬。2代目はかなりマイルドになりました。
    • 一部場所や人からは「変態車」と褒められてるとか....
    • 友人の親が初代MSアクセラに乗っていて一度乗せてもらったが、乗った感じがすごかった。
  4. 3代目発表でフロントがCX-5顔になり、ハッチバックがBMW・1シリーズやAudi A1、フォード・フォーカス(3代目)などを意識したモデルに…。
    • 3代目セダンでは日本市場のみマツダ初のハイブリッド車を設定。トヨタからのハイブリッドシステム配給+SKYACTIVテクノロジーを使ったセダンになりそうな予感。
      • 他社技術のハイブリッドなのを意識させるため、アクセルペダルが吊り下げ式に。
        • マイチェンでハイブリッドもオルガン式に変わりました。
    • カーナビも、マツダコネクトなるものに変わったが、あまりの出来の悪さに公式のオーナーボイスが炎上。
      • しかも、2DINスペースが無いので、社外ナビもつけられない。
    • 今更突っ込むけど競合ってA3じゃないのか…?(3代目からはB/CからCにサイズ上がったし)
  5. 今や教習車ではシェアNo1らしい。
    • だがマツダユーザーにとっては3ナンバー化されたことで賛否があり、他社の5ナンバーセダン(特にトヨタカローラ)に切り替えたところもある。
      • 3ナンバー化に伴い、教習車仕様はアクセラ→Mazda3ベースから後述のMazda2ベースになりました。

デミオ[編集 | ソースを編集]

3代目
  1. 今のマツダがあるのはこの車のお陰。
    • やっつけで作ったはずが経営危機のマツダを救う屋台骨になるとは世の中分からない。
    • 初代は10ヶ月で10万台生産達成。しかし、その間のマツダの国内総生産台数は商用車も含めて80万台程度
  2. 別名:MAZDA2
  3. セダンがあるところにはある。
    • 日本にも高年層向けとしてMTでラインアップすればアクセラの微妙な立ち位置も払拭できるのに。
      • ついに日本にも導入された。ただし、教習車使用としてのみ。
  4. ライバルがどんどんデブになる中、ひとりだけダイエットに成功した。
    • 1t切ったんだってね?
  5. ヨーロッパ向けに3ドアもある。
  6. 2011年6月の大幅マイナーチェンジで、最初のSKYACTIV TECHNOLOGY搭載車に。モーターアシスト無しでリッター30kmを実現。
    • 2012年10月に電気自動車版のデミオEVを法人向けにリース販売。そして広島県に納入。
  7. 2014年9月に4代目が登場。悪評高いマツダ コネクトの他、オーディオレス車向けにJVCケンウッド製のカーナビが付けられるようになった。
    • ディーゼル・MT車(FF)で30.0km/Lとハイブリッド車並みの燃費を達成。一方ディーゼル・AT車(FF)の場合は26.4~26.6km/Lとなっている。
    • 大型化したけど室内空間は一切広げなかったという漢気が色んな意味で凄い。
  8. このDJ系、再びカーオブザイヤー受賞。1.5lという超コンパクトディーゼルの実現が大きかった模様。
  9. 一応Bセグなんだけど、リアシートの居住性が軽自動車並に最悪なので、A/Bに近いと思っていた方がよさげ。
    • ターゲットがヨーロッパにおけるセカンドカーなので、完全に割り切ってると考えればいいのだが。

ビアンテ[編集 | ソースを編集]

  1. アクセラベースのミニバン。
  2. かなりの笑顔。
  3. 5ナンバーのノア、セレナ、ステップワゴンに勝負するも……。
  4. E657系。

ファミリア[編集 | ソースを編集]

  1. 正体は日産自動車のADバン。つまり、ウィングロードが元々のベース。
    • トヨタ自動車との提携により、ベース車はADバンからプロボックスに鞍替えとなった。
  2. 後継はアクセラ。
    • 別名:MAZDA 3
      • ファミリアの別名は、323、Protage(北米)、イサムゲンキ(台湾)等。
        • 勇、元気?
  3. WRCで何気に活躍した……らしい。
    • 実は何気に、日本初フルタイム四輪駆動。
    • 「雪の女王」の別名がつくほど、スノーイベントに強かった
  4. 今はバンの愛称だが、マツダのファミリーカーといえば未だにこの名前を思い浮かべてしまう人が多いのは気のせいか。
    • 元祖「横置きエンジン・FF」でヒットしたからね。
  5. フォード版「レーザー」も存在した。カペラのフォード版「テルスター」とともに、あろうことか輸入車ショーに展示されていた。広島製なのに。
  6. 阿部寛は下積み時代に買ったファミリアにブレイク後も乗り続けているとまことしやかに噂されていたが、どうもガセらしい。
    • ちなみに阿部寛はマツダのルマン優勝を題材にしたドラマに出演したことがある。

プレマシー[編集 | ソースを編集]

  1. MAZDA3ベースのミニバン。
    • 走りのミニバンと言われる。
  2. 別名:MAZDA5
  3. 水素ロータリー搭載車がある。
  4. 新型はドアがウネウネしている。
  5. まさか2代目ラフェスタハイウェイスターがこいつになるとは思わなかった。

ベリーサ[編集 | ソースを編集]

  1. 2代目デミオベース。
  2. 外装より内装に拘った1台。
    • 正規ディーラーの営業担当者は、女性客に向かって、助手席グローブボックスにある「お化粧ミラー」を積極的にアピールしている。
  3. ワンランク上の上質なコンパクトカーをコンセプトにしていたがティーダに食われてしまった。

ボンゴ[編集 | ソースを編集]

  1. バン、トラック、ロングバン=ブローニィとある。
    • ついにバン・トラックは消滅したが、代わりにブローニィがトヨタ・ハイエースのOEMで復活。
  2. 日産三菱に兄弟が居る。
    • 日産と三菱の兄弟は生産終了(この2つは日産の工場に移った)し、代わりにトヨタに兄弟ができた。
  3. 一時期、日産の工場で作られた。
  4. 日本におけるマツダ製唯一のディーゼルエンジン搭載車。
    • CX-5にディーゼル車が設定された以上、唯一ではなくなった。
    • 2010年7月のマイナーチェンジでブローニィと共にディーゼルエンジン廃止。ポスト新長期規制に適合出来ない、しようとしても金がかかる為。
  5. 広島の言葉にもありますが、ボンゴ=ワゴン車となることがあるようです。たとえそれがバネットやデリカであっても。

ボンゴ・フレンディ[編集 | ソースを編集]

  1. 屋根がグイーンと開く。
    • トミカでも再現されていた。
  2. ミッドシップレイアウトだったために、前席は冬暖か・夏酷暑。
  3. マツダが最後まで生産した5ナンバーサイズミニバン。
    • ただしオートフリートップ車は高さの関係で3ナンバー。

MPV[編集 | ソースを編集]

  1. 初代はSUVぽかったミニバン。
  2. 別名:MAZDA 8(アジア圏で販売)
  3. マツダスピードではないが、2.3Lターボを搭載したグレードもあった。
  4. MPVそれ自体がミニバンを指す言葉。そのためかさすがにそのままの名称では輸出できなかったようだ。

ランティス[編集 | ソースを編集]

  1. 1993年の登場当時の売りは、「1996年施行新衝突安全基準第1号」だった。
    • 当時これに煽られたら、『新衝突安全基準試してやろうか?』と思った人が何人いたか。
  2. 4ドアと5ドアで作りが全く違う。
  3. しかし、時期が良くなかったので売れなかったらしい。
    • 丁度、販売5チャンネル体制終了のころだった。

エチュード[編集 | ソースを編集]

  1. これを知っていたらマツダ病といってよい。実体は5代目ファミリアのストレッチクーペ。
  2. アーバン・チューンド、と謳っていたのがむなしい。
  3. 『さりげない洒落っぽさ』というのがテーマだったのはある意味皮肉な気がする。
  4. 当時の他社のラインナップ中で最もはまるのはホンダ・クイントインテグラあたりだったが、売れ行きでは全く比較にならなかった。
  5. 車名の由来は音楽用語で「練習曲」(笑)。ホンダの真似をしたのはいいがこの名前はちょっと…
    • ああ、前奏曲のことね。
    • 富山辺りの人だと『越中道』と勘違いされそう。
  6. 結局残ったのは、CMソングだったクリス・レアの「オン・ザ・ビーチ」くらい…。

ペルソナ[編集 | ソースを編集]

  1. 灰皿レスの禁煙車はこれがはしりだったか。
  2. これと兄弟関係にあるのがユーノス300であった。

クロノス[編集 | ソースを編集]

  1. カペラをモデルチェンジした際、車体を大きくしたためにカペラを名乗るのはおかしいという意見が出て、この名前になった。
  2. 丁度5チャンネル体制の頃だったのでやたらに兄弟車がいたが、それを全部まとめてもさっぱりだった…って、どうなってるんだ?
    • なので、兄弟車の名前全部言えたら相当な通かと。
  3. マツダを潰しかけた戦犯のやべーやつ。なおその後のマツダは救世主のおかげで生き残りました。

ポーター・ポーターキャブ[編集 | ソースを編集]

  • 便宜上、ニューポーターキャブも含めます。
  1. ポーターは1968年~1976年ごろあった軽のピックアップトラック/バン、ポーターキャブは1969年~1989年にあったキャブオーバーの軽トラックだった。
  2. ポーターキャブはマツダにとっていろんな意味で貴重な存在。
    • 軽トラックにおける単一モデルでの最長記録だったり、エンジンこそ三菱だが自社で作っていた唯一の550cc軽だったり。
      • 1980年代後半まで製造されていた。
  3. 設計が古すぎたのか、他社の軽トラではありがちだった4×4は最後までラインナップされなかった。
  4. 可愛らしい2つ目玉が印象的。
  5. チェンジレバーのシフトパターン表示が初めて役に立った(バックのとき)