ミュージシャン・作曲家ファン

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大野雄二ファン[編集 | ソースを編集]

大野雄二ファン

織田哲郎ファン[編集 | ソースを編集]

  1. アニメといえば「装甲騎兵ボトムズ」「ちびまる子ちゃん」、そして「きらりん☆レボリューション」。
    • 最後だけはさすがに恥ずかしくて正視できない。
    • 「炎のさだめ」の新バージョンが「編曲:織田哲郎/歌:TETSU」で製作されたと聞いて驚き、イベントに本人が出てくると聞いて大興奮した。
  2. 公式サイトの日記を読んで、「煙草を吸いながらバーボンのストレートを一気に飲み干す」イメージが勝手に壊れた。
  3. 小室哲哉には複雑な感情を抱くが、小林武史はあまり好きではない。
  4. その世代の周辺では、EARTHSHAKER、樋口宗孝、柴田直人のファンと兼任するものもいる。
  5. 夏目雅子、柴田理恵と同学年であることをあまり知っていない。
  6. 北島健二が高校の同級生だったということは常識。
  7. まだブレイクする前、夜のヒットスタジオに数回出演した際に古舘氏に付けられた渾名を知っている。

小林武史ファン[編集 | ソースを編集]

  1. 偽善者ども。
  2. もちろん2枚のボーカルソロアルバム「Duality」「Testa Rossa」は持っている。
    • 小室哲哉よりも歌がうまくて安心した。
      • 実はソロボーカルアルバムはこちらが先。
      • 比較相手の方の歌唱力の「素晴らしさ」に比べると、インパクトが足りないのではと思うこともある。
  3. My Little lover最大の失敗は「本人加入」よりも「本人とAKKOが結婚」したことだと思う。
    • 女癖の悪さについて触れてはいけない。

スティーヴ・ヴァイファン[編集 | ソースを編集]

2023ツアーの目玉
  1. 大半はHR/HM好き、もしくはギターキッズ。
    • まずはその圧倒的なギターテクニックが特徴で、多くのギタープレイヤーは打ちのめされる。テクニックだけではなく、所謂変態プレイや特殊奏法のオンパレードで、これ程ギターを自在に操る人を他に知らない。
    • 多くのキッズは壁として挑んで行く事になるか、または自分は自分と別の道を模索する事になる、と思う。もしくは心を折られる。
  2. ギターテクに取り敢えず慣れたら、次は世界観に魅了される。
    • テクニックばかりが注目されがちだけれど、この人は楽曲というか、まず無二の世界観が凄い。東洋的・オリエンタルな雰囲気の作品が多く、プレイヤーである前に、いち音楽家なんだろうなと思う。
      • 当然セオリー(音楽理論)にも長けていて、バンドスコアではなく、こうした理論を綴った本も出している。
    • ギターが先にあるんではなくて、この世界観を表現する為に楽器や、技術や奏法があるんだろうなというのは、他のプレイヤーと圧倒的に違う部分。
  3. ギターテクや世界観は当然ながら、ステージングというのが、この人の素晴らしい部分だと思う。
    • なかなか注目されない部分だとは思うけれど、魅せる部分、ステージ上でファンやオーディエンスを楽しませる姿勢というのが凄い。
    • 単にフレット見ながら曲をこなしていくのではなく、大きなアクションを伴ってみたり、オーディエンスがレスポンスを加えられる様にしてみたり、インスト曲が多数でありながらも、飽きさせないというかエンターテイナーだなと思う。
    • ちょっと引き合いに出して悪いけど、オリアンティの作品にゲストで招かれた事があって、MV[1]も撮られたけれど、このMV内での両者を比較すると顕著だと思う。もちろん余裕という部分でも差があるのかも知れないが。
      • 因みに、このMV内で使っている7弦ギターは「(UV77MC)BRUNO」という名が付いている個体で、代表曲『For the Love of God』のMV内でも、実際は普通の6弦ギターで弾かれる曲ながら使われている。火で炙った様なボディに、ミラーピックガード、白のPUが格好良いので製品化してもらいたい。
  4. アルバムの7曲目はバラードの指定席。
    • これは延々引き継がれている伝統で、『The 7th Song』という7トラック目ばかりを集めたベスト盤も出ている。特に『For the Love of God』や『Tender Surrender』辺りはバラードの枠に留まらない代表曲で、ライヴでも殆ど必ず演奏される。
  5. ギターといったらもちろんJEM
    • 言わずと知れた本人モデル。HSH配列のPUに、24フレット使用のネック、激しいアーミングにも耐えられるトレモロ・ユニット、そしてモンキーグリップは、もはや定番。プロのギタリストでも、このモデルを所持している人は多い。
      • 星野楽器こと、日本が誇るIbanezブランドを世界的メーカーに押し上げた立役者でもある。30年記念でドキュメント動画が公式から配信されている[2]が、これは必見。もっと再生数伸びて欲しい。
    • 特に『EVO』と、ブリッジ下に手書きで記されている個体は、恐らく30年来の相棒で、何百本というギターを所持しているが、レコーディングでもステージでも結局これで弾いてしまう事が多い。
      • 長年の使用で、かなり傷んでいて、回りからもこのギターを、ツアーからは引退させるよう勧められるも「これが無いと、おしゃぶりを取られた赤ん坊の様になってしまうんだ」と、現在でもメイン中のメイン機として使っている。
    • 近年はPIAシリーズという新シリーズを発表して精力的に使っている。モンキーグリップの代わりに勾玉の様な穴が2つ開いているのが特徴。因みにPIAというのは奥さんの名前らしい。
  6. 7弦ギターといったらUNIVERSE、略してUVシリーズ。
    • 特にマーブル模様のサイケデリックなモデルは印象的で、何カラーか製品化もされているが、数色のペンキが溜めてあるプールにギターボディを沈めて引き上げるという製造方法から同じ模様は1本として無い。上記「BRUNO」も元々は、このフィニッシュだったらしい。
  7. 特殊ギターも知っている。
    • 『The Ultra Zone』に収録されている『Fever Dreams』という曲で使用されたギターで、通常の左側にネックが2本、逆の右側に1本という、ハートの形をした変なギターがある[3]
    • 近年になって「The Hydra」と名付けられたトリプルネックギターが発表され、これを駆使した『Teeth of the Hydra』という曲を制作。2023ワールドツアーの目玉となっている。
      • 上が12弦ギターで、9フレット以降がフレットレス、そしてサスティナー(?)という仕様。真ん中が7弦ギター、下が4弦ベースながら3・4弦部分がフレットレスという、超変則トリプルネック。おまけにシタール弦も張られている。
      • その重量からかステージではスタンドに立て掛けてプレイしている。

山中千尋ファン[編集 | ソースを編集]

ブルーノート東京にて
  1. 見た目に吸い寄せられて来たら、実は凄いプレイヤーで、ファンになったというパターンの特に男性は正直かなり多いと思う。
    • CDジャケットや雑誌も、思わず手に取ってしまう構図が多い。CDでいうとDVD付き限定版の方が、若干サービスが良いショットが多いと思うのは気のせいだろうか。
    • またプレイヤーとしてだけではなく、作曲やアレンジ面でも優れている才媛。オリジナルも良作揃いで、アレンジ面に関してはセロニアス・モンクが好きなのか影響を感じさせる。クラシック曲をアレンジして演る事も多い。
  2. 世の中の認知度に納得がいかない。
    • 勿論ジャズ界隈に於いては言わずと知れた、世界を股に掛けるトッププレイヤーではあるものの、一般の知名度がこの程度に収まっているのは到底納得がいかない。某上原ひろみ嬢と、人気や知名度を二分するぐらいの存在であって良いのではないかと。
  3. スリリングなスピードナンバーを好む。
    • これは本人の得意とするところ。「ご覧の様にせっかちでバラードは苦手」と謙遜するが、スローナンバーも勿論良い。20周年に合わせてバラードベストもリリースされた。
      • 「昔ドラムのレジェンドの方(エド・シグペン)に、この曲の歌詞の意味を理解していたら、そんな(速い)テンポではやらないはずだよ」とアドバイスされた、というエピソードも語っている。
    • 細身ながら演奏は力強く、前列の方にいると、傷が付くんじゃないかと思う程、ガツッガツッと板(床)を踏みしめてピアノを弾いているいるのが分かる。
  4. OP曲といったら『Living Without Friday』。
    • 本人も推しているのか、ファンにはお馴染みの定番ナンバー。この曲から始まらなければ、今日は趣が違うのかな?と思っても過言ではないというぐらい。
    • 学生(バークリー音楽院)時代に課題に追われ忙しくしていた頃だったかを描いた楽曲で、勿論これもスリリングなナンバー。今では逆に当音楽院で生徒を持つ様になっているらしい。
      • 中国系だったかの生徒に「プロフェッサー、一緒に写真を撮って欲しい」とよく言われるらしく、向こうでも人気が出ているのだが、違法アップロードによる動画の影響というのは複雑と嘆いていた。
      • また日本で子供たちも指導している。渋谷大和田ホールでの発表会+自身のライヴも定番の公演。
  5. 締めといったら『八木節』。
    • 言うまでも無く「ちょいと出ました三角野郎が」の、あの民謡。群馬県桐生市の出身で、故郷の民謡をジャズアレンジして、自身の代表曲の1つとしている。自身でも「『八木節』をジャズとして弾いているのは自分だけではないだろうか」と語っている。あと福島の郡山にも縁があるらしい。
      • 隣県ながら隣町足利出身の板橋文雄さんが、和ジャズの名盤また同名曲『渡良瀬』を送り出したのに続いて、両毛地域を世界に発信させている。
    • これを本編の最後、アンコールの最後を『So Long』で締める事も多い。文字通り「さようなら」の意味で、幼い頃に書いた曲らしい。
  6. 近年は、このご時世でオーディエンスの有難さを身に染みて感じたのか、所謂MCが、どこかしおらしくて良い。
    • 心做しメニューも凄くたっぷりやってくれている様な気がする。変な話チケット代の元が取れたなと思う瞬間から、それを大きく飛び越えて、最近は本当に大満足で帰らせてくれる。
    • あと余興といいながら、ベースの山本裕之氏とパート交換をして、ベースにも挑戦。ややぎこちないながらも、ウォーキングフレーズを最後まで1曲弾き切る姿を見せている。
      • というか山本氏が普通にピアノを弾けるのも凄い、と思ったら、どうやらお家が調律師さんらしく、元々はピアノをやっていたとか。どうりでベースソロを聴いていても歌心のあるプレイヤーさんだなと思った。
      • 関係無いけど、ドラムの桃井裕範氏は、ケンドリック・スコットに教えを受けていた事もあったとか。以前に山中千尋バンドの一員としても来日した人物で、若手ドラムの急先鋒と言われているプレイヤー。自身のリーダーアルバムも秀逸で、今思えば凄く豪華なメンバーだった。体格に反して物静かで知的な印象を受ける人だった。