モビルスーツ・モビルアーマー/さ行

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    • 「ガンダム○○」と付く機体に関しては、「○○」の部分を頭文字として扱ってください。
  • モビルファイター、マン・マシーン、SDガンダムと言った派生機体も追加してかまいません。
  • 登場した番組も(複数のシリーズの場合は主要な物だけでも)書いて貰えるとありがたいです。

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サーペント[編集 | ソースを編集]

  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
  1. 本作はやられメカがこいつしか出てこない。
    • ガンダムはともかくトーラスごときに無双されるのはどうなんだ。
  2. 「13番目の星座」などと言われるが、サーペントは海蛇座であり蛇使い座ではない。

サイコガンダム[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Zガンダム
  1. ほぼウルトラマンと同サイズ。暴れ回るさまはまさに怪獣。
    • 猫も杓子も等身大型ガンダムを建てようなんてご時世だが、流石にこいつは無理だろう。
  2. MA形態はほぼ箱。
    • 実は大鉄人17が元ネタらしい。
  3. トライエイジではアムロ専用サイコガンダムというとんでもない機体が登場した。
    • こっちのMA形態はGアーマーとコア・ブースターを混ぜたような感じになっている。
  4. 実はZガンダムの初期設定。
    • 今~は動けな~い~♪

サイコガンダムMK-II[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ
  1. いくらなんでも悪党面すぎる。
  2. 金型が流用できないくらいに個性的過ぎて新しいプラモが出ない。

サイコガンダムMK-III[編集 | ソースを編集]

  • ガンダム・ザ・バトルマスター
  1. ものすごーくマニアックなゲームが初出のMA。
  2. このゲーム以外だと一応Gジェネには出てるけど、設定はほとんど作られていない。
  3. 大きさは自機の2倍ぐらいなので一応40mぐらい、このあたりはMKIやIIと同等っぽい。

サイコ・ザク[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムサンダーボルト
  1. 恐らく史上最も鬼畜な主人公機。
    • ちょうどこれが出たのと同時期に『鉄血』でグレイズ・アインという狂気の産物が出現したので、悪い意味で話題になった。
    • 少なくとも日常生活に支障はない分、こちらの方がマシである。
  2. (時系列的には)サイコガンダムよりこっちが先。

サイコロガンダム[編集 | ソースを編集]

  • SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ
  1. 名前の由来はおそらくギャグ。
  2. 真面目な解説だと「サイコガンダムを出したかったけどFCの性能では無理」なため、体を簡略化させたとのこと。
  3. Gジェネ0に登場したので、出典がそちらだと勘違いされがちだとか。まあ流石にディスクシステム初出では無理もない。

ザウート[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムSEED
  1. 戦車に変形する可変重装MSだけど扱いは悪い。
    • 「なんでザウートなんか寄越すかねえ」の一言に尽きる。

サク[編集 | ソースを編集]

  • トニーたけざきのガンダム漫画
  1. ザクの超廉価量産MS。
    • 誰だ、段ボールとか言いやがったのは。
  2. シャア専用はちゃんと赤い。
  3. ガンダムバトルシリーズでは「全能力1だが、チューン上限MAX」というやりこみ機体として参戦。

ザクI[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム
  1. 人類史上最初のMS。武器が無い・・・。
    • しかし、劇場版と同じように武器を持つのも多い。
    • 厳密に言うとMS-01~04も設定上は存在するので人類初ではない。
  2. ショルダータックルは漢のロマン。

ザクII[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム
  1. ゼロ戦のイメージでカッコ良い。
  2. ククルス・ドアンの回のザクの作画は酷過ぎる!
  3. ザコっぽいからザク、らしい。
    • 大量生産された機体→大人数の歩兵を連想させる→大人数の歩兵が軍靴を「ザクザク」と鳴らしながら歩いていく→じゃあザクで、という説を聞いた事がある。真偽は別として。
    • 鍋に入れる野菜、小銭(ざく銭)など、いろいろな意味がある。
  4. 右肩のシールドと左肩のスパイクアーマーがかっこいい。
  5. 間違いなく史上最も多くの人命を奪ったMSである。1機あたりであれば∀が最多かもしれんが。
    • あまり知られてないが南極条約が出る前は核バズーカを水鉄砲ばりにバンバカぶっ放していた。
  6. 後発の作品でもやはり雑魚メカの代表として結構出てくる。まあ、時代遅れ扱いだけど。
    • 連邦カラーもある。

ザクII改[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  1. ザクIIを改造した機体ではない。
    • もともと単なるザクのつもりで描かれていたが、「やっぱりアレをザクII扱いするのは無理がある」ということで別機体に。
  2. 方法はどうあれガンダムに勝った!!(パイロットが生還したとは言ってない)

ザクIII[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムZZ
  1. 「ザク」の名前が付いた宇宙世紀のMSはこれが最後。
    • と言ってもギラ・ドーガやデナン・ゾンみたいに明らかにその系譜を受け継ぐ機体は後にも出ている。
    • Gジェネオリジナルだが、宇宙世紀130年にアナハイム製のザク50というメモリアル機があってな。
  2. ハイザックがいるのに何でザクIIIなの?と誰もが一度も疑問を持ったはずだ。
    • 公式設定では「連邦製のハイザックやマラサイは紛い物」(超要約)という説明がなされている。

ザクウォーリア[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  1. 初代ザクとはトゲと盾の配置が左右逆になっている。
  2. 正直リメイク機体のコイツがSEEDオリジナル機体のジンやシグーよりも強いと言われてもいまいち実感が湧かない。
  3. ライブ仕様ザクを初めて見たときは唖然とした。
    • 設定上だと野戦病院仕様バックパックを装着したザクもいるらしい。実際に映像で見てみたかった。
  4. 通称(蔑称?)「ザクヲ」。

ザクキャノン[編集 | ソースを編集]

  • MSV、機動戦士Zガンダム他
  1. 「ザクの右肩にキャノン砲ついてたら強いんじゃね?」という安易極まりない発想で作られた機体。
    • 勿論ジム・キャノンとは関係ない。
  2. 出っ歯に見える。
  3. その後、何を考えたんだか連邦軍がこれを接収して宇宙用に改造した。
    • しかし立ってるだけで出番が終わった。

ザクタンク[編集 | ソースを編集]

  • MSV、機動戦士Zガンダム
  1. 廃品再利用で作られた作業車みたいな存在。
  2. 実は色々とバリエーションが豊富。

ザクレロ[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム
  1. いくらなんでもこれを実践に出そうと考えたヤツはバカなんじゃないか。
    • 「ヒートナタ」と言う残念な名前の武器名称も涙を誘う。
    • 本来は試験段階で廃棄された機体なんで、無断出撃したパイロットは実際バカ。現実にも英国面的な兵器はまま見られるため、ある意味リアルな存在である。
    • 仮想敵役のパイロット「これを作った連中は酒でも飲んでたのか?」(HJ誌の模型企画より)
  2. SDガンダムフォースでは次元の扉扱いだった。
  3. ネタっぽい機体に見えるが、昔は戦闘機にシャークマウスを描くことがよくあったので割とミリタリー的にはアリな外見だったりする。

サザビー[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  1. シャアの乗った最後の機体。
    • 『ベルトーチカ・チルドレン』だとサザビーではなくナイチンゲールが最後の機体になっている。ついでに言うとHi-νガンダムもこの作品出身。
  2. 明らかに脱出ポッドとコックピットのサイズが合ってないことは映画公開当時から言われていた。
  3. ファッションブランドとは関係ない。
    • ファッションブランドは「SAZABY」、こちらは「SAZABI」。
    • ララァ・スン専用MAの教訓か?
  4. デザインをよく見ると「シャアザクをメッチャかっこよくした機体」であることが伺える。

ザムザザー[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  1. 名前も外見もほとんど機械獣である。
    • スパロボに出た際に『神魂合体ゴーダンナー』に登場する擬態獣にのっとられたザコ敵として出てくるのだが、あまりにシックリしすぎていて『ゴーダンナー』に出てきたキャラだと誤解したプレイヤーもいたほど。
  2. でかいので乗員も3人必要。
  3. 元ネタは恐らくビグロとグラブロだが、戦闘力はその比ではあるまい。
    • この巨体で自在に大気中をビュンビュン飛んで、陽電子リフレクターで防御して、大量のビームをばら撒くって、ほとんどUFOだよそれ。

ザメル[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  1. MSというより「自走砲」に近い。
  2. 砲手と運転手の2人乗り、本当に自走砲のそれ。
  3. 主砲は680mmカノン…68cm!?
    • 大和の46cm砲よりさらに20cm大きい。弾見ても理解できない物体になってそう。

ザンネック[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Vガンダム
  1. 斬首て。いくらザンスカール帝国だからって斬首ておまえ。
  2. 専用のSFSを持つ。
  3. 肩の三日月はカイラスギリー同様の粒子加速器で、使用中は粒子のせいで円になる。
    • …なぜ一部開放型にしたしw
    • 風神がモデルらしい。
  4. 一応サイコミュ搭載。ファンネル制御のためでなく、レーダーとして使うために。
  5. 元々はザンコックというひどい名前になる予定だったらしい。

ガンダムサンドロック[編集 | ソースを編集]

  • 新機動戦記ガンダムW
  1. ブッピガン!!
  2. ヒートショーテルを持つ向きが間違っている事を指摘してはいけない。
    • ショーテルは湾曲している側で盾を避けて攻撃する剣なので、サンドロックみたいに使うとただの刃先が曲がった剣になってしまう。
  3. 「ありがとう、僕のサンドロック」
    • 「僕に降りろと言うのか」

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G-アルケイン[編集 | ソースを編集]

  • ガンダム Gのレコンギスタ
  1. …何してたっけ?
    • アフロダイAより役に立ってるイメージが無い。
  2. スパロボだと途中までP武器が無いのが定番なので進軍戦だと非常に使いにくい。
    • そして追加されるP武器もENをバカ食いしがちなので結局使いにくい。

Gエグゼス[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムAGE
  1. 「白い狼」ウルフ・エニアクル専用MS。
    • 原型機はジェノアスカスタムではなくレース用MSであるシャルドール。
      • 「ガンダムすげー強いから俺はそれより強いの欲しい」という無茶ぶりで作られた割には、本人の技量もありかなり活躍した。
  2. 顔がなんかコンボイ司令官っぽい。
    • カラーリングとデザインがユニコーンモードみたい、というのも当時よく言われていた。
  3. 劇中世界でも人気があったようで、アセムが模型を持っている。
  4. 小説版に関しては触れたらあかん。

Gキャノン[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムF91
  1. 「ガンキャノン」じゃないです。「ジーキャノン」です。
  2. バラまいた薬莢で民間人を殺傷するなど、ロクな事をしていない機体。
  3. 肩のキャノンがビーム兵器なのは、Gキャノンマグナ。

Gセイバー[編集 | ソースを編集]

  • G-SAIVOR
  1. 宇宙世紀最後?のガンダムタイプ。
  2. 大人の事情で色々と扱いにくい機体であるが、ガンプラがきちんと存在する。
    • バックパックを見るとF91から正統進化した機体とこじつける事も出来なくはない。
    • ビルドファイターズで少し出てきて遂にアニメデビュー。Ξガンダムも同じような扱いになるのかな?
      • アニメ化決定!

G-セルフ[編集 | ソースを編集]

  • ガンダム Gのレコンギスタ
  1. ∀のヒゲからガンダムタイプの角に戻りつつある。
    • デザイナー的にはこれがやがてヒゲになるイメージで描いたらしい。
  2. F90に続いての換装機である。
  3. 大気圏内パックではレーザーポッドが邪魔をするのであまり使われない…。
  4. 宇宙用パックではなぜか汎用性が高い。
  5. トイレが近い人でも安心仕様。
  6. アナザー含めたあらゆるガンダムの集大成とも言える機体。
  7. フォトントルピードが月光蝶の次に危ない武器なのではと言われている。
    • コレを使って敵を抹消→副産物の光子エネルギーを吸収して燃費を稼ぐ設計なので、あまりにもあまりな危険性に怯えたベルリがトルピードを封印した結果、エネルギー不足に悩むことに。
  8. スパロボではリフレクターパック使用中にツインバスターライフルを3連射でブチ込まれるというあんまりな場面がある。一応Gセルフのエネルギー補給とEWのシナリオ再現を兼ねてという理由はあるけど。

G-ルシファー[編集 | ソースを編集]

  • ガンダム Gのレコンギスタ
  1. もはやガンダムに見えない(そんなのはいくらでもあるわい)。
    • カラーリングに至ってはほとんどキュベレイである。
  2. なんと、月光蝶を保有している。

ジェガン[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム逆襲のシャア、機動戦士ガンダムUC、機動戦士ガンダムF91
  1. ガンダムタイプの量産機の集大成。
    • しかしF91の時代にはもはや骨董品みたいな扱いだったがそれでも戦地に駆り出されていた。
      • 映像を見てみれば分かるが、逆シャアとF91のジェガンは全くの別物。30年近く使い続けているならOSとかもアップデートされているはず。
        • お陰でリデコキットのバリエーションがアホみたいに多い…のだが、F91に出てきたタイプは全てプレバン送りにされてしまった。
    • 実力は攻防速全てにおいて初代ガンダムを上回るレベル。
      • それを言ったらガンイージだってνやユニコーンよりも強い事になるぞ。あくまでもカタログスペックと実戦は切り離して考えた方がいい。
      • ムーバブルフレームの実用化やその他諸々の進歩を考えると、一年戦争期の特殊機構なしの機体より弱いわけねーじゃんとは思う。ただし、装甲材がガンダリウムじゃないとか微妙に安っぽい。
  2. ビルドファイターズではあのデビルガンダムを単機で撃破する大金星を挙げた。
  3. 今まで「ジム○○」だった連邦の量産機の名称は、ここから「○○ガン」になる。
    • 但し機体番号に関しては最後まで「RGM-○○」のまま。

ジェスタ[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムUC、機動戦士ガンダムNT
  1. ジェガンの更なる上位機体。
    • 連邦量産機屈指のイケメン機体。
  2. ピーキーな性能のユニコーンを支援する「露払い」の役を担う。
  3. …が、サナリィとの開発競争に負けてからはジェガンに主力機の座を明け渡す(後付けだからしょうがないね)。

ジェノアス[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムAGE
  1. 銀の杯条約のおかげで「14年間一度も敵に勝ったことが無いMS」という悲惨すぎる二つ名が付けられた連邦軍の量産メカ。
  2. いわゆるジム系列のやられメカだが、ジムというよりはザニーとか初期型ガンキャノン(ver.ORIGIN)である。
    • こんなもんで最前線に出て最後まで生き延びたラーガン中尉はよく頑張ったと思う。漫画版では死んだが
  3. 外見が『ウルトラマンティガ』のスタンデル星人に似ている。

ジェムズガン[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Vガンダム
  1. 映像化された中では最後の連邦量産機…と思われがちだが、Gセイバーに後継機が出ているので間違い。
  2. 機体番号は「RGM-119」なので、実はF91の時代には既にロールアウト済だったりする。
    • だったら何であの時ヘビーガンまでしか出てこなかったんだ、と言ってはいけない。
  3. Vガン自体連邦がメインと言うわけではないので、同じ量産機であるガンイージやガンブラスターと比べるといまいち存在感が…。

ジオング[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム
  1. 足なんて飾りです!偉い人にはそれが判らんのですよ!
  2. ドムの足を付けて完成品を作るガンプラファンが多かった。
    • でも史実だったらジオングにとって足は飾りどころか邪魔ものだろう。なんたってあれで動くように作ってしまっているからな。
      • そうでもないぞ。漫画「若き彗星の肖像」だと「足がついてバランスが良くなった」という旨の解説がある。ちなみに発言したのは「足を飾り扱い」した人。
        • MSVやゲーム作品などでは、足が付いた完成形である「パーフェクトジオング」が登場。格闘戦で次々と相手のMSを薙ぎ払う姿を披露し、足はただの飾りではなかった事を証明した。
  3. UCではネオジオングという後継機?が出てきた。
    • プラモでも全高80cm超というとんでもないデカブツと化していた。

ガンダム試作1号機[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  1. フルバーニアンに換装しないと宇宙ではマトモに戦えない…はずなのだが、前期OPでは通常形態で普通に戦っていた。
  2. 劇中ではコアファイターの合体方法が一切明らかになっていない。
    • 分離はしたのにね。
      • 設定画以外で明らかにされたのはプラモのMGで1997年発売、5年もかかった。
  3. HGUCで最初に発売されたガンダムタイプはこれ。
    • 今見てみるとビームサーベルや顔の出来があまりにも酷いのだが、リバイブ版はいつ出るのだろうか。
      • Rebellion版として出してもいいかもね。

ガンダム試作2号機[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  1. 「主人公機以外のガンダムは敵に奪われる」というお約束を確立した機体。
    • ガンダムと言うよりはドム系統の機体にデザインが近い…と言うか機体設定自体もドム系統がベースだったような。
    • 最後は結局、大破になった…。
  2. ミノ粉のせいとは言え、核兵器搭載型なのに核爆発から逃げ切れない超欠陥仕様はどうにかならんかったのか。
    • おまけに他の武装が近接兵装とバルカンだけって。
  3. 顔がサイコガンダムMk-Ⅱに匹敵する悪党面。

ガンダム試作3号機[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  1. ※ガンダム本体の名前はデンドロビウムではありません。
    • ガンダム本体がステイメンです。
    • オーキス(武装ユニット)が本体だと思えるけどな。
  2. ZどころかZZ辺りともタイマン張れそうな超オーバースペック機なのだが、決してその事を指摘してはならない。
    • 別に問題ないよ。スペックだけなら優秀だが、こんなデカイの誰がどうやって使うねんという微妙な子だから。実用性とか度外視してとりあえずやってみました以上の機体ではない。
    • 「なかった! そんなガンダムはなかった!」と、歴史を黒く塗りつぶされました。
  3. これがモビルスーツだってのかい!? と、劇中でもツッコミ入ってた。
  4. 流石にアレなのかRebellionではオーキスの方にも人が乗るという複座式になった。
    • 普通この手の機体の場合「MSに乗る方が操縦、追加装備に乗る方が火器管制」だけど、GP03は逆でオーキス側が操縦で、ステイメン側が火器管制である。

ガンダム試作4号機[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

ガーベラ・テトラ

シナンジュ[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムUC
  1. 元々はシナンジュ・スタインとして白かったが、フル・フロンタルに奪取されてから赤く染められる。
    • なお、この「奪取」は馴れ合いの出来レースによる、平和的な裏取引の予定だった。ゲーム版では、フロンタルが引き渡し手のクラップ級を沈め、本当に「奪取」にしてしまった描写が存在する。
    • ナラティブではそのシナンジュ・スタインが登場。袖が付いているが白系の塗装、ツインアイのまま。
  2. あの赤いフォルムはカッコいい。但し、ネオ・ジオングになると微妙。
    • 一見するとマラサイやケンプファーみたいなモノアイだが、実はガンダム顔のイケメン機体。
  3. ユニコーンガンダム開発に向けたプロトタイプ。アニメ版では、ネオ・ジオングのコアとしても働く。
  4. 通常の三倍のスピードで動けるだけの力がある。パイロットの力量もあるのだろうが、性能も相当に高いと推測される。
    • シャアとフロンタルが戦ったら、フロンタルが勝つであろう。人間味ゆえのシャアのファンも多いが、この機体はUC世界が望む「シャア」像を体現する「器」、フロンタル大佐にふさわしく、そう思わせるだけの風格がある。
    • 書籍版では、二機のユニコーンタイプ相手に、機体大破・パイロット重傷でも戦う様子が描かれている。やはり、並大抵の機体ではない。

ジム[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム
  1. プラモ購入動機がシャアズゴックのヤラレ役(涙)。
  2. 無印ジムのファンは少ないが、ジムスナイパーファンは結構いる。
  3. ブルーディスティニーもファンが多いよ。
    • ブルーディスティニーは陸ガンベースじゃなかったっけ?1号機の頭は確かにジムタイプだけど。
  4. 本当は強いはずなのに(MS-06ザクⅡよりは確実に強い)、何故か弱いMSのイメージを「強いられているんだ!!」との事。
    • しかし、THE ORIGIN版やホワイト・ディンゴ隊仕様では確実に強いMSである。ジムのパイロットの皆さんもいい仕事したな…。
  5. もっとも連邦の勝利に貢献したモビルスーツのはずなのに。
  6. 会社員向けに「俺たちはガンダムじゃない!ジムとして頑張ろう!」とか言っていた本があった気がする。
  7. まあ量産機の活躍が見たければボトムズでも見ろよって話ではある。
  8. あのゴーグル状のセンサーの内側は諸説あり。ガンダムに近いツインアイ(MG)やライン状のセンサー(HGUC)などなど。

ジムII[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Zガンダム
  1. ジム顔なのに主人公陣営にボコボコにされる珍しいやられメカ。
    • 敵も味方もジムII同士でボコり合いやっている。
  2. なんとラプラス戦争の時代まで使われている。物持ちが良いな。アクア・ジムなんてもはやアンティークみたいな機体もあったし。
  3. 初代ジムの改造機と、ジムIIとしての新造機が存在する。
  4. 新造ジムIIは「RMS-179」という型番も存在する。製造工場の違いだろうか。

ジムIII[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Zガンダム
  1. 味方側やられ枠エゥーゴ編。
    • 見た目はかなり強そうになったが、結果はお察しである。
  2. すぐ後にジェガンが出来てしまったのも不遇の原因か。
  3. こちらもジムIIからの改造機とジムIIIとしての新造機が存在。もしかしたらジムから2度改造された機体もいるかもしれない。
    • 後者はヌーベル・ジムという別名もある。ジムII改ジムIIIより良い部品を使っているらしい。
  4. UCのトリントン基地でジムIIやネモがジオン残党軍にギッタギタにされる中、一矢報いた数少ない機体。
  5. 設定が結構錯綜してて「ヌーベルのみ新造機体で、他はジムIIからの改修機」という説と、「ヌーベルもジムIIIも新造機がメインで、一部のみジムIIからの改修機」の両方が混在している。

ジム・カスタム[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  1. 元になった機体はNT-1。
    • そのパイロットは、当機が配備されたころには月のアナハイムで働いているらしい。
  2. 見た目はどっちかっつーとネモとかジェガンである。
    • カラーリングのせい。
  3. 特長が無いのが特徴。同音異義語。

ジム・キャノンⅡ[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  1. 量産型ガンキャノンの完成版みたいな機体。
  2. 初見だとジム・カスタムを改良した機体だと思ってる人多そう。
    • まあ実際パーツのほとんどが互換性を有している。
  3. 先祖であるジム・キャノンとは全く似ていない。

ジム・クゥエル[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  1. こいつくらいだろう、寝っ転がってるだけで戦闘シーンがないのにWikipediaに個別項目があるMSなんてのは。
  2. ガンダムMk-Ⅱのご先祖。

ジム・コマンド[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  1. コロニー(地上)用と宇宙用で色が違う。
    • ついでにマシンガンとビームガンと射撃武器も違う。後ろ側なら識別は容易。
  2. 所謂「ジム後期型」の一つ。
  3. ややガンダム(というかジェガン)っぽい顔だが、ジムIIには受け継がれなかった。(後付けなので仕方ないが。)
    • バイザーを外すとモノアイが鎮座している。
  4. 後述のジムスナイパーIIはジム・コマンドがベース。

ジムスナイパーⅡ[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  1. 「スカーレット隊発進!」→1分経過→「スカーレット隊全滅!!」
  2. 実はガンダムに匹敵するほどの超高性能機なのに、初陣はこのザマであった。
  3. 狙撃機体ではない。
    • ついでに言うと『08小隊』に出てくるジムスナイパーの改良機ですら無い。
    • SDガンダム外伝にも出てきたジムスナイパーカスタムとも関係が無い。ややこしくて仕方がない。
  4. 色が警察官や警備員みたいでかっこいい。

シャイニングガンダム[編集 | ソースを編集]

  • 機動武闘伝Gガンダム
  1. 頭部バルカン砲4門とビーム刀2本を武装とする。
  2. 必殺技はシャイニングフィンガー他。
    • 後にターンXがこの技を継承することに・・・。
  3. 口の部分が開く造形上、なんか猿顔なんだよね。

シャッコー[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Vガンダム
  1. 序盤は危うくこいつが主人公機になりかけた。
    • 開き直ってSD外伝のV編(ナイトガンダム物語)では明らかにシャッコーが主役のモデルで、Vガンダムが脇役である。
  2. ピカチュウに似ている。
  3. 遮光器土偶みたいだからシャッコーらしい。

ジャハナム[編集 | ソースを編集]

  • ガンダム Gのレコンギスタ
  1. ザク型機体の最新鋭?機。
    • クリム・ニック機はグフっぽい。
    • 宇宙世紀のザクや∀のボルジャーノンの特徴を継承することになった。
  2. 名前が名前なので頭をSEEDのジンにして「ジン・ジャハナム」にするネタが一瞬流行った。
  3. 宇宙用と地上用ではデザインがだいぶ異なる。

ジャベリン[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Vガンダム
  1. ありがとうねぇ!の方じゃない。
  2. こちらこそが正真正銘の連邦の最終量産機である。
  3. 名前の通りのショットランサー×2を天使の翼のように背負ったスタイルが特徴。

ガンダムシュバルツリッター[編集 | ソースを編集]

  • ガンダムビルドファイターズA-R
  1. 二代目メイジン謹製ガンプラ・カテドラルガンダムの改造ガンプラ。これを経てディナイアルガンダムとなる。
    • 後付けで登場した上にプレバン限定だったカテドラルと異なり一般販売された。
      • 流石に真の姿であるカテドラルヴァイスリッターは商品化されなかった。
        • ラスボスを思わせるオーラを放った(ラスボスだとは言ってない)。

ジン[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムSEED
  1. CEの始まりのMS。
    • ザフトのモヒカン大好き伝説もここから始まる。
  2. 武器がマシンガンと実体剣だけという男らしすぎる機体。まるでPD世界である。
    • 最も、装甲に何の特徴も無いのでPD世界にノコノコこの機体で出向いて行ったら速攻でぶちのめされて終わるであろう。
  3. 「長距離強行偵察複座型ジン」という物凄い名前の機体がある。
    • 作中では目が合っただけでストライクにやられた(悪意のある言い方)。

GN-X[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム00
  1. 初見はどこが顔でどこが目かわからない人が多いかも。
  2. 歴代量産機の中でもデストロイガンダムと双璧をなす「最強やられメカ」とされることが多い…ような気がする。
  3. 00の非ガンダム機で唯一MG化されているが、何でコイツが選ばれたんだろう?
  4. 読みは「ジンクス」
  5. どんどんモデルチェンジされていき、漫画の00FでGN-XII、2ndシーズンでGN-XIII、劇場版でGN-XIVが登場。
    • ジムの系譜らしく、パーツ交換でI→IV仕様へとグレードアップも可能だった。
  6. GN-XIVはVアンテナが付くなどほぼガンダム。
    • エピローグでコア・ファイターが装着されたようだ。

す~そ[編集 | ソースを編集]

スカルガンダム[編集 | ソースを編集]

  • 機動武闘伝Gガンダム
  1. 骸骨とマレーシアって何か関係があるんだろうか?
    • デザインはボンボンの読者公募だったはず。マレーシアの由来は知らん。
  2. クロスボーンガンダムに少し似ているのか?

ズゴック[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム
  1. ジオン公国軍最強のMSに上げる人が多い。
  2. シャアの2代目専用機。
    • 隠密任務なのに赤。そこは絶対に譲れないのね。
  3. ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクを相手に一機で一歩も引かなかったカラハはもう少し見たかった。
  4. 水陸両用と言う設定に熱くなった少年時代。
  5. ラプラス戦争時代まで活躍し続けた(アニメ版のみ)。

ストライクガンダム[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムSEED
  1. ストライカーパックが万能すぎる。
    • 逆に言えばストライカーパックが無ければほとんど無防備。アーマーシュナイダーは使えるけど。
      • ちなみにナイフで戦う理由は、福田監督が『機甲戦記ドラグナー』で主人公機のナイフを「少年犯罪みたいだから」という理由で一切使わせてもらえなかった腹いせらしい。
  2. エール、ソード、ランチャーの全部乗せは放送当初からプラモでは再現可能だったが、HDリマスターで遂に映像化された。
    • 一応「マルチプルアサルトストライカー」という名称があるらしいが、めんどくさいのでパーフェクトストライクと呼ばれる。
      • 機体バランスが最悪なのでキラは実戦投入する前に却下していた模様。どうやってムウはこれを御してたんだ。

ストライクダガー[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムSEED
  1. SEED版ジム…だろうか?
  2. 宇宙世紀のジムと見比べるともっと貧相に見えてしまうことはこちらだけか?
  3. 最終決戦ではストライクダガーとダガーの2ショットがある。

ストライクフリーダムガンダム[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  1. 機体名が仮称の「スーパーフリーダムガンダム」にならずに良かったと感じている。
  2. HGは腰が回らない、成型色がおかしい、ゴリラ体系などと散々な言われようだった。
    • PGもドラグーン周りが非常に脆いと評判、MGはBR持つ手が弱いぐらいで、後はABS樹脂に注意すれば及第点。
  3. モビルスーツの性能が戦力の決定的差であることを教えてやる、を地で行く。

ストライクルージュ[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダムSEED
  1. ストライクガンダムのデッドコピー品。
  2. コピー元はキラが乗っていたストライク、中破して修理するときに色々コピーした。
  3. 赤い理由はPS装甲の電圧を上げて防御力重視にしたため。
    • ただこの「防御力の違いが色で表される」仕様に関しては後年セイバーガンダムで「なんで砲撃戦仕様の機体なのに高強度の赤色やねん」というツッコミを生むことに。

スモー[編集 | ソースを編集]

  • ∀ガンダム
  1. 阪神王子の愛機。
  2. 名前から分かる通り、力士のような体形をしている。
    • 武器も軍配っぽい。
  3. 当初はこいつがターンエーになるはずだったらしい。

ゼウスガンダム[編集 | ソースを編集]

  • 機動武闘伝Gガンダム
  1. どうやってコックピットにあのデカブツを収めたんだろう…。
  2. 下半身が車にされた馬、文字通りの馬車に乗って暴れ回る。

Zガンダム[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士Zガンダム
  1. ヒゲや舌のないイケメンガンダムとして有名。
    • 分離合体ではなく戦闘機に変形するのも新鮮だった。
      • RGだと1/144で差し替え無しの変形を再現した為に恐ろしく脆いプラモになってしまった。
  2. 正しい表記はZ(アルファベット)ではなくΖ(ギリシャ文字)なんだがみんなZで書いてるよね。
  3. 前期OPにも一応登場している。
  4. Zザクの姿が何故か脳裏から離れない。
  5. とにかくやたらとコストダウン機が作られるが、ことごとく失敗する罪作りな子。
  6. 頭を収めるために胸がほぼ空っぽというすごい設計。そのおかげでウェーブライダーのフォルムはかっこいいんだけど。
  7. 初代HGは変形させるために「大気圏専用変形形態・ウェーブシューター」をでっち上げることに。

ZII[編集 | ソースを編集]

  • Z-MSV
  1. (Zガンダム+メタス)÷2=こいつ。
    • ゼータプラスやリ・ガズィなどの他のZ系統の機体と比べても明らかに浮いている。
  2. 読みが初見には意外と難しい気がする。
  3. HGUC化されたのはリゼルが出た恩恵なんだろうか。

ゾック[編集 | ソースを編集]

  • 機動戦士ガンダム
  1. 見かけ倒しw
  2. 岡崎版ではなぜかラスボス。
  3. ファーストに登場したMSの中で唯一MG化されていない。
  4. PS2ゲーム「機動戦士ガンダム」ではデザインがアレンジされストーリモードのラスボスとして登場。
    • しかしなぜ4脚になったのか?オリジナルに比べて接地面積と支えとなる脚が増える事で地上での安定性は向上する反面、脚部の面積が増えた分水中での抵抗が増えそうだが、イカやタコが泳ぐ時に脚を後ろに伸ばすみたいに変形するのか?
  5. サンボルでも4脚の水中要塞になっている。
    • なんか子供向け特撮番組の基地のオモチャみたい。
ガンダムシリーズ
作品 ガンダムファン(00SEED宇宙世紀)
ベタなガンダムシリーズの法則ガンダムシリーズで戦死するキャラの法則
モビルスーツ・アーマー あ行か行さ行た・な行は~わ行
もしwiki 全般あのキャラクターが勢力に所属していたらイワーク・ブライアが○○だったら
寝起きドッキリ擬MS化ギャグ路線だったらSEEDが製作されていなかったら
○○に参戦したら:(スパロボに参戦したら『ガンダムVS』シリーズに参戦したら
大ヒット:(していたら/していなかったら
偽モノの特徴 作品キャラ(機動戦士ガンダム)
その他 機動戦士ガンダムに言いたい登場人物に言われたくない機動兵器国家勢力シャア
ざんねんな作品ざんねんなキャラ(アナザー)・ざんねんなモビルスーツ(宇宙世紀)