ライバル対決

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  • 様々なライバルについて。節名は適宜修正してください。
  • 例:aとbのみならずcも競合しているぞ、と思ったら→aVSbからaVSbVScに節名変更可

独立項目[編集 | ソースを編集]

家庭用ゲーム機[編集 | ソースを編集]

ソニー VS 任天堂 VS セガ[編集 | ソースを編集]

  1. 実質ソニーのプレイステーションと任天堂のWiiなりゲームキューブの2強な気がする。
    • セガサターンはアーケードゲームの臨場感をテレビゲームにうまく反映できなかった感じ。
    • セガはどれも頂点に立てなかった。なので今や論外。
      • 今や任天堂とソニーにソフトを供給する立場になってしまい、敗戦処理と化した。
    • 今なら任天堂はSwitchか。
  2. セガに代わって参戦したMicrosoftのXboxも日本では影が薄い。
    • 世界ではXboxは健闘している。
  3. 据え置き機ではPS2の頃までは1社が他を圧倒していたが、PS3やWii以降は棲み分けが起きている。
    • 主にコアゲーマー向けのPS、大衆向けの任天堂ハードといった感じか。
      • また高年齢向けのPS、低年齢でも遊べる任天堂ハード…とは限らない。
        • 一時期バンダイを中心に子供向けのPSソフトとして「キッズステーション」を展開していた上に、任天堂ハードでもCERO B以上のレーティングのソフトは今でもそれなりに存在している。
  4. 携帯機ではゲームボーイの頃から任天堂の独壇場。
    • セガ、アタリ、SNK、バンダイも任天堂対抗の携帯機を出してきたが、任天堂に負けて撤退している。
    • 唯一任天堂に携帯機でまともに対抗できていたのがソニーのPSPとPSVita。
    • 2000年代後半以降日本では携帯機が家庭用ゲーム機の中心となっている。
      • 現在はソニーが携帯機から撤退し、任天堂も据置機にも携帯機にもなるSwitchを出したことで事実上携帯機市場が消滅している。

大記憶容量機器[編集 | ソースを編集]

VHS VS ベータ[編集 | ソースを編集]

  1. ほぼ同時期に出た、まったく互換性のない2種類のビデオデッキ。
  2. 結局VHSがねずみさんと提携して売り上げを伸ばし、生き残った。
  3. でもDVDに負けて両方とも風前の灯火。

ソニー VS Apple[編集 | ソースを編集]

  1. 携帯音楽機器はソニーウォークマンで独占状態だったところに、AppleがiPodで参入。
    • 最初はストリーミング形式の機器なんて売れないと揶揄された。
  2. しかし売り出してみると、iPodが飛ぶように売れた。
    • ウォークマンの売り上げが結構落ち込んだようだ。
  3. 最近、iPodの新型が余りでない。
    • iPhoneに吸収させたいらしい。
    • ここに来てハイレゾ音源の普及により、ソニーが持ち直す。一方、Appleは今や蚊帳の外。
      • だが近年はスマートフォンなどのサブスクリプションアプリが普及し、再びソニーは苦境に…立ったと思いきやXperiaがあるので痛くも痒くもない模様。
    • iPod touchはiPhoneと同じアプリが使えるので棲み分けはされている模様。

Blu-ray Disc VS HD DVD[編集 | ソースを編集]

  1. ソニーやパナソニックが推すBlu-ray Discと東芝が推すHD DVDでDVDの次の規格を巡って争いが起きた。
  2. 容量が大きいBDとDVD規格の延長線上にあり製造コストが安いHD DVDと一長一短であったが、BDの製造コストも下がり、支持企業の多さもあって、BDが勝利。
    • 後に東芝もBDレコーダーを出すようになった。
  3. しかしBDもネット配信に押されている。

システム[編集 | ソースを編集]

Microsoft VS Apple[編集 | ソースを編集]

  1. WindowsとMacで全面対決。
    • Macの方が癖が強く、Windowsは大衆向けというイメージ。
  2. Mac対応のプログラムよりWindows対応のプログラムが多いので、パソコンのみだとWindowsがいいらしい。
  3. Windowsの方が圧倒的優勢だったが、iPhoneが出てから互換性の良いMacが盛り返してきている。
    • MacのアイコンをiPhoneに似せてきた。
  4. 最近、SurfaceとiPadでも競合しだした。
    • タブレットにもできるパソコンと、パソコンにもできるタブレットの対決。
  5. 実際、経営でも裁判に発展するなどいろいろあったが、スティーブ・ジョブズがAppleに復帰した辺りで和解し、Mac向けのOfficeなどをMicrosoftが提供している。
    • 黎明期と和解以降はスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの交友関係は続いた。

Apple VS Google[編集 | ソースを編集]

  1. iOSとAndroidで全面対決。
    • Apple製品専用OSのiOSとオープンソースでどのスマホにも搭載可能なAndroidで、戦略は全く異なる。
  2. Appleは自社製品に対してのみサポートすればいいので、頻回にプログラム更新ができるほか互換性が良い。一方Androidはスマートフォンを数多の企業が作っているので、プログラム更新に弱い。
  3. 一時期Microsoftもいたような気がしたが、スマホOSからは撤退してしまった。
    • Microsoftやソニー(ウォークマン)といったAppleのライバルがAndroid陣営に加わっているが、とても敵わない。
      • しかもMicrosoftやウォークマンのスマートフォンを日本で展開していたのはauのみ…。
  4. 実はiOSのバグをGoogleが結構発見している。昨日の敵は今日の友になることもあるようだ。

Intel VS AMD[編集 | ソースを編集]

  1. パソコン用CPU対決。
  2. 性能のIntel、コスパのAMDと言われてきたが、Ryzenの登場により性能でもAMDがIntelを圧倒しつつある。
  3. 自作PCユーザーにはAMDが人気があるが、メーカー製PCではIntelが圧倒的。
  4. 64ビットCPUのアーキテクチャではAMD64がIntelのIA-64を破り、IntelもAMD64の「互換」CPUを出す羽目になっている。
  5. 他にもCyrixやTransmetaなどもパソコン用CPUを出していたが撤退。
    • VIAのみが細々と生き残っている。

芸能[編集 | ソースを編集]

BaBe VS Wink[編集 | ソースを編集]

  1. 音楽性が被る2人組女性アイドル歌手。
    • ただWinKは「笑わないアイドル」がコンセプトであり、BaBeとは差別化していたが、キャラ被りが否めなかった。
  2. 洋楽のカバー曲も歌っているため、その印象が強いが、表題曲としては多くない。
  3. デビューはBaBeの方が1年早いが、後に同じような路線で世に出たWinkに取って代わっていった。
    • 逆にBaBeがWinkの二番煎じ扱いされた。
    • BaBeは早いうちにアーティスト性の強い路線に変更したこと自体が大誤算だった。その結果、次第に目立った活動もなくなり、二階堂ゆかりのできちゃった結婚でとどめを刺した。

サザンオールスターズ VS TUBE[編集 | ソースを編集]

  1. TUBEはサザンの二番煎じであることは有名。これは長戸大幸の提案によるもの。
  2. TUBEは活動初期は自分達で作詞・作曲はしていなかった。
    • 自分達で作詞・作曲するようになったのはデビューから4年後のことだった。
  3. 両者ともの印象が強いバンドであるが、TUBEは夏へのコンセプトが重視されている一方でサザンは夏に留まることなく、クリスマスソングまでも歌っている。
  4. 両者の間に杉山清貴&オメガトライブもいるので、二番煎じどころか三番煎じのような気がするが…。
    • オメガトライブは何度も解散しているので論外。

モーニング娘。VS AKB48[編集 | ソースを編集]

  1. 派生ユニットまでも生み出しているアイドルグループであるが、AKB48の方はメンバー個人の事務所が異なるため、メンバーを簡単にやりくりすることができず、派生ユニットは長続きしない。
    • モーニング娘。はハロプロ間で派生ユニットのメンバーをシャッフルしたが、程なくして消えた。
  2. 水着にも積極的であるが、AKB48の方は18歳未満に制限されるなど、制約が多い。
    • AKB48においては以前は行き過ぎと言われるほど露出に走ったことまでもあった。
  3. いずれにしても世代交代に成功したかは微妙。
    • AKB48は年長メンバーを居座らせ続けた。その結果、若手メンバーが卒業していく弊害も生じている。
  4. AKB48にとっての公式ライバルは乃木坂46であったが、今の乃木坂46にとってはAKB48には眼中にない。
  5. 2010年の24時間テレビで初共演が実現した他、指原莉乃の趣味もあって何度かAKB48のイベントにモーニング娘。が出演している。

壇蜜 VS 橋本マナミ[編集 | ソースを編集]

  1. 遅咲きのグラビアアイドル同士。
  2. 芸能活動では橋本マナミの方が長い。
    • 以前はオスカーに所属し、上戸彩と同期であったが、水死体役をさせられたりするなど、不遇な扱いをされていた。
  3. 壇蜜の事務所は二番煎じの存在を快く思っていない。
    • 壇蜜をイメージした駄菓子を発売停止にも追い込んだ。
    • 壇蜜のそっくりさんであった小蜜こと副島美咲は壇蜜との共演NGが出され、封印させられた。
    • その橋本マナミとの共演NGの情報もあったが、『サンデージャポン』で否定している。
  4. 壇蜜と橋本マナミでは実はキャラが異なっている。
    • 壇蜜は教員免許持ちのインテリであるが、クイズ番組の出演には消極的。
    • 橋本マナミはめちゃイケの抜き打ちテストでのおバカっぷりを晒された。

Whiteberry VS ZONE[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道を拠点とするガールズバンド同士。
  2. 人気面ではWhiteberryが先行していた。
  3. Whiteberryは「夏祭り」以外にヒット曲に恵まれなかった。メンバーの大学進学でとどめを刺した。
  4. ZONEはヒット曲に恵まれ、メンバーチェンジも行われたが、MIZUHOの引退でとどめを刺された。
    • 石橋貴明がMIZUHOに×××の先呼ばわりされて芸能活動に意欲をなくしたらしい。

浜崎あゆみ VS ◯◯[編集 | ソースを編集]

安室奈美恵
  1. 女子高生のカリスマにもなったエイベックスの歌姫同士。
  2. どちらもブレイクするまで時間がかかった。
    • 安室奈美恵はアイドルとして世に出たが、ヒット曲に恵まれなかった。
    • 浜崎あゆみは女優として世に出たが、女優時代はブレイクには至らなかった。
宇多田ヒカル
  1. 日本を代表する歌姫同士。
  2. どちらもモノマネされやすい女性歌手であり、得意とするモノマネタレントもいる。
    • これに松浦亜弥が加わる。

企業[編集 | ソースを編集]

大塚ベバレジVSコカ・コーラ[編集 | ソースを編集]

  1. 大塚が出す先発商品に、コカ・コーラが対抗馬を出す形で対決。
    • 「オロナミンC」には「リアルゴールド」、「ポカリスエット」には「アクエリアス」。
    • 木村拓哉がジョージアのCMに出演していた頃は二重契約が発覚した。
      • コーヒーでは大塚はコーヒーを出していなかったもののスポーツドリンクと栄養ドリンクで競合関係にあったため、二重契約扱いされた。

交通[編集 | ソースを編集]

仙台 - 山形・福島・郡山[編集 | ソースを編集]

JR東日本仙台支社 VS 宮城交通・山形交通・福島交通・JRバス東北 VS 富士交通・桜交通
  1. 20世紀末から21世紀初頭にかけて南東北の交通事情を激変させた泥沼の全面戦争である。
  2. もともと仙台山形間の高速バス、仙山線快速は旺盛な需要を誇っていたが、仙山線の土砂災害と東北本線仙台福島間の露骨な新幹線誘導により両路線の旅客は高速バスに奪われ、各老舗バス会社のドル箱路線になっていた。
    • 藤崎や三越、フォーラスやディズニーストアの近く(広瀬通一番丁)にバス停があるのでわざわざ遠方から遊びに来る人にとってはバスの利便性が高かった。
  3. 2001年の規制緩和により富士交通が参入すると親の仇のごとく増便と値下げのいたちごっこが繰り返された。
    • 福島駅と郡山駅のバスプールから締め出されたとして富士交通が公正取引委員会に訴える騒ぎにもなったが、その甲斐なく少し離れた路上にバス停を立てることに。
  4. 大幅割引されたW切符などの甲斐なく、仙山線の仙台近郊の輸送量のひっ迫と、仙台シティラビットのあまりの中途半端さから鉄道はもはや対抗できない状態に。
    • 福島方面の場合、終電の方が終バスよりも遅いというメリットはある。
  5. 最終的に新規参入組が両路線から撤退、富士交通に至っては民事再生法適用と全面敗北を喫したが、度重なる値下げと増便により旅客需要が増大しており、両社撤退後も本数はほぼ据え置きだった。
    • 後々、原油高やリーマンショック、震災などで本数は運賃は富士交通参入前くらいに落ち着いているが、気軽に仙台に遊びに行くという習慣は根強く残っている。
    • 桜交通は東京方面のツアーバス、新制度の高速バスとして大きく成長した。
  6. この戦いの一番の負け組は買い物客を持っていかれた山形、福島の商業関係者ともいえる。
    • 特に福島市と山形県から百貨店が消えた。

福島 - 郡山[編集 | ソースを編集]

JR東日本仙台支社 VS 福島交通
  1. 上記の福島 - 仙台間と同時期に高速バス路線が開業され、一躍競合路線に。
  2. 両市街地各主要施設や福島競馬場に直通といったメリットをひっさげ、県都と商都を直結するドル箱路線になるはずが、赤字を垂れ流す存在に成り下がる。
    • 所要時間はバスの方が30分近く多く、更に渋滞のひどい市街地区間を通るためラッシュ時の定時性も悪かった。
    • 料金は回数券の割引をしたものの、爆裂値引で有名なW切符に及ばなかった。
    • 鉄道は毎日20往復以上あるのに対し、バスは単独運行であることも絡み一日両手で数えるほどしかなかった。
    • と、何一ついいところがない中、競馬ファンや郡山女子大関係者のために日々ひた走っていた。
  3. 2019年10月12日、台風19号により福島交通郡山支社と保有する多くのバスが水没し、車両手配がつかず長期運休に。
    • これ以上赤字を垂れ流すわけにはいかないとさよなら運転など何もなくそのまま高速バスは廃止になった。
    • プレスリリースには鉄道に勝てない、廃止後は鉄道を使って市内路線バスに乗り換えてくれと完全に白旗を掲げるコメントが躍っていた。
  4. 元々福島市が仙台志向、郡山が宇都宮・大宮・東京志向だったので間の都市圏流動が少なかったことも一員。
    • 頼みの綱の県職員需要も、県庁も郡山合同庁舎も駅から徒歩圏内だったことも一因。

東京 - 大阪[編集 | ソースを編集]

新幹線 VS 航空 VS バス
  1. 輸送シェアでは新幹線の圧勝。しかし航空路の廃止までは至らず。
  2. 航空路は羽田~伊丹を26分でいったが、規制が厳しくなったのでできなくなった。
  3. バスは夜行を中心に百花繚乱。個室主体の高級路線から詰め込み仕様の格安タイプまでピンキリ。
  4. 羽田空港充実に対抗するためのぞみを全て新横浜と品川に止めるように。
  5. 新幹線の難点は0時から6時は運行できない。しかし航空路も夜間発着規制がかかるのでどっちもどっち。
    • だから夜行列車が重宝しそうだがJRは急行「銀河」ですら廃止した。一応サンライズは上りだけ使えるが。
  6. リニア新幹線で勝負ありと思われたがLCCや小型機材で対抗だろうか。

大阪 - 福岡[編集 | ソースを編集]

新幹線 VS 航空
  1. 新幹線の所要時間は距離が長いにも関わらず東京-新大阪よりも短いが、福岡空港が都心に近いため東京-大阪ほど新幹線のシェアは高くない。
  2. かつては夜行バスもあったが、LCCなどが登場したこともあり元ツアーバス系を除き撤退した。

アニメ[編集 | ソースを編集]

涼宮ハルヒの憂鬱 VS ◯◯[編集 | ソースを編集]

コードギアス
  1. 売り上げスレ最初の壮絶な覇権争いと言われる2006年二大アニメ。
    • 「ハルギア戦争」と呼ばれ今でも語り継がれる。
らき☆すた
  1. ハルヒとのコラボとかオマージュが多すぎて、実質涼宮ハルヒの憂鬱2期(または1.5期)と思う人も。
  2. ニコニコ動画初期二大アニメ。
    • しも作のニコニコメドレーシリーズ(組曲『ニコニコ動画』、ニコニコ動画流星群など)に収録されてるアニソンはこの2作品が中心。
  3. これにプラスけいおん!で2000年代の京アニの三大看板アニメ。
けいおん!
  1. この2つとらき☆すたが2000年代の京アニの三大看板アニメ。
    • ただしらき☆すたとけいおんは比較や対立することが少ない。
  2. 涼宮ハルヒの憂鬱とけいおんは仲良し同士でもあるが、2009年当時はあのエンドレスエイトの影響で非常に仲が悪かった。
    • エンドレスエイトの惨状を招いた原因はけいおんにあるという言い掛かりで、けいおんファンにヘイトが向けられることがあった。
      • ループ4話目くらいから作画がけいおんに酷似したこともあった。

けいおん! VS Angel Beats![編集 | ソースを編集]

  1. ともに2010年春クールにTBS系列で放送されたバンドが出てくるアニメ。
    • ただしけいおんは2期。1期はその1年前。
  2. 歴代で最も熱かった覇権アニメ争いだった。
    • 通称「ABおん戦争」。上記のハルギア戦争とともに語り継がれる名勝負。
    • 結果はけいおん!!が覇権、Angel Beatsが準覇権。この2つは2010年年間でも覇権と準覇権になった。
      • Angel Beats!のBD/DVDの売り上げはクール覇権を取れなかったアニメでは最大。

けものフレンズVS BanG Dream![編集 | ソースを編集]

  1. 共に1期が2017年冬クールに放送された。
    • 当時はけもフレが評判で優勢だった。
  2. だが、ガルパ大ヒット&けもフレのあの騒動がきっかけで評判の風向きが変わることに。
  3. 両者の2期が2019年冬クールに放送されたが、評判は1期の時と真逆になった。
  4. 2023年1月スマホゲームバンドリに「けものフレンズ」1期のOP「ようこそジャパリパークへ」を収録。ついに1期も2期も同期放送だった因縁の2作品のコラボが実現した。

進撃の巨人 VS 鬼滅の刃[編集 | ソースを編集]

  1. 平成後期の社会現象少年漫画。
  2. ともにOP主題歌がアニメ1期が放送された年の紅白歌合戦で歌われる。
  3. 進撃の巨人は全盛期のブームの勢いがなくなっても10年以上連載。鬼滅の刃はブームのうちに連載終了。
  4. かつて進撃の巨人はジャンプで連載を断られたことがあったが、マガジンでの大ヒットでジャンプ編集部が反省したのか鬼滅の刃はジャンプで連載した。
  5. ちなみに2019年春に直接対決が実現(進撃は3期の後半クール)したが、売上では鬼滅の刃が圧勝した。

映画[編集 | ソースを編集]

君の名は。 VS ◯◯[編集 | ソースを編集]

ゴジラシリーズ
  1. 2016年年間興行収入1位確実だったシンゴジラを破った君の名は。
    • 1954年にもジャンルもストーリーも違うが同名の「君の名は」映画が初代ゴジラから年間1位を奪ったことが話題になり、半世紀の時を超えて2度も「君の名は」に年間1位を阻止されたことにゴジラファンや関係者は落胆した。
  2. 君の名は。はもはやゴジラの天敵と化した。
アナと雪の女王
  1. 2010年代二大アニメ映画。
  2. 君の名は。が2年前のアナと雪の女王を上回る勢いや社会現象を起こしたが、興行収入はわずかにアナ雪が逃げ切った。
  3. 2019年にアナ雪の続編「アナと雪の女王2」と、君の名はの作者の続編「天気の子」が同じ年に公開され、代理戦争になった。
    • どちらも前作より人気は落ちたが。

テレビ番組[編集 | ソースを編集]

8時だョ!全員集合 VS オレたちひょうきん族[編集 | ソースを編集]

  1. PTAから「俗悪番組」と批判されたお笑い番組対決。
  2. 「お化け番組」と呼ばれる程の凄まじい人気を誇ったTBSの「8時だョ!全員集合」と、ビートたけしや若手お笑い芸人を集結させたフジテレビの「オレたちひょうきん族」による熾烈な戦い。
  3. 開始当初は依然として「全員集合」が優勢だったが、次第に「ひょうきん族」が「全員集合」を圧倒する。
  4. そして、翌1985年10月の改編で「全員集合」は放送を終了した。
  5. この戦争は土8どころか、日本のテレビ番組で歴史上最も熱かった視聴率争いとして今でも語り継がれる。