アメリカの企業

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ワシントン・ポストから転送)

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アメリカの企業の噂[編集 | ソースを編集]

  1. サブマリン特許は常套手段。
  2. オフィスが個室っぽく仕切られてる。
  3. 外国の事情がどうあれアメリカの本社の意向が絶対。

アメリカの有名企業[編集 | ソースを編集]

自動車産業[編集 | ソースを編集]

Tesla[編集 | ソースを編集]

  1. イーロン・マスク率いる自動運転車や電気自動車の開発等で有名なシリコンバレー発のベンチャー。
    • 元はイーロン・マスクと友人数名(エンジニア)だけで立ち上げた企業だったらしい。
  2. ビットコイン価格を大人買いして急騰させ、市場の話題となった2021年。
  3. 日本企業でもパナソニックやトヨタ自動車等が提携関係にあったりする。
  4. 合理化を進めすぎてお客様対応が遅いという噂がある。

航空・物流業[編集 | ソースを編集]

IT・通信[編集 | ソースを編集]

GAFAの噂[編集 | ソースを編集]

  1. GoogleAppleFacebookAmazonの頭文字をとった略称。
    • 現代IT業界、いや世界を牛耳る4大企業。
    • ちなみにMicrosoftが入っていない理由は、スマホ業界での大失速でオワコン扱いされていたのが要因。
      • もっとも、Microsoftを足して「GAFMA」と呼ばれることも多い。
  2. Google=脳、Amazon=指、Facebook=心、Apple=性欲と称されることも。
    • ちなみにAppleが性欲なのは「高級品を持つことで異性から魅力的にみられるため」とのこと。
    • 個人的にはFacebookが性欲でAppleは物欲(権力欲)のほうだと思うのだが。
  3. しかし株式時価総額などではFacebookが大きく水をあけられている。
    • 2022年現在、Apple≧Amazon>Alphabet>Microsoft>>Metaといったところ。
    • もっとも、SNS業界のマネタイズが難しいことや、多角的に支配しているわけではない(Appleは言うまでもないが、AmazonはAWS、Googleも検索機能以外にYouTubeを持っており、MicrosoftはWindowsだけでなくOfficeも支配している)のも要因。
    • 上流から下流まで抑え込むのが鉄板というところ。
  4. 一時期、Netflixを足して「FANG(これもFAANGなど表記揺れが激しい)」と呼ばれたこともある。
    • しかしNetflixも動画配信一本な面が強いことから、この呼び方もあっさり廃れた。
    • NVIDIAも一時期入れられそうだったが、そこまで流行らなかった。
  5. ウィキペディアンには別の意味で注目される。
    • 秀逸な記事(FA)と良質な記事(GA)。
  6. ちなみにGAFAと呼ばれだしたのはフランスが最初。
    • 英語圏では「ビッグ・テック」などの呼び方が主流。

IBM[編集 | ソースを編集]

  1. マイクロソフトと並ぶコンピュータ業界の重鎮。
  2. これでもかと云う位「固い」らしい。
    • ThinkPadのキーボードも硬かった。長文を打つと指が疲れますorz
      • 一応あの「硬さ」は日本で生まれたものである。
  3. 知らぬうちにPCやプリンター事業が売り払われていた。
    • ThinkPadをはじめとするPCの事業はlenovoとか言う企業のものとなった。
  4. 殆どサービス業なのが現状。
    • 売り上げの六割がそれで占められている。
      • 今となってはサーバー屋。それでもGAFAなどの新興勢に押され気味だが。
  5. IBMは「International Business Machines」の略。日本語に直すと「国際事務機」と妙に堅苦しくなる。
    • 国際商用機械。
  6. CMも時たまやってはいるものの、肝心の事業の方はソリューションが主なので普通に生活していると一般人の目に触れることはない。
    • キャッシュレジスターなどに時々見られる程度?
  7. ある飛行機事故以降歯車が狂い始めた。教訓としては世界的に広まっているのでまだよいものの・・・

x社[編集 | ソースを編集]

Twitter[編集 | ソースを編集]
  1. 実名でやっている人は少ないSNS。
  2. 短文投稿が義務。
    • 画像を使って長文を書いたり、スレッドみたいにして10ツイート連続とかやる人もいる。
  3. 最近では、いろんな企業の不祥事を内部告発的に暴露するツールとしても使われるなど幅が広がっている。
    • 主義主張の場にもなりつつある。(まあこれはどこもそうだけど)
  4. Facebookと違って、ネタに走っている投稿が多い。
    • ネタに走りすぎて、あとで人生台無し事案を生み出しやすいのはFacebookと近い。
    • 「バカッター」と呼ばれる人が法的にグレーな動画や画像をアップロードしている。
      • そして炎上する。
    • 最近はネタツイと呼ばれる、ウケを狙ったツイートばかりしている人もいる。
  5. 日本ではかなり主流のSNS。
    • ただしユーザー数はそうでもないらしい。むしろ1ユーザー辺りのつぶやきの回数が多いとか。
    • 日本語は140文字でも結構表現できるからな。
  6. ぼちぼちアップデートが来てる。
    • 予約ツイートとか、フリートとか、スペースとか。
      • 一部はまだ試験的らしいけど。
    • リツイートも利用者の意見を元にできたらしい。
  7. 頻繁に呟く人は廃人扱いされ、一般に「ツイ廃」と呼ばれる。
  8. フォロワーが多い人はツイッターをやっていない人にやたら尊敬される。
    • 別のSNSでもそうかも。
  9. 高学歴の人の素の顔が見られる。
    • どうも文字で会話するここは一定以上の学力がある人たちばかりなようだ。
      • 実際自分のフォロー・フォロワーにも偏差値60以上の有力・名門高校(卒)のユーザーが多かったりするし(高校生のフォロワーが多かったりするので高校基準だが)。
  10. Chakuwikiとの親和性は高そう。
  11. 2022年になってテスラのイーロン・マスクが買収し、革命を起こしてしまった。
    • 今までのユーザーの体たらくがバレてしまい、非難轟々になってしまった。
    • 革命を起こしすぎて改悪みたいなことになっている箇所もあるような...。
  12. イーロン・マスク氏が買収し、社員を大量解雇。
    • 日本では著名ツイッタラー弁護士が法人を訴えると公言。
    • この影響で、これまでTLに流れるニュースやおすすめツイートを操作していた人物もクビになったらしい。その結果、それまで何故か流れることが少なかった保守系・右寄りのものが、流れまくるように。
      • 日本よりも露骨な情報操作がなされていたのがアメリカで、それまでデモクラット寄りの情報しか流れてこなかったのが、急にリパブリカン寄りのものも流れ始めたとか。
        • そういやアメリカのネット思想ってリベラルが保守を弾圧しているって聞いたことがあるな。
      • ここまでは良かったが、そこから先は拝金主義的な何かになっている気がする。

Zoom Video Communications[編集 | ソースを編集]

  1. ウェブ会議システムの会社。
  2. アメリカの企業だが、創業者はガチガチの中国人。
    • 山東省泰安の出身。でもスタンフォード大卒。
    • だからかしらんけど、セキュリティはガバガバ。よく、こんなので会議やろうとするなと言う感じがする。
      • 会議はteams、セミナーとか一般向け説明会、記者発表等、内容がバレてもいいものはZoomみたいな感じに。
    • 案の定、西側諸国では、チャイナリスクに絡んだセキュリティー脆弱性について、当局等から警鐘を鳴らされまくり。
  3. NASDAQ上場のIT関連銘柄。
    • 以前は知る人ぞ知るという感じの銘柄だった。
  4. 一般名詞の「ズーム」なのにここを連想するようになってしまった。Microsoft Teamsの方を使っている時すら、ただのUIの拡大機能なのに「ズーム」という単語が出てきたのにも吹いてしまった。
  5. 弱点は、1つのルームに100人までしか入れないことだろうか。
  6. ミーティングルームは中国共産党がいつでも覗き込める仕様になっているという噂がある。
  7. ウェブセミナーツールとしては最強。

Verizon communications[編集 | ソースを編集]

  1. 通信最大手(世界基準)の企業。
    • なのに、令和2年まで、チャクウィキには項目がなかった残念な会社。
  2. 元々はAT&TグループでフィラデルフィアとかワシントンDC辺りの地域電話会社だったベル・アトランティックという会社だった。
    • GTEと合併し、Verizon communicationsに社名変更。
  3. 傘下にはVerizon Mediaという会社もある。
    • 実は米Yahoo!の事業は今はここがやっている。

DocuSign[編集 | ソースを編集]

  1. サンフランシスコに本社のある電子署名サービスで有名な企業。
    • 「EU域内市場における電子取引のための電子識別子及びトラストサービス並びに指令1999/93/ECの廃止に関する2014年7月23日の欧州議会および理事会規則No 910/2014」準拠の電子署名サービスを提供している。ざっくりいうとDocuSignの提供する電子署名を使えば、EU域内では署名として有効になるというもの。
  2. 2003年創業、2018年にはNASDAQ上場と、結構スピーディーな成長をしている。
  3. 電子署名の世界のパイオニア的存在。冗談抜きに世界で初めて、法的に有効な電子署名制度を作り出した。
    • もちろん、電子署名業界ではトップシェアを誇る。(2020年時点)

Pinterest[編集 | ソースを編集]

  1. サンフランシスコにある写真共有アプリの会社。
  2. なんとなく、インスタグラムと同じような使い方がされそうな予感。
    • というよりかは画像庫に近い使われ方をしているような。
  3. 日本では中条あやみが出てくるCMで本格進出。
    • 本格進出後、すぐに、株価は逆に落ちたww 買わんでよかったわww
  4. 画像検索をすると意外に上位に上がってくる。

Salesforce.com[編集 | ソースを編集]

  1. 世界中の色んな会社に顧客管理や販売促進のためのデジタルプラットフォームを提供している会社。
  2. 日本でも事業展開をしている。日本法人も存在しており、全国に事業所を構えている。
    • 東名阪福みたいな拠点都市にあるのはわかるが、なんで南紀白浜にあるんやろと思う。因みに保養所とかではないらしいよ。
  3. ここのサービスを使っている企業は結構多い。
  4. システム設定が複雑すぎて利用者側が設定を把握できない。
    • そのため、各社で不正アクセスや顧客情報の漏洩を起こしまくったりする羽目に・・・ 
      • 楽天やfreee、paypayみたいなIT企業でも、ここの製品を使った挙句、システム設定をミスり、結構な漏洩事案を起こしていたりする。それどころか、神戸市役所等の行政機関でも・・・
  5. 日本法人の営業のしつこさはオー◯ンハウスと双璧をなす。
  6. 日本でのCMキャラクターに二階堂ふみを起用した、と思ったら半月で大谷翔平に交代した。
    • 2023年のWBCでの日本vsオーストラリア戦(東京ドーム)でその大谷翔平が自身の出演するここの広告看板にホームランをぶち当てるというこれ以上無い広告効果を発揮した。
  7. 何故か阪神甲子園球場のリリーフカーに広告を出している。
    • 阪神タイガースのスポンサーにも名を連ねているようで、試合でも広告を出していた。

Uber Technologies[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は個人タクシー配車アプリ中心の会社。
    • タクシー配車アプリで世界展開をしたが、日本は国交省の利権と天下り先確保のために設けられた様々な規制のおかげでタクシー配車ができず、代わりに個人がバイクとか自転車で飯を出前するアプリの会社として知られるようになった。(Uber Eats)
      • ようやく日本でも規制緩和のおかげで配車アプリが普及し参入…したは良いが既にDiDiやJapanTaxiといったライバルが参入しており時すでに遅しと言ったところか。
  2. 実はソフトバンクグループが結構出資していたりする。(IPO時)
  3. 創業は2009年、アメリカのサンフランシスコだったかで。
    • 創業から数年で世界中で事業展開する企業になったが、その割に2016年以降、アジアを中心に事業エリアの選択と集中を進めている。
      • 東南アジアではGrubに、中国ではDiDiに事業譲渡している。その代わりにそれぞれの株をもらったりして提携関係を強めている。
  4. タクシー運転手はあくまで個人事業主でUberはそこに顧客を紹介する契約をしているだけ。
    • という建付けなのだが、配車されたタクシーと客がトラブったときや、タクシーが事故を起こしたときの対応についてUberに一定の責任を負うよう求める訴訟等が、世界中で提起されていたりする。

アドビ[編集 | ソースを編集]

  1. ≒PDF
    • 閲覧とか、簡単な追加編集だけなら無料で使える(Reader)。でも、普通に編集しようとするとAcrobatとかに課金する必要がある。
      • PDFの閲覧にはもうアドビ製品を使うしかない。でもそうするとAcrobatを買って使う必要が出てくる的な感じで、上手く顧客の獲得につなげている感じがある。
  2. 実はフォトショップはアドビ製品。
  3. フラッシュメディアプレイヤーもアドビ製品。
  4. アドベなんて呼んでいるのは一部の日本人だけ。
    • 中にはただの競馬ファンもいるので間違いと指摘する場合は注意。
    • アビバ(パソコン教室)とは何も関係ない。
  5. ウィンドウズと並ぶサイトにアクセスするたびに期限が切れてますとかアップデートしろという広告がしつこく出てくるところ(※実際は無関係の詐欺広告)。

eBay[編集 | ソースを編集]

  1. 日本ではアマゾンみたいに有名ではないけど、ここもそこそこ大きな電子商取引プラットフォーマー。
  2. 今の段階では、日本では本格的な事業展開をしていなかったこともあり、ここからスピンオフしたPayPalの方が有名だと思う。(2021年)
    • 長らくメインの決済サービスはPayPalだったが、ここに来て、Adyen(オランダのファクタリング会社)に乗り換えることを発表した。(2021年)
  3. 骨董品のECに強み。

Better World Books[編集 | ソースを編集]

  1. 主に図書館・書店・大学で廃棄された本を集め、古本として販売しているオンライン書店。
    • そのためか、扱っている本の状態はまちまち。
    • 一応、個人からの本の収集も行っている。
    • また、集めた本のアフリカなど本が不足している地域への寄贈もしている。
    • 売上の一部は世界の識字率向上活動に寄付される。
  2. 本社はインディアナ州ミシャワカにある。
  3. インターネットアーカイブと提携し、書籍の電子化に協力している。

飲食料[編集 | ソースを編集]

ケロッグ[編集 | ソースを編集]

  1. コーンフレークと言えばここ。
    • カルビー辺りが色々作っているとはいえ、やはりここの知名度には及ばない。
  2. キャラクターが結構多い。
    • …はずなのだが、いつの間に虎と猿だけになっている。
      • 昔は象(チョコワ)や鶏(プレーン)もいた。
        • 象は猿にチョコワを乗っ取られて追い出された。
        • トニーとココくん以外の名前を覚えている人は稀。
        • 鶏は今も生きていますよ。
      • 実は猿は代替わりをしているのだがあまり気づかれていない。
        • 赤い毛皮のチョコくんの方が好きだった。
          • トニーザタイガーがゴードンや則巻千兵衛、チョコくんがキテレツ大百科のトンガリやスネ夫(現行)。
      • 更に昔はコンボという商品があってゴリラのキングコンボが出ていた。
        • コンボの生産中止は悲しいがコストの問題だったのであろう。
    • この為CMは子供向けのアニメなどでよく流れる。
  3. 起業時の名前が「バトルクリーク・トーストコーンフレーク」と何かカッコいい。
    • バトルクリークはお膝元の都市の名前らしい。
    • ケロッグ兄弟が作ったから今はケロッグ。
  4. 商品は箱売りのものが多い。
    • 他のシリアル会社にありがちな袋詰めは基本的にやっていない。
  5. スフィンクスのワサビの投票結果はどう考えても企業側の不当介入だと思う。
    • せめてグリーンティーにしてほしかった。
  6. 90年代辺りはキャンペーン広告なしの時にサウンドロゴが流れていた。
    • 白バックでKellogg'sのロゴの上からキャッチコピーが湧き上がってくる奴だった。
      • オールブランの時は麦畑がバックだった。
      • ケロッグ best to you♪
    • 後半は月が最初に表示され、ロゴの上に日本語のキャッチコピーが表示された。
  7. プリングルスがP&Gから譲渡されたのでポテチ事業にも力を入れることに。
    • 日本では森永製菓が販売していたが、森永が撤退しここの直販に切り替わった。
  8. 日本では日本法人設立から長らく味の素と販売元契約を結んでいたが、2019年をもって契約を終了した。
    • 現在は全て自前で販売している。
  9. コーンフレークやないかい by ミルクボーイ
  10. 2023年、ケロッグ社がコーンフレーク事業をスピンオフさせて分社。そして自社は社名をケラノバの変更し、スピンオフしたコーンフレークの会社はWKケロッグに。

ビヨンドミート[編集 | ソースを編集]

  1. カリフォルニアに本社を置く企業。
  2. 人工肉の開発・生産をやっている。
    • 人工肉というか、植物由来の肉として、徐々に流行りはじめている。
  3. この会社の技術を活用すれば、近い将来、食肉にかかる宗教上の制約をクリアできるかもしれない・・・・・・

衣料[編集 | ソースを編集]

Victoria's Secret[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカの女性向けファッションメーカー。通販が中心。
  2. 色使いは全般にクラッシー。見ていても目が疲れない。
    • ただしパジャマだけは派手。スリープウェアでもベビードールやラウンジウェアなどはそうでもないので、パジャマだけが浮いてしまっている。
      • ベビードールやラウンジウェアもシーズンによっては度肝を抜かれる色彩の場合があります。
  3. 年に1回、10月末ぐらいに気合の入ったカタログが届く。もちろん、クリスマスカタログ。
    • 2004年だか2003年だかのクリスマスカタログに、1億円のダイヤ付ブラが掲載されていた。

娯楽産業[編集 | ソースを編集]

アサイラム[編集 | ソースを編集]

  1. 何はなくとも「人喰いサメ」の映画を作らせたら世界一!
    • サメ映画のレパートリーは豊富なんてものじゃない。
      • 1例を上げると、巨大化・メカ化・頭が3つ〜5つ・タコと合体…etc
        • 挙句の果てには、台風に乗って空からサメが降って来るという反則技も。
      • こうなっちゃったのは日本に大勢いるバカなサメ映画ファンのせい。社長もそう言ってた。

マテル[編集 | ソースを編集]

  1. 世界で最も有名な玩具メーカーのひとつ。
    • 会社規模も玩具メーカーでは世界最大。
  2. バービー人形。
    • 日本では販売元があっちへ行ったりこっちへ行ったり
      • かつてはタカラが同社の看板商品であるリカちゃん人形とともに生産していたことがある。
        • タカラとのライセンス契約終了後、タカラ製のバービーは「ジェニー」に改名された。
    • UNOもここんち。
      • UNOの原型はオハイオ州の理髪店のオヤジが考え出したとか。
      • 昔はTOMYだったんだが。
    • ミニカーのHotWheelも。
    • ちなみに「バービー」の名前の由来は、マテル創業者であったハンドラー夫妻の愛娘「バーバラ」の愛称から。
  3. 会社のロゴがスーパーの特売シールに見える。
  4. マテナイ。
  5. 本社はカリフォルニア
  6. フェラーリのミニカーはここでしか作れない。
    • フェラーリとの独占契約は2015年に解消。
    • ホットウィールのF1モデルは「ドライバーの腕がやたら短い」と不評だった。

TV・報道[編集 | ソースを編集]

ワシントン・ポスト[編集 | ソースを編集]

参考:公式サイト(英語)

  1. ワシントンD.C.では最大の売れ行きを誇る新聞。論調は民主党寄り。
    • ニューヨーク・タイムズと共にリベラル系マスコミの代表として知られる。
      • そのため保守派からは目の仇にされている。
  2. ブラスバンドの定番曲で有名。
  3. やらせ記事で大騒動を引き起こした事がある。
  4. ウォーターゲート事件で大統領を辞任に追い込んだ度胸満点の新聞。ウィキリークスも真っ青の世界報道史上最大のスクープかもしれない。
    • 宇野元首相の女性スキャンダルを海外メディアで最初に報道したのもここ。
  5. 「ワシントン・タイムズ」というかなり似た名前の新聞もあるが、全く関係が無い上に論調は正反対。

ニューヨーク・タイムズ[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカ国内で3番目に売れている新聞。ここも論調は民主党寄り。
  2. 朝日新聞と業務提携をしており、東京支局は朝日新聞の東京本社内に設置されている。
  3. 東日本大震災直後の調査報道で高い評価を受けた。
  4. 「ニューヨーク・ポスト」というかなり似た名前の新聞もあるが、全く関係が無い上(ry

FOXニュース[編集 | ソースを編集]

  1. 1996年に開局したニュース専門放送局。
  2. 報道姿勢は保守的・共和党寄り。
  3. 一時期NHK BS1で放送されていた時期がある。

金融[編集 | ソースを編集]

アメリカン・エキスプレス[編集 | ソースを編集]

  1. カードよりも旅行小切手(TC)で縁がある人が多いかもしれない。
    • いつの間にか、日本で買えるTCはほぼここのものだけになっていた。
    • 外貨両替で手数料がとるところが多い中、ここのはアメックスの支店でならば、現地通貨に無手数料で両替してくれる。
  2. ゴールド、プラチナの上に当たるセンチュリオンには、都市伝説が切り離せない。
    • 他のブラックカードより無駄に多い気がする。
    • なお、センチュリオンカードはプラスチックではなくてチタン製に出来る模様。
    • 戦車の名前なんか付けるから、戦車が買えるなんていう噂も出てくる。
    • 一般的に「ブラックカード」と言ったらこれになる。
  3. 出かけるときは、忘れてはいけないらしい。
    • 利用できる店が少ないため、日常的には使用するのを忘れる人が多いと思う。
      • 有名なところだとH.I.Sとか。予約専用デスクを介すれば可能なんだが、24時間OK、誤発注のリスクも少ないオンライン予約の簡単さに慣れた身には面倒この上ない。
  4. 提携カードだとかなり大衆的になる。特にセゾンとか。
    • プラチナカードが年会費21,000円になってしまう。ダイナースANAJAL提携カードよりも安い。
    • 年会費無料カードもちらほらと見受けられるように。AMEXも結局は国際ブランドの一つ?
      • コストコが近所に無いとあんまりメリットが無いような。海外での通用度はVISAやMasterの方が上だし、キャッシングできないし。
  5. 項目名、アメリカン・エスプレスじゃないか?
    • 「エキスプレス」としました。
  6. 二昔前のバブル時代は、ココのゴールドカードを持つ事が、男性にとってのステータスだった。
    • ココのゴールドカードは日本で入手できるカードの中ではトップクラスに審査が甘いので、年会費を惜しまなければサラリーマンならまず持てる。
    • グリーンが他社にとってのゴールド相応だが、年会費対サービスは日本にいる限りは水準に疑問符が付く声もある。
    • 年会費さえ惜しまねば新卒でもグリーンは持てる。最近はANAとも提携カードを出しているし。
      • JR東海との提携カードも出た。
    • 一方、利用枠は「不定」としながらも、実際にはかなり渋めとなることでも有名。国内のカード会社とやはり考え方が違う。
  7. オリコの提携カード以外では、倉庫店のコストコで使える唯一の国際ブランドでもある。
    • セゾンのそれの意義が此処によって高まりつつある。
      • Master一本化(国内店舗はオリコ)によって使えなくなってしまった。
  8. 暗証番号の設定が結構ややこしい。
    • AMEX曰く「ウチのカードはサインだけで使えるのが原則だから」らしい。
    • ICチップで取引するときも何故か初回だけサインが必要になる。

ダイナースクラブ[編集 | ソースを編集]

  1. 5大(VISAMasterJCBAMEX・Diners)ブランドの中で、最も大衆的でなく保守派といわれている。
    • クレジットカードの先駆となるはずだったのに、近代化に熱心でないため別業者に追い抜かれた。
    • そして一旦はシティバンク系列となったが、今度はディスカバーなる北米ローカルのブランドを持つカード会社に買収されてしまった。
    • クレジットカード誕生の「神話」を持っている。
      • 創業者が1949年にレストランで現金の入った財布を持ち忘れて恥をかいた……というものだが、カードも財布に入れるものだろうから疑問符がつく。
      • 実際のところは広報担当が宣伝のために作った話である。
  2. 日本で最初のカード事業者でもある。
    • カード専門でなければ丸井が先だが。
    • 日本において初めて他社と同じプラスチックカードになった。それまではメモ帳になっていって使いにくく、他社に抜かれる原因のひとつだった。
    • 次に登場したJCBが一番普及したといえる。
  3. ブラックカードのサービス水準を予告なく引き下げたため、一般カードに戻る客が出るなど、最も品位があるように見えて実は迷走している。
  4. 限度額が設定されていないのが最大の特徴。
    • AMEXは「利用状況によって決める」だが……どっちがいいのやら。
  5. 航空マイレージを集める者に愛用される。
    • 普通の商品にポイントを交換するより還元率が高いうえ、アライアンスを問わずポイントを各社に移行できることから。
    • 因みにこれはAMEXも同じ。
  6. 競走馬を買いませんか? とお誘いが来る。
    • かつて提携していた社台グループの一口馬主クラブのこと。ハーツクライ 、ブエナビスタ、オルフェーヴル 、ジェンティルドンナ等名馬を輩出したが、2017年で提携終了。
  7. 最近ロゴマークが変わったが、「軽い」感じになったような。
    • ロゴマークだけでなく、カードフェイスも変わった。以前のデザインと比べると、カジュアルな感じになったような。
    • なぜか未だに入る「Citi」のマーク。AMEXと比べた時に美観の面では一番の問題だと思う。
  8. 実は「年会費無料」で持つことが出来る。シティバンク銀行に口座があれば、だが。
    • 月3万円ペースで使う必要もある。

AIG[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカを代表する保険会社。
    • しかし、2000年代後半にサブプライムローンで経営が傾いた。
  2. アメリカン・インターナショナル・グループ、略してAIG。
  3. 日本ではAIG損保(AIU+富士火災が合併)が展開しているが、生保事業は他社への売却などで撤退。
    • AIGスター生命・AIGエジソン生命→合併してAIG生命になる予定がプルデンシャルに売却されジブラルタ生命と合併、アリコジャパン→アリコ本社がメットライフに売却、富士生命→富士火災ともどもAIG入りしたが香港企業に売却されFWD富士生命に。
      • AIGスター生命は元千代田生命、AIGエジソン生命は元東邦生命→GEエジソン生命(+セゾン生命)だった。
    • 損保部門は他にアメリカンホームがあるが、新規契約は終了した。
      • 「50 80 喜んで」でおなじみだった。

アメリカンファミリー生命[編集 | ソースを編集]

  1. 通称アフラック。
    • というか日本だとこっちの方で通じるのでは?
  2. がん保険の草分け的存在。
  3. アヒルのCMでおなじみ。
  4. 柏レイソルの背中スポンサー。
    • レイソルとは90年代からの相当長いお付き合い。

バークシャー・ハサウェイ[編集 | ソースを編集]

  1. 主な収益源はウォーレン・バフェット。
  2. オマハとかいう田舎にある。
    • 日本で言えば政令指定都市になるかならないかくらいの規模の都市圏。
  3. もともとは綿紡績会社。
    • バフェットに買われたあげく完全に投資会社と化して面影もない。

プルデンシャル[編集 | ソースを編集]

  1. ジブラルタル・ロックのマークでお馴染みの生命保険メインの金融グループ。
  2. かつてソニーと提携してソニー・プルデンシャル生命を立ち上げたが、後に提携解消しソニー生命へ。
    • 「ライフプランナー」は元々プルデンシャルの商標。
  3. 日本法人の本社はかつてのホテルニュージャパンがあった場所。

メットライフ[編集 | ソースを編集]

  1. 全米最大の生命保険会社。
  2. AIGからアリコを買収した。
  3. アリコ買収前の日本では三井住友海上と合弁で展開していた。
  4. 本社はかつてのパンナム本社。
  5. 西武ドームのネーミングライツを取得。

PayPal[編集 | ソースを編集]

  1. 一種のファクタリング会社。
  2. 日本でもここの決済サービスを使っているところは多い。
  3. 実は創業者はイーロン・マスクだったりする。
  4. 一時期、eBayの子会社だった。
    • スピンオフして独立。そしてNASDAQ上場。
  5. 近年どうもPayPayと混同されがち。

小売業[編集 | ソースを編集]

ターゲット[編集 | ソースを編集]

ONLY AT ◎
    • こんな感じのロゴで有名。
      • 言うまでもなく的がモチーフである。
    • 昔は三重丸だったらしい。
  1. アメリカにおけるコストコの大きなライバル。
    • 日本で例えてみると「ドンキをもう少しデかくした感じ」と言ったところか。
  2. この店限定の商品もあるので意外と侮れない。
    • だいたい上のロゴと共に「ONLY AT TARGET」とステッカーが貼ってあったりする。
      • アメトイ好きなら時々商品(TFWWEのフィギュアetc)で見かけることがある。
        • 日本の玩具商戦でいう「家電量販店トイザらス限定」の前者がアメリカではこれにあたるといったところか。
  3. 日本進出は未定。
    • 海外発送もやっていないので、今のところは輸入代行業者に頼るしかない。
    • ウォルマートのように日本企業に介入したりもしない。
  4. 地元ミネアポリスではMLB(ツインズ)とNBA(ティンバーウルフズ)の本拠地の命名権を押さえている。
  5. ダーツの神様フィル・テイラーがユニコーンから移籍してきて一躍有名ブランドとなった。

その他[編集 | ソースを編集]

Altaba[編集 | ソースを編集]

  1. 投資会社みたいな会社。
    • 投資先は、アリババとZホールディングス。
旧Yahoo!時代の噂[編集 | ソースを編集]
  1. 2人のならず者によって、ならず者という名前をつけて出来た企業。
  2. ポータルサイトとしては、2002年の段階でGoogleに抜かれた。日本は世界的に見て逆転が遅い方だったと言える。
  3. 2013年8月、18年ぶりに新ロゴを発表すると称し、1カ月にわたって日替わりで様々なロゴを表示していた。9月に正式発表された新ロゴは立体的で細めの書体に変更された。[1]
  4. 旧Yahoo!の中核事業だったポータルサイト事業は、ベライゾン・コミュニケーションズに売却。
    • そのうえベライゾングループ傘下のAOLと一緒になり、Oathとかいう新ブランドになった。それどころかOathもVerizonメディアかなんかに変わる予定で跡形もない。

センチュリー21[編集 | ソースを編集]

  1. 世界最大の不動産ネットワーク。
    • どの国に進出してるかは東日本大震災の時のお見舞いCM(海外のセンチュリー21店舗からの激励メッセージ)でよくわかる。
  2. 日本ではケイン・コスギのCMで有名。
  3. 実は全店舗がフランチャイズで、直営店は一店舗も無いらしい。
    • CMでも「センチュリー21の加盟店は、すべて独立・自営です」と小さく書いてある。
  4. 学生以外でベージュのブレザーを着てたらだいたいはセンチュリー21の社員(店員)。
  5. 日本で全国展開したのは意外と最近。
    • 初進出時は関東にしか無かったが、1990年代に関西・東海地方に進出して以降エリアを広げた。
    • 全国展開が完了したのは2012年。ちなみに最後の進出地域は北海道。

カミンズ[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカでは有名なエンジンメーカー。しかし日本の自動車につけられることは少ない。
    • 日本では自動車メーカーとエンジンメーカーがケイレツだからである。
  2. むしろ鉄道のエンジンについているのでそっち方面では有名かもしれない。
    • しかし自動車同様国鉄などは国産エンジン偏重で産業鉄道などに細々と導入される程度だった。
    • 国鉄民営化以降、その縛りが無くなりJR各社が相次いで採用。とくにJR東海(と当時直通していた名鉄)では電車特急と遜色ない性能を発揮。メーカー自体の知名度もアップした。
  3. 電車並みの性能は当時検討された高山本線の電化計画を断念に至らせるほどであり、まさに日本語では「神ンズ」といってもいいくらいだった。

ダンキン[編集 | ソースを編集]

  1. この店を日本で出店した時は吉野家の傘下であった。
    • 元をたどればセゾングループ。
    • 吉野家ディー・アンド・シーのディーの部分。
  2. しかしミスタードーナツよりも不採算となり米国基地の敷地内を除いて全店閉店となってしまった。
    • 日本人はドーナツは菓子の部類に入るという考えのため、あまり売れなかったらしい。
    • うまい・はやい・やすいとドーナツ屋があわなかった。コンビニに対抗して安売りを始めたミスドが案の定経営悪化を起こした。
  3. 沖縄県内ではアニメのスポンサーとしてもやっていた。
  4. ドーナツだけでは売れないのかダンキンに改名した。

ゼネラル・エレクトリック[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカの総合電機メーカー。
    • かつては世界一の巨大企業だった。
      • ダウ平均株価誕生時の構成銘柄のうち最後まで残っていた銘柄。
        • 2018年に除外。ダウ平均株価ができて122年目の出来事だった。
  2. エジソンが偉い人なのは、この会社の創業者だから。
    • 日本じゃ発明家の側面ばかりスポットライトが当たるが大実業家でもある。
  3. 21世紀に入ってから凋落。
    • つまり、ジャック・ウェルチがCEOを辞めて以降。
  4. 歴史ある超巨大企業だけに闇も深い。