上司に嫌われる部下の法則

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  1. 仕事はできないのに自信と態度の大きさだけは一人前。
    • 挙句の果てに「私はこんな業務をするために会社にいるんじゃない!!」という始末。
    • 「俺を選んだのはこの会社だぜ!」
    • 期末面接の結果に納得いかず、さらにその上の上司に評価を上げるよう直訴した。
    • 部署に配属されて早々、「ここは俺のいる場所じゃない!」と言い放ち、転属を直訴した。
    • やたらと口が達者。
    • やたらとプライドが高い。
      • 高学歴なら尚更。
        • 上司が高卒以下なら更に尚更。
      • 自分を過大評価しすぎる。
  2. ちょっとしたことでもすぐ「セクハラだ」とわめきたてる女性社員。
    • 発展途上国への出張など、身の危険があるので女性に仕事させられないといった理由から仕事を任せていないのを「女性差別だ!」と騒ぎ立てる女性社員。
      • で、やらせてみたら「私に対する配慮が足りない」だの何だのほざき、結局何もしない女性社員。
    • 「子供が熱を出したから今日は出勤できません」とか、2~3週の置きに何度も子供が病気になる女性社員。
      • 幼い子供の体調管理が出来ていない。
        • 育児と仕事の両立が出来ていない。
          • 管理職などのベテラン世代から「妊娠と同時に辞めればよかったのに」と陰口叩かれやすい。
            • そういう陰口もうっかり直接言ってしまうとセクハラ扱いになり、上司も槍玉に挙げられる。
    • 1人目出産後すぐに2人目を妊娠し立て続けに産休を取る女性社員。
      • 立て続けに何人も子供を産んで産休を繰り返した果てに退職した女子アナがどっかの局にいたな…
  3. スタンドプレイが目立つ。
    • ちゃんと勝算があってスタンドプレイをするならともかく、行き当たりばったりのノープランで大概失敗する。その尻拭いを上司に押し付ける。
    • 人の忠告を聞かず、スタンドプレイをした結果、忠告通りの悪手を見事に踏んで自爆する。
      • 自ら地雷を踏んでおきながら「上司がちゃんと忠告をしなかったからだ!」と逆恨みをする。
    • 自分では足元をすくわれたつもりが、先輩達からは不注意の自業自得と思われている。
  4. 自分の無能振りを際立たせるような有能振りを見せる。
    • 学歴以外に誇れるものが無い。
      • 「あなたは日東駒専卒ですよね?早慶卒の私よりも知力が劣るのに、私に指導などできるのですか?」
      • 学歴を鼻にかけ粋がる。
      • 高学歴ワーキングプアになりやすい。
  5. 「パパに言いつけてクビにするぞ!」が口癖の、コネで入社した役員の息子。
    • 「労働基準監督署に言いつけますよ」が口癖の、自称・ブラック企業ハンター。
  6. 仕事そっちのけで組合活動に精を出す。
    • 組合にて、上司のちょっとした注意や叱責を、パワハラがあったかのごとく誇大表現で告げ口する。
    • 組合の役員と仲が良いことを鼻にかけ粋がっている。
  7. 同じ所属部署の女性社員全員を敵に回している場合、大抵上司にも嫌われている。
    • 女性社員全員を敵に回す奴の共通する特徴に「臭い」属性がついている。影口はモルボル
  8. 自分が嫌っていても、同じ職の他人からはなぜか好かれている。
    • 要するに狡猾
    • ほぼ全ての社員から嫌われている者もいる。
  9. この項目を見て、ここよりはるかに少ないことに気づき得意げになる。
    • 嫌いな上司の陰口・批判する人に限って、将来同じように部下から嫌われやすい。
  10. 「あ、自分酒飲まないので欠席させて貰います。」
    • 「同居してる猫の体調がすぐれないので今日は休ませて貰います。」
    • 「A○Bのあっちゃんが卒業したため、大変ショックを受けたので休ませてもらいます(実話)」
    • 「彼女と昨晩セッ○スして腰が痛くなったので、休ませてもらいます(バイト先での実話)」
    • 「草野球で怪我したのでお休みして病院行きたいです」
  11. うつ病を理由に休職と復職を繰り返す。
    • 体調が万全だからという理由で復職しているはずなのだが、うつ病を理由に与えられた仕事を放棄する。
    • 夏のマリンスポーツのシーズンと冬のスキーのシーズンになると、なぜかうつ病が再発する。
  12. 「飲み会の費用は上司がおごるのが当然であり、上司の義務である」と思っており、会計の時に財布を出すそぶりもしない。
    • 上司(先輩)としては「俺にとって可愛げのあるヤツにはおごるが、反抗的で無能なヤツの飲み代まで払う気は一切ない!」
    • 上司(先輩)から奢ってもらう時、普通なら遠慮しながら値段が安いのを選ぶべきところを堂々と値段が高いのを選んでしまう。
  13. 嫌われているが故に、どんな些細で取るに足らない様な事やミスと言えない様な事でも、人前で罵詈雑言を浴びせられてさらし者にされる。
    • 何かあればとりあえず上司・先輩に叩かれる。ひどい場合八つ当たりやとばっちりのターゲットに。
      • トラブルメーカーなので関係ないことまで濡れ衣を着せられやすい。
      • やたらと悪者扱いされやすい
    • 仕事ぶりが悪い上に人間性としてもダメなので、いつ飛ばされても(辞めさせられても)おかしくない。
      • そういう奴は大抵同期・後輩からも嫌わてれいるので、いくら「パワハラだ」「いじめだ」と声を上げようが社内の人物はスルー。
      • 転勤異動を経て仕事ができるように成長しても、性格が悪いので将来管理職になって欲しくないタイプである。
        • 自覚があるのか「将来管理職にはなりたくない。」とほざく。
        • 「俺は管理職の器じゃないから」と昇進したがらない。
        • 管理職になればなったで、180度変わるように自分の嫌いな上司の真似をしてしまいやすい。
          • つまり「上司が上司なら部下も部下」の法則で嫌いな上司を反面教師に出来ない。
    • 日頃の行いが悪いので、些細なミスでも大袈裟に叱られやすい。
      • ちょっとしたことでもすぐに上司をイラつかせてしまう。
        • 上司たちの血圧を高めさせてしまう。
          • 厳しい上司の影響で心の病になる部下がいる一方で、手のかかる部下の影響で心の病になる上司もいる。
        • コミュニケーションに難があり、上手く話せないor喋り過ぎでイラつかせることも。
  14. 「それは正社員の仕事なので」と言い訳つけて、仕事を完全放棄する派遣社員。
    • 依頼された仕事を一切やらないくせに、賃上げ交渉だけはいっちょ前に行う。
    • 判断責任や出張対応など一切の責務を負わないくせに、待遇だけは「正社員と一緒にしろ!」と文句が多い。
    • 団塊世代の大量引退やリーマンショック前の好景気があって、なんやかんや言っても転職活動が活発になった時期があるにも関わらず、いまだにバブル崩壊を引きずっている。
      • 口癖は「バブル崩壊がなかったら、一流大学卒の私は、こんなちっぽけな会社なんかで働いてなかった」
    • 同一労働同一賃金のニュースを視て「やった!これでオレの給料が正社員のヤツらと同額になる!!」と勝手に思い込む。
      • 正社員の新人よりもパフォーマンスが低いのだから、同一労働同一賃金で考えたら新卒社員以下になるという事が理解できていない。
      • 本当に正社員ばりに活躍している優秀な派遣社員の人は、同一労働同一賃金云々以前に、元から雇用契約で賃金が高く設定されている(辞められて競合他社に行かれると困るから)
        • もしくは、とっくの昔に、同一賃金になるような企業に転職を果たしている。
    • 定年後の嘱託も含め「わしの出る幕じゃないから」と人任せにする癖がある契約社員。
  15. いまだ管理職になれないでいるバブル世代入社の年上部下
    • やたら先輩風を吹かして、昔の武勇伝を熱く語るのだが、実際、今の仕事には全く役に立たない情報ばかり。
      • 自己主張に凝り固まった演説を延々と話して会議時間を引き延ばした挙句、最終的には「お前、やっておけ」とのたまう年上部下。
    • 「俺が○○部の課長と話をつけてきてやったぞ!感謝しろ!!」と威勢の良いことをほざくが、よその部署に行ってやってきたことと言ったら相手にケンカを吹っかけてきたこと。
      • 話をつけてきた課長よりさらに上の部長が怒鳴り込んできて、結果、低頭平身でひたすら謝ることになった。
      • コミュニケーションや人付き合いが悪すぎて、他の部署とケンカばかりしてしまう。
  16. 上司、上官、先輩、部下、下僚、後輩問わず誰に対しても尊大な態度をとる。
    • 時には軽率・見下しをしたりする場合もあり。
    • 「敬語はよそよそしいからタメ口でいい」と言われたのをいいことに、誰にでも馴れ馴れしい話し方をする。
      • 優しくフレンドリーに話していると言うと聞こえが良いが、実際には馴れ馴れしいを通り越して上から目線っぽい。
    • 目上の人への礼儀とマナーを理解出来てない。挨拶が雑or一言少ない。
      • 「おはようございます」「お疲れ様です」などの挨拶を言うときに椅子から立たない。
      • 休憩or外出で席を離れる時の「行ってきます」、事務所に戻ってくる時の「ただいま戻りました」を言わない。
      • あるいは逆に、鬱陶しいくらい挨拶が大袈裟。
    • 慇懃無礼。
      • 語気が強く、会話の中にいつもとげがある。
        • 喧嘩腰というか捲し立てるような口調になりやすい。
    • 飲み会の無礼講の意味を履き違えてか、上司の前で遠慮しなさすぎる。
  17. 個人プレイが目立ち、バリバリ仕事ができるように見えるが、その実、おいしく目立つところだけは自分で持っていき、めんどくさくて地味な仕事は同僚や後輩に押し付ける。
    • 同僚や後輩はメンタルをやられてしまい、休職や退職者が続出。職場の雰囲気が停滞するが、外面上、実績を上げているので上司も追い出すことができない。
    • これまた将来管理職・ベテランになった時にエスカレートして、「仕事の成功は自分の手柄。自分の失敗は部下の責任」となりやすい。
      • つまり責任逃れする癖がつく。
    • 普段は報連相の欠片もなく、珍しく相談を持ち掛けてきたと思ったら、もはやリカバリ不可で詰みの取り返しのつかない状態の厄介事を持ちかけてきた。
      • 自分が個人プレイで何でもかんでも推し進めてきたくせに、その大失態を「ちゃんと部下を監視してこなかった上司のせい」と言って、自分は悪くないと開き直る。
  18. 都合の悪い話はイメージダウン。だから、ストレスを溜めそして精神病。
    • すぐに現実逃避したがる。
    • ストレスの捌け口として、SNSやここに有る事無い事、噂3割増しに掻き立てまくる。
    • ストレス発散が下手なので、仕事が上手くいかなくなるとそれをずっと引きずってしまいがち。
    • 仕事でミスをした時引きずりすぎない程度で反省するならまだ良いが、ホントに反省しているか分からないくらいすぐにケロッと切り替える。
  19. たかだか1・2回転勤(異動)を経験しただけで同じ支店(部署)の歳の近い同僚の前で先輩風を吹かせる。
    • まだ年齢・社歴若いくせに、いっちょ前に異動前の支店(部署)の思い出話をして大きい顔をしている。
      • ゆえに赴任先の支店(部署)になかなか馴染めない。
        • むしろ、馴染もうとしていないんじゃないかというほど異動前の支店(部署)の感覚を引きずり過ぎている。
    • 同期と比べて、転籍の回数がやたらと多い。
      • 異動した先々で数多くの「(悪い意味での)伝説」を作り、転籍先の上司の手に余って放出が繰り返される。
        • その悪い伝説のせいで前評判が悪いので、「拾うだけ拾ってやった」という感じで本当の意味で受け入れられていない。
      • 転籍ルートも、開発→総務→営業→QA→工場→…みたいに、キャリア形成とは何の脈絡が無い。
      • 異動した先々で馴染めず、とにかく遠回りさせられている。
      • 同じ遠回りでも、馴染もうとしていて上司に恵まれない人はまだマシ。
    • 転勤は転勤でも島流し同然なのに、「俺は外の世界を知っている」と歳の近い同僚の前で大きな顔をしている。
  20. 人の話をとにかく聞かない上に、自己主張が激しい。
    • 「いや、お言葉ですが…」と、人の話を遮ってまで出てくる回答は的外れでパルプンテ。
    • 思ったことをすぐ口にする性格で、大先輩の前でも平気で口答えしてしまいがち。
  21. 一番若くて体力があるはずなのに、部内の大掃除などの肉体労働に参加しない。
    • ジジイより動きがトロい上に、すぐへばる。
    • あるいは力仕事を任せられないくらい体力なさすぎる。
      • 体力無ければ無いなりに努力して欲しいのに手を抜く。
  22. 知識や経験も一番乏しく、雑用くらいしか任せようがないのに、屁理屈こねて雑用を拒む。
    • 「私は、インテリジェンスでクリエイティブな仕事がしたいんだ!」と言うが、そいつにはインテリジェンスもクリエイティブも皆無というのが部内の評価である。
    • 理解力や読解力が欠乏しており、言われた事、聞かれた事、(マニュアルに)書いてある通りのアクションが取れない。
      • 「そんな話、聞いてないし」「どこにそんな事、書いてるんスか?」と、大学を卒業してきたはずのヤツですら平気で屁理屈をのたまう(小中と日本の学校で国語の授業を受けてたら解る事だろうに…)
        • 決まり文句は「指示する上司の指導力不足」「パワハラ」
        • 義務教育レベルの指示を理解できないのであれば、それは経歴詐称である。
    • 逆に雑用しかしたがらない奴も。特に嘱託社員になった老害もとい大ベテラン。
      • 若手社員の場合、上司から「お前の仕事はパートや子供でも出来るぞ」と言われやすい。
  23. 大事な会議や取引先訪問のタイミングに合わせて、都合よく体調不良や身内の不幸が発生し会社を休むことが頻繁にある。
    • しばらく顔を見せないなぁと思ってい矢先、かかってきた電話に出てみたら部下のパパやママだった。
      • 「オタクの会社にウチの大事なボクちゃんを預けた結果、心に深い傷をつけられて大変迷惑しておりますのヨ!(プンプン」
      • そもそもいい歳こいて両親が子離れ出来ていない。
      • 「子供が子供なら親も親」。
  24. 自身のアピールポイントと行動が全く伴っていない。
    • 「自分は学生時代、居酒屋バイトしてた時、仕事を覚えるのが速かったんスよ」→実際は失敗ばかりで、いつまで経っても仕事を覚えようとはしない。
  25. 自分が無能であることを自覚せず、仕事の失敗をすべて上司や先輩のせいにする。
    • あるいは逆に「自分ポンコツなので」と自分の仕事ぶりに自信を持てない。
      • かといって自信過剰もNGだが。
    • 上記にもあるように、仕事でミスした時自らの不注意による自業自得なのに足元をすくわれたと思っている。
  26. なんにでも「○○ハラ」とつけて上司や同僚相手に謝罪を要求する。
    • 自分自身は「ハラスメント・ハラスメント」をしているという自覚が無い。
      • 上司から陰で「あいつから逆パワハラ受けているような気分」と言われやすい。
    • 良識とコンプライアンスのご時世なことをいいことに、何かしら都合悪くなると厳しい上司のことをハラスメント扱いして槍玉に挙げたがる。
  27. 社長と同期入社だったという以外に共通項はないのに、なぜか自身も上長面して部内のメンバーに当たり散らす万年ヒラの年上部下。
    • 世間ではこれを「老害」と呼ぶ。
      • 同義語:お局
    • 管理職と同世代というだけで、やたらと若手社員の教育係やお目付け役になりたがるベテラン社員。
      • そういう先輩社員に限って指導力がなく後輩の育成に失敗しがち。
        • あるいはベテランらしく学校の先生並に過保護になる。
        • その後輩に対する陰口や叱責でのみ、管理職と意気投合する。
          • 何かあればとりあえず、ベテラン世代同士ゆとり叩きで盛り上がる。
        • もちろん後輩からも嫌われやすい
        • その若手の仕事が上手く行かないと「頼むよ、教育係さん」と責任を押し付けられる。
  28. 直属の上司や先輩のことは軽んずるくせに、上司の上司(特に経営層)にはおべっかを使って取り入ろうとする。
    • ちょっとお説教されたことをパワハラだのなんだの、話を盛りに盛って話をするため、上司の上司はおろか組合やら何やらを巻き込んで大騒動にしたことがある。
    • 直属の上司・先輩と仲が悪い人に限って、よその部署の諸先輩方と仲が良い。
      • そして直属の上司・先輩から内心「あいつ、ここにいるよりも向こうに異動した方が仕事やりやすいんじゃないか?」と思われかねない。
    • 直属の上司・先輩も含め、ゴマすりがわざとらしい。
  29. 仕事ができないならできないで、何もしてくれないほうがまだマシなのだが、就業時間中に会社のPCから5ちゃんねるやらSNSに機密情報の漏洩まがいのカキコミを行うのに勤しんでいる。
    • 暇だからといって、会社のネットワークから就業時間中にアダルトサイトにアクセスしている。
  30. 自分には甘い。
    • ちょっとしたことで叱責されると親を呼び出してクレームをつける。
    • 定刻通りに出勤しない。
      • 職種によってはむしろ、定時にしか来ない方がやる気がなさそうと見なされる。
        • 例としては運送会社で集配ドライバーがほとんど出発した後に出社してくる。
        • とはいえ早すぎるのもサービス残業扱いになるのでNG。
      • 遅刻の常習犯。
      • 定刻通りに出社したとしても、出勤して椅子に座った途端、居眠りを始める。
        • ついたあだ名が「のび太くん」
        • 昼食休憩が終了しても、シエスタと称して昼寝を継続。
    • 仕事よりプライベートを優先する。
      • 休日出勤を断るにしても家庭の事情ならまだしも、「イベントに行きたい」などの個人的すぎる理由。
    • (特に新人)自己管理が出来ていない。
      • 体調管理が出来ずしょっちゅう病欠or早退する。
        • 不摂生でしょっちゅう体調を崩す。
  31. とにかく協調性がない。
    • 残業する人が少なくないのに定時で上がることが多い。
      • 定時上がりして良いにしても、抱えている案件の引き継ぎが出来なく丸投げしてしまう。
        • 退社後同僚がそいつの代わりに対応させられるが、確認の電話をかけても出てくれない。
        • 時差出勤する日の出社前もまた然り。
        • 休む前の日も引き継ぎができていない。
      • 定時退社日や時差出勤を素直に喜びすぎる。
        • 自分の仕事が終わった後のデスクの片付けが早すぎる。
    • 上司から臨時の仕事を頼まれた際、「何で私がその仕事をやらなければならないんですか!」といちいち突っかかる。
      • 普段だったら、その部下に仕事を押し付けるなんてグダグダ文句がうるさいし面倒くさいから行わないのだが、周りが手一杯で他に空きが無いから、渋々そのダメ部下に回すしかない。
      • 説得しても埒が明かず、挙句の果てに上司相手に「だったらアンタがやればいいじゃねぇか!!」と反発する。
    • コミュニケーションや人付き合いが苦手すぎる。
      • そのため職場内で浮いてしまいがち。
      • そこまで先輩達から嫌われてなくても、他の部署から勝手に不仲説を囁かれる。
      • チームプレイが苦手。
    • 遠距離通勤を理由に、やたらと帰りの電車バスの時間を気にしすぎる。
      • 「そこまで気にしなくても最悪終電には帰してやるよ」と言われやすい。
        • ひどい場合「そんなに時間が気になるならこの近くに引っ越せよ」とも言われやすい。
  32. 仕事そっちのけで雑談ばかりしている。
    • 作業を進めながら喋っているなら問題なしだが、「口よりも手を動かせ」と言いたくなるぐらい喋り過ぎている。
  33. 「辞める辞める詐欺」などの戯言が鬱陶しい。
    • 戯言がうるさい奴に限って無駄に図太い。
      • ストレス発散がてら口にしているだけで要は「構ってちゃん」である。
    • 「実はオレの友達から、一緒に起業しないかって誘われてるんだよねぇ~」とか、ありもしない嘘を平気でのたまう。
      • 「辞めないでください」という言葉を引き出したいのだろうけど、誰もがさっさと辞めてくれた方がありがたいと思っている。
    • 実際に上司に「辞めるか迷ってる」と発言してから迷いに迷って撤回するとしても、「あんたがいないと困るから居続けてくれ」とはあまり言われない。
      • そういう戯言を言い続けているからか「またその話か。結局どうするんだ?」と言われやすい。
      • 嫌われているが故に、上司の前で「辞めたい」と発言したところで引き留められない。むしろ後押しされる。
        • ひどい場合上司からパワハラを受けており、退職願の提出を密かに楽しみにされている。
  34. 部署の飲み会にハナから誘われない。
    • 参加可否の案内すら回されず、最初から欠席扱いにさせられる。
      • そこまで嫌われてなくても、飲み会の出席率が低いので案内を回すだけ無駄と思われやすい。
        • 良くも悪くも自分の時間を優先し過ぎて、「オフはオフだから」と飲み会にほとんど出席しない。
        • 仕事ぶりは悪くないがよほど人付き合いが煩わしいのか欠席しがち。
        • 来てほしい人に限って欠席しやすく、どうでもいい奴に限って乗り気で参加してくる。
    • 上司や先輩'sから「アイツが来ると酒がまずくなるから、最初から呼ぶな」と最初にくぎを刺される。
    • ダメ部下が異動・退職となった際の送別会も、当然行われない。
      • 他の人の歓送迎会を「金がもったいないのに参加するわけねぇーだろ!」と言っていたヤツの送別会に参加したいと思う人間なんているわけがない。
        • 本人だけは、皆から感謝されて盛大な送別会を開いてもらえると思い込んでいる。
        • 他の人の歓送迎会で、主役そっちのけでバカ騒ぎしている。
      • 全く行わないというのもアレなので、近所のチェーン居酒屋の安いコースで適当に済ませるというケースもある。
        • あるいはファミレスやバイキングレストランで簡単に済ませてしまう。
    • 誘って出席してきたとしても、飲み会のマナーを知らないまま。
      • 酒類の注ぎ方が下手くそ。
        • 酒類を注ぐ順番を理解していない。
      • 酒が弱いくせに「オレって酒が強いんす!」と強がって、ちゃんぽん飲みとかして悪酔いをする。
      • そいつが酔って粗相をしたせいで、部署贔屓の飲み屋から出禁を喰らう羽目になった。
  35. とにかく何かと忘れっぽい。
    • 何かとメモを取らない。
      • あるいはメモを取ったことに安心し過ぎて却って忘れがち。
      • そもそもメモの取り方がわからない。新入社員か!?
        • メモの取り方が下手くそで内容を覚えられていない。
    • 故に頼み事をしにくい。
    • アスペルガー症候群を疑われる。
  36. 臨機応変に動けない。
    • 言われたことだけしかできない。ひどい場合言われたことすらできない。
      • 自己判断で動こうとしても、判断ミスで裏目に出る。
        • 「余計なことするな」とか「いらんことしい」などと言われやすい。
    • (工場や建築現場など)作業指示書を無視して、逆に臨機応変を無駄に発揮させる。
      • 命にもかかわる作業なのだからマニュアルというものが存在するのだが、それを無視する。
      • 「ちゃんと指示書通りに作業しろ!」と注意をしても、態度を改めず、ふてくされるだけである。
        • その後、その部下が注意した通りの事故をやらかし、何度も注意していたにも関わらず「監督不行き届き」という形で責任を取らされる羽目になる。
          • 事故発生の原因は部下が注意を聞かなかったことによる自業自得なのだが、部下の家族から逆恨みされる。
          • 事故に遭うのが部下だけならまだしも、部下本人は無傷で、関係のないその他同僚を巻き込んでの事故を起こす。
    • 報連相が出来てない。
      • 逆に基礎的なことでもいちいち先輩達に確認の質問をし過ぎて呆れられる。
        • 質問してくるのはまだいいとして、一度教えたことを何べんも聞いてきて、覚えようとする気配がない。
        • 理解が遅すぎるので、何度も説明し直さないといけない。
      • 逆にどうでもいいことばかり報告してくる。
        • 小学生みたく同僚に関する告げ口いわゆるチクリが癖になっている。
  37. 副業を持っている。
    • 派遣社員のバイト掛け持ち以上に、仕事の両立ができていない。
      • 下手すればパートナーと趣味の関係みたく「俺らと向こうとどっちが大事?」と言いたくなる。
      • 少し残業を頼もうとすると「副業の方が忙しくて手一杯なんだよ!」と逆切れしてくる。そんなこと知らんがな。
      • 本人のせいで「二足のわらじ」のイメージが悪くなる。
    • 収入次第でその職場を腰掛け扱いしかねない。
      • 腰掛けにしないで、むしろ副業の方を本業にして職場を辞めてくれと思われている。
    • 副業の忙しさで自分カッコいいアピールをしてくる。その前に本業の方に精を出してくれ。
  38. 新興宗教やマルチ商法ビジネスをしている。
    • そして歳の近い同僚を勧誘し回っている。
    • ひどい場合、副業持ちの「二足のわらじ」と同様仕事そっちのけになってしまう。
  39. まだ業務の大半を理解していない、自分より立場の低い新人に対してOJTと称し、自分の仕事を勝手に丸投げする。
    • OJTと言いつつ、新人が困っていても全然面倒を見るそぶりを見せない。
      • やっている行動はこれと同じ。
    • 仕事の成果物に問題があれば「新人君のせいです」と言って責任逃れをしようとする。
    • 2~3か月もして、部署の事情を理解し始めた新人君からも軽蔑されるようになる。
  40. (全ての人間が当てはまるわけではないが)東大卒の部下
    • 部下本人が問題児というわけではないが、期待値に対して仕事のパフォーマンスが低いと、学歴に対する期待外れ感の方が強くなる。
      • 例えば、Jリーグで「○○国代表」の鳴り物入りで加入した大物助っ人外国人選手が、全然活躍せずに帰国したのと同じような感覚。
        • 野球でいう「高校/メジャー通算xx本塁打」などと同様、肩書負けで伸び悩む。
    • 確かに賢いのかもしれないが、コミュ障だったり一般常識が欠如していたりと性格上の難があると、よりガッカリ感が顕著になる。
    • 入社当初にチヤホヤされた分、手のひら返しのように過小評価される。
  41. 仕事がそれなりに出来ていても、上司に恵まれない
    • 上司のひいき差別が激しく、仕事ぶりが悪くなくても過小評価されがち。
      • 上司から素直に褒められる機会が少なく、欲求不満になりやすい。
    • ↑上司に嫌われる部下の法則?
      • 上司から差別を受けている。
  42. 自分を正当化しようとして、平気で嘘をつく。
    • 「嘘も方便」を悪用しているのがバレバレ。
      • コミュニケーションが苦手で言い間違いが多い。
  43. 資料のコピーとかオフィスの掃除とか雑用レベルの仕事では活き活きと働くのだが、肝心の主要業務については一向にスキルの上達が見られない。
    • いわゆる「無能な働き者」「やる気のある無能」というやつである。
  44. 最低限のビジネスマナーが欠けている
    • 名刺交換する機会があるのに名刺ケースを用意していない。目の前の電話が鳴っているのに受話器を取る気配が無い。などなど・・・
      • 営業職なのにスーツの着こなしがだらしない。
      • 事務所の電話が鳴っていたり、放送で呼ばれても都合が悪いと聞こえないふりをする。
      • 名刺交換が下手くそ。
    • 注意をされて改善しようと意識する気があるのならばともかく、「時代遅れの悪習」とのたまって反省する気が無い。
  45. 自分にスキルが無い事を棚に上げて、目上の人間から注意を受けたら根に持って、何かと「老害」と影口を繰り返す若年部下。
  46. 単にスマホやタブレットの操作ができるだけで自分にIT知識があると思い込む上、最新のスマホアプリやPCソフトが使えないというだけで目上の人間を老害扱いする若年部下。
    • 令和の時代は、誰かが作ってくれたアプリケーションソフトを使っているだけでIT知識が優れていると言えるのかもしれないが、2000年代以前はH/Wの基板設計やプログラミングそのものを行って、ようやくIT知識があると言われていた時代。「IT知識がある」の判断水準が根本的に違っている。
      • 下手をすれば「全然、PCなんて触れないですよ~」って言っている40代以上の中高年の方が、「コンピューターなんて余裕っショ!」って言ってる20代よりも、ITツールを使いこなせたりという事も。
    • 事務所のパソコンをうまく使いこなせない年上の先輩を「アナログ人間」とバカにしている。
  47. とにかくやる気がない。
    • 「辞める辞める詐欺」以上にいつ辞めてもおかしくない。
    • 上司から「辞めれば?」とか「辞めちまえ」とか言われやすい。
      • 「ホントにやる気あんのか?!もっとしっかりしろ」という意味の言葉の綾だが、言われれば言われるほど不貞腐れる。
      • パワハラ上司だと「お前のこと人事に訴えるぞ」とか「退職願の提出待ってるぞ」とも。
    • やる気あっても行動力や態度で示せていない。
      • やる気あるつもりでも、行動力のなさで上司から「やる気ない奴」のレッテル貼られる。
      • 仕事に支障をきたすほど精神状態が悪いと尚更。
        • 本人のストレス解消が下手だったり上司も上司だったりでお互い様かもしれないが。
  48. 真面目過ぎて、変にやる気がありすぎるのも困りものであったりする。
    • いわゆる「融通が利かないヤツ」、「めんどくさいヤツ」って事である。
    • 大人の事情」と言うヤツを、いくら説明をしても納得せずに噛みついてくる。
    • 常に早歩きで動いていてわざとらしい。
      • 急ごうとしすぎて焦ったり慌てたりする。
    • 元気だけが取り柄。
    • 人の顔色をうかがう癖があるのか、仕事する時にやたらと上司・先輩からの目や声を気にしすぎる。
      • 失敗恐怖症に限って石橋を叩いて壊す。
      • 先輩たちを意識しているのがバレバレで気持ち悪がられる。
      • 厳しい上司にビビりすぎている。

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