両国国技館

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両国国技館[編集 | ソースを編集]

正門前
  1. 一旦よそ(蔵前)に転出していたため、地元民はあまり愛着を持っていない
    • 確か1987年に両国に帰ってきた。ウルフこと千代の富士が活躍していた時代。
      • 1985年の初場所から。
    • 終戦まで両国にあったのが、戦後に蔵前に移された。1939年に双葉山の70連勝が阻止された場所も両国。
      • 「木鶏たりえず」
      • 旧両国国技館は後に日大講堂になった後解体された。
      • 明治村に移築するという話もあったが大きすぎて無理だった。
    • 現国技館建設時には他に浦安、夢の島、後楽園なども候補に挙がっていたらしい。
  2. 焼き鳥が大変美味い。
    • 地下に工場がある。
      • そこではスポーツ用具を作っているらしい。
  3. 墨田区の方針からか雨水をトイレの洗浄水などの中水として活用している。
  4. 国技館内のエレベーターの一部はゴンドラを吊り下げるタイプではなく、下から持ち上げるタイプ。
    • 油圧式のエレベーターは別に珍しくない。
  5. この周辺では、自転車のタイヤを潰しながらレンタルビデオを返しに行く力士の姿を良く見かける。
    • 両国の某ゲームセンターには、バーチャストライカーの達人力士も存在していた。
    • 錦糸町まで遠征して○俗店に出入りする輩もいるらしい。
    • 「勝ち星を上げた力士は無料」という特典で両国の某ファストフード店へ食べに行く力士もいるらしい。
  6. 国技館の所在地の町名は「墨田区横網(よこあみ)」だが、誰もが「横綱(よこづな)」だと思っている。
    • JR両国駅前に「横綱通り(よこづなどおり)」という地名があるためさらに混乱する。
    • 地図を見たときマジで誤植だと思った。
    • トリビアの泉で紹介されたこともある。
    • 実際に「横綱」への変更が検討されたこともある。
  7. ボクシングプロレスなどの格闘技も開催
    • バスケットボールの会場にもなる
      • 体操W杯に使われたこともある、
    • 「5000人の第九」などコンサートにも使用
      • 2018年には好角家で知られるポール・マッカートニーの来日公演が開かれた。
      • 2019年の24時間テレビでも使用された。武道館が世界柔道と重なり使用できなかったため。
        • 2020年以降も使用。もう武道館に戻してもいいと思うのに。
      • 乃木坂46ファンにとっては衛藤美彩の卒業ライブの会場。
    • 全日ファンにとっては聖地。
      • むしろ新日ファンの方が聖地だと思う。
        • 蔵前から移転してくれたことを、ある意味、一番感謝している?
        • G1 CLIMAX優勝戦などでおなじみ。
      • 馬場時代の全日は武道館のイメージが強いし、国技館は輪島がデビューしてから使わなくなり、武藤体制になってやっと戻ってきた。
      • ここ数年のWWEジャパンツアーも国技館で定着。
    • 2020年東京オリンピックではボクシング会場。
      • IOCの意向により吊り屋根や優勝額などは隠されない。
      • 試合開始前には呼び出しが太鼓と拍子木を鳴らした。
    • 高専ロボコンも行われる。
  8. 土俵は上下式。
  9. 実は館内の東方・西方と実際の方角が合っていない。(正面は西側、向正面は東側)
  10. 正式名称は単に「国技館」。
  11. 館内にある相撲博物館は本場所をやっていないときでも見学できる。
    • 相撲協会の診療所もある。
      • 一般人も診てもらえるらしい。
  12. 総工費はジャスト150億円。
    • 当初は161億5千万円だったが春日野親方(栃錦)と二子山親方(初代若乃花)が鹿島の社長と交渉して値切りに成功した。
      • 「社長には栃若二人掛かりです。」(春日野親方談)