中日ドラゴンズ/暗黒時代

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暗黒時代の噂[編集 | ソースを編集]

  1. そもそも落合監督解任からして間違っていたと思う。
    • 一人ビールかけやガッツポーズ事件など、球団フロントと現場との乖離がありありと見えてしまった一件である。
  2. その落合がGMになって戻ってきた結果があの2014年ドラフトである……
    • 唯一残った加藤もロッテに行ってしまった。戻って来たけど
    • なお同レベルかそれ以上にひどかったヤクルトはその翌年優勝。
  3. そのフロントの姿勢から生まれてしまった言葉が「11球団OK」。要するに「中日以外ならどこでもいい」である。
    • いくら即戦力期待しての2014年ドラフトとは言えいきなり初年度から25%減俸はねえだろ……。
      • 挙句高卒1年目(根尾・石川・高橋)にすら3年連続で減俸提示かよ!
      • って言うか大功労者の井端に88%減俸とかふざけんなとしか言いようがない。巨人に行ってしまったのもむべなるかなである。
      • 「早くFAを取ってください」
  4. ドミニカから優秀な外国人を取ってくるのはいい。問題は繋ぎ止められない事。
    • ゲレーロもガルシアも一年でよそへ行ってしまった。
    • って言うか2013年にブランコを手放したのが間違いの始まりかもしれない(ブランコを取った球団は6年ぶりに最下位脱出、失ったドラゴンズは7年連続Bクラスの始まり)。
    • 2022年オフには最優秀中継ぎ投手のジャリエルに亡命され、2023年シーズン中にもレビーラに亡命された。
  5. 2018年、松坂大輔獲得。本人は6勝4敗と奮闘したが、これが日本人最多勝って言うのが(チーム1位はガルシア)……。
  6. 近年、こちらから「5位力」を受け継いでいる状態。2015~2021年の7年で5回の5位。
  7. 2016年、19年ぶりの「ドベゴンズ」。翌年もヤクルトが借金51とダメすぎただけで5位。1990年代の二度の最下位の翌年は2位だったのに。
  8. 「燃えよドラゴンズ!」もなんか願掛けのようになっている。「昇竜復活」とか「令和の激励」とか「希望の果てに」とか。
    • しかもよりによってAクラスだった2020年に限ってリリースなし。
  9. 近年の特徴はとにかく「貧打」。
    • 例えば2018年、失点最少(防御率は3位)失策数最少なのに5位。
      • って言うか打率1位なのに得点5位。
    • 本塁打不足がとにかく深刻。最後にチーム本塁打数が4位以上になったのは2013年(5位広島と1本差)。
      • いわゆる加藤球の時代の2011年の本塁打数が82本で、2021年が69本。2011年のリーグ平均本塁打が80.83本、2021年が126.6本なのに。
      • そして2022年、62本とさらに悪化。村上宗隆と6本差しかなく、2011年のここの二の舞になりかけた。そりゃ「ドベゴンズ」にもなるわ。ある意味もっと深刻だったのはこっちだったが。
        • 横浜DeNAに貧打で負けることが多かった。
          • ヤクルト・広島に勝ち越し、阪神・巨人に12勝13敗なのにDeNAに12個の借金を作ったのがドベゴンズの原因となった。
        • 5月6日の阪神戦で大野雄大が9回まで完全投球を続けたのに貧打で点が取れず、延長戦に突入。10回2アウトで佐藤輝明に打たれ、完全試合を阻止されてしまった(試合は中日のサヨナラ勝ちだったけど・・・)。
          • さらに2023年には柳も9回までノーヒットノーランを続けながら同じ展開に。
            • って言うか柳自身後半の援護率が一時期0.5点以下、トータルでも1.99と言う目も当てられない数字。当然のごとくパワプロにて「負け運」が付与される事に。
        • 立浪監督曰く「打つ方はなんとかします」だったが、この成績だったせいで「打つ方は難と化します」と揶揄された。
          • さらにオフシーズンにチーム日本人ホームラン王(なお9本)の阿部寿樹と京田をトレードに出して投手を獲得。京田が活躍した際に「打つ方はなんと!貸します」といじられる羽目に。
    • ナゴヤドームの広さに見合った野手を育成できない。
    • 2021年1試合当たりの得点が2.83となったが、3点以下になったのは1971年の阪神・大洋以来だった。
      • そして2023年、49年ぶりに400得点を達成できず(その1974年の広島カープと同じ390得点)。なお1974年当時は130試合制。
        • と言うか3年連続一試合当たりの得点が3点以下。
  10. 2018年、エース大野(0勝8点台)・リリーフエース田島(7点台)・中継ぎエース又吉(6点台)が揃って崩壊。よりによってサンデードラゴンズでさらされる事に。
    • まあ翌年以降三人とも復活しているが。
  11. 2017年開幕前広告でドアラを激しくいたぶっていた。
    • (借金10)に呑まれる、(借金2)が頭に当たる、(借金3)に尻尾を噛まれる、(借金7)の大群に襲われる……。
      • 巨人」には貯金2だったためか踏まれなかったが、一応球団の顔なのにこの扱いは……。
  12. 球団満足度で2015~2020年(調査時期は1月下旬)と6年連続最下位(2014年も11位)。2021年は前年リーグ3位だったためか7年ぶりに最下位を脱出(でも11位)したが、最下位だったオリックスがリーグ優勝して3位まで上がったため翌年は再び最下位転落。
  13. 2019年、与田剛が監督として就任。2020年には6回裏までリードしていれば37連勝と言う成績を残し8年ぶりのAクラスに導いた。
    • だがその2020年延長戦、全て野手を使い切ってしまった結果代打としてピッチャーの三ツ間を起用と言うお粗末采配をやらかす。
      • 同じ年巨人がピッチャーとして増田を起用したのと比較されてしまう事に。
      • パワプロでもネタにされた。
  14. 2016年、ナゴヤドーム最終戦で一年を振り返るPVが流されたが、「しかし…」の文字が出た途端にスタンドから失笑が漏れた。
  15. 外国人補強に金をかけなさすぎる。いくらブランコが3000万円で取れたと言っても5000万円で優秀な外国人が取れるのか?
  16. 2023年の共通テストにて「ダークドラゴンズ」なるチーム(オンラインゲームの大会)が登場。そこでそのダークドラゴンズの結果が4チーム中前半3位後半3位最後4位(=最下位)だったためなんJで煽られるハメに。っつーか関係ないやろ!
  17. 2022年立浪和義が監督就任。交流戦にて何から何まで対照的なビッグボスこと新庄率いる日本ハムと対戦したが、結果は2年連続3タテ。って言うか2006年新庄選手ラストイヤーの日本シリーズで1勝4敗で敗れ新庄がいなくなった翌年に日本一になったように、新庄自体が立浪の天敵と化している状態。
    • 敗戦の際にゴミ箱を蹴飛ばした事から立浪監督は「ビッグボス」ならぬ「キックボス」と揶揄される有様に。
  18. 2022年の波留敏夫コーチの恫喝(「目ぇ覚ませ!」)が「パワ波留」と烙印を押されたが、翌年波留が育成チーフコーチとして移籍したオリックスがギリギリの優勝からぶっちぎり優勝になってしまった事もあり今では……。
  19. 立浪監督「5位で終わるチームではない」→「ドベゴンズ」。
  20. 2022年正遊撃手の京田陽太を「戦う顔をしていない」と言う理由で二軍降格、オフシーズントレードで横浜に放出。
    • 横浜に移籍してからはすっかり「バトルフェイス京田」がいい意味でネタとして定着してしまった。
    • トレードの際の「お前変わらんかったな」もネタにされている。
  21. 2023年8月25日、1イニング10失点を喫した近藤投手に声をかけたり出迎えたりしたのは外様の3人だった。対戦相手であるDeNAのバウアーにすら同情されたのに。
  22. 2023年8月立浪監督が炊飯器を撤去したと言う話から「令和の米騒動」と言われ、鬼滅の刃高校野球から戦時中と言うか大正時代かと揶揄される事に。
    • 守護神ライデルの反乱により投手にだけ米が支給されたと言われるなど一貫性のなさも批判されている。
    • 21.の試合で長打を打てば米が与えられる事になっていたが、結果的にベイスターズが米を取りまくったせいで「米スターズ」と言われる事に。
  23. 一軍が弱い時は二軍は強い……とならず、2年連続借金30越えの最下位。2023年に至ってはウエスタン・リーグの借金独占。
  24. 2023年、ついに4連勝できないままシーズン終了。79年前の産業軍以来、つまり戦後初の屈辱。
    • どうにか6位は回避したがヤクルトと同率という事態に。
      • いや単独の最下位でしょ、G差は無いけど勝率が1厘低い。
  25. こんな状況でも親会社が球団を身売りする可能性は低い。なんせ、バンテリンドームへ試合を見に来るお客さんがまだまだ多いので。
  26. なんG野球実況のスレッドタイトルをスクリプトからの回避の為に、2023年7月23日の広島東洋カープ戦で「中日」から「チュニジア」へと置き換えられた途端、いつの間にか「チュニドラ」という呼び方が定着していった。

中日ドラゴンズ
項目別:マスコット | 中日ファン | 暗黒時代
本拠地:バンテリンドームナゴヤ | ナゴヤ球場
親会社:中日新聞/中スポ・東京中日
○○に言いたい:中日ドラゴンズに言いたい
勝手国:ドラゴンズ王国
もしも借箱:もしも借箱(プロ野球編)
歴史のif検討委員会:歴史のif検討委員会(野球)
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