九州の道の駅

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道の駅 > 九州

福岡[編集 | ソースを編集]

むなかた[編集 | ソースを編集]

  1. 九州最強の道の駅(売上的な意味で)。
  2. 地元漁師が玄界灘で朝釣ったばかりの新鮮な海の幸がすぐ並ぶため、開店前から混むらしい。
    • 魚介や野菜のほか、持ち帰り用の寿司や惣菜なんかも充実している。
  3. あまりの人気ぶりに、ついに福岡のドンが動いた。
    • 何と天神(福岡中心部)から道の駅行きの特急バスを開設! 集客力はアウトレットモール並み?!

おおとう桜街道[編集 | ソースを編集]

クリスタル製ピアノ(自動演奏中)
  1. この時代にとてもバブリーな道の駅。
    • 何といっても「1億円トイレ」。小を足しながら外を眺めると、そこにはひたすら水が流れる壁と枯山水の小庭。
    • トイレの横ではクリスタル製のグランドピアノが自動演奏中。
    • 温泉施設もあるが、その入口には動物園か!と言いたくなるほど動物のフィギュアが多数置かれ、館内には巨大磁器がでーんと鎮座。
      • 温泉施設自体も広い露天風呂や源泉風呂もあるのに、町民¥500、町外¥600と格安。
  2. ここ独自のものとして乾燥しじみの身入りの「しじみソフト」。だが不味いらしい。
    • 「石炭ソフト」もある。こちらは香春や糸田の道の駅にもある。

うすい[編集 | ソースを編集]

  1. 多角形の建物の中に食品スーパーとフードコートを押し込めたような所。
    • 売っている物のご当地色も乏しく、そのためほぼ地元の買物客だけで混みあっている。
    • 一応嘉穂牛のコロッケを売っている店があり、これがご当地グルメと言えるのかな?
  2. スタンプは大変見つけにくい。スーパー側の宝くじ売場に隠されるようにある。

おおき[編集 | ソースを編集]

  1. 駅長がヤギ
    • 敷地内でヤギとウサギが飼われている。
  2. 日曜日だけ石窯でピザを焼いている。
    • もうやってないようです…
  3. すぐ隣に「おおき循環センター」がある。
    • え、まさか下水処理場の横に道の駅造ったの?と思ったが、生ゴミのバイオマス処理施設とのこと。
    • 道の駅内の施設が「くるるん公園」「くるるん夢市場」等やたら「くるるん」のネーミングを使っているが、その元はこの循環センターの愛称らしい。
  4. 今はジェラートとキノコをウリにしている。キノコ入りのジェラートもある。

みやま[編集 | ソースを編集]

  1. 農産物直売所の大きさと充実っぷりがハンパない。
    • 生鮮品のほかに弁当、総菜、スイーツなども充実しているばかりでなく、何と肉屋、魚屋まで同居している。もはや食品スーパー。
    • 山川がみかんで有名なためか柑橘系が特に充実。本来八代ご当地柑橘のはずの晩白柚の、地元産まで売ってたりする。
  2. 「玉めし」で有名らしい。

おおむた[編集 | ソースを編集]

  1. 大牟田の市街地からは山一つ越えた殆ど南関と言っていいような所にある。
    • そのため、「南関揚げ」を始めとして隣町や隣県の産品も多く売られている。
  2. 筍が売りらしい。朝茹での筍がそのままの形で売られている。
  3. ほぼメロンパン専門のパン屋が入っている。

歓遊舎ひこさん[編集 | ソースを編集]

  1. 隣に同名のJRの駅がつくられた。
    • が、豪雨災害のためわずか9年で休止に。

くるめ[編集 | ソースを編集]

  1. 都市近郊にありながら農作物直売が豊富な道の駅。
  2. KBC『ドォーモ』の名企画「道の駅inワンダーランド」始まりの地である。
    • 元々は別のロケで来ていたが、ここの施設に魅了されコーナー化した経緯がある。道の駅くるめに感謝。

佐賀[編集 | ソースを編集]

大和[編集 | ソースを編集]

  1. 嘉瀬川を挟んで国道263号と国道323号とが並行する所にある。
    • 道の駅は国道263号沿いにあり、道の駅から対岸への橋は無いため国道323号に入ってしまうと引き返さない限りここには行けない。
      • 路線バスも国道323号を走っているため、公共交通で来る場合下流のバス停から延々歩かないと行けない。
  2. オートキャンプ場を併設している。
  3. 柿の産地ということもあり「干柿ソフトクリーム」「ラム干柿ソフトクリーム」があり人気。
    • 同じ店で「タケノコまん」(具材が筍の中華まん)も売っていてこちらも人気が高いため、店の窓口に常に行列ができている。

鹿島[編集 | ソースを編集]

  1. ガタリンピックの会場と言われたらピンと来るかも。
  2. 地味に佐賀県初の道の駅だが、物産館としてはそれよりも前(1987年)に設置されている。
  3. ここのみかんソフトは美味しい
  4. 有明海の干潟を一望することができる。

太良[編集 | ソースを編集]

  1. 上記、道の駅鹿島からは車でも数分(長崎寄り)の場所にある。隣町とはいえ、ちょっと近すぎやしませんか。
  2. 建物が一度焼失したことがあるが、ほぼそっくりな外観で再建された。

しろいし[編集 | ソースを編集]

  1. 登録は2016年10月。しかしオープンは2018年度。
    • どうやら有明海沿岸道路の福富IC開通に合わせるようだ。
    • こうしたことからか、KBC『ドォーモ』の「道の駅inワンダーランド」(九州7県全ての道の駅を訪問する企画)では、ここだけ除外して2018年初頭にゴール…という扱いになった。
    • 有明海沿岸道路がいつまで経っても完成しないので、2019年に道の駅だけ先に開業することに。従来の国道沿線からは外れているから、当分は苦戦しそう。
    • 福富ICは2021年にやっと完成

伊万里[編集 | ソースを編集]

  1. 特産館は国道に面しているのに、国道側からは直接入れない(入口はあるが業者専用…)
  2. 特産館なのに土産や生鮮品だけでなく文具やゴミ袋まで売っている。
  3. フルーツ(特に梨)と伊万里牛が売り。
    • 伊万里牛の直売所と、焼肉ハウスとがある。
  4. きんかんソフト」が食べられる。

山内[編集 | ソースを編集]

  1. 内陸にあるのに何故か海の幸が充実している。
    • 鯛まるごと2匹パックが¥260で売られていたりする。
  2. 地元産の黒米(古代米)をプッシュしていて、黒米パンなどがある。
    • 「黒米ソフトクリーム」もある。
  3. レストランはLOHASな料理の¥1,400バイキングコースのみ。
  4. 何故か隣に似たような形態の民間店舗があって、客を取り合っている?
    • そちらも食事処は焼肉と寿司なので安く気楽に食べられる所がない…
  5. JR三間坂駅から徒歩10分程と近い。

長崎[編集 | ソースを編集]

夕日が丘そとめ[編集 | ソースを編集]

  1. 断崖絶壁の岬の高台にあり、池島などが点在する東シナ海の眺望がすばらしい。
  2. 外海と言えば「ド・ロさまそうめん」。当然ここでも販売しており、レストランでも「ド・ロ様そうめんセット」が食べられる。
  3. ここのご当地柑橘である「ゆうこう」を推していて、果実のほか「ゆうこうマドレーヌ」などの加工食品も多種揃えている。
  4. 遠藤周作文学館がある。

みずなし本陣ふかえ[編集 | ソースを編集]

  1. 雲仙普賢岳の噴火に起因する土石流で埋没した家屋が見学できる。
    • テレビアンテナとかも1992年当時のまま。
      • アンテナの向きが東側・・・熊本(長崎の局が視聴されていない可能性が高い)だったのが気になってしまった。
  2. 「みずなし」は水無川の南側にあることに由来すると思うが、地元民でもない限り気付かん。
  3. 運営会社が倒産して別会社の運営に変わったことで、道の駅の名称も「みずなし本陣ふかえ」から「ひまわり」に改称した。
    • ところでなんで「ひまわり」なんだろ(南島原市の放送メディアが「ひまわり」ではある)

彼杵の荘[編集 | ソースを編集]

  1. 東彼杵の中心部にあり、JR彼杵駅からも徒歩10分かからない。
  2. そのぎ茶とクジラを推している。
    • 物産館には給茶機があり、そのぎ茶をタダで飲める。
    • 食事処では「くじら炊き込みご飯」や「そのぎ茶ソフトクリーム」が味わえる。
  3. 「くじら釜めし」などの道の駅弁も充実しており、食糧調達にも便利。

させぼっくす99[編集 | ソースを編集]

海上自衛隊カレー
  1. 「99」は「ナインティナイン」と読むらしい。
    • ただ由来は市内の観光名所「九十九島」から。
  2. 西九州道の相浦中里ICを降りた所にある。
  3. フードコートに「海上自衛隊カレー」がある。
    • メニュー名が「イージス艦こんごうカレー」など海自の艦船名になっている。
      • 食器は実際の護衛艦「くらま」と同じ物を使用している。
    • 相浦駐屯地に因んで「相浦陸自飯ごう飯」という陸自関連のメニューも混じっているのはご愛敬。
      • 道の駅所在地が相浦だから、妥当っちゃ妥当。

昆虫の里たびら[編集 | ソースを編集]

  1. 駐車場の入口にカブトムシのモニュメントが建っている。
  2. 昆虫食の自動販売機がある。但し概ね¥1,000と結構高い。
  3. 上記自販機以外はさして特徴はなく、物産館で売っているものも普通の土産類。なので名前に釣られて行くとガッカリ系。

松浦海のふるさと館[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り新鮮な海の幸を前面に出していて、しかも一部は信じられないほど安い。
    • 食事処では刺身の乗った「ブリ丼定食」が何と¥500(他の定食も結構安い)、物販側では「ブリ丼」が¥400で売られている。
  2. 何故か鮮魚コーナーの横にショートケーキの店もある。しかも種類が以外なほど多い。
    • 流石に魚の臭いが移らないようフタをして売っているのでご安心を。
  3. 松浦鉄道の車窓から見ると松浦駅から近そうに見えるが、実は20分近く歩く必要がある。
    • 特に近道をしようとして文化会館の方から行こうとするとトラップが…
    • 新駅設置に熱心な松浦鉄道だけに、できれば至近な所に「海のふるさと館駅」を造ってほしい。

さいかい[編集 | ソースを編集]

  1. 建物の愛称を「みかんドーム」と名付ける程のみかん推し。
    • 皮のままみかんを丸ごと搾って「生搾りみかんジュース」を提供する機械がある。
    • 当然「みかんソフトクリーム」もある。
  2. 食事処は無い。代わりにハンバーガーを提供しているのはやはり隣街の影響か。
    • 隣にやたらはやっている麺料理店があるので、競合を避けたとみられる。
  3. 道の反対側にも類似の物産施設があるが、客を取り合ってるというより道の駅が引き付け役となって近隣施設にも客を流す、そんな存在にもみえる。

熊本[編集 | ソースを編集]

熊本の道の駅

大分[編集 | ソースを編集]

かまえ[編集 | ソースを編集]

  1. 漁港の町らしく海産物が豊富な道の駅。
  2. レストランも海産物を推している。
    • 「ブリのあつめし」(まかない飯)がかなりうまい。
  3. 東九州自動車道の蒲江ICからはちょっと離れている(車で5分ほど)
    • 蒲江ICの近くにインターパーク(道の駅ではない)を建ててしまったので過疎化しそう。
    • 佐伯~蒲江間の開通前は、県道37号がメインルートでそこそこ利用客が多かったが・・・。だが蒲江~北浦間の開通前よりはましなのかもしれない。
  4. 宮崎のラジオ局でよくCMが流れている。
    • 延岡・日向からだとちょっと遠出程度の距離。高速道路は無料区間だし、ガソリン代だけで済むのも魅力。

せせらぎ郷かみつえ[編集 | ソースを編集]

  1. 初代建物は小学校校舎を転用したものだった…が解体された。
  2. 2代目はごく普通の平屋建ての物産施設。
  3. 進撃の巨人のグッズが若干ある。
    • ここにあるのは上津江の業者が制作した木工品。大山でも売ってるけど。

みえ[編集 | ソースを編集]

  1. 入口にある「みえ」のモニュメントが目立つ。
  2. しかし三重の中心地から最短ルートで大分へ抜けようとする(中九州横断道路の千歳IC方面へ向かう)と、ここは通過しない。

水辺の郷おおやま[編集 | ソースを編集]

  1. 親会社がJR九州になったので、JR九州グッズも販売している。
  2. 進撃の巨人のミュージアムがある(無料)
    • あくまでも漫画としての展示で、アニメはほぼノータッチ。
      • なお展示範囲はアニメ最新話辺りまでに留めている(2022年2月時点)
    • 2023年8月のリニューアル時に有料になった。
    • 客が増えすぎたのでサッポロビール工場内に別館が出来た。
  3. そして、日田に関する進撃の巨人グッズのほとんどを取り扱っている。
  4. 隣にある想夫恋(焼きそば屋)は、その進撃の巨人の作者が高校時代にバイトをしていた店舗でもある。
    • 想夫恋にも諌山先生のサインが展示されています。

やよい[編集 | ソースを編集]

  1. 死海の湯」がある。マジで浮く。
    • 切り傷や日焼けをしている人にとっては地獄。
  2. ここのテレビはケーブルテレビを導入している。
    • 「めんたいワイド」が映されていたのには強い違和感がある。
  3. フードコーナーの「やよいナバコッコ丼」がうまい。
  4. 東九州道の佐伯ICからは5分もかからない場所にある。その気になればパーキングエリア代わりにも使えるかもしれない。

鯛生金山[編集 | ソースを編集]

  1. 砂金採り体験ができる。
  2. 「カメルーンソフト」なるものが売られている。

のつはる[編集 | ソースを編集]

  1. ななせダムのダム湖(のつはる湖)のほとりにある。
    • 意外とダム自体が人気(ロックフィル式だから?)なため両方観光する人も結構いる。
  2. レストランがカフェスタイルで、いまいちここの利用客には求められていないような・・
  3. 大分市内だが唐揚げの露店が2つ出店していた。そこは「とり天」でしょうがw
  4. 「米粉ソフト」がある。ジェラートタイプで意外とさっぱりしている。

きよかわ[編集 | ソースを編集]

桃神社
  1. 「神楽の里」だけに入口に神楽の像が立っている。
  2. 農産物直売所「夢市場」と専門店街がある。
    • 専門店側の飲食店のラインナップが蕎麦、うどん、焼肉、韓国料理など充実しており、毎日昼食に行っても多分飽きないレベル。
  3. 特産の桃を推している。
    • 当然夢市場では桃関連製品が多数売られているが、他県の製品らしきものも結構混じっている。
    • 施設内に「桃神社」といういかにもな痛スポットがある。
    • 「桃ソフトクリーム」もあり人気。
  4. JR豊後清川駅から徒歩5分程と近い。ただカーブした上り坂の上にあるので駅からは直接見えない。

宮崎[編集 | ソースを編集]

宮崎の道の駅

鹿児島[編集 | ソースを編集]

阿久根[編集 | ソースを編集]

  1. ここから川内原発が見えることはあまり知られていない。
  2. すぐ下を東シナ海の荒波が打ち寄せる道の駅。
    • 高台にあるのでその東シナ海の眺望が素晴らしい。
  3. どことなく都市高速のPAのような造り。
    • 国道と海に挟まれた立地のため、駐車場が建物を挟むように配置され、建物の入口の脇を駐車場に進入する車がかすめて行く、少々危険な構造。
  4. レストランではきびなご、タカエビといった海の幸が定食で頂ける。
  5. 肥薩おれんじ鉄道の薩摩大川駅から徒歩5分程と近い。
  6. 南九州西回り自動車道が整備されたらサービスエリア代わりに別の道の駅を建設するそうだが、ここは地元住民や自転車客向けの店舗に衣替えするらしい。

おおすみ弥五郎伝説の里[編集 | ソースを編集]

  1. 弥五郎は「弥五郎どん」のことです。
    • その弥五郎どんが岩川市街地を下る11月3日には、駐車場としても活用される。
    • そして弥五郎どんの銅像もある。
  2. 鹿屋~都城間のメインルートから外れてしまった2014年末以降が正念場。
  3. 入浴施設があるが、温泉ではない。
    • 弥五郎の湯。末吉や財部の類似施設は温泉なのでどうしても格差が…。
  4. 曽於市で最も多くポケモンGOのポケストップが登録されている地でもある(ジムも3つある)。その上、伊藤園のコラボ自販機もある。

錦江にしきの里[編集 | ソースを編集]

  1. 神川にある物産館が、そのまま道の駅になった。地元ではもっぱら「にしきの里」で通じる。
    • 道の駅化されても、農作物直売所な雰囲気に変わりがない。
      • お茶(無料)がサーバーでなく、土瓶で提供されている辺りとか。
        • いつの間にかサーバーに置き換えられていた。
  2. 物産館の閉館時間が早いが、北隣にローソンがあるので問題ない。
  3. 道の駅から開聞岳を望むことが出来る(この辺ならどこからでも見えるが)。
  4. 真向かいにはオートキャンプ場もあるので、実は車中泊でも活用できたりする(夏のみ有料)
    • その真向かいの砂浜に影絵パネルを置いてる。ちょっと有名。

きんぽう木花館[編集 | ソースを編集]

  1. 木花は「このはな」と読む。
    • その名の通り敷地内に木花咲耶姫(「古事記」の登場人物)の像が建っている。この辺りと関係があるかららしい。
  2. やはり敷地内にコンテナ内でLEDを照射して育苗するエコナーセリーなるものもあるが、特に中が公開されている訳でもなく何故ここに置いたのかわからない。
  3. 地元産の手打ち蕎麦が売り。
  4. 今の建物は2代目で、初代建物は放火で焼失した。
    • 2代目建設中はコンテナハウスで営業していた。

くにの松原おおさき[編集 | ソースを編集]

  1. あすぱる大崎。
    • あす+スパ+パルであすぱる。というわけで温泉併設です。
      • 小規模ながら檜風呂もあります。
  2. 道の駅よりもカブトムシのモニュメントのほうが有名かもしれない。
    • サザエさんのオープニングにも登場したことがある。
      • 2004年か2011年どっちか忘れた。
    • 12月にはライトアップされる。
  3. 東九州道の大崎IC予定地からは若干離れている(といっても車で5分程度)
  4. 運営会社が変わった関係で「セントロランド」とか言う名前で絶賛リニューアル中だが、温泉は復活する気配がないし、売店すらよく休んでいる。

桜島[編集 | ソースを編集]

  1. 桜島港のすぐ近くにある。
    • 大隅半島から鹿児島市街地へ渡る人はそのまま桜島フェリーへ乗船するので、この道の駅を利用するシチュエーションが思い浮かばない。ファミマのほうがまだ使える。
      • 徒歩で渡る場合も駐車場とフェリー乗り場の間にローソンがあるし…。

すえよし[編集 | ソースを編集]

  1. 末吉町の時代に物産館が完成し、曽於市になってから道の駅に登録。なぜ1年ずらす必要があったのかわからん。
  2. 斜め向かいにあるセブンイレブンは、鹿児島県1号店のひとつ。もちろん、曽於市でも1号店。
    • 末吉財部ICから都城へ向かうと、道の駅よりもセブンのほうを利用しがち。
  3. バイキングが人気。お昼時は満車になることもある。
  4. ここの存在が、都城市~末吉財部IC間の高規格道路(R10バイパス)の整備に曽於市が消極的な理由に思える。
  5. 2017年の全国和牛能力共進会で鹿児島が総合優勝したことを記念して、和牛の銅像が建てられた。宮崎県へのあてつけか。

たからべ[編集 | ソースを編集]

  1. 一時期物産館が閉鎖されていたことがあった。
    • 都城~鹿児島空港間の最速ルート上とはいえ、都城から近すぎることから利用価値が見出せない。
    • なので再開後は地元民向けの品ぞろえになっている。食堂も地元民向け。
  2. 旧財部町のマスコットキャラクター「きららちゃん」が健在な貴重な場所でもある。

たるみず[編集 | ソースを編集]

  1. 日本一長い足湯と温泉が大人気。
    • 足湯はタダで入れてしかも桜島が見えるから時間つぶしになる。
    • 足湯は日本一じゃなくなった。しかも鹿児島市が妨害・・・
      • 島原半島の方々が華麗に日本一を奪取されました。
  2. ビワソフトがまぁまぁおいしい。
  3. 試食のビワがたくさんある。
  4. 桜島から陸回りで霧島市へ抜けるルート上に位置するが、災害時に通行止になりやすいのが悩みの種。
  5. 真向かいにあるお店の芋シェイクは美味。お試しあれ。
  6. 「とんねるずのみなさんのおかげでした」の男気ジャンケンのロケ地になった。
    • その際に制作したと思われる「男」の看板がレストランに残っている。

たるみずはまびら[編集 | ソースを編集]

  • 垂水市 国道220号
  1. 2018年に何故か作ってしまった垂水市2つ目の道の駅。その名の通り、垂水市南部の浜平(ホテルAZの近隣)にある。
  2. 2017年まで温泉(江洋館 別館)があった場所でもある。が、復活させる気配はない。
    • しかし最寄りバス停は「浜平温泉」のまま…。
  3. 行政側は「南の拠点」と位置づけている。
    • ちなみに北の拠点は道の駅たるみず。
    • 行政側は本気で南の拠点にしたいらしく、隣接地に外資系ホテルを誘致してしまった。
      • 地味に外資系ホテルは鹿児島県初らしい…(なので1か月後に開業した鹿児島市のシェラトンは「鹿児島『市』初の外資系ホテル」と微妙な表現で宣伝された)
      • 「フェアフィールド・バイ・マリオット」なら他にも美濃加茂串本など道の駅のそばに建てるという日本独自の展開を行っている所だから、外資系・・と大仰に構えるほどでもない。
      • 冒頭にあるように既存のホテルがすぐ近くにあるのに、行政主導で誘致しちゃっているのはどうかと思う…。]
      • フェアフィールドはツインばかりで価格も1万5千円超え。AZはビジホなのでシングル主体で価格も5~8千円程と安価。棲み分けはできていると思う。
  4. 「交通量は道の駅たるみず周辺の倍以上あるから、採算は取れるはず」的な考えでいるらしい。
    • ところが、鹿屋~垂水間の交通は地元民中心、観光路線ではないなんだよね。
      • 鹿屋市はここに気付いて、道の駅設置計画を構想段階で断念している。
  5. 近隣にあったファミマ(北方浜平店)が道の駅オープンに併せて移転してきているが、道の駅には含まれないらしい。
  6. 札幌市のコーヒー店(宮田屋珈琲)が何故か出店している。オーナーが垂水出身だからかな。
    • だが、札幌の店舗とは異なり内装は…。
    • 垂水よりもはるかの人口の多い鹿屋ですらタリーズコーヒーの出店を断念するレベルなのに(大隅鹿屋病院に構想だけあった)、1杯500円のコーヒーで果たして客が付くのだろうか。
    • 開店祝いの花とはいえ、鹿児島で「北海道銀行」や「月寒」の文字を見かけるとは。

根占[編集 | ソースを編集]

  1. 九州本土最南端の道の駅。目の前は海水浴場。
  2. この辺りでは希少な商店でもある。
  3. とはいえ、本当の九州最南端である佐多岬までは、ここからでも1時間近くかかる。

野方あらさの[編集 | ソースを編集]

  • 大崎町 県道64号大崎輝北線・東九州自動車道
  1. その実態は、設備過剰なローソンである。
    • 道の駅としてみたらそんなに金は掛かっていない。
    • ちょっと大きめなローソンに、綺麗なトイレと休憩所が加わった感じ。
    • ローソン南九州が単なるテナントでなく、施設全体の指定管理者なのがポイント。
    • 右奥に地元企業の販売ブースを設けることで、道の駅感を出してはいる。
  2. 事実上、東九州道のパーキングエリア。
    • 立地場所は沿線でも有数の田舎なのに、沿線で唯一の24時間営業である。北九州~大分間の今川PA上毛PAですらトイレと自販機だけなのに。
    • 野方ICから三方を囲まれている。
  3. (今のところ)高速道路の末端である鹿屋から10kmも離れておらず、誰が利用するんだろうかと疑問に思っていたが、それなりに車が停まっている。それも、そこらのコンビニよりも。
    • ただ、国分PAや道の駅すえよしからだと30km以上離れている。これが関係してそう。
  4. あくまでも一般道路上という扱いなのか、お酒も販売。
    • 地元の焼酎も売っています。
  5. 最初は一般的なコンビニと同様に成人図書も販売していたが、やはりと言っていいのか、すぐに取り扱わなくなった。
  6. なぜかローソンの開店が高速道路開通と同時(2014年12月)ではなく、3ヶ月後の2015年3月だった。
    • その間は自販機設置でお茶を濁していた。
  7. 休憩所には大崎町の広報誌が大量に置かれている。バックナンバーも半年分はある。
  8. 鹿児島空港行きのリムジンバスのうち高速道経由の系統がここに停まるようになったが、1日4往復しかない。
    • パーク&ライド的な利用は可能。ただ、一般道経由の系統も停まる(要は毎時1本停まる)鹿屋でも城山公園駐車場で同じことが出来るので…
    • その後のダイヤ改正で高速道経由が5往復、一般道経由が1往復になった(トータルでは大幅減便された)ことで、相対的に利用価値が向上した。鹿屋から乗るより安いし。
  9. ゴミ箱は非設置。大崎町のコンビニではここに限ったことではないけど。

樋脇[編集 | ソースを編集]

  1. 市比野温泉の傍らにある道の駅。
    • というわけで、足湯がある。
  2. 内陸部にありながら海産物も取り扱っている。地元民向けらしい。
    • いつの間にか広島県呉市と愛媛県今治市の物産品を取り扱うようにもなった(2023年)。やはり地元民向けらしい。

松山[編集 | ソースを編集]

  1. 現在はスイーツバイキングが目玉の、スイーツに特化した施設。
    • 休日は数時間待ちがありえるレベル。
    • 「旧道化」対策で、道の駅自体を目的地にしてもらう戦略を採ったら当たった。
    • スイーツバイキングとは言いながら、通常のメニューも悪くはない。
    • 2020年以降の事情を理由にスイーツバイキングは無期限休止。
      • じゃあ2023年にいよいよ復活するのかと思い、店員に買い物ついでに聞いてみたら、食い気味に完全否定された。
      • そんなわけで、2020年以降は見事にやる気のない施設に落ちぶれてしまっている。なお火曜日は定休(スタンプは松山支所へ行けば押せる)
  2. 元々は都城と志布志(農道経由で大崎・鹿屋方面も)を結ぶ幹線道路沿いだったが、都城志布志道路が開通したことで、過疎化。運営業者が3度も変更されている(2013年現在)
    • 都城志布志道路の松山ICとも離れている。痛い。
  3. 建物が無駄に凝っていて、空調設備の維持費がかさんでいるらしい。

山川港活お海道[編集 | ソースを編集]

  1. 「やまがわみなと いおかいどう」。初見ではまず読めない。

沖縄[編集 | ソースを編集]

かでな[編集 | ソースを編集]

  1. 米軍基地に囲まれた立地。
    • 基地と基地の間に道を通して、限られた場所にようやく道の駅を建てたと言っていいような場所。
      • 嘉手納町自体がそういう立地でもある。
    • というわけで、嘉手納基地も展望できる。
      • 嘉手納基地と道路の間に畑がある。
  2. 必然的に、道の駅内にある資料館も反基地色の強い展示となっている。
  3. その割には、売店ではルートビアもばっちり販売していたりする。
    • ごめんなさい、ルートビアはありませんでした。ただ、ちゃっかり米軍関連のモノを売っていた記憶はある。

許田[編集 | ソースを編集]

  1. 国道58号にあり、許田ICを出てすぐなので利用しやすい
  2. 海側にも駐車場を建設するために国道58号を少しだけ内陸に移設することになった。
    • その結果信号が廃止され、情報ターミナルが橋上駅舎みたいな感じになった。
  3. 日本でもトップレベルに人気の高い道の駅。
  4. こちらが沖縄で最初の道の駅である。

豊崎[編集 | ソースを編集]

  1. 那覇空港のすぐ近くで、那覇市に一番近い
    • 余りに近いから観光客は使わなそうだが・・・
      • 一応国際通りや空港からの直行バスがあるけど・・・。
  2. 日本最西端の道の駅。

いとまん[編集 | ソースを編集]

  1. 非常にデカイ
    • しかし駐車場が散在している為、どこまでが道の駅なのか分かりづらい
  2. 日本最南端の道の駅。

 道の駅 ?km
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