京都のインターチェンジ・ジャンクション

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広 域 情 報
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路線別かつ起点から順にお願いします。

名神高速道路[編集 | ソースを編集]

京都東ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 名神高速道路
  1. 当初はここが大津ICになる予定だった。
    • だが所在地が完全に京都市内のため大津市に抗議を受けこのICは「京都東」に。
      • そのため大津ICは元々計画されていた大津SAに急遽後付けで設置する事になった。そのため、両ICの間はわずか数キロしかない。
        • インター間は3.3km。下り線の大津IC出口の看板の横には京都東3kmの看板があるくらい。
    • 京都市内にあると言っても、すぐ東へ行けばもう大津市である。と言うかこの辺は京都と大津の市境が複雑に入り組んでいる。
  2. 「インター名では地名の後に方角を付ける」という慣例の発祥地。
  3. Wikipediaの記事にはなぜか龍安寺や京都鉄道博物館も周辺の施設として記載されている。
    • 隣の京都南ICで降りたほうが近いような気がしてならない。
      • 京都駅を発着する高速バスでもここで降りる便と京都南まで行く便で分かれている。
        • 最近では8号京都線→第二京阪→京滋バイパス経由なんてケースも生まれてきた。
      • JRバス(ドリーム号など東に向かう主に夜行便)と元ツアーバス系はここで出入りする。
        • 京都駅中央口(北側)発着のJRバスはわかるが、八条口(南側)発着の元ツアー系がここに固執するのは謎。
          • 元ツアー系でも東方向で京都南IC出入りの多いけど。
          • 元ツアー系のターミナルがホテル京阪の所に移って事情が変わったのかも。
          • そのせいでGWとかになると外環状線・新十条通がめっちゃ混む。

京都南ICの噂[編集 | ソースを編集]

料金所過ぎたらすぐ国道の第一出口
第二出口併設の京都南IC入口
  1. 平安時代後期にあった鳥羽離宮の跡地にもかかっている。
    • おかげで鳥羽離宮跡の発掘調査は今のところかなり困難。
  2. 渋滞対策として上り線の出口は二つに分けられている。
    • しかし第一出口は国道1号線までのランプウェイが短く、渋滞が本線にまで伸びることしょっちゅう。行楽シーズンは渋滞の先頭と化す。
    • 料金所から出たらすぐ一般道(しかも信号もない)ので、出るときは注意が必要。
    • 第一出口は 名神上り→R1上り 専用。
    • 第二出口のほうが大きい。名神両方向から、国道1号両方向へと行けるため。
      • 入口は第二出口併設で、一般道高速道両方とも、接続するランプウェイはトランペット型である。
  3. 交通の教則本に標識が出てくるインター。昔のインター番号[5B]で掲載されているが、ローマ字表記が当時からあったのか…?
  4. 近鉄バスなど京都駅八条口(南側)発着の高速バスは基本ここを使う。

京滋バイパス[編集 | ソースを編集]

宇治東ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 京滋バイパス
  1. ここから京都府方面に行く事が出来ないハーフIC。
    • いけるのはトンネルの先にある滋賀県方面のみ。

宇治西ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 京滋バイパス
  1. 京治バイパスの巨椋IC以東では唯一のフルIC。
  2. 任天堂の本社工場はこの近辺にある。

巨椋ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 京滋バイパス
  1. 名神名古屋方面から奈良市街地の入口IC。
    • この付近にある国道24号線の交差点を南下すれば京奈和道に出られるため、奈良市街地へ向かう際にはここで降りた方が良い。
      • 巨椋の案内標識に恐らく奈良の所に隠したビスが打たれてたり、久御山JCT手前にヒラギノ字体で奈良の案内標識が出てくると言うことは第二京阪→新名神経由で誘導しているようにしか考えられない。でも巨椋で降りても青看に京奈和道・奈良って表示されたり、E24・城陽ICの案内標識もある。

久御山JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 織田裕二が封鎖したのはレインボーブリッジではなくここ。
    • 刑事バイパス。
  2. 比較的綺麗なタービン型をしているので、大山崎に比べれば流入・流出が分かりやすい。
  3. ※阪神高速8号京都線の起点は隣の巨椋池ICです。

大山崎IC・JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  • 名神高速道路、京滋バイパス、京都縦貫自動車道
  1. ただでさえ複雑な構造だったのに、京都縦貫道が開通してしまったために、日本一複雑なICとなってしまった。
    • そのため、ちょっと使いたくないICとなっている。
    • ここで京都縦貫道に入る夜行バス「シルフィード号」(品川~舞鶴)がわざわざ名神でなく京滋バイパス経由で来るが、もしかして単にここを直進したいためだけ?
      • 京滋バイパス→京都縦貫道なら単に直進していればよいが、名神下り線→京都縦貫道だと、「左に180度→右に300度→左に60度」くらいぐるぐるしないといけない。
  2. 名神高速は当ICより大阪側5㎞は4車線となっている。
    • 上下線とも左ルートを通行しなければ利用できない。
  3. 実は、入口から流入した後、本線に入ることなく出口に行くことも可能。本当に出口から出ることはできるのだろうか?
    • ゲートが開ないとか、金を取られるとかなるかも。
  4. ICの複雑さなら厚木IC・海老名JCTや名古屋南IC・JCTとよい勝負かも。
  5. NEXCOのサイトにはジャンクションの分岐図のページがあるが、大山崎だけはそのあまりの複雑さのため動画つきとなっている。

京都縦貫自動車道[編集 | ソースを編集]

長岡京ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. いわゆる「西山天王山」エリアにあるIC。
    • 「高速長岡京バスストップ」が料金所付近にある。エレベーターで降りるとそこは西山天王山駅。高速バス→阪急で京都に行くことができる。
  2. 「西山天王山」の開発のスタートは京都縦貫道の延伸と当ICが完成したこと。駅の開業でますます便利になった。
  3. 西山天王山住民以外にも、複雑な大山崎から乗るのが嫌で当ICを利用する人もいるだろう。(名神使うなら意味ないけど)

沓掛ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 長らくここが京都府南部における起点であったため、丹波・丹後方面へのハーフICとなっている。
    • その当時は国道9号線からの丹波・丹後方面への玄関口の機能を持っていた。
      • 京都市中心部からは、ここまで出るのに「千代原口交差点」での渋滞に悩まされていたが、立体交差化によりかなり改善された。

篠ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 通行券制と均一運賃制の境界線である。
    • 京都縦貫道が大山崎まで伸びてからは、園部方面↔当ICの時に、2度も料金所を通らないといけない。
    • 詳しく言うと、園部方面↔当ICのとき、まず最初の料金所で通行券をもらい、出口料金所で260円を払う。逆の場合だと、まず入口の料金所で通行券を受け取り、本線料金所で亀岡~千代川まで乗ったという形で260円を清算するという流れ。
  2. 上記のため、当ICには本線料金所がある。
  3. 近くにはつつじが丘住宅街、アル・プラザ亀岡店がある。

千代川ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 新名神の高槻~神戸が開通する前は、中国道の渋滞を避けるために、名古屋方面→大山崎JCT→千代川IC→国道372号→丹南篠山口IC→吉川JCT→岡山方面っていうルートもあった。

宮津天橋立ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 京都縦貫自動車道、山陰近畿自動車道
  1. 京都縦貫道の北端
  2. 天橋立の南側へ行くのなら当ICで降りるのがいい。
    • 北側へ行くなら与謝野天橋立ICが便利。ちなみにその旨を伝える看板が当ICの3km手前に立てられている。
  3. 当ICから与謝野方面へ行くとき、無料だが料金所は通る必要がある。
    • 入口料金所で通行券を受け取り、本線料金所で通行券を提出する。(料金は0円と表示されるはず。)逆も同様。
  4. 料金所付近にPAほどではないが、ちょっとした休憩施設がある。

山陰近畿自動車道[編集 | ソースを編集]

与謝天橋立ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 上記の宮津天橋立ICは南側、当ICは天橋立の北側の最寄りICである。
    • ただし京丹後大宮方面から来た場合は南側へも当ICで降りることとなる。
  2. 京丹後大宮ICまで延伸したことによって、立派なトランペット型ICになった。

京奈和自動車道[編集 | ソースを編集]

城陽JCT・ICの噂[編集 | ソースを編集]

  • 新名神高速道路、京奈和自動車道
  1. かつて、ここから田辺北ICまでは、自動車専用道路ではなかった。125㏄以下のバイクが普通に走っていた。
    • しかし新名神開通によって自動車専用道路になってしまい、125㏄以下のバイクは自転車と同じところを通らなくてはならないようになってしまった。
  2. 新名神が開通したというが、今のところまだ第二京阪↔京奈和道の連絡道的な役割しか果たしていない。
    • でもそれの開通によって木津IC↔京丹後大宮ICと京都を南北に縦貫できるようになった。
  3. 新名神開通によって一般道とのランプウェイが北側にずれ、流出路も立派なトランペット型ICとなった。
  4. 自転車、歩行者用の入口が自動車入口の1㎞ほど南にあり、料金所は田辺北ICにある。
  5. 新名神大津方面が開通した時、東京・名古屋から奈良に出る最短経路の玄関口ICになる。
    • そのタイミングで大津←→木津のランプウェイもできるから、そうはならんだろ。

田辺北ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 上記にもあるが、かつてここから城陽ICまでは自動車専用道路ではなかった。
    • 今は歩行者、自転車と同じ側道を通るようになっている。
    • 城陽ICまで自転車、125㏄以下のバイクは10円で通れ、歩行者は無料である。
      • その料金所は自動車の料金所の真横にあるのだが、自動車専用料金所は立派なゲートがあるのに対し、自転車用は箱が置いてあるだけ。タダ通行してもバレにくいシステムである。立派なゲートを作るか無料にしてしまったほうがいいと私は思う。

木津ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京都府最南端のIC。
  2. 今のところ、京都から奈良方面へはこのICで降りることとなる。
    • 京奈和自動車道はさらに奈良方面へ延伸する計画があるのだが、遺跡出土など問題点がある。
  3. 城陽IC改修前は京奈和道では一番複雑なICだった。

舞鶴若狭自動車道[編集 | ソースを編集]

福知山ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 利用者が多いのに敦賀方面は暫定2車線なのが謎。
    • ここから綾部ICまで暫定2車線。なら、綾部ICまで4車線化した方が良い。
    • 福知山盆地を縦断する所なので高架橋の建設費がかさむし、立ち退きが発生する。しかも下記の通り福知山市民にはあまりメリットない区間だし。
    • 令和3年、舞鶴まで4車線化した。敦賀まで伸びて交通量が増えまくっていたのでこれはありがたい。
    • 昔は舞鶴までの盲腸線で、福知山から先は通行量もどんどん減る区間だったのでこれで良かった。当時はここの4車線化よりも、大幹線でも高松道の高松~鳴門みたいに拡幅どころか開通を急ぐべき道路がいくつもあったし。
  2. 福知山の人が京都市方面に行くのにここを使う事は、基本ない。
    • 夜行バス「シルフィード号」(品川~舞鶴)も、途中亀岡から福知山へは京丹波みずほICで降りて、延々国道9号を走る。

綾部ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 三田方面の方が利用者が多いのに三田方面が暫定2車線、敦賀方面が4車線という謎。
    • そんな矛盾も解消された。

舞鶴西ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 一応、ここまで4車線化工事を行っている。
    • ただ、なぜか福知山IC~綾部ICよりも早い段階で4車線化が行われている。
    • 理由は簡単。ここからは舞鶴の人は京都方面へも大阪・神戸方面へも使える。でも綾部以南は舞鶴の人は大阪・神戸方面のみだし、福知山の人は上の方にある通り(ry
  2. どうせ4車線にするならIC付近も4車線にした方が良いと思う。

第二京阪道路[編集 | ソースを編集]

伏見ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 第二京阪京都市区間で最後のIC。ここを逃したら次は八幡東まで下りれない。

巨椋池ICの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京都府から大阪南部や和歌山方面の玄関口。
  2. ここから大阪方面しか行かれない変則IC。
    • 阪神高速京都線を使いたいなら伏見ICを利用する必要がある。

京田辺松井IC・八幡京田辺IC・JCTの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 門真南方面へ行くならば京田辺松井IC、木津方面へ行くならば八幡京田辺IC。
    • 2つは出入り口の場所が違い、前者は国道1号バイパスを分岐、後者は府道284号沿いの入り口へと入る。
  2. 八幡京田辺ICのほうが新しいことは言うまでもない。
    • 八幡京田辺JCT供用開始と同時にできたもの。京田辺松井ICは第二京阪開業当初からある。
    • 八幡京田辺ICは将来的に立派なトランペット型ICとなる。
      • ついでにいえば八幡京田辺JCTは将来的に立派なタービン型JCTとなる。
      • いや、京田辺松井ICは第二京阪全通後にできた。
  3. 京田辺松井ICの少し南に京田辺松井TBがある。これ以北がキロ運賃制、以南が均一区間制。
  4. そういえば、駅などは「松井山手」なのに、IC名は「京田辺松井IC」で、「松井山手IC」とはならなかった。
  5. ひななお
    • 何れも中の人の苗字なのだが、何故か殆ど注目されない。

関連項目[編集 | ソースを編集]

-1  IC・JCT ○km
北海道 東北 関東(埼玉千葉神奈川茨城) 甲信越 北陸
東海(静岡) 近畿(大阪京都) 中国 四国 九州(鹿児島)