京都市営バス梅津営業所

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梅津営業所の噂[編集 | ソースを編集]

  1. なぜか市内を東西に走りぬく長距離路線を多く受け持っている。
    • 3系統は地下鉄化しても良いんじゃないか、と思いたくなる。
      • 西大路四条(西院)-四条河原町で阪急京都線と被るって。
  2. やたら車両ごとに入線路線が細かく設定されている。
    • 分かりやすく説明すると、3系統には3系統専用車、32系統には32・80系統専用車と一部3系統専用車、80系統には32・80系統専用車、201系統には201系統専用車ということ。
      • ハイブリットノンステップバスは32・80系統用。
    • それは直営の話のような。なお80系統は委託になりました。
  3. ここのデコバスは痛車とも言いたくなるピンク色。
  4. 以前、32系統でノンステップバスが電柱に派手にぶつかったことがある。
    • そのせいで車齢5年にもなっていないノンステップバスが廃車となった。
  5. 一部を京阪バスに委託している。
    • 2014年春から西日本JRバスに変更。
  6. 営業所の敷地内に京都外国語大学のキャンパスがあり、校舎の下に車庫がある。
    • 営業所の敷地の一部を、条件付きで京都外大に売却した為。

直営系統の噂[編集 | ソースを編集]

3系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 北白川仕伏町はバスの回転スペースが無い為、バスが来るたびに誘導員が出てきて、T字路で方向転換するという昭和時代の様なのどかな光景が日常的である。
    • 少し前に上終町京都造形芸術大学前回り便が登場。
      • 上終町から四条河原町へ行く時に少し便利になった。5系統は混雑渋滞酷いし。
    • 他の公営バスだったらとっくの昔に廃止・短縮か、回転所を作って停留所を移動させる(高槻市バスの前島停留所がそれ)手筈だが、色々あってその気配はないからまだまだ見られそう。
      • 全面的に上終町京都造形芸術大学前回りになってもおかしくない感じはするけど、北白川仕伏町付近の客も無視出来ないせいか?
  2. 太秦萌のデコバスは3系統用。
    • リニューアルからかなり経っても旧デザインのままだったと記憶している。
  3. 京都市街地の西の端から東の端までひたすら走る系統の1つ。

27系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 現在は西大路通から西側の部分を循環しているが、かつては四条通を経由して四条河原町・三条京阪・錦林車庫前に向かっていた。
    • 系統が分断されたのを補うため、203系統との間で乗継券が発行されている。
      • 2014年春から四条烏丸までながら四条通経由が復活。西大路通から西側の部分を循環する系統は特27系統として運転されることになった。
        • 特27系統は2代目。かつてのものは四条堀川~三条京阪の経路が27系統と異なっていた。
  2. 循環系統なのに200番台ではないが、市電の代替系統ではないため。(同様のケースは北8系統にもある)
  3. 昔は馬塚町でターンテーブルを使って方向転換をしていた。

32系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京都外大前から一旦西進&南下して西京極から大宮五条、四条大宮、四条通を東進して四条河原町、京都市役所前、平安神宮前、東天王町、銀閣寺、錦林車庫を通って、東天王町から京都外大前へと戻るのが1運行という、とんでもなく長い路線である。
    • 東天王町以北はラケット状のループ運行となっている。
    • 河原町通から東大路通にかけては二条通を通るが、この経路をとるのは本系統が唯一。
  2. 市バスでは珍しいLED表示の車両が使われている。
    • しかし残念ながら、均一系統か多区間系統の区別がつかないため、方向幕に好感されるそーだ。
      • フルカラーLEDは道路交通法で禁止されているのが痛いなぁ。
        • つい最近、認められるようになりました。
        • とはいえ京都市営バスはなぜかフルカラーLEDを採用せず、新車も幕式に拘っている。

93系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 錦林車庫を出たら東天王町から嵐山までずーっと丸太町通を通る路線。
    • おかげで遅れた時の爆走がひどい(直線だから)
    • 内部での路線名も「丸太町線」。
  2. 京都って碁盤の目というのもあるけど、それを逆手にとってずっと同じ通りを走る路線が多い気がする…。
  3. 嵐山地区均一運賃化で均一系統になるんだろうか?
    • なったよ。アレはありがたい
  4. 土日の昼とか意外と混む

100系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京都駅から、東山通を経て岡崎・銀閣寺を結ぶ急行バス。
  2. 観光客で常に混雑しており、ピーク時期には祇園までの臨時便も多数運転。
  3. 当然のことながら営業係数は最も良い。
  4. かつてはレトロ調の「チンチンバス」が運行されていたが2006年に引退した。残念ながら後継車両は登場しなかった。
  5. 京都駅〜三十三間堂〜清水寺〜祇園〜平安神宮〜銀閣寺なんて初めての京都だったらこの系統と金閣行きだけで事足りるんじゃね?
  6. そんな100系統だが、意外と歴史が浅く系統が新設されたのは平成になってから。
    • チンチンバスがあった当時は往復の経路が異なる一方循環だった。
  7. 増発しても(7~8分間隔)捌けないレベルの混雑の対策として、2019年春から「前乗り先払い」方式を採用。今後、他の均一系統にも広げる予定。

201系統の噂[編集 | ソースを編集]

なぜか梅津営業所管轄、当系統専用車がある201系統
  1. 市電1系統代替系統。ルートだけでなく操車場も市電時代のまま(みぶ)。
  2. 実質203系統の短縮バージョンみたいなもの。
    • 南北の通りが今出川通、四条通、そして東側一部東大路通と一致しているから。
    • ただし東西は走っている通りが違う。西側に関して、203系統は西大路通経由だがこちらは大宮通経由。
    • 一方東側は203系統は白川通と東大路通、こちらは東大路通のみ。
    • どちらもこちらが内側の通りを経由しているため、1周の距離は208系統並みに短いだろう。
  3. 観光地も他の系統に比べ少なめ。
    • しかし営業係数は205系統よりも低い。なぜだ?
  4. 203系統と似たようなところ走っているため烏丸の錦林出張所かと思いきや、なぜか梅津営業所の管轄。
    • 昔は五条営業所の管轄だった。
  5. 当系統専用車がある。
  6. ダイヤが乱れると突然みぶor四条大宮止まりになることがある。
    • みぶまでの場合は操車場内で全員下ろされる。

M1系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 系統番号の「M」とはマイクロの意味。その通りかつてはマイクロバスで運行されていた。
    • 原谷に行く道が狭く急坂があるため。現在は道路が改良され中型バスで運行されるようになったが、系統番号は変更されていない。
  2. かつては西賀茂営業所担当だった。

特205系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 西院駅から立命館大学へと向かう系統。
    • 西大路四条(西院)から立命館へと向かう系統は、これと快速立命館の2つだったりする。
  2. 通学ラッシュ時間帯でも、この系統はそんなに本数はない。本数が多いのは快速立命館である。
  3. 梅津営業所で、直営系統である。
  4. この系統には一便も、立命館のキャンパス内に乗り入れるものはない。
  5. 案内上では、「臨」系統である。

西日本ジェイアールバス委託の噂[編集 | ソースを編集]

8系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. この路線もかなり北のほうを走っているため、横大路の運行範囲を広げている一つの要因である。
    • 中心部から乗っているとだんだん京都市内とは思えないような山奥に入っていくのがよく分かる。
  2. 競合相手のJRバスの運賃に合わせた結果、国鉄バス時代からの運賃がそのままなので四条烏丸から高雄まで乗りとおすと500円もかかる。これは市バスで最高額運賃なのだとか。
    • 北6系統(北大路バスターミナル~大原)があった頃もこちらの方が高かった。
    • 均一区間の高雄までの拡大により、2021年にその座を譲る。530円から230円に値下げなんだとか。 詳しくはこちら
    • 無事栂ノ尾までの均一化を達成したものの、単色LEDのブルハイばかり運用に入るためあまり実感がわかない。
  3. 2014年春に横大路から梅津に移管。西日本JRバス委託のため、周山街道を走る路線バスは事業者は違っても、ハンドルを握っているのはどちらも西日本JRバスの社員。
  4. 地下鉄烏丸線が開通する1981年までは高雄からさらに奥の小野郷まで行く48系統もあった。
    • 2021年、8系統の延伸で栂ノ尾まで部分復活するのだとか(ほんの少しだが)
  5. 東西線延伸により経由するようになった太秦天神川駅前でけっこう乗客が入れ替わる。
  6. 終点が紅葉で有名な高雄のため秋には臨時の快速便も運転される。
    • ただし高雄発が通常便と3分違いで次はほぼ1時間後などとあまり運転間隔が考慮されていない。

特8系統の噂[編集 | ソースを編集]

まさかの一日2本の世界
  1. 兄分、8系統と性質が全然違う。
    • そのため、このページでも8系統とは別項目にした。
    • まさかの一日2本の世界。8系統より街に近いところ走っているのに。
      • 太秦天神川駅前↔山越中町の運行だが、その区間は75系統使ったほうが便利なため、人気がないから。
      • 途中にやまごえ温水プール前というバス停があるが、そこはこの系統しか来ないため、往復一日4本しか止まらないという超秘境バス停。
  2. 均一区間内を出た後区間外へ、また区間内に入るという面白い系統。
    • もちろん、整理券はとる。
    • この手の系統は横大路営業所管轄ならざらにある。

10系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 仁和寺や北野天満宮を押さえていて儲かってそうに見えるが、実は赤字系統。
  2. 26系統と同様、北野白梅町付近では往復で別の道を通る。
    • 三条京阪方面行きは府立体育館前を経由するため、少し遠回りになる。

11系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 嵐電と三条通上で並走する唯一の市バス路線であったが、70系統新設により、この路線が唯一ではなくなった。
  2. 今度の春に嵐山方面が均一運賃になるということだが、そうなるとめでたいことに均一系統デビューに至る。
  3. 一時期錦林車庫前発着で、93系統と連続運行していたこともある。
  4. 73系統と7割くらいの区間で並行している。セットで覚えたらいい。
    • なお、73系統は蚕ノ社、太秦天神川駅前はどっちかしか止まらいが、当系統はどちらにも止まる。
      • 東行の場合太秦天神川駅前に2回とまる。
    • ここで言う73系統とは市バスではなく京都バスの73系統。市バスの73系統は京都駅前から五条通を経由して洛西ニュータウンに向かう。両者を間違う観光客もいるらしい。

26系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京都駅前から北野白梅町までは大通りを通るが、北野白梅町を過ぎるといきなり狭い道に左折する。
    • 北野白梅町付近が一方通行のため、このあたりは往復で経路が異なる。逆方向の京都駅前行きは北野白梅町を通らない。
  2. 四条通、西大路通など幹線道路を通る上、沿線には竜安寺や仁和寺などの寺社や学校なども多いため利用客は案外多い。

59系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 山越中町から仁和寺、龍安寺、立命館大学、金閣寺、佛教大学、京都御所、同志社大学、四条河原町、三条京阪とを結ぶ長い長い路線。
  2. ゆえに混雑期はとんでもないくらい混む。特に金閣寺前からなんてろくに乗れるものではないので、12系統を使おう。
  3. 特に立命や同志社などの大学の授業がある上に観光客も多くなる時間帯は最悪。下手すると5番よりもすさまじいかもしれない。
  4. 多くの系統がとまる金閣寺道よりさらに金閣に近い、金閣寺前停留所にとまるというプレミアつき。
    • じきに、金閣寺前停留所の休止とともにそのプレミアはなくなるんだとか。

75系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 26系統と同じく京都駅前~山越中町を結んでいるが、経路が異なる。
    • 五条通~西大路通~御池通を経由しているが、今ひとつ地味。
  2. かつては山越中町寄りが均一区間から外れるため、青系統(均一系統)にも関わらず500円の1日乗車券が使えない区間が存在した。
  3. 太秦の映画村へ行くのに意外と便利な路線である。

80系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 両端以外、全て五条通を走る。
    • そのせいで行楽期のダイヤ乱れっぷりは異常なくらい恐ろしい。
      • 市バスは時間通りに来たら1本前のバスとかいうが、この路線の場合は時間通りに来たら3本前のバスという現象が起こるw
  2. 昔は山科区まで乗り入れてたが、地下鉄東西線が開通したため、祇園までに短縮された。
    • 当時は醍醐営業所担当だったため、現存する唯一の醍醐営業所の路線ということになる。