京都市営バス横大路営業所

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横大路営業所の噂[編集 | ソースを編集]

  1. ここも全ての路線が委託されている。
  2. わりと乗客が多いが、全て赤字路線…。
    • と思いきや、100円循環が黒字だったりする。
      • 最新のデータでは、100円循環が赤字に転落したが、南5系統が黒字転換。
  3. 均一区間外だけれど500円の一日乗車券が使えるエリアがある。
    • きわめて均一区間↔均一区間外↔均一区間系統が多い。
  4. 均一区間だけれど所定の均一運賃じゃない区間がある。
  5. 最近は毎年のように新車の大量導入が行われるが、年寄りが多い路線を多く管轄しておきながらラッシュ型ばっかり入ってくるので、ありがたみが少ない…。
    • 直営時代はよその営業所の使い古しや扱いにくい異端児が押し付けられ、新車が入ったとしても81系統中心だったが、入札制に切り替わり、まともに新車が入るようになる。しかし最近では烏丸営業所でブレーキ異音訴訟がされた日産のUAノンステが転属してきたあたり、また歴史は繰り返しつつあるのかも…
  6. 市バスで最も利用者が少ない58系統、営業係数最悪の84系統、客一人あたりの単価最低の循環1系統と嫌な要素を3つも受けもつこの営業所はいったい‥。


阪急委託の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 横大路営業所の大型、中型車両の系統を受けもっている。

13系統の噂[編集 | ソースを編集]

久世↔四条烏丸がすごく便利だけど赤字である特13系統
  1. 西大路四条以南はしょっちゅう混む。
    • にもかかわらず、中型車での運用がある。
  2. 中途半端なところで終点になるバスが存在する。
  3. 横大路営業所のツーステップ車の溜まり場である。
    • 横大路営業所阪急委託な。
    • 阪急委託のツーステップ車が2台と天然ガス車が3台の計5台しかいないというのもあるが、この5台すべてが13系統メインの車両である。
      • たまに18系統や81系統、乗客が少ないのに8系統や42系統などにも入る。
    • そんなツーステップ車も2017年春をもってついに引退を迎えたのだが、その中でも多数派だった西工58MC最後の車両、6401号車は最終日、13系統を中心に充当された。(もっとも本当の一番最後は43系統だったが…)
  4. かつては大宮通を経由する18系統と循環運行していた。
    • その当時は西大路通経由か大宮通経由かではなく、久世循環が13系統、久我循環が18系統を名乗っていたため乗り間違いも多かった。距離は後者の方が長かった。
  5. 派生系統に特13系統があり、そちらは向日市をかする
    • 東土川停留所付近。周辺にはゲーセンを核店舗としたうきわくシティなどがある。
    • 国道171号が京都市と向日市の境。
    • 未だに終点が久我石原町と中途半端なのはなぜだ?
  6. 阪急の駅から遠い久世地域から四条烏丸へはこの系統がすごく便利なため沿線の方々から重宝されているだろう。
    • そのため1時間に4本と本数も多い。しかし営業係数が150と赤字である。不思議だ。
    • かつては三条京阪前発着だった。

18系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 乗客が多いように見えて本数の多い13系統と競合関係になっていて、結構な赤字路線である。
  2. そのようなことから横大路営業所の元MKの中型車のたまり場となっている。元MK車はレイアウトの関係で整理券機を付けれないので、18のような乗客の少ない単区間系統に入れざるを得ない。
    • その昔はリフトバスだったり。
    • その元MK車にまさかの整理券車が登場。
  3. 13系統が西大路通や国道171号など広い幹線道路を通るのに対しこちらは狭い旧千本通りを通る。
    • そのため一方通行になっている場所もある。

19系統の噂[編集 | ソースを編集]

大通りを走る割には大赤字の19系統
  1. 主要幹線・京阪国道を走る系統。
    • それに京都駅前に乗り入れる。
      • なのに営業係数は190、乗客の数も733人と3桁。むろん、本数も1時間に1本。
  2. 京都駅と京都駅八条口両方停まる系統の1つ。
    • 京都駅↔京都駅八条口は堀川通経由で、2区間の乗車となる。
    • 九条通↔竹田街道↔八条通↔堀川通↔塩小路通とS字型のルートを通るので、遠回り。
      • ほかには国道大手筋↔横大路車庫前は、京阪国道を南下すれば1㎞もないが、京阪国道↔大手筋通↔竹田街道↔中書島駅↔外環↔横大路車庫というルートを通るため、3.5㎞もある。
  3. 多区間系統だが均一区間の外は2区間しかない。
    • これは間違い。確かに500円の一日乗車券の使えない範囲は2区間(中書島~横大路車庫前)だが。
      • つまり均一区間外でも500円の一日乗車券が使えるところが一部あるということだ。ややこしい。

20系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京阪沿線から免許試験場に向かう唯一の路線だが、その本数は1時間1本…
    • 一応、経由地違いで遠回りになるのも含めると2本はあるが、なかなか不便…。
  2. 宮前橋西詰前後の区間は桂川ののどかな堤防上を走る。
    • 土日のツーステ運用でここを走るのは気持ちいいぞ~w
      • 1時間に1本という本数の少なさが災いしたのか、最後の1~2年は20のツーステ運用は消滅してしまった…
  3. 京阪の淀駅前に乗り入れる唯一の路線。
    • と同時に京都市バスでは最南端の路線。

43系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 13系統と同じく四条烏丸と久世地区を結ぶ系統だが、13系統が四条通を経由するのに対しこちらは五条通を経由する。
    • そのためか13系統と比べて利用客が少なく本数も少ない。
    • いや久世地区ではなくむしろ吉祥院地区。13系統と違って久世橋は渡らない。
    • あえて言うなら、臨13系統の五条通経由である。
  2. 現在は四条烏丸から烏丸通を南下して五条通に入るルートだが、かつては四条河原町~河原町五条を経由していた。

58系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 市バスで最も利用者の少ない路線。
    • その利用者数は300人をきる。
    • 二条から梅小路はJRがあるからな。
  2. 2020春に梅小路⇆二条の従来経路から変更され、梅小路から四条大宮で右に折れ、四条河原町や祇園へ行くのだがそこからさらに南に下がり東福寺から九条車庫まで行くのである。ちょっと伸ばしすぎではなかろうか。
    • 実質207系統の派生系統である。
    • 207系統の混雑緩和には大貢献しそうだゾ
  3. さあ経路変更によって、最も利用者が少ない路線から脱却できるのか⁉︎

69系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 洛西阪急から移管された系統だが、なぜか移管されてからは中型しか入らなくなった。
    • いくら上桂付近が道幅狭いとはいえ、洛西の頃は大型11m車が入っていたのにこの落差はなかなか無いような…
  2. 大回りしているとはいえ、大宮・西院から上桂・洛西口・桂駅方面に向かう唯一の市バスなので、阪急が運転を見合わせると多くの客がこの路線に殺到する。
    • 1時間1~2本程度でしかも車両が中型化された今ではかなり悲惨なことになる…。
  3. 途中向日市内を通る。

81系統の噂[編集 | ソースを編集]

伏見港公園どまりの81系統(ここどまりと横大路行がある)
  1. この路線も電代バスなので、乗客は多かった(過去形)。
    • 当初は1時間7本もあり、九条の代走運用があり、臨時便も定期的に運行されていた(これも過去形)。
      • しかし地下鉄烏丸線が竹田延伸した結果、1時間3本に減便され、代走も消え、臨時も無くなってしまい、今のレベルにまで衰退してしまった…。
        • 今は地下鉄・近鉄の竹田駅東口に立ち寄るようになったが、かつては素通りしていた。
  2. 衰退したとはいえ、午前中の京都駅行きや午後の中書島方面は結構混むから、まだ便によっては、全盛期頃の賑やかな雰囲気を残してたりもする。
    • ただし敬老パスユーザーのお年寄りが多く、現金収入はあまりない為、黒字に出来ない訳。
      • たぶん洛西NTの路線が黒字に出来ないのと同じ理由かと…。
  3. この路線も混雑する時間帯とか関係なく、中型が多い。
    • ただ横大路担当の楽洛東山ラインの車両と連動しているため、楽洛東山ラインの横大路担当が無い日は、大型車を極力多めに入線させている模様。
      • そして2013年春のハイブリッドバス導入により、夜間と平日昼間を除いてほとんど中型車は消滅。特に土日に至っては夜を除いて大型車ばかりで、混雑することを考えるとなかなかありがたい。というか横大路阪急の臨206自体が結構減ったからな…。
  4. 伏見区民にとって欠かせない路線である。
    • 81相変わらず人大杉。土日なんかは午前中の京都駅行や夕方の横大路車庫行は本当にお年寄りが多い。
    • 最近までは午前の中書島方面や夕方の京都駅方面は空気輸送だったが、近ごろは午前の中書島方面もそこそこ乗っている。
      • 京阪に乗り換えるんだろうな…。
  5. この路線は原則ノンステップバスオンリーである。お年寄りに優しい=利用客思いの素晴らしい路線である。
    • ただし正月はツーステップバスが高確率で入る。
      • はたまたリフトバスなどもw
    • 以前はこの系統専用に10台近くCNG車を導入していたものだが、そのうち8両はすでに引退。残り3両も廃車が近く稼働率が下がってきており、これとは別で2台ほど転属してきたが、81以外にも19・20や13などでも走っているため、この系統のCNG車はもはや過去のものになりつつある。
      • これらに代わり、今は日野のハイブリッドやいすゞの新車が入るようになったが、これらは全てラッシュ型車なので、乗客からの評判は今一つ…
  6. 丹波橋のあたりは往復で別の道を通る。
    • 南行(中書島方面)は昔ながらの狭い道を通るのに対し北行(京都駅方面)は市電の線路跡に作られたやや広い道を通る。
  7. 横大路まで行くやつと、伏見港公園どまりのやつと2種類ある。
    • 横大路まで行くやつは伏見港公園は止まらない。
    • 横大路行を使うとき、均一系統だけど中書島より先は一日乗車券は使えないので注意。
    • 横大路車庫前な(ちなみに22系統に横大路という停留所がある)。
    • 京都駅から京阪中書島・伏見港公園に乗り換えなしで行ける系統は、実はこれだけ。
      • 京都市バスに限定しなければ京阪バスもある。
  8. 京都駅方面のバスに乗ると、中書島の次は京橋である。


105系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 伏見稲荷への観光客の増加により、2015年のダイヤ改正で南5の本数を増やしたが、それでも足りなかったため2016年改正で新設された。
  2. 京都駅周辺の道路事情が悪く、急行と謳っておきながら、南5よりも所要時間がかかることもしょっちゅう
    • 加えて定刻で走れたとしても京都駅での折返し時間が短いため、京都駅での折返しが大幅に遅れることもしょっちゅう
  3. 南5もそうだが、この路線も一部便が中書島・横大路車庫へ直通している。
  4. この路線も南5も今では悪評高いいすゞのLV290のたまり場と化している…。
    • いやむしろ適切だと思う。メインターゲットについて言えば、さほど距離があるわけじゃないし、ラッシュ型じゃないと基本捌けない。

南1系統の噂[編集 | ソースを編集]

営業係数ワースト1位の南1系統
  1. 悪評高き、市バスでワーストの営業係数を誇る路線。
    • 本日も絶賛空気輸送中w
      • …と言いつつ、実はそんな営業係数にしている原因は弟分の特南1だったりする。大型運行でいつもだれも乗っていないから、残念ながらあたりまえな結果と言えばあたりまえな結果と言える。
    • 2018年の営業係数ワーストは84系統である。
  2. 南ブロック系統で唯一西ブロック系統と乗り換えができる。
    • JR桂川駅前停留所。西4、特西4系統と乗り換えができる。
    • 桂は惜しくも東口に停まるので乗り換えできない。(西ブロック系統は西口に停まる。)
    • しかも特南1系統は久世工業団地までで、伏見区を通らない。

南2系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 長岡京市へ入る系統。
    • JR長岡京駅東口。そこで「市バス」の看板を見ると長岡京市バスがあるのかと勘違いしてしまいそう。
      • しかし長岡京に来るのは半分だけで、もう半分は免許試験場前どまり。
    • ていうか竹田駅西口行なので、長岡京市民にとって利便性はあまりない。
      • むしろターゲットは久我や羽束師あたり。
    • 向日市の話になるが、西4系統、特西4系統、69系統、70系統でも同様のケースが見られる。合計するとこちらのほうが2.7倍ほど本数が多い。
      • 物集女地域の話。

南3系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 下鳥羽・大手筋地域をうろうろする系統。
    • 京セラの本社もあり、駅から遠い地域なので、需要もないことはない。
    • 京阪国道ではなく、油小路通りを走る。
    • 正確には、油小路通を突っ切るのが南3、下鳥羽付近で京阪国道を経由するのが特南3。
  2. 本数は1時間に1、2本だが、多くが京阪バスと並走しており、それもあわせたら1時間3本くらいある。
  3. 竹田駅西口発着系統で唯一竹田浄菩提院町を通る。

南5系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. この路線は少し前までは中型運行で乗客が少なかったが、いつ頃からか稲荷大社に行く観光客が1時間1本のこの路線にも押し掛けるようになってきたため、最近は大型車を一杯入れているが、それでもかなり混んでいる。
    • 実際にJR奈良線が止まってしまったら、最大3時間待ちw
      • こんなことになるなら中型車が入っても良いから増発してほしい。
        • これで地元民も3時間待ちなのだから本当にかわいそうだが、81と並行している路線なので、3時間待ちの際は81に乗るというのが、地元民の地元で培った知恵であるw
        • 2015年春から日中は30分間隔に増発されることになった。
          • 2016年春からは、急行系統(105系統)も運行されることになり、合わせて15分間隔に。
  2. 現在、最古参ツーステップバスの溜まり場として絶賛運行中。
    • ツーステ車が引退し、これからはハイブリッドといすゞの新車ばかりになるかと思っていたが、ツーステ引退直後に横大路行きの特南5のハイブリッドが飛び出し(?)により棒鼻で電柱に衝突する事故が発生し、それのせいかこの路線のハイブリッドをあまり見かけなくなったような気がする…。
    • なぜか81系統でたくさん見るようになっていた。
  3. 伏見稲荷大社が外国人向け観光地として京都屈指の知名度を誇るようになりただでさえ増えてきていた外国人乗客が増発後更に激増。まだまだ本数が少ないこともありD1やD2並の行列ができるようになっている。
    • 市バス京都バス1日乗車券でそのまま乗れると言うのがミソかな。

京大快速の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 京都バスと共同で「hoop京大お墨付きの病院循環)」と乗り場で棲み分けている路線。
    • 京大快速(ICOCA等が使える)は烏丸口D3、hoopは八条口E1かつICでの支払いはWAONで。
  2. 市バスでの運用はブルシチハイブリッドかエアロミディのLED表示車に限定しているらしい。
  3. 思ったより人気がでず廃止。
    • 循環1系統(100円バス)と一緒に葬られるらしい。

MK委託の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 小型運用の系統を受けもっている。

16系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 実質の南区のコミュニティバスといえる。
  2. 京都駅八条口は途中停留所であり終点停留所である。ややこしい経路。

84系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 市バスで最も営業係数が悪く、221である。
    • まあ一時期はジャンボタクシーだった時代があるくらいだからなあ。
    • これでも、2017→2018にかけて235→221と14落として頑張っている。
  2. 基本はポンチョによる運用だが、平日の夕方になると中型車両による運用がある。
  3. 葛野大路通りの8割くらいを当系統でカバーしている。

臨南5系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 竹田駅を出発し、藤森エリアを通り、再び竹田駅に戻るラケット型運行。
  2. JR藤森駅や藤森神社の前を通る唯一の系統。しかしたったの1時間に1本しかない。
    • 竹田→藤森は住宅街を通る。
      • そのため終日小型バス運行。
  3. ルート的にも、車両的にも南8系統に近い。南8系統も小型バスだし、南5系統とは500ⅿくらいしかかぶっていない。
  4. 元々旧16系統(みぶ~藤森神社)のルートの一部だったが、16系統が廃止されてこのあたりの公共交通が空白化してしまったためにその代替として設定された経緯がある。

南8系統の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 師団街道の南部分を走行するため、終日小型バス運行となっている。
  2. 実は、御香宮付近を走る市バスはこれだけ。
  3. 京都教育大に行くのに便利な系統…?
    • 近鉄伏見、京阪墨染やJR藤森から十分歩けるのでわざわざ本数の少ない市バスを使う気にはならない。
    • そんなこともあってこの一帯にはこれと臨南5系統しか走っていない。
      • そもそも、下記の通り南行は違うところを通るので、竹田から一本で行けない。
  4. この系統も北行と南行で通るルートが違う。
    • 南行は歩道もない住宅街を走る。北行のほうが少し整備されている。

車両の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 三菱エアロスターCNG車の原色が生き残る最後の営業所だが、いよいよ全廃が迫っている。
  2. ここに来てまさかの梅津から日野ブルーリボンシティの転入。梅津時代のラッピングのまま運用されている。
    • と思ったら解除されました。
  3. なぜかラッピング車両が少ない。某調味料メーカーのお膝元なのに。
京都市交通局
地下鉄:烏丸線 東西線
バス:営業所別(梅津営業所|洛西営業所|横大路営業所