京阪の列車種別

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種別・ダイヤの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 2006年のダイヤ改正で運行パターンがまた一新された。
    • 2003~05年度のダイヤと較べると、昼間の運行種別が全然違う。1時間12本あった準急が、急行6本、区間急行6本に置き換えられた。
      • 最も被害をこうむったのは、萱島駅ユーザーか・・・。でも以前はある意味優遇され過ぎてた。逆に枚方公園駅利用者が難儀してたワケだけど。
      • 急行がないのに準急がアホ程走るダイヤは、何かインパクトがあった。
        • その急行も08年の改正で早朝深夜以外全滅。またひとつ、関西私鉄から急行が消えていった・・・
          • それは全滅と言わない。全滅と言うのは阪急京都線を指す。快速急行と準急があるのに、その間にあるはずの急行がないのだから、何か矛盾のようなのを感じる…。
            • 宝塚線では急行もあるぞ?
              • 阪急全線で見れば確かに神宝線に急行があるので全滅とは言えない。でも阪急京都線からは全滅した。
            • そちらも2022年に急行が復活した。
        • 土休日には淀急行が設定されていたので、廃止になった印象は全くない。
          • 17年2月改正で「洛楽」の補助列車が快速急行から急行へ変更され、限定的ながら京阪間運転の急行が復活した。
    • ちなみに京阪は準急が区間急行より格上。
      • K特急>特急>急行>準急>区間急行>普通となっている。
        • 快速特急>特急>快速急行>急行>準急>区間急行>普通となっている。
        • 区間急行を「区間準急」と改名すればいいのに。
      • 英字表記も「sub express」と他社とは異なる。
        • そして区間急行が「Semi Express」という始末。
      • かつての準急は出町柳-中書島間が急行と同じ停車駅だった時期がある。その間、現在の出町柳-淀間区間運転の急行は準急であった。
      • 忘れ去られがちだが、淀快速が運行されていた頃は急行よりも快速の方が早かった。京橋から先は何故か守口市しか止まらない謎の停車駅配置でもあったが。
    • 現在では改善されているが、中之島線開業前のダイヤでは急行が枚方市を目の前にした香里園で特急に抜かれていたため、野江~枚方公園間の各駅から京都方面に行くには枚方市まで延々と普通に乗らなければならなかった。
      • 2016年3月のダイヤ改正で特急のスピードアップの引き換えに準急が香里園で特急待避するようになったため、再びこうなった。場合によっては樟葉まで萱島以東各停の準急に乗るケースもある。
        • しかも普通のうち1時間に2本は萱島止まりなので、その時は西三荘~大和田から京都方面に行く場合の有効列車の間隔が20分開く。
  2. おりひめ(朝の通勤特急)とひこぼし(夕方の準急)は7月7日だけ出会う。
    • ただし平日限定ね。土休日は別イベント。
    • 2013年を持って両種別とも消滅
  3. 観光客を取り込もうとする割には、観光客にはとてもわかりづらい種別の多さ。
    • 中之島線開通でさらに増えた。わけがわからない。
  4. かなり前の、特急・急行各15分毎パターンの方が分かりやすかった。まぁ、関東人が言えた筋合いではないのだが・・・。
  5. 近年、多路線に比べて大規模なダイヤ改正が頻繁になされている。
    • 2000年、特急の中書島・丹波橋終日停車とともに緩急接続の変更。
    • 2003年、15分サイクルから10分サイクルへ。実質白紙ダイヤ改正。
    • 2006年、運行パターン変更。(詳細は1.へ)
    • 2008年、中之島線開業によりダイヤ改正。直通の快速急行を運行。
    • 2011年、昼間の快速急行・区間急行廃止の減便ダイヤ。
    • 2013年、おりひめ・ひこぼし、昼間の中之島線直通優等列車廃止
    • 2016年、快速特急「洛楽」土・休日常時運行(5往復/日)
    • 2017年、その快速特急「洛楽」が平日にも運行開始(2往復/日)
    • というかそもそも改正する度にパターンを変えてる気がする。しかも関西私鉄の中でも改正する頻度がかなり高いほうなので余計にそう見えてしまう。
      • 21世紀に入ってから京阪のダイヤはもはや迷走している状態である。あっちを優先したらこっちが犠牲になる、みたいな感じで。
        • 個人的には2013年のダイヤが一番バランスがとれているように思えたが、特急がスピードダウンしていた。
        • ライバルの阪急京都線も一時期迷走していたが、ここにきて安定してきた。
          • 対岸が安定しているのは日中の準急が高槻市(上り)・茨木市(下り)と桂の各駅で緩急接続させて、乗客数に合わせた対応をしているから。
            • 更なる安定を求める為に、2019年1月のダイヤ変更で緩急接続駅が桂から長岡天神にしても然程変わらない。
          • ただしあちらは種別名が絶賛迷走中(急行が復活したと思ったら、準特急が現れたり…)。
  6. 昼間時間帯に京阪本線で一番長距離を走るのは実は特急や急行・準急ではなく普通である。
    • 優等列車は昼間は淀屋橋発着になるため。普通は中之島~出町柳を通しで走ることから優等列車よりも運行距離が長い。
  7. 普通列車は、駅案内表示機などでは「普通」だが、駅案内放送では何故か「各駅停車」と呼んでいて、統一されていない。
    • 阪急、阪神、近鉄(上本町管轄)もそうです。
    • 南海は両者が明確に区別されてます。前者は本線系統の今宮戎・萩之茶屋通過列車、後者は高野線系統の今宮戎・萩之茶屋停車列車。
  8. 中之島線開業に伴う駅アナウンス更新前は、近鉄みたく「(京都or大阪、と入る事もあり)○○行、特急」と言う案内順だったが、更新後は「特急、○○行」に逆転する形で変更されている。
  9. 女学生児童優先車なるものが存在する。
    • ただし、平日朝ラッシュ時一本の上そこまで案内されてないので認知度は低い。
    • かつては専用車だった。

特急・ライナー・プレミアムカー[編集 | ソースを編集]

京阪特急

快速急行・急行[編集 | ソースを編集]

行楽シーズンに運転される快速急行
本来急行が停車しない駅である「淀」行きの急行
  1. 急行なのに、やたら止まる。
    • 東急東横線にはかなわない。
    • 快速アクティーよりはずっとマシ。
      • 快速アクティーは東京~小田原間を見れば途中25駅中15駅通過、10駅停車だからやたら止まるという程でもないだろう。11駅通過の普通列車と比べて格差が小さいだけで。
    • 琵琶湖線快速よりはずっとマシ。
      • そりゃ、琵琶湖線内は快速は各停になるから当たり前だろうが。
    • JR九州の糞快速よりもずっとマシだ。
    • 京橋から寝屋川市まで守口市のみ停車だから十分速い。それに日中は樟葉か淀(競馬時)までしか行かないし。
      • ちなみに、昭和50年代半ばまで寝屋川市は昼間だけの時限停車で、守口市は通過していたらしい。
    • 二駅連続停車が多い東武東上線よりずっと(ry。
    • 阪急宝塚線よりずっとマシだ。
    • 関東全般の快速・急行レベルだと普通に標準以上。
    • 両端の各停区間除いて34駅中12駅停車。…他路線の急行と比べても寧ろ停車駅少ない方だが。
  2. 急行が伏見稲荷に停車する意味がない。正月だけ臨時停車にすればいいのに。
    • 「石清水八幡宮」の門前町である「八幡市」駅も似たようなものであると思う。
    • 急行の終日運転がない以上、快速急行の正月ダイヤでの臨時停車は大いに有り得る。
      • 三が日は完全別立ダイヤにするから、急行が運転されるのでは
        • どうやら急行の終日運転で、快速急行が運転されないようです。新3000系の急行運用が見られそうです。
    • 稲荷は金儲けの神様だから、急行は停めないとまずいと思ったからでは?
    • 伏見稲荷駅の乗降客数は実は京阪本線では下から数えた方が早い。深草駅や藤森駅の方がずっと多い。
      • 北隣の鳥羽街道駅がドベである。橋本駅の方が何も無さそうに見えるのに。
        • 昔は橋本駅が京阪本線で利用客が一番少なかったが、周辺の住宅開発が進んで利用客が増えたためか順位が逆転した。
        • その鳥羽街道駅、何気に東福寺に行くのにも近かったりする。
          • 同様に伏見稲荷大社へは深草駅からでも行ける。
      • そもそも急行の縮小自体が利用客減少に歯車をかけているようにも見える。
    • 最近はインバウンドの影響などで伏見稲荷大社への参拝客が増えているため、洛楽とペアになる快速急行が急行に変更された。
      • 但し午前中の上りのみ。夕方の下りは快速急行のまま。
  3. 快速急行は、枚方公園に土曜・休日は停車してもいい気がする。
    • 因みに樟葉行きの快速急行は、急行との違いは枚方公園に停まるか停まらないかだけだったりもする。
    • 逆に急行の枚方公園停車は土休日だけでもいいように思う。
      • 枚方公園駅の利用客数は実際には隣の光善寺駅(急行通過)よりも少なかったりもする。
        • 急行停車も50年以上経つが、守口市とペアで時限停車だった時代はその1つ前の停車駅のホーム先頭に「枚方公園・守口市停車」と書いた標識があったが、21世紀に入って終日停車する様になってからは無くなった。
  4. 中之島線減量ダイヤで日中は見られなくなっていた快急だが、「洛楽」の速達化のため同列車運転時の上りのみ復活。
    • やはり中之島線開業時と同様に急行を置き換え、枚方市以北では特急の代替列車となっている。
    • 2017年2月の改正で運行方向が逆転した。
    • 代わりに京阪急行が上りに復活。
  5. 昼間に運転されなくなったため影が薄くなったが、停車駅を見ると利用客数の多い駅や乗換駅に絞っており、利用実態にも合っていると思う。
    • 中之島線開通よりももっと早くに設定できなかったのか…とも言いたい。
  6. 特急の項目で上述のプレミアムカーが急行(平日は朝方に上り寝屋川市初発で唯一の1本、土休日は朝方に上り淀屋橋発と夕方に下り淀止まりの計2本)にも設定する破目になり、プレミアムカー券を買いに行く人は結構手間が掛かりそう…
    • 名鉄みたいに締め切り扱いはしなかった為である。プレミアムカーが中間車にあるせいかも。
    • 急行停車駅ではプレミアムカー券は購入出来ないので、現状ではネット端末か、予め特急停車駅の券売機(ホームでは直接購入は不可)で購入するしかない。
      • 直接アテンダントさんに言う手もあるけど、確実に乗れるとは限りません。
        • 残念ながら車内精算はしていないみたいです。
          • 結局、「プレミアムカー」付きの急行は2018年9月のダイヤ変更で廃止に…。
  7. 土休日の「洛楽」運転時には淀駅発着の急行が運転されるが、本来淀駅には急行は停車しない。
    • 同様のケースとして南海の羽倉崎行き「-急行-」がある。双方に共通するのは車庫所在駅であるということ。
      • かつて東急東横線に元住吉行き急行というのもあったが、これも同様の理由。
    • 2020年1月4日には伏見稲荷大社への参拝を考慮して通常淀行きの急行を三条まで臨時で延長したが、その列車に限り淀駅は臨時停車という措置をとった。
    • 樟葉ではなく淀発着になっているのは京都競馬場があるというのも考慮していると思われる。
      • 平日にも洛楽の後にあるが、こちらは樟葉発着。

準急[編集 | ソースを編集]

昼間は香里園で特急に抜かれる
  1. かつては急行を補佐する立場だったが、2003年に10分サイクルのダイヤになって以後、特急に次ぐ基幹優等列車となりつつある。
    • 今でこそ淀屋橋~出町柳の全線通しがメインだが、それまでは淀屋橋~枚方市・樟葉と言った大阪府内の運行がメインだった。
  2. 現在は萱島以東が各駅停車になっているが、鴨東線開業からしばらく中書島以北が急行と同じ停車駅になっていた時期がある。
    • その当時は淀屋橋~出町柳の直通は設定されていなかった。
      • そんなダイヤだった?ちなみにその当時、今の淀発着急行は準急として運転されていた。
    • 鴨東線開通以前は萱島以東が各駅停車だったので、結局は元に戻ったことになる。
      • その当時全線直通の準急は深夜くらいにしか設定されていなかったらしい。
  3. 朝ラッシュ時の下り大阪方面行きは守口市を通過する通勤準急になる。
  4. 複々線区間が守口市から寝屋川信号場まで延びるまでは萱島に停まらなかった。
  5. 大阪側から来ると、特急停車駅の枚方市を目の前にした香里園で特急に通過追い越しされる。そのため特急に乗り継いで京都方面に行くには樟葉まで行くことになる。このため枚方市以西の特急通過駅から京都方面に行くのに時間がかかる。
    • 以前のダイヤでは枚方市まで先着し、ここで特急と相互接続していたが、特急がスピードダウンしていたため、香里園で準急を追い越すようになった。

区間急行[編集 | ソースを編集]

外側線を走る8000系の区間急行
  1. かつては主力種別だったが、複々線の延伸によりその役割を準急に譲った。
    • 現在では淀屋橋~萱島間の列車が主体。
    • 最北で樟葉までであり、京都府内へ乗り入れる列車はない。
  2. 昔は蒲生駅(京橋駅) - 守口駅(守口市駅)間を通過する普通というリアル区間各駅停車だった。
  3. 過密ダイヤの影響で守口市-京橋間も外側線を走行する区間急行が2本だけある。最高速度の関係から内側線を走るのよりも所要時間がかかる。もちろん急行線を往く特急や通勤準急に抜かれまくる。
    • 小田急の準急みたいなものか。
  4. 他社とは異なり準急よりも格下。
  5. 樟葉まで行く区間急行は2020年2月現在、平日朝の1本しかない。他は枚方市や萱島まで。

普通[編集 | ソースを編集]

  1. 京阪間通しの列車もあるが、現在は中之島~萱島・枚方市の大阪府内の運行が主体。
    • 1時間に6本あるうちの2本が萱島止まりになるので、西三荘~萱島から京都方面への有効列車は4本になってしまう。
    • 枚方市行きは枚方市で特急に連絡する。
  2. 昼間の普通は基本的に中之島発着なので、野江~土居間の途中駅から北浜・淀屋橋に行く場合は京橋で乗り換えが必要になる。
    • 但しこれらの地域から大阪都心部へは谷町線もあるので、比較的影響は少ないだろう。

関連項目[編集 | ソースを編集]

京阪電気鉄道
京阪本線系統中之島線 京阪大津線
列車種別(京阪特急) | 車両形式別 大津線)|