人工知能

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AIの噂[編集 | ソースを編集]

  1. ボイスを文字化する作業なんかはAIで処理できたら楽なのになあって思う。
    • 現状でも機械で文字起こしするサービスはあるが、まだまだ制度が粗い。
  2. 証券会社等、コンプラ部門が膨大な仕事を抱える業種で、その業務の一部をこれで代替させることができないか検討されている。
    • とはいえそういう業種は往々にして役所がうるさいこともあり、保守的。
  3. 結局のところ、今までのCPUとの違いが判らない。

生成AIの噂[編集 | ソースを編集]

  1. いわゆる「人工知能」とされているもの。
    • 生成AIはあくまでもAIの一種なのでその表現はおかしい。
  2. 文章やイラストを簡単に作ってくれる。
    • そのせいでクリエイターの仕事が奪われるのではないかという危惧もされている。
      • そのせいでアメリカでストライキが起きた。
  3. 2020年代初頭から大流行中。
  4. これで一稼ぎしようとした輩がいたせいで、冷たい目で見る人も多い。
    • 大分これが主流になったら徐々に薄れていくかもしれないが。
    • 生成AIのリスク要因は他にもまだある。
      • 人の仕事を奪う、著作権侵害、差別扇動、機密流出…。
      • 一部企業では自社製の生成AI以外を業務で使うのを禁止しているらしい。
  5. 完全に代替されないと思われた「クリエイティブな部分」もAIに奪われてしまう結果に…。
    • AIのせいで「面倒くさい仕事は人間がやりAIで作ったエンタメで気を紛らわす」時代の始まり。
  6. 児童ポルノ規制派が再び騒ぎ始めた元凶・
    • エロまで「生身の人間」が不要になる時代に(まあAV新法とかできたからな)
    • 元凶という言い方はいかがなものかと思う。正直何次元だろうと児童ポルノ又はそれに類するものは性犯罪を惹起しかねないし、そもそも見ていて気持ち悪いのでやめてほしい。ただ生身の人間と違って18歳以上かどうかという明確な基準を設けられないので、どう規制をするかという問題はあるが。
    • 実際問題、あるNGOが世論調査を行ったところ、7割が「規制すべき」又は「どちらかといえば規制すべき」と回答。もはや児童ポルノ絡みで規制をすべきでないというのは、性犯罪者、性犯罪者予備軍又は性犯罪擁護者のどれかでしかない。(参考
  7. 案の定フェイクニュースに採用されてしまう。
    • フェイクニュースくらいならまだ遊びというかでかわいいもん。特殊詐欺の釣り広告に使う事案もチラホラ出てき始めている。まだ生成指示者(=詐欺犯)が中国人等なので、日本語が不自然だったりして詐欺っぽいなって感じるけど、これも数ヶ月で自然な日本語とかに変わりそうな気がする。(2023年12月)
  8. 伊藤園がAIで作った女優を出演させたCMを放映。
    • なんか違和感あるなあって感じではあったが、実はAIで作った架空の人であるとは気づかなかった。(参考
  9. いよいよこの先、数年で人間の仕事が失われるかもしれない。
    • まあそんな話は工業用ロボットが普及し始めたときにも、コンピューターが一般化する機運を見せたときにも言われたが、働き方や仕事内容に変化はあったものの、人間の仕事が失われることはなかったので大丈夫だろうという楽観的な意見もあるにはある。
    • とはいえ、ただのAIの出現と違って、こんな感じのことをしたい等、バクっとした要望を出すだけで1から10まで全部勝手にやってくれる生成AIの出現は、やっぱりこれまでの発明とは違って、ガチで人間の仕事を全部奪いそうな気がする。
  10. これを使って生成したものについて、誰が著作権を有するかで揉めがち。
    • この界隈、誰かさっさと訴訟起こして判例で確定させてくれと思っている弁護士が多い。

ChatGPT[編集 | ソースを編集]

  1. 生成AIといえばこれ。
  2. 質問を送れば簡単に答えがくる。
  3. ゲームも作れるらしい。
  4. 最初の画面は英語しかないが日本語で入力するときちんと日本語で返ってくる。
  5. 現状では意外とおバカともいえる。
    • 広島カープの歴史をまとめて説明するよう質問したら初優勝の年、監督名、本拠地の名称などがことごとく間違っていた。
    • ある都市の観光名所を尋ねたら架空の場所や隣町の名所を教えるのもよくあること。

AIのべりすと[編集 | ソースを編集]

  1. 日本生まれの小説生成AI。
  2. 作品によっては二次創作を生成することもできる。
  3. 某所でこれで生成された怪文書が大量に作られている。

Midjourney[編集 | ソースを編集]

  1. 手軽に使える画像生成AI。
  2. これとStable Diffusionが一般向けに公開されたことがきっかけとなり、画像生成AIが世間に急速に浸透していった。

mimic[編集 | ソースを編集]

  1. 日本生まれの画像生成AI。
  2. 公開当時、不正利用の懸念で物議を醸した。
    • その後不正利用対策の強化や新機能の追加を経て、2023年2月に正式版がリリースされた。