仮面ライダーシリーズに登場する武器

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ライダーウェポン[編集 | ソースを編集]

カセットアーム[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダーV3
  1. 改造人間ではないライダーマンが改造人間と戦うために作り出した、ライダー史上最初の武器。(敵から奪ったものを除く)
    • 龍騎のアドベントカードや、バースのバースCLAWs、フォーゼのアストロスイッチなどは間違いなくこのカセットアームが元になっているであろう。
  2. 基本的には筋電義手だが、カセットを切り替えることで様々な形態に変形する。万が一実現したらノーベル賞ものである。
    • ロープアームは怪人を軽々投げ飛ばせる。本人も十分凄いな。
      • まあプルトンミサイル爆破の後は全身を改造したという説もあるしな…。
    • スイングアームは鎖分銅。
    • ネットアームは相手を拘束する。
    • パワーアームは鉄をも断つハサミ。
      • ストロンガーの漫画版ではトロイの木馬を破壊していた。ありえん。
    • ドリルアームは電源コードが無いと使えない
      • ライスピで改良されていたが。
    • 没設定では他にも様々なアームがある。
      • マシンガンアームはライスピや『仮面ライダー大戦』で使用された。
  3. 恐らく最強の火力を有しているのは『ディケイド』劇場版に登場したブラスターアーム。怪人を一瞬で爆殺するほどの光線銃。

ライドル[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダーX
  1. 初めて仮面ライダーシリーズに登場した手持ち武器。
  2. 腰のベルトから引き抜いて4形態に変化する。
    • 基本形態はスティック。怪人の脳天をぶち砕く「ライドル脳天唐竹割り」という凄い名前の技がある。
      • 高速回転させることで敵の攻撃を跳ね返せる。
    • 鞭のようにしなるのがロープ。
    • 剣になるのがホイップ。…なんでホイップ?
      • 『仮面ライダー大戦』の時にはX字型の斬撃を飛ばしていた。もう何でもありか。
    • スティックの形態からさらに伸ばすのがロングポール。
      • 必殺のXキックはロングポール(スティックの事もあり)を空中に固定して、大車輪回転してから放つ。
        • 物理法則もあったもんじゃねえな。

リボルケイン[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダーBLACK RX
  1. 腰のベルトから引き抜く武器。
    • どう見ても光の剣だが、なんと乗馬ムチである。
      • ケインだから「つえ」じゃないかしら?
  2. 普通にチャンバラする事も出来るが、必殺技のリボルクラッシュは相手に突き刺し、無限大(公式設定)のエネルギーを注ぎ込んで内部から破裂させるという悲惨極まりない技。
    • したがって命中したら必ず死ぬため、何としてもエネルギーを注ぎ込まれる前に対応せねばならない。
      • 刺さってから爆発しなかったのはシャドームーンのみ。多分キングストーンには効かないとかそんな設定があると思われる。
    • 相手を串刺しにするのがまずいからか、海外版ではビームをぶっ放すという技になっている。
  3. ディケイドに出た時は光らなかった。
  4. 一欠(←フィニッシュポーズ)
    • 次郎さんが怪我で降板していた時は、-Aになっている事もあった。膝が足りぬ。

ボルティックシューター[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダーBLACK RX
  1. 仮面ライダー史上初のライダー専用銃。
  2. RXの変身する「悲しみの王子」ロボライダーの使用する光線拳銃。
  3. 射程距離は何と無限大
    • もし外れたらと思うと気が気ではない。
      • 幸い(敵にとっては不幸にも)追尾機能までありやがる。

バイオブレード[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダーBLACK RX
  1. RXの変身する「怒りの王子」バイオライダーの使用するサーベル。
  2. 基本的にリボルケインの剣バージョンと見てよい。
    • 居合抜きのような剣捌きがかっこいい。
  3. 刀身には微弱な力場があり、これで敵の発射したエネルギー攻撃を野球みたいに打ち返せる。

仮面ライダークウガの武器[編集 | ソースを編集]

ドラゴンロッド
  1. 青のクウガが使用する長柄武器。
  2. クウガは手に触れた物を何でも変形させることが出来るので、そこらへんの棒きれであっても問答無用でペガサスロッドに変形させられるという、めちゃくちゃコスパのいい武器。
  3. ライジング時には薙刀のような刃が付属する。
  4. 同名の武器がドラクエにもある。
ペガサスボウガン
  1. 緑のクウガが使用する弩。
    • 矢は使用せず圧縮空気弾を作り出し、それに封印エネルギーを注ぎ込む。
  2. 緑のクウガの持つ常人の数百倍もの視力・聴力で遥か遠方の相手をも一撃で射貫くことが出来る。
  3. 弓矢や鉄砲が無いと生成できないので、クウガの武器の中で一番コスパが悪い。
  4. ライジング時には巨大な銃剣が付属、連射が可能になる。
タイタンソード
  1. 紫のクウガが使用する大剣。
  2. その重さが物凄く、通常のクウガでは重すぎて持ち上げられないほどらしい。
    • ちなみにクウガは赤の形態でもバイクで体当たりしてトラックをぶっ飛ばしたりしている。それで持ち上げられないってどんだけ重いんや…。
  3. 作中ではやけに海産物系の怪人を倒すことが多かった。
  4. 生成の際には切り裂くものが必要だそうだが、ぶっちゃけ警棒でも棒きれでも何でもいい模様。
    • ドラゴンロッドと被っている気がする。
  5. ライジング時にはさらに巨大化する。
    • 恐ろしい事にこのバカ重武器を二刀流で使ったシーンがある。
  6. ちなみにグランドジオウも片手でぶん回していた。


仮面ライダーアギトの武器[編集 | ソースを編集]

フレイムソード
  • 登場:仮面ライダーアギト
  1. 炎のアギト・フレイムフォームが使用する片刃刀。
  2. 鉄骨をも切り裂く切れ味を有し、7000℃もの火炎を纏い敵を切り裂く。
  3. ハイパーバトルビデオではなんと二刀流で使用していた。
  4. 『ジオウ』ではやけに使用率が高かったような気がする。
ストームハルバード
  • 登場:仮面ライダーアギト
  1. 風のアギト・ストームフォームが使用する薙刀。
    • 収納状態時は棒術としても使用可能。
  2. やっぱりマシントルネイダーに乗った状態でのインパクトがでかい。
シャイニングカリバー
  • 登場:仮面ライダーアギト
  1. ライダーシリーズ初の最終形態専用武器。
  2. 普段はS字型の鎌だが、伸ばして薙刀にしたり、分割して二刀流にしたりと、フレイムソードとストームハルバードのいいとこどりのような武器。
  3. 名前に反してバーニングフォームの時も使用できる。

G3ウェポン[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダーアギト
  1. 科学の鎧・仮面ライダーG3専用兵器として警視庁が開発した武装。
    • いくらグロンギと戦ってきたからって流石に火力が過剰なまでに高いような気がする。
      • 実際、作中でも避難し遅れた民間人のすぐ近くにバカスカ発砲して怒られている。
GM-01 スコーピオン
  1. 最初に開発されたG3ウェポンであり通常兵器となる自動小銃。
  2. 72発もの銃弾を装填可能。
  3. 当初はアンノウンに全く通じなかったが、改良され牽制くらいには役に立つようになった。
    • 反動が物凄く強く、生身でなら肩が壊れてしまうほど。
      • 一条さんなら余裕で撃てそうな気がする。
GG-02 サラマンダー
  1. 残弾数3発の高圧グレネードランチャー。
  2. 初めてアンノウンを撃破に至ったG3ウェポンである。
GS-03 デストロイヤー
  1. G3の近接用武器として開発されたチェーンソーブレード。
    • 折り畳み式なのがイカす。
  2. 1分間に200万回(多すぎないか!?)もの振動により、鋼鉄をも切断する。
GA-04 アンタレス
  1. ここから先は基本的にG3-X用の武器になる。
  2. まあ要するにロープアームだな。
  3. 50tの重さにも耐え、20tのウィンチ力を誇るらしい。
GX-05 ケルベロス
  1. G3-Xといったらこれ!という人も多いであろう携帯用ガトリング砲。
  2. あまりにも強力なのでパスワード式になっている。
    • バンゴーガチガイマス
  3. スコーピオンと連結させ、GX弾と呼ばれる対戦車砲弾を射出する事で、アギトのライダーキックに匹敵する威力を生み出す。
    • もう警察が使用できる武器の領域を超えていないか。
      • なお自衛隊はもっと無茶なもんを作っていた模様。
GK-06 ユニコーン
  1. 最後のG3ウェポンだが…なんとナイフである。
  2. ここまで引っ張っといて最後はそれかよとも思うが、最上級アンノウンの攻撃をも受け止められるほどの強度を有する。

ライドセイバー[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダー龍騎
  1. 折れたぁ!?
  2. 契約前のライダーが「一応持っとけ」的な感じで空中から適当に投げ渡されるソードベント。
  3. こんなのでも一応300AP、15tくらいの威力はある。
  4. 後にちょっと似た名前の武器が出たがソッチは普通に強い。


仮面ライダーの協力者の武器[編集 | ソースを編集]

神経断裂弾[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダークウガ
  1. 銃弾を真正面から受けても即座に回復してしまうグロンギ相手に殉職者の山を築いていった警視庁が、「じゃあグロンギにも効く弾を作ろう」ってんで開発された恐るべき武器。
  2. 偶然グロンギの王に挑んで瞬殺されたバカがおり、その死体は爆発せず警視庁が入手できたので、「グロンギの身体って表面は滅茶苦茶頑丈だけど神経線維は連鎖爆発に弱い」と判明したことで開発された。
    • いわばグロンギに対する銀の弾丸となったというわけ。
    • 人間態の場合は効き目が悪いようだ。
  3. しかも量産され、弱っていたとはいえ管理者級の「ラ」を一体撃破するに至っている。
  4. 更に10年後を描いた小説版ではライフルから発射される大型の物も登場し、最高エリートである「ゴ」を倒すに至った。もう何でもありだな!

怪人・敵組織の武器[編集 | ソースを編集]

デンジャーライト[編集 | ソースを編集]

  • 登場:仮面ライダー
  1. 旧1号編に登場したヤモゲラスが盗みだした光学兵器。
  2. 懐中電灯サイズであるが、照射した相手を白骨化させるほどの威力がある。
  3. さらに飛行機も撃墜できる大型のデンジャーライトも開発された。
    • 見た目は観光地などに置いてある望遠鏡みたいな感じ。
    • 最終的にヤモゲラスに引導を渡すのがこの大型デンジャーライトなのも、因果応報と言った所か。

関連項目[編集 | ソースを編集]