偽スポーツ競技の特徴

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陸上競技の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 陸上で行われる競技は全て陸上競技だ。
    • そのためサッカーも野球もテニスも陸上競技だ。
  2. タイムは現在でも手動でストップウオッチで測定している。
    • いや、「1、2、...」と適当に数えて測定している。
  3. トラック競技は「1m走」からある。

偽100m走の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 世界記録はいまだに10秒を切っていない。
    • いや、むしろ小学生でも普通に10秒を切れる。
    • むしろ女子の世界記録も10秒を切っている。
  2. レースは400mトラックのコーナーで行われる。
    • そのためカーブを走行する能力が求められる。
  3. フライングは何度しても失格にはならない。
  4. 小中学生の体力テストでも行われる。
  5. 実は「100m走」の「m」は「メートル」ではなく「マイル」のことだ。
    • 160km以上を走り抜ける過酷なレースだ。

偽200m走の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. レースは100m走と同様、専用の直走路で行われる。
  2. 100m走に出ている選手は200m走にはほとんど出ない。

偽1500m走の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 中学生以上の体力テストでは男女ともに行われる。

偽マラソンの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の由来は古代エジプトの都市の名前だ。
    • いや、古代ローマだ。
  2. 初代五輪から走る距離はずっと42.195kmだ。
  3. 42.195kmの理由は「呼ぶ、行く、ゴー」の語呂合わせだ。
  4. 陸上トラックで行われる。
    • トラックを105周半弱走る。
  5. むしろずっと直線の道路で行われる。
  6. さらに下り坂の道路で行われる。
  7. 世界記録はとうの昔に2時間を切っている。
  8. ハーフマラソン、クオーターマラソンより、ダブルマラソン(84.39km)、クアッドマラソン(168.78km)の方がポピュラーだ。
  9. 選手はカリブ海沿岸の選手が多い。
    • エチオピアやケニアの選手はほとんどいない。
  10. コースの長さが42.195キロメートルなのに対し、誤差は1メートルまで認められている。
  11. ドーピングとみなされるため選手が競技中に給水することは禁止。
  12. 悪天候の場合は翌日に延期の上開催する。

偽ハードル走の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. いかなる理由であれハードルを倒したら失格となる。
    • むしろ、故意にハードルを倒しても失格とはならない。
  2. ハードルの高さはせいぜい10cm程度だ。
    • むしろ2m以上ある。
    • ハードルの高さは男女で同じだ。
  3. 男女ともに「100mハードル」がある。
    • 110mハードルなんてものはない。

偽障害物競走の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 水濠は深させいぜい数cmの水たまりのようなものだ。
    • むしろ、足がつかないほど深い。
    • 水濠を飛び越すことは禁止されている。
  2. 最短は100m障害である。

偽走幅跳の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 助走は1メートルに限る。
  2. 着地はコンクリートの上。
  3. 記録は踏切から最も遠い着地位置を採用。
  4. 小中学校の体力テストで行われる。
  5. トラック上で行われる。
  6. 助走の速さも記録に加味される。
  7. 助走する距離は10mと決まっている。
  8. 踏切板より先で踏み切っても無効にはならない。
  9. 記録は、踏み切った足の中心と着地した足の中心の距離で測定する。
  10. 足の手前に手をついても、足までの距離で測定する。
  11. 「走長跳」「走奥行跳」もある。

偽走高跳の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. バーを使うのではなく、飛んでいる様子を動画撮影して記録を決定する。
    • そのため一発勝負になる。
  2. 昔は背面跳びを使う選手が多かったが、今はベリーロールやはさみ跳びを使う選手がほとんどだ。

偽棒高跳の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 使うポールの太さ、長さ、材質は厳密に規定されている。
  2. ポールは会場で開催者から貸与され、自前のものを使うことは禁止されている。
  3. ポールより高く飛んだ場合は失格となる。
  4. 記録は走高跳より低くなる。

偽三段跳の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 「一段跳」、「二段跳」もある。
  2. 走り幅跳びを別々に3回行い、その記録の合計を競う競技だ。

偽投擲の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 記録が長くなる方から順に、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投がある。

偽サッカーの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 全ての選手は、いかなる場合も手でボールを触れてはいけない。
  2. ドリブルは、手でボールをバウンドさせて行う。
  3. 選手を何人交代させても良い。
  4. オリンピックがワールドカップと並ぶ権威の大会である。
  5. PK戦の勝敗も試合全体の勝敗に含まれている。

偽バレーボールの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 起源はボールを谷(バレー)に落とさぬように山から山へ送り返すことだ。
    • あるいはバレエダンサーの余技。
  2. 一人で連続してトスしてもよい。
  3. ローテーションが反時計回り。
  4. ユニフォームは男女ともにブルマーなどの足周りを覆わないものでなければならない。

偽バスケットボールの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. コートの中央よりも手前からシュートを決めると4ポイント。
    • あるいはいかなるゴールも常に1ポイント。
  2. リングの下からボールを通してもポイントが入る。
  3. リングの高さが30センチ。
  4. リーグ戦には引き分けが存在する。
  5. ゴールアベレージから得失点差への移行がサッカーよりも遅いわけがない。
    • 逆に今でも勝ち星で並ぶ場合はゴールアベレージで順位を決する。

偽卓球の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 大昔はスリッパでボールを打っていた。
  2. サーブはどの位置から打ってもよい。
  3. ラケットの大きさは厳密に決められている。

偽水泳競技の特徴[編集 | ソースを編集]

偽競泳自由形の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. ビート板を使って泳いでもよい。
  2. プールの底を蹴りながら進んでもよい。
  3. コースロープをつかみながら進んでもよい。
  4. それでもプールの中でおしっこしてはいけない。

偽飛込競技の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 豪快に水しぶきを上げるほど高得点。
  2. 競泳と同じプールで行われる。
    • 小学校などにある25メートルプールで行われる。

偽アーティスティックスイミングの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. プールの底に足が接してもスコアに一切響かない。
  2. 鼻栓使用禁止。
  3. スイミングキャップ、ゴーグルの使用は自由。
  4. 小道具の使用は自由。
  5. シュノーケルの使用は自由。
  6. 未だに正式名称がシンクロナイズドスイミングだ。

偽フィギュアスケートの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. (エキシビジョンでなくても)小道具の使用は自由。
  2. 転倒はスコアに一切響かない。
  3. スカートがめくれていた時間がスコアに反映される。
  4. プリティーリズムと同じ採点方法だ。
  5. プロ転向が競技生活から引退することを意味しない。

偽野球の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 盗塁はNG。
  2. 死球をバッターに当てるスポーツだ。
  3. バット以外を使用したバッティングはOK
  4. 指名打者制では必ず指名打者を起用しなければならない。
  5. 日本名の命名者が正岡子規だ。
  6. 当初から引き分けありのルールだった。
  7. ホームランでしか点が入らない。

偽剣道の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 二刀流はNG。
  2. 世界選手権で日本が苦戦している。
  3. 一本取った後ガッツポーズしても良い。
  4. 県道上で開催しないといけない。
    • なので県道がない東京、大阪、京都、北海道では開催することはできない。

偽レスリングの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. プロとアマが全く別の競技であるはずがない。

偽ボクシングの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. プロのタイトル認定団体は一つだけ。
  2. リングがボクサーのパンチ一つで壊れるほどヤワな代物だ。

偽柔道の特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 3位決定戦は準決勝の敗者同士で行い、3位は一人だけ。敗者復活戦はもってのほか。

偽ラグビーの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. トーナメントで引き分け試合の勝ち上がりチームを決めるキッキングコンペティションというルールが世間で理解され浸透している。
  2. 国籍によって参加できるナショナルチームが決まっている。

偽バドミントンの特徴[編集 | ソースを編集]

  1. 正式名称がバミントンだ。