入善町

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入善町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 入善ジャンボ西瓜(黒部西瓜)の主産地
    • 町のシンボルキャラクターはこの西瓜。
      • 米国の種農家の生産終了宣言で存続の危機に陥る。
    • 恐ろしく大きく、冷蔵庫に入らない。都会の人に御土産で渡すとかなり話のネタになる。
      • 2年続けて贈ると「もう勘弁してくれ」と泣きが入る。3年続けると「嫌がらせは止めろ!」と言われる。
      • 大きいものだと20kg以上になるとか。ちなみに歴史は意外と古く、明治時代から栽培が始まっていたらしい。
    • 8号線のロードサイド店で購入可能。
      • 「店」じゃないだろ。w)
    • 地元の施設を紹介する番組で、これがモチーフのゆるキャラ「ジャンボ~ル三世」が出ていたが、横幅がでかすぎて建物の入り口でつっかえていた。
      • ジャンボ~ル三世のフルネームはやたらと長い。
    • よく考えたら主産地が入善なのに「黒部西瓜」って不思議。黒部川扇状地だから?
    • スイカ栽培自体の歴史は意外と古く、室町時代までさかのぼる。
  2. 黒部川扇状地の主要部分を占める
    • 某大学の人文地理の研究室がこの地域で密着して研究をしていた。
    • 学習用地図帳に、扇状地の例としてあげられていた。
  3. 市になれそうでなれない田舎。舟見をめぐり泊(朝日町)とバトル。後に合併に成功するも、人口がわずかに足りず、今回も市役所庁舎を強硬に要求して結局黒部と破談。
  4. 地下水が豊富なので、アサヒ飲料の北陸工場がある。
    • 名前が「アサヒ」でも、朝日町域ではありません。悪しからず。
    • ここの工場で造られた麦茶は美味い。
  5. 北陸道は、隣の黒部と朝日にはICがあるのに、入善にはPAのみ。それも北陸道でも最もしょぼいPAの1つとされている。
    • 2005年にETC搭載車専用の「スマートIC」が設置された。数度の試験運用を経て現在では正式のものになっている。
      • 年一回の扇状地マラソンの日は結構使う人がいる。
  6. 駅前にあずま寿しがあるが、某投手とは関係ない。
  7. 舟見城公園の裏手から棚山ゴルフクラブへ向かう道の途中へと繋がる林道の脇には、なんとも薄気味悪い隧道がある。ここ10年以内に崩落して現在では封鎖されている。
  8. 富山ブラック(ラーメン)にあやかって入善ブラウン(ラーメン)を売り出し中。
    • TV局に唆され調子に乗ってレッドラーメンも発売。
    • ラーメンまつりもある。県内のみならず他地域からも出店している。
  9. 「にゅうぜん扇状地マラソン」が開かれている。
    • この日の午前だけ入善PAのスマートインターチェンジが混む。
    • マラソン後の抽選会が終わったらみんな帰るので閉会式は人がいない。
  10. 沢杉が観光名所のひとつ。
    • 杉沢というところにあるので「杉沢の沢杉」と呼ばれている。
    • 湧水地に生えている分根がしっかりしてなくて倒れやすいらしい。台風の度に大きな被害を受けている。
    • 沢杉の中に入善乙女キクザクラという桜が自生している。四月下旬頃からが見頃。
  11. こちらも海洋深層水を売り出し中。
    • 滑川市とかぶっているが特に争っているという噂は聞かない。
    • 最近は海洋深層水で浄化した牡蠣も名産になりつつある。
  12. 富山でチューリップというと砺波のイメージが強いが入善もなかなかのチューリップの産地。町の花にもなっている。
  13. 駅前の交差点名は「入善」じゃなくて「入膳」だったりする。
  14. 沖合に海底林がある。
    • 近くの市のと違って海底にあるのでダイビングでもしない限りは見れない。
  15. 富山県で最も低い山(17m)がある
    • 園家山といい、何故か一等三角点がある。
  16. 入善市街区間の国道8号は、各幅される予定。
  17. 富山県の市町村で最も第一次産業従事者の割合が多い。
    • 農地がまとまっているだけに儲かっている人が多い。
  18. 何気に散居村が存在していたりする。
    • ルーツは散居村で有名な砺波市にあるらしい。
  19. 陸上養殖もんの鮭が名産品。
    • 入善が選ばれた理由は、富山湾内の水温の低い海洋深層水を簡単に調達できることにある。
      • 低温の海洋深層水を使えば養殖水の冷却や濾過にかかる手間暇を大幅に低減できるというメリット。陸地からすぐのところで低温の海洋深層水が豊富なところとなると、日本では入善や黒部付近しかない。(北アルプスの雪解け水・海岸近くの水深が既に結構深い等)
    • 2027年頃に、初出荷予定らしい。将来的には国内の生食用サーモンの4%をここで生産する計画だとか。
    • 事業を手掛けているのは三菱商事とマルハニチロの合弁企業。
  20. 上のと事業会社はまた別だが、サクラマスの養殖もやっている。
    • ここで養殖されたサクラマスを使って純富山県産のます寿司を作ろう、という動きがあり、少量ながら販売が始まっている。

舟見の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 入善町と朝日町の間で所属を争った。
    • 黒部市にも舟見という地名がある。入善町と黒部市の間で境界線が引かれてしまいああなったのだろうか?
  2. 北国街道の冬街道と言われた所にある。
    • そのため古い家が結構残ってる。
  3. 舟見城址の模擬天守からの黒部川扇状地の眺めはとても美しい。
    • 呉東版の散居村展望台という感じ。
    • あまり天守閣らしくない可愛らしいデザイン。まあBQ観光スポットだと思えば…
  4. 典型的な列状集落(街村)。綺麗に北国街道に沿って街が形成。
  5. 鉄道駅は入善駅より黒部市の愛本駅からの方が近い。
  6. 温泉施設のバーデン明日がある。
    • しかし名前由来の明日集落は黒部市所属だったりする。
  7. 七夕祭りが呉東有数の大きさ。

映画「少年時代」[編集 | ソースを編集]

  1. 映画「少年時代」とそのおおもとの原作「長い道」の主な舞台
    • 原作にある「長い道」は実在。歩くと本当に長い直線の道路。平凡な水田の風景が癒しをさそう。
  2. 映画の方はロケ地は県内各地だが、メインはここ。但し学校ロケは朝日町。
  3. 映画の直接の原作は藤子不二雄(A)の手になる漫画であるが、こちらの舞台は藤子不二雄(A)本人が一時期縁故で滞在していた朝日町の旧山崎村が主体と思われる。
    • 「泊」駅が実名で登場。映画では「風泊(かざどまり)」になっており、ロケは藤子不二雄(A)の出身地である氷見で行われたと思われる。
  4. おおもとの原作の作者・柏原兵三は、本人は千葉生まれだが父親がこの町内の出身の高級官僚であり、縁故疎開の体験をもとに描いたとされる。本人は38歳の若さで亡くなったが、登場人物のモデルとなった級友たちは今や老境にさしかかっているものの数名が町内に健在とのこと。
    • 柏原兵三は後に東大独文科を出てドイツに留学するが、その時の留学仲間だった教官に大学でドイツ語を習った。これも不思議な縁というものだろう。(本籍・入善町)
  5. なお、主題歌を歌っているのは井上陽水(福岡県出身)。今ではこの歌のほうが映画そのものよりも有名。