円谷プロダクション

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円谷プロの噂[編集 | ソースを編集]

  1. ウルトラシリーズの噂は多くあるにもかかわらず、こちらの噂が今まで全くなかったのは何故なんだろうか。
  2. タイのチャイヨー・プロダクションとの提携はファンも会社側も無かった事にしたいと思っている。
    • 何がどう酷いのかはウルトラシリーズのハヌマーンの項目を見ればだいたい分かる。
  3. 歴代怪獣の着ぐるみを保管している倉庫がある事で有名。
  4. ウルトラシリーズの製作費が高いのも災いしてか、つい最近潰れかけた。

作品別の噂[編集 | ソースを編集]

独立項目[編集 | ソースを編集]

恐竜三部作[編集 | ソースを編集]

  1. 円谷プロの作った三作品。アニメと実写合成が見どころ。

恐竜探検隊ボーンフリー[編集 | ソースを編集]

  1. いわゆるヒーローものではなく恐竜(ミニチュアモーション)とアニメキャラの人情物語、悪人たちとのバトルがメイン。
  2. 後年、この番組を見て本作を思い出した人はどのくらいいるのだろうか…。

恐竜大戦争アイゼンボーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛と善が合体するからアイゼンボーグ。凄い名前だ。
    • 変身前はアニメ、変身後は特撮と、ある意味とっても斬新。
  2. 絶滅したはずの恐竜が人間に喧嘩を仕掛けてくるというどっかで聞いたような話。主にゲで始まるあのアニメ。
    • ラスボスが女ってのは特撮では結構珍しいかもしれない(思いつく限りではウルトラマンガイアとかもそうだね)。
  3. アクションが凄い。流石レオ以降の二家本さんである。
  4. 中東では大人気らしい。

恐竜戦隊コセイドン[編集 | ソースを編集]

  1. 別に虎や像が混ざってるアレとは無関係。
  2. 出撃には大砲で打ち出されるヒーロー。
  3. 恐竜と殺し合うことも無くなり、むしろ守る側に戻った。

ジャンボーグA・ジャンボーグ9[編集 | ソースを編集]

  1. 人間搭乗型巨大ロボもののハシリ。
    • セスナ機や軽自動車がそのまま巨大ロボの頭部になるという斬新な設定。
    • 搭乗者が中で身体を動かすと、巨大ロボも同じ動きをする。
      • 「9」は、クルマのハンドルで操縦。
        • 巨大ロボをハンドル操縦する機種の嚆矢(こうし)か?
        • グレンファイヤーが「理屈抜きの超変形!」と絶賛してた。
      • モビルトレースシステムのさきがけ。
    • ダグオンの1号・2号ロボの元ネタはこれ。
  2. アニメ「マジンガーZ」に遅れること僅か1ヶ月で始まった。
    • 原案となったコミックはその2年前に発表されている。従って最初の搭乗型巨大ロボは「マジンガーZ」ではなく「ジャンボーグA」である。
    • ただし、設定としてはロボットではなく、「人間と機械が融合した『サイボーグ』」という扱いらしい。
  3. 円谷プロダクションとしてはリバイバル化したいらしいが、はたしてスポンサーが付くのか‥‥。

電光超人グリッドマン[編集 | ソースを編集]

  1. 電脳空間での戦闘は、さすがに時代を先取りしすぎだったと思う。
    • 低予算のためミニチュアセットを作れなかったからだが、それが斬新な効果を上げていた。
    • ただ魔王カーンデシファーが人間世界に及ぼす影響が、せいぜいご町内程度のスケールで少々セコいので、迫力に欠けるきらいはあったが。
    • メビウスのゼットン戦でニヤリとした。
  2. 今見ても武史がキモすぎる。
  3. 武史がのび太でカーンデジファーはドラえもん。
  4. OPが相当クオリティ高い。もはや神。
  5. サンダーグリッドマンがコンボイ司令官にしか見えない・・・。
    • ゴッドゼノンな。
      • もともとG2コンボイかバトルコンボイの没デザインだったらしい。
  6. 22年経った今、短編とは言えアニメ化されたのにはやっと時代が追いついたのだと涙するしかなかった。
    • 当時の合体・戦闘シークエンスを踏まえつつ、現在風にブラッシュアップしたトリガーの面々には頭を下げるしかない。
    • キンググリッドマンがドラゴニックキャノンを使ったり、最後にグリッドマンシグマが出てきたのにはニヤリとした。
    • しかもその後本格的に深夜アニメになった。
  7. 聖地は稲城市向陽台。

SSSS.GRIDMAN[編集 | ソースを編集]

  1. 上記にもある通りアニメでのリブート作品。
    • キャラの名前や怪獣の造形に幻の続編企画や当時の没案の面影が見られるものの、話の展開はほぼオリジナル。
      • 続編企画から名前を流用しているので、情報の早い特撮ファンは新条アカネの正体に真っ先に気づいたとか。
    • 元々はウルトラマンのアニメ化を予定していたが、円谷が「グリッドマンかアンドロメロスなら許す」ということで決まったんだとか。
  2. アカネは特撮版の武史ポジ…と思ったら遥か斜めを行く邪悪な存在だった。円谷奇人悪役の系統恐るべし…
    • それでも後半にどんどん追い詰められていく姿には心が痛む…
  3. 内海に親近感を覚える。
  4. ヒロイン二人に次いで主人公のイラストが多い。
    • というか本編見りゃわかるが目立たない設定を忘れるくらいかわいい。
      • 特に8話の女装姿で何かに目覚めた方は多いんじゃない?
  5. 肝心のグリッドマンは線が多すぎてあまり書かれていない。残念
  6. 戦闘シーンの特撮っぽさと勇者シリーズっぽさは必見。
    • グリッドマンのボイスは本家同様緑川氏。
  7. 本作が人気だったせいか、TOKYO MXが原案の特撮を放送することに。
    • 枠の事情からか、アニメを放送したMX1ではなくMX2で放送ということ。
  8. 2021年に放送された『SSSS.DYNAZENON』では本作のスタッフが製作し円谷も関わっているが続編ではない。
    • 一応同じシリーズにはなっているけどね。

プロレスの星 アステカイザー[編集 | ソースを編集]

  1. 新日本プロレスが全面協力。1話にはあのアントニオ猪木がカメオ出演。
    • アステカイザーと猪木が並ぶスチールがあるだけに本編でなかったのが悔やまれる。
  2. 戦闘時は「カイザー・イン」の掛け声で何故かアニメ化。
  3. 敵であるブラックミストの車はウルフ777のリペイント。

ミラーマン[編集 | ソースを編集]

  1. 鏡の国からやってきた二次元人。
    • 二次元人ってどう考えても三次元の敵には勝てそうにないのだが。
    • 主人公は二次元人と三次元人の間に生まれたハーフだぞ。
      • つまり大きいお友達の希望の星。父親の方が二次元人だが
        • つまり鏡京太郎のママンは貴腐人であったわけか……
  2. 御手洗という苗字を「みたらい」と読むことをこの番組で知った小学生も多い。
  3. 「インベーダー」という言葉もこの番組でよく知られるようになった。
    • これが無ければ「スペースインベーダー」も生まれたかどうか。
    • サングラスを掛けている人を見ると、インベーダーではないかと疑ってしまう。
    • インベーダーそのものはアメリカンSFドラマが元ネタと思われる。
    • 途中でミラーマンを捕まえ、なんとカラータイマーを埋め込んで弱体化させることに成功した! …そんなことが出来るんならなんで脳や心臓を破壊して暗殺しないんだよ。
  4. 経済学も得意らしい。
  5. 実はミラーマンのボディデザインには少なくとも2種類あり、初期に児童学習雑誌に連載されたものと、実写ドラマに登場したものはかなり違う。

レッドマン[編集 | ソースを編集]

レッドファイッ!!
  1. どう見ても「密猟者」もしくは「猟奇殺人犯」にしか見えないヒーローと言うのも凄いと思っている。
    • 「レッドファイッ!」が完璧に死刑宣告にしか聞こえない。
    • ドラコめった刺し事件や遊んでいる(?)イカルス星人の背後に現れるシーンには冗談抜きで「こいつホントにヒーローか?」と思った。
  2. この名前はウルトラマンの没ネームの流用。
    • 今でもウルトラマンの新作のダミー・ネーム(外にバレないように開発段階で付けられる仮称)に使用される。
  3. 明確なストーリーが存在せず、ただ怪獣と殴り合ってるだけなのも何か殺伐としている。
    • ウルトラファイトみたいに実況を付ければまだ何とかなっただろうに…。
  4. 帰マンに出てきたウルトラ怪獣ばかりぶっ殺している印象があるが、第1話に登場したダークロンはミラーマンに登場した怪獣である。
    • それどころかマイティジャックのザウルスのようにマイナーな奴や、悪意のないはずのカネゴンまで犠牲になっている。