出版社/さ行

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サイゾー[編集 | ソースを編集]

  1. インフォバーン社にて「サイゾー」を創刊し、2008年より分社化。
  2. 「サイゾー」はありとあらゆるタブーに挑む雑誌として知られる。
    • 「CYZO」とつかなくてもサイゾー系の情報サイトは多数存在する(「リアルサウンド」など)。

さ・え・ら書房[編集 | ソースを編集]

  1. 児童書が中心と謳っているが、実は大人が読んでもいい作品もあったりする。

作品社[編集 | ソースを編集]

  1. 人文・社会科学系の出版社。
  2. 『日本の名随筆』全200巻やカント、ヘーゲルの新訳といったものだけでなく、八切止夫の作品集、性の文化史など、一風変わったモノも出している。
  3. 竹書房の隣にある。

三栄書房[編集 | ソースを編集]

  1. 車系雑誌にやたらと強い。
    • Autosport、Racing On、Option、G-ワークス、ニューモデル速報etcetc。新車からスポーツからカスタムまで何でもあり。
  2. 東京オートサロンの主催者は実質ここ。

三才ブックス[編集 | ソースを編集]

  1. 「もえたん」を生み出した事で有名。
  2. ほかにはラジオ番組表なども出している。
    • これ、各局のタイムテーブルをそのまんま載せているのだが、局によって使いにくい素材を渡していたりする。
      • 完全にそのままではなく、一部はカットされている。
        • 2015年秋の場合、MBCラジオ(MBC)は周波数一覧をカット。カットした部分にFM補完中継局3局が11月開局予定として掲載されていたのだが…。で、送信所データにもこの3局は反映されておらず、中継局が存在しないことになってしまった。
      • 載せるのはタイムテーブル部分のみなので、交通情報やニュース、天気予報の時間帯を載せているのはまだいいほうで、サービスエリアマップまで載せているケースは珍しい(2019春は南海放送ラジオ沖縄
      • もちろん、タイムテーブルに記載された番組スポンサーやネットキー局などもそのまま掲載される。
        • 21世紀初頭と比較したらその手の情報を掲載する局は激減しているが。
    • 送信所などのデータが結構間違っているor古い。
      • 県域局ならまだしも、コミュニティFMの中継局設置や増力まで追えるわけがないよね…。
        • コミュニティFMの場合は総務省のプレスリリースがあまりない上に、放送局や地元自治体も公表しない、新聞記事にもならない事例が多々あるため、データの抜けが多い。
  3. 「ラジオライフ」と「ゲームラボ」が二大看板。
    • 過去でいえば「ラジオパラダイス」。
    • ラジオライフがなければ映画「君の名は。」のストーリーは成立しなかった。マジで。

三省堂[編集 | ソースを編集]

  1. 国語、英語の教科書や辞書でおなじみ。
    • 学生時代にここにお世話にならなかったという人は少ないはず。
    • 「NEWCROWN」は東京書籍の「NEWHORIZON」と並ぶ存在だがネットだと地味。ライバルのキャラが濃すぎるとか言わない。
      • こんな所からデザイナーを引っ張って来たが果たしてどうなるか??
  2. ここの国語辞典は良い意味で個性的。
    • 説明に味がある「新明解国語辞典」や、とにかく新語に強い「三省堂国語辞典(三国)」など。
      • 三国の最新版では「つぶやく」にツイートの意味もしっかり収録されているとか。
  3. 編集から印刷・製本まで自社グループで一貫している数少ない出版社。
  4. 書店でも有名。

サンマーク出版[編集 | ソースを編集]

  1. 自己啓発本ばかり出している。

サンリオ[編集 | ソースを編集]

  1. キャラクターグッズ専門と思われているが、絵本など出版事業も手がけている。
  2. サンリオファンには、「いちご新聞」が有名。
  3. SFファンには、往年の「サンリオSF文庫」で知られている。
    • 絶版後久しいが、いまだに根強い人気があり、モノによってはネットオークションで高値取引されている。

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JTBパブリッシング[編集 | ソースを編集]

  1. 交通新聞社の時刻表と並ぶ、「JTB時刻表」を出版している会社。
    • ここがいろんな大きさの時刻表を出してるような気がする。
  2. 「るるぶ」もここ。
  3. 時刻表やるるぶ以外にも、旅行関係の本を結構出している。

実業之日本社[編集 | ソースを編集]

  1. マンサンコミックス、特に『静かなるドン』シリーズで全てを語り尽くせるのではないかと思われるほど。
    • 「サンデー」と言えば小学館ではなくこっち。
    • 「静かなるドン」終了から程なく休刊…。
  2. 占い・おまじない系だけが他の出版物から妙に浮いている。
  3. かつてのWebページのタイトル「Webギンザ」にどうしようもないオヤジ臭を感じる。

自由国民社[編集 | ソースを編集]

  1. 「現代用語の基礎知識」でおなじみ。
    • そして「新語・流行語大賞」でもおなじみ。
    • imidas知恵蔵も消えてここだけが残った。

主婦と生活社[編集 | ソースを編集]

  1. 新元社として創業した後、「主婦と生活」を創刊し、後に社名変更。
  2. 現在は「週刊女性」「JUNON」の発売元として知られる。
  3. ジャニーズ事務所とはオフィシャルカレンダーの権利をもつなど親密な関係にあったが、2000年頃にトラブルが起こり絶縁。
    • 原因としては錦織一清のスキャンダル報道、JUNONボーイコンテストなどいくつかの要因が重なった。
    • 以降、「週刊女性」ではジャニーズ絡みのスキャンダル記事を積極的に掲載するようになった。

主婦の友社[編集 | ソースを編集]

  1. 主婦と生活社とは無関係。
  2. 「S Cawaii!」「Ray」などが有名。
  3. こんな名前だがラノベも出版している。まあなろうのを出版してるだけだが...
    • PASH BOOKS名義、それのコミカライズで漫画も出すようになりました。
      • すまんPASHは主婦と生活のほうだった、主婦の友はヒーロー文庫。

翔泳社[編集 | ソースを編集]

  1. ローマ字表記だと子音1字しか違わない集英社と紛らわしい。
  2. 一時期、ゲームソフトも作っていた。

祥伝社[編集 | ソースを編集]

  1. NON。
  2. 「○○の大予言」などと号する書籍を出して世間を惑わせたのはここ。
  3. 本の後ろの方に感想を書くスペースがある。

松文館[編集 | ソースを編集]

  1. エロ本屋のイメージが強くBLやTLメインだが、過去には「はじめ人間ギャートルズ」や「みなしごハッチ」等子供向けコンテンツも多かった。
    • また鉄道グラフ雑誌なども出していた事がある。
  2. 「別冊」ではないエースファイブコミックスは既に都市伝説と化している。
  3. 某自民党議員(警察OB)の元に支援者から届いた投書(たまたま支援者の息子が松文館のエロ漫画を読んでいるといった内容)がきっかけで社長らがタイーホされる事件が起きた。
    • これが法学や表現規制関係では有名な「松文館事件」である。

昭文社[編集 | ソースを編集]

  1. 地図、特に道路地図と言えばここ。MAPPLEとか。
    • 書店でいろいろ手にとって、結局使いやすいもの・目的にあったものはここの商品だったりする。地図最大手だけに見慣れているせいもあるが、キチンとツボ押さえて作られている。
    • てか、ワラヂヤ、アルプスなどここ以外の会社も存在したが、どれも挑まないか挑んで大失敗の道を辿ってほぼ寡占状態に至る。
  2. バイク乗りの9割以上が「ツーリングマップル」を使っていると思われる。
    • 自転車乗りも9割以上が使っていると思われる。
    • ダート(未舗装路)の記載やライターの現地取材に基づく「主観情報」がウリ。
      • ネット普及前から九州一の酷道を酷道呼ばわりしていた功績がある。
  3. 山歩きする人で民間の地図を使っている人の8割以上が「山と高原地図」を使っていると思われる。
    • 旧名の「エアリア」って行った方が通じる気がする。
      • 「あそこの山はエアリアのコースタイムの8掛けで歩けた」とか、基準がエアリアになっている人多し。
      • コースタイムは日帰りでいける山はそれほど余裕を見ていないが(休憩を除く歩行時間かつかつ)、北アルプスとか大きな山になるとちょっと余裕を見た時間で書いてあるとか、山域によってコースタイムの設定に微妙な差がある。「どんな山でもガツガツ歩ける」人は気になるかも知れない。どうせ体調や天候の差の方が大きいけどね。
        • エリアによって書いている人が違うことからくる事態かもしれない。大抵、その地域の山岳会が自信を持って紹介してくれる生き字引みたいな人が、執筆もやってる。
        • 山域によって違いがあるといえば、実線と破線の難易レベルの差なんかも違う気がする。
    • 真面目に国土地理院地図で読図している人と地図なんて持って行かない論外な人を除く。ヤマケイ(山と渓谷社)派も少なからずいるけれど、少数派。
  4. 観光ガイドとして「ことりっぷ」とか「観光まっぷる」とかもあるけれど、さすがにJTBの「るるぶ」には書店での扱いが負けてる、かも。
    • 近ツーの営業所で予約した時、クーポンに同封されていた小冊子は「まっぷる」だったと思う。
  5. 地図で他に有名なのはゼンリンだが、あちらは住宅地図メインなので棲み分けできている。
    • そのためか、建物の位置関係や侵入口とかが判りづらいことがある。
      • 侵入口が判りやすかったら困る。
  6. 街の散策にも使える上、場合によって使い分けができるほど種類が豊富。
    • 詳しさ最優先だと「街の達人」、スペース最優先だと「文庫地図」、さらにその中間の地図も複数ある。
  7. ここ最近「旺文社」と間違えられるとツイッターで呟いたのがきっかけで旺文社とコラボ企画を行うことになった。
    • 旺文社だけでなく光文社とも混同されやすい。
  8. 最近経営が悪いみたい。
    • どう考えてもスマートフォン、無料の地図アプリが普及したせい。

新紀元社[編集 | ソースを編集]

  1. ファンタジーの解説本がメインか。
    • 歴史関係の本もある。読みやすいけど、質に差があったり、誤字がやたらと多かったりする。

シンコーミュージック[編集 | ソースを編集]

  1. 洋楽系などアーチスト本が多い。

新聞ダイジェスト社[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り、主に全国紙の記事を集めた雑誌「月刊新聞ダイジェスト」が有名。
    • 新聞不況もあって2017年にいったん休刊したが、読者の声を受けて翌年に再刊された。
  2. 時事用語の解説本や公務員試験問題集も出している。

晋遊舎[編集 | ソースを編集]

  1. 嫌韓流シリーズで一躍名を高めた。
    • 右翼派御用達の本がかなり多い。
    • 嫌韓流シリーズでの利益を元手に自社ビルを建てたとか。
  2. 雑誌では「ベストバイ」「ワーストバイ」の家電批評とMONOQLOが目立ってるように思える。
    • 「広告なし」を売りにしてるはいいが、他の雑誌に比べるとかなり偏向、さらに記述そのものの間違いも多い気がする。
      • それ以前に誤字脱字とか校正ミスのようなものもすごく多い。
  3. 「Windows100%」と「iP!」は実質同じ雑誌だと思ってよい。
  4. アングラな印象が強い出版社だが、最近では万人受けする雑誌も出している。
    • Windows100%、iP!が休刊となったことでアングラな印象が薄れた。
  5. ドラえもん最強考察」では一部の著者とトラブルを起こしてしまった。

すせ[編集 | ソースを編集]

数研出版[編集 | ソースを編集]

  1. なんといってもチャート式。
  2. 社名もそうだが、チャートの影響で数学のイメージが強い。
    • その他、スタンダードやメジアンなど、学校でしか買えない問題集も売っている。
      • 解答別売りなので、解答解説を持っていると、ヤフオクかアマゾン出品でめちゃくちゃ高値で売れるらしい。親戚の子がそれで、定価の3倍くらい儲けたとか言ってた。
        • 買う方は、みんなでカンパを募って購入したりする。
        • もっとも、学校で使うことが前提だからか解説はあまり親切ではない。高校の数学の先生曰く「あれはバイトの大学生が書いてるから」。
    • 英語も意外と強い。
      • 英語の参考書・問題集は「CHART INSTITUTE」ブランド。
    • 理科の重要問題集・リードαも結構有名。
  3. 社会の山川と提携して、もう一度読むシリーズの理科を売りだした。
  4. ホームページもwww.chart.co.jp 。

静山社[編集 | ソースを編集]

  1. ハリーポッターの日本での出版元。
  2. それ以外に有名な本がない。

青林堂[編集 | ソースを編集]

  1. ガロで有名。ガロは学生に勇気を与えた。
  2. ねこぢるうどんの表現は規制レベル。
    • 因みにアニメ化もされており、制作はJ.C.STAFF
    • ねこぢる自殺後は夫の山野が活発に活動した。
      • 今では、アックスに移っている。
  3. カムイ伝は今でもファンが多い漫画だ。
  4. 一時、デジタルガロとして再出発したことがあるもの、こける。
  5. 青林工藝社は此処からお家騒動が起きて分裂した。現在はアックスを発刊している。
    • 青林堂のお家騒動は、IT企業ツァイトの倒産にも影響し、エニックス→マッグガーデンのお家騒動を遥かに超え最悪であった。これにより有能な人材は殆どいなくなり、ヘイト出版社の道を歩むようになった。
      • 「ジャパニズム」休刊後からはヘイト本からもほぼ撤退し、今度はオカルト・スピリチュアル系にシフトしつつある。
  6. お家騒動からヘイト本までの間は電子書籍を売っていた。
  7. 実は成人向け漫画(ぷるるんMAX等)も発刊していたが、角川書店・竹書房・少年画報社と同じく非指定である。現在はヘイト本が儲かったので廃刊した。
  8. ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるは此処に持ってきた。
  9. おぼっちゃまくんで有名な小林よしのりは、天皇を題材とした別雑誌の回をここに持ち込んだ。
  10. ゆるキャラで有名なみうらじゅんは此処の出身で、今は工芸社に出している。

青春出版社[編集 | ソースを編集]

  1. 「試験にでる英単語」。
    • 発行部数1500万部以上という超ベストセラー。
    • 奥付の刷数が尋常ではないことになっているのでも有名。
    • 「でる単」派と「しけ単」派の論争が激しい。
  2. KKベストセラーズはここから独立した。

誠文堂新光社[編集 | ソースを編集]

  1. 天文学ファン御用達。
    • 日本を代表する天文雑誌『天文ガイド』や年1回発行される『天文年鑑』の出版元。
    • 勿論天文関連の書籍も数多く出版している。
  2. 天文以外では農業・電気電子・陶芸・囲碁等の雑誌や書籍を出版。
    • かつては「私鉄電車ガイドブック」など鉄道関係の本も出版していた。

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創元社[編集 | ソースを編集]

  1. 東京創元社ののれん元。
  2. 「知の再発見」双書がよく知られている。
    • 総じて読みやすいものの、専門家の監修者をつけて正確さを重視するせいか、訳文がかえって読みづらい時がある。

増進堂・受験研究社[編集 | ソースを編集]

  1. 参考書「自由自在シリーズ」。
  2. MBSラジオリスナーには「馬のマークの参考書」のラジオCMでお馴染み。
  3. 社名に「増進」の名前が付いているものの、Z会(旧社名が「増進会」)とは無関係。

SBクリエイティブ[編集 | ソースを編集]

  1. ゲーマガの発行元
    • 流れは、Beep!→BEEP!メガドライブ→セガサターンマガジン→ドリームキャストマガジン→ドリマガ→ゲーマガ。ファミ通などと違って、大本のセガに翻弄されて二転三転した。
    • デジタル界を牛耳るソフバンから出ていたとは想像がつかないと思うが、こんな会社があの「読者レース」をやっていたのである。
    • サタマガの時までは一定の読者もいたが、ドリマガに変わってしばらくして雲行きが怪しくなり、ゲーマガ名称変更→萌え系の表紙が当たり前でますます怪しくなって、ひっそりと休刊(事実上の廃刊)に至る。
  2. 厨房ご用達の「ネットランナー」を発行していた。
    • SBグループのコンプライアンスの強化のあおりを受け休刊。
    • 編集長が株式会社にゅーあきばを設立して独立。誌名を「ネトラン」に変えて復刊したが広告が集まらず、廃刊。
  3. 名前から分かるようにソフトバンク系列の出版社。
    • ソフトバンクの出版部門の歴史は長い。かつてここんちの機種別月刊誌(PC、MZ、X、FM)にお世話になった人は多いはず
    • 2013年10月から社名が変わりました。
    • 元はソフトバンク→持ち株制で分社化されたソフトバンクパブリッシングで、2段のソフトバンクロゴに懐かしさを覚える人も多いはず。
    • 今のソフバンはデジタルでは何でも屋のイメージだが、この出版が起源でここまで伸びるとは想像がつかなかった。
    • 言うまでもなくここのアニメはアニメ放題で配信されているが、何故かサービス開始前からdアニメストアで配信されていた。
  4. ホークスファンにとっては「月刊ホークス」でおなじみ。
    • ダイエー時代はピッカーズからの刊行だった。オレンジページ(旧ダイエー系)では無かったのね。
  5. ポリフォニカシリーズ、ニャル子さんなどのGA文庫はここのレーベル。
    • 数年前、九州限定でGA文庫購入者に抽選でホークス主催ゲームに招待するキャンペーンをしていたことがある。
    • ウィリー・モー・ペーニャが有名になったきっかけでもある。
    • MFが吸収されてからは非角川のレーベルとしてガガガと並ぶ最大勢力。なのだがいまいち実感がわかない。
  6. ヒャッコ、にゃんこい!などのフレックスコミックス発行の漫画作品を発売していた。
    • 今はぽるぷ出版から発売しているらしい。
  7. なぜか鋼錬(無印版)のフィルムコミックを発売していた。
    • しかし前半の25話まで。
  8. GA文庫はスクエニとよくコラボする。
    • コミカライズもスクエニ系とコラボする作品も多く見られる。
    • 漫画雑誌を持たないSBとラノベを持たないスクエニは相性が良いのだろう。
    • ガンガンGAガンガンGAちゃんねるといったページもあるくらいだし。
出版社
あ~こ/さ~そ/た~と/な~わ