函館市/地域別

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ご当地の噂 - 世界アジア日本北海道函館市地域別

湯の川[編集 | ソースを編集]

  1. GLAYやジュディマリのYUKIを輩出しているが、コンサートをするとあまり盛り上がらない。またアーティストもあまり来てくれない。それは,函館市民会館がしょっぱいから。
    • 客のノリが悪いのも又、アーティストに敬遠される理由の一つ。それ故道内にライブに来るアーティストは、北見や帯広には寄っても函館には余り来ない。
  2. 地元で一番有名な学校、函館ラ・サールはここにある。
  3. 湯の川温泉は団地に埋もれている。
  4. 湯の川地区はかつて湯川町だったがいつのまにか函館に併合された。
  5. 温泉意外で地元に著名な所として、植物園、焼き加減が評判の醤油だんごが人気の銀月、コロッケが美味しいと評判の後藤精肉店がある。
  6. 源泉が3箇所ほどある。
    • 植物園の前で沸き上がっている源泉を見れる。
  7. 観光バスが通りそうな、海岸の国道沿いにある松林の隣の寿司屋は、シメサバの寿司が上手と評判。
  8. 夏帆やゴリが出演した「うた魂♪」のロケ地
    • にはならなかった。湯の川高校って設定なのに。だまされた・・・。
      • 湯の川高校はラ・サールと有斗を足して2で割ったような学校である。
  9. 全国チェーン「函館あかちょうちん」の本場。
  10. ベスト電器そばの自転車屋に中高生が行くと「寮生番号は?」と必ず聞かれる
  11. 夕方の湯川生協で函館ラ・サール生を見かけない日はない。

亀田[編集 | ソースを編集]

  1. 1970年代に亀田町から市制施行、「世界に誇る亀田市」のキャッチフレーズの下で独自の発展を遂げようとしたが、わずか4年後に函館に併合されることになり現在に至る。
    • 現函館市長はそんな貴重な亀田市役所入庁組である。
    • 合併してもインフラ整備が進まず、亀田市時代からの住人には『函館市と合併しても何も良い事は無かった』と言っている人が多い。
  2. 亀田町とか亀田本町はあるが、旧亀田市域を亀田と呼んだりはしない。
  3. 亀田三兄弟とは無関係。
    • 亀田製菓とも。同社は新潟の会社。

西部地区[編集 | ソースを編集]

函館お約束ショット
  1. 全国的な函館のイメージはここ。
  2. 高齢化が激しい上に店が少ない。住むのは苦労するところ。
  3. 確かに冬の眺めはロマンティックだが、急坂が多くしかも浜風で氷結するため、観光客どころか地元の人間でもしばしば転倒多発地帯に。
  4. 函館在住の人間にとっても、「デートコース」「観光地」扱い。クリスマスには間違いなく知り合いに会う……相手がいれば、な。
  5. 意外にも寂れた家が多い。
  6. 八幡坂はドラマや映画、CMなどでしょっちゅう出てくる有名な観光地だが、その頂上にある西高7Fからの眺めは八幡坂よりも絶景である。
    • 函館ラ・サール生は、部活等で西高を訪れる度に「ここがラ・サールだったら・・・」と嫉妬する。
    • SPITZの「渚」のMVはここが舞台。
  7. 桑田佳祐の「白い恋人達」の歌詞に出て来る「あの赤レンガの停車場で~」と言うのは、実はこの地区にある「金森赤レンガ倉庫」を指す。
    • サザンオールスターズや桑田佳祐と言ったら、横浜・鎌倉・湘南とか連想されやすいからしばしば誤解されるのだが…。

南茅部[編集 | ソースを編集]

  1. 南茅部を舞台にした小説「海猫」が映画化されたが、何故かなかったことになってしまっている。
    • 伊東美咲、時任三郎、仲村トオルと大物俳優が多数出演しているにもかかわらず。
      • 時任三郎じゃなくて佐藤浩市
    • ちなみに伊東美咲の濡れ場がある。
      • 本人は脱ぐ気満々だったらしいが、スポンサーから泣きが入って中途半端なことになってしまった。
  2. 最高級品質の昆布が採れることで有名。美味しんぼにも名前だけ登場。
    • ちなみに厚くダシに向いている。戸井のコンブは薄く食べるのに向いている。
  3. 縦断する国道278号線は北海道に酷道の文化を伝えていたが、バイパス鋭意建設中のため絶滅のおそれあり。
    • 1.5車線は2001年に絶滅。
  4. 学校で登校時間を「遅く」するサマータイムが導入されている。

戸井[編集 | ソースを編集]

  1. マグロで有名。しかし、知名度では大間に勝てない。
    • ちなみに戸井と大間は津軽海峡を挟んで向かい合っている。
      • 汐首岬 (北海道と本州の最短地点、距離は17.5km)があるため、「津軽海峡に夢かける!目指そう!本州北海道連絡橋の実現!」という看板が昔からある。しかし、皆「あったら嬉しいけど絶対に無理だろう」と心の底から思っている。
      • 戦時態勢の時に、戸井〜大間を海上輸送する前提で、函館〜戸井を鉄道で結ぶ計画があり工事もほぼ完成していたが、開通せずに放置されている。この戸井線の遺構は一部マニアに人気がある。
        • 壇蜜古画(だんみつのいにしえ)というHTBの深夜番組で紹介された。
    • タコやコンブなども取れるがイメージが沸かない。

恵山[編集 | ソースを編集]

  1. 昔は恵山高原ホテルという温泉ホテルがあったが、バブル期に居酒屋チェーンで有名なモンテローザに買収され、巨大観音と涅槃像と凱旋門と噴水が入り乱れるカオス空間にされた挙句にあっさり潰れてしまった。あの悪趣味さは一見の価値あり。
    • 名前は居酒屋チェーンと一緒だが関係はないらしい。札幌の鉄鋼加工メーカーが元々あったホテルを買収し暴走したとか。
  2. 函館に吸収合併された地区でも屈指の過疎っぷり。
    • 函館市は火山を抱えるようになるリスクを考えていなかった。
      • 何かあれば、集団移転すればいいと思っている。
  3. 1985年までは尻岸内町だった。

椴法華[編集 | ソースを編集]

  1. 道民が思う「読みにくい市町村名」にはよく上げられる。読み方は「とどほっけ」。
  2. 夏場はサーファーでちょっとだけにぎわう。
  3. 水曜どうでしょうで大泉洋が闘痔のために訪れた水無海浜温泉があるのもここ。
    • 当時はまだ椴法華村だった。
    • 散々な目にあったが、実際は散々な目に遭うのが稀で穏やかに入浴できるのがデフォらしい(事実、違う旅番組では非常に穏やかだった)。
    • これで取り上げられたことから、藩士は素直に読めてしまう率が高いのも特徴。
  4. 北海道名産の「とど」と「ほっけ」を足したような名前。それだけに、椴法華を知っている人は北海道にあることをイメージしやすい。