勝手にライダー怪人/平成1期

提供:chakuwiki

勝手に新ヒーロー > 勝手に仮面ライダー > 勝手にライダー怪人 > 平成1期

勝手に新ヴィラン > 勝手にライダー怪人 > 平成1期


グロンギ(仮面ライダークウガ)[編集 | ソースを編集]

ズ集団[編集 | ソースを編集]

  1. ズ・グムン・バ究極態
    • ズ・グムン・バがゲブロンの原石を喰らって進化した姿。
    • 全身が虎縞模様になり、頭や手首から白い鬣を生やした。以前の姿に比べ格段に筋肉質になり、右腕の爪は腕そのものと同じほどの長さまで伸びた。その姿はまるで蜘蛛というかライオンを思わせる。
      • この姿になったことで理性は半ば消え失せ、本能的にリントへの殺戮を行うことしかできなくなってしまった。
  2. ズ・ゲララ・バ
    • ケラ種グロンギ。
      • 両腕がスコップのようになっている。
    • 人間体は裸にオーバーオールを着た無精ひげの男。
    • 地中を掘り進んで、人間を地面に引きずり込み殺すゲゲルを行っていたので、東京がどこもかしこもアスファルトやコンクリートで覆われているのを非常に嫌がっていた。
      • 一応コンクリートとかも爪で思い切り殴れば割れるが、「痛いから嫌いだ」と言っている。

メ集団[編集 | ソースを編集]

  1. メ・カラベ・バ
    • フンコロガシ種グロンギ。
      • その名前ゆえ、「クソ虫」呼ばわりされることを嫌い、ゴオマやガルメにしょっちゅう馬鹿にされケンカになっていた。
    • 全身が鎧のような甲羅で覆われていて、怪力を持つ。
      • 装飾品が古代エジプトを思わせる。
    • 人間態も古代エジプトの壁画のような露出過多な格好をした男。
    • ゲゲルの際には逆立ちして自動車やロードローラーで人間を押し潰して殺害する。
      • ギャリドとはズの時代からの知り合いだが、卑怯で臆病なギャリドを内心見下していた。
  2. メ・ログマ・ダ
    • ホッキョクグマ種グロンギ。
    • 人間態は銀髪の固太りの巨漢。夏でも毛皮を着ている。
    • 口から強烈な冷気を放つ力を有し、人々や車を凍らせて怪力で粉々にするという卑劣なゲゲルを行っていた。
    • 性格が短気かつ単純なので最初は目に付いた人間を片っ端から襲っていたが、徐々に知恵をつけ始め、列車のレールを氷漬けにして横転させようと目論み始めた。
  3. メ・ヅヂー・ダ
    • ヒツジ種グロンギ。
    • 人間体はアフロヘアの男性。
    • 綿毛を抜いてフッと吹きかけることで相手を眠らせることができる。
      • 本来はこの能力で相手を眠らせてから角で突き殺すゲゲルを好んでいたが、リントが動く箱(自動車や電車のこと)に乗っていることに興味を持ち、オープンカーやバイクなどに綿毛を吹きかけ、居眠り運転を起こすことで事故死させるゲゲルを行った。
      • ただし口元が完全に覆われているクウガには何ら影響がなかったため、戦いは逃げ腰であった。
    • 最も、本人が「バベルに稽古をつけてもらった」と豪語している通り、強靭な足腰と頑丈な角を生かした突撃戦法はなかなかの威力を持つ。
  4. メ・ザゴン・ダ
    • センザンコウ型グロンギ。
    • 人間体は髪をトゲトゲに逆立てて目を見開いた見るからに危なそうな外見のチンピラ。
    • 体が頑丈な鱗で覆われており、激しく回転しながら周囲を切り刻むゲゲルを行う。
      • また爪も長く、一振りで分厚い鉄板も真っ二つにする。
    • 性格は極めて残虐かつ短気。

ゴ集団[編集 | ソースを編集]

  1. ゴ・ジャヂオ・ギ
    • ライオ派閥の残党であるシャチ種グロンギ。ズ・グジル・ギの兄。
    • 人間態は爽やかイケメンで、常に白黒斑のパーカーを着ている。コミニュケーション能力が高く人懐っこい性格だが、その本性は信頼関係を築いた相手をいたぶり殺すことを何よりも好むサイコ。特に若く美しい女性を殺すのを好み、「年寄りや男なんてズの奴らにでもくれてやる」と嘲笑するほど。
    • 怪人態はのっぺりとした肌と白黒模様が特徴的。体もでかい。
      • 保有する武器はマイクスタンド形の矛。シャチの持つエコーロケーション能力を利用し、常任なら一瞬で脳が爆発し、クウガでも苦しむ超音波を放つ。更にシャウトしながら突くことで内部からあらゆる物体を破壊する無敵の矛となる。
        • 喉を痛めるため1分叫ぶ毎に1リットルの水を飲む必要があり、そのスキを突くことが攻略の要。
    • 同じ海中肉食猛獣ベースのゴ・ジャーザ・ギのことは「大好きなジャーザ」と一方的な愛着を抱いていたが、「生きてたらきっと僕が殺してあげたのに」と身勝手な発言をしていた。
  2. ゴ・リリラ・ダ
    • もちろんゴリラ種グロンギ。
    • 人間態は眼鏡をかけた黒スーツ姿のマッチョな巨漢。
      • ジイノやガルメに並ぶ怪力を有するが、大変思慮深く慎重な性格。
    • 怪人態はいかにもゴリラ然とした毛深く筋骨隆々な姿。体重は240㎏と本物のゴリラを上回る。
      • 首から下げたペンダントを千切ることで、杵のような形状の大金棒を作り出す。その威力は一撃で装甲車すら横転させる程。
        • 地面を叩くことで衝撃波を発生させる。
    • ゲゲルの際にはまず相手の逃げ場所を潰してから大量虐殺を行うなど石橋を叩いて渡るタイプで、「俺は絶対に成功するゲゲル以外やらない」が口癖。
      • 同じパワー系であるバベルやインテリであるブウロ・ジャーザなどとは仲が良かったようだが、逆に乱暴極まりないズやメを「下等」呼ばわりするなど選民思想が高い。
  3. ゴ・ワヌニ・レ
    • ワニ種グロンギ。
    • 人間態はいかにもヤクザ風の大柄な男。
    • 怪人態はアフリカの蛮族のような外見をしている。
      • ペンダントを千切る事でドリル型の槍(ワニの尻尾がモデル)を作り出し、相手を弾き飛ばす。
      • 回転しながら飛び掛かり、嚙り付いて相手の身体をズタズタに切り裂く「デスロール」(ワニの習性)が主なゲゲル手段。
      • ワニなので水中戦も特異。
    • 豪快な親分気質で、威張り屋。おだてられると調子に乗るが、バカにされると「お前の言うことも確かだ」と飲み込みが早い所もある。ワニだから。

アンノウン(仮面ライダーアギト)[編集 | ソースを編集]

  1. クラーケンロード
    • イカに似た姿を持つアンノウン。
    • 口から吐く毒の墨が武器であり墨で人間を跡形もなく溶かす不可能犯罪を引き起こす。
      • モチーフは『仮面ライダーV3』のイカファイア(と『キカイダー01』のインクスミイカ)。
  2. フライロード
    • ハエに似た姿を持つアンノウン。
    • フイゴ状の道具を用いて狙撃を行い、相手の体内に蛆虫を生みつけて内部で繁殖させ、最終的に爆死させるという不可能犯罪を引き起こす。
      • 上記の習性を持つため、すべてメスである。
    • 非常に敏捷で、高速で飛行する。
      • 上記の通り攻撃方法が未確認生命体14号に似ている。
    • モチーフは『仮面ライダーV3』のテレビバエだが、その要素はあまり無い。
  3. トードロード
    • カエルに似た姿を持つアンノウン。
      • 全体的に忍者を思わせるデザイン。
    • 作中では三種類出現。
      • 最初に出現した緑のアマガエル型は優れた跳躍力と長く伸びる舌で戦う。
      • 二番目に出現した青のヤドクガエル型は巨大な毒手裏剣で戦う。
      • 最後に出現した赤のガマガエル型は発火性の油を銃のような武器で発射してくる。
    • モチーフは『仮面ライダーV3』に登場するガマボイラー。
      • 裏モチーフは「某両生類侵略者マンガ」の同期三人組。
        • オタマジャクシ型や黄色いモウドクフキヤガエル型がいるかどうかは不明ですぅ。クックック。

ミラーモンスター(仮面ライダー龍騎)[編集 | ソースを編集]

  1. カオスコーピオン
    • ミラーワールドに棲むサソリの特性を備えたミラーモンスター。
    • 両腕の鋏と尻尾の毒針が武器であり特に毒針は人間を一瞬で死に至らしめる。

オルフェノク(仮面ライダー555)[編集 | ソースを編集]

  1. フェニックスオルフェノク
    • ラッキークローバー級の強さを持つ第一世代オルフェノク。変身者は「エリオス」と名乗る紳士風の男。
    • トサカのほか、側頭部に鳥の風切り羽根のような装飾が付属。背中の長いマントを展開することで翼に変形させ飛行する。
      • 巨大なガンブレイドを武器に戦い、左腕には日輪を模した盾を持つ。
    • 本来短命であるオルフェノクだが、人間に使途再生を行う(オルフェノク因子がなければ即死)ことで、生体エネルギーを奪い寿命を延ばすことができる。
      • この能力により、手足が吹き飛んでも見る見るうちに生えてくる。倒すにはフォトンブラッドで全身をすべて焼き尽くすなど、再生が追い付かない速度での「一瞬の死」か、生体エネルギー補給が追い付かないほどの連続した大ダメージを与える必要がある。

魔化魍(仮面ライダー響鬼)[編集 | ソースを編集]

  1. ワニュウドウ
    • 巨大魔化魍の一種。日本では古来より「輪入道」と呼ばれていた妖怪の真の姿。
    • その姿はクモヒトデによく似ており、中央の本体に赤く輝く目玉がある。腕は横に曲がるようになっており、8つの触手を中ほどで曲げ、肘(?)に充てることで巨大な車輪を作り、高速で回転して相手を襲う。
      • 回転して押し潰した人間の肉を啜る。車など、人の乗った物を執拗に追いかける習性を持つ。
      • 回転による摩擦で火を起こし、相手を焼き殺すこともある。(この特性が後にカシャに受け継がれる)
    • 姫及び童子は肩や腹に車輪のような突起がある。
  2. ウミボウズ
    • 水中でのみ活動可能な巨大魔化魍の一種。日本では古来より「海坊主」と呼ばれていた。
    • 外見はアンモナイトに似ているが、触腕の先にはゴリラのような巨大な掌がついている。眼球はバスケットボール大。
      • 全身からチャフと同様にレーダーを攪乱させる特殊な電磁気を纏った霧を発生させ、船を襲っては乗員を食らう習性を有する。
    • 水中でしか行動できないため乾燥に弱い。
  3. アカナメ
    • 四足歩行型の巨大魔化魍の一種。「垢なめ」と呼ばれる妖怪の本当の姿。
    • 外見はカメレオンに似ているが、皮膚はまるでガマガエルのようにイボだらけの醜悪極まりない姿。目玉は顔の半分以上を占め、真後ろでも見ることができる。
      • 全身を周囲と全く同じ色にして姿を消し、音を立てずに林の如く静かに動き、長い舌で相手を絡めとる。下には無数のイボが生え、相手の皮膚を鑢の様に削ぎ落とす。
      • さらに膝・肘・肩にはガマガエルの顔が人面瘡のごとく盛り上がり、ここから長い舌を生やして相手を絡めとって身動きを取れなくさせる。
    • 高温多湿な気候を好み、山間部の民家などで人々を捕食する。
    • 石鹸や合成洗剤などのアルカリを極端に嫌うため、古来より不潔な人間が襲われるとされていた。
  4. ミヅチ
    • 角の生えた大蛇の姿をした巨大魔化魍。
    • その外見からわかる通りオロチ(劇場版)の眷属である。
    • 古来より凶事の前触れとされるが、夏に発生するオロチ(現象の方)の最初に目覚めるのがこのミヅチである。
      • ミヅチの役割はオロチ(現象の方)の露払いであり、口から速乾性の粘液を放ち人間を生きたまま捕まえ、魔化魍たちの餌として保管する習性を持つ。
      • 「竜頭蛇尾」という四字熟語は、「オロチの前に出てくるはずのミヅチがシメに来てしまっては勢いがグレートダウンしてしまう」という故事にちなむものらしい(民明書房『雅楽と音撃道 乙な関係』より抜粋)。
    • 温暖で濁った水中でしか孵化しない。
  5. テナガアシナガ
    • 合体巨大魔化魍の一種。
    • バケガニとツチグモが合体した個体で、下はツチグモ、上はバケガニになっている。
      • 足が尋常ではないほど長く、ザトウムシやタカアシガニを思わせる姿をしている。その圧倒的に長いリーチから攻撃を繰り出す。
      • バケガニの持つフジツボからの噴射、ツチグモの持つ蜘蛛糸も当然使用してくる。
        • 液化した蜘蛛糸をフジツボの液と混ぜて背中から噴射することにより、毒の雨を発生させ広範囲の人々を麻痺させて一度に捕食する習性を持つ。
    • その非常に長大な手足を利用して人間を掴み取り、お菓子でも撮むように捕食してしまう。
  6. イツマデ
    • コンドルに似た大型魔化魍の一種。
    • 首は蛇のように長く、頭からはみ出すほど巨大な眼球で360度全方位を目視する。
      • その視力は人間換算で40.0らしく、1㎞上空から地を這う蟻を見ることができる。
    • 全身に1万種類を超える雑菌が生息しており、飛び回っただけでその雑菌が爆発的に飛散し、パンデミックを引き起こすので、市街地に飛ぶ前に仕留めなくてはいけない。
      • 雑菌による感染でもだえ苦しみ、動きが遅くなった人間を喰らう習性をもつ。
      • 古来、イツマデは「疫病の蔓延で死体を放置していると、それを片付けない限り出現し続ける」と言われていたが、実はその疫病を蔓延させていたのがイツマデやその姫・童子であった。
        • あまりに強力すぎてこいつが出てくるとほかの魔化魍のえさとなる人間が野山や海に行く前に全滅してしまうので、鬼に対する注意をひくためくらいにしか製造を許されていなかったらしい。
          • 普段から元気な人が急に病気になることを「鬼のカクラン」というのは、イツマデによりパンデミックを引き起こして鬼たちをかく乱させた故事に因む。(民明書房『泣けることわざ辞典 鬼の目にも涙』より抜粋)
    • 口からは毒液を放つ。
  7. イッポンダタラ
    • 大型魔化魍の一種。
    • 外見はカンガルーに似ているが、目玉は巨大な単眼、脚も一本だけ。
    • 生息地は乾燥した森の中。
    • 優れた跳躍力で跳ね回り、人間を蹴り殺して捕食する習性を持つ。
      • その蹴りの威力は鬼たちでも体重差で弾き返されてしまうほどで、現在ではトンネルの中を自在に跳ね回り、車を踏み潰してドライバーを食べるなどの蛮行に及んでいた。
    • 童子や姫は身が軽く、木々の枝や幹を蹴って跳ね回り、森に迷い込んできた人間を驚かして追い回し、疲労しきって倒れたところをイッポンダタラに運ぶ習性がある。
      • 疲れて足がもつれ、転んだ所にイッポンダタラが飛び降りて踏み潰す、という惨劇を見た人々が、「つんのめってそのまま余計に前に行ってしまう」行為を「たたらを踏む」と俗に呼ぶようになったのは有名な話である。(民明書房『鉄の山の歴史 ~あら、巾木?~』より抜粋)
  8. カイナンホウシ
    • 夏に出現する魔化魍の一種。
    • 外見はクラゲと人間を足し合わせたような姿で、傘の部分に大量の眼がある。
    • 「邪視」と呼ばれる呪術により生み出された実験体の一種であるが、あまりに強力すぎて童子や姫すら殺しかねない失敗作としていた。
    • 一年のうち364日を寝て過ごす水棲魔化魍であり、普段は深い海の底で眠っている。
      • しかし目を覚ますと浜辺から上陸し、傘の瞼を開き大量の眼で人間を睨みつけ、その眼力で心臓を止めて殺害する。
      • この邪眼はカイナンホウシの眼が開けばその時点で発動し、視線が少しでも合えばあらゆる生物が死んでしまう。
        • そのため、こいつが浮上する際には魚やイルカなどが大量に死んで浮き上がる。
      • 体を鍛えに鍛えた鬼たちでも直視すると悶え苦しむほどであり、倒すには視線が合わないよう、あらかじめ煙などを焚いておくか、目を閉じて心眼で倒すしかない。
    • この邪眼により浜辺の人々を手当たり次第に殺し、その死体を食らって生きる習性を持つ。
  9. アズキアライ
    • 中型魔化魍の一種。
    • 上流の川を主なえさ場としており、湿気の多い藪や森の中を住処とする。
    • アライグマに似た四足獣の姿をしているが、長い尻尾の先がガラガラヘビのガラガラのようになっている。
      • 尻尾の先をショキ、ショキと音を立てて動く習性がある。
    • 鋭い爪で砂利を弾き飛ばし、相手にぶつけて捕食する。
      • 更に吸引した水を鉄砲のように噴射する技を有する。
    • 童子や姫も怪音を鳴らして人々を怯えさせる習性を持つため、童子や姫を一部地域では「小豆秤」「小豆婆」などと呼ぶらしい。
  10. キュウソ
    • 大型魔化魍で鼠と熊を掛け合わせたような姿。
      • 湿気の多い森を好み、子どもたちに人間を襲わせて巣に運び食べる習性を持つ。
      • 鼠の魔化魍だけあって歯は何回折れても即座に再生する。
        • 嚙む力は非常に強く、車のドアを軽く圧壊できるほど。
    • バケネコとは顔を見ただけで互いに殺し合うほど仲が悪い。
    • そのバケネコ同様に非常に繁殖力が強く、人間型をした幼体を無数に生んで、人間を攫う。
      • 幼体はそれほど力は強くないが俊敏である。
        • 繁殖力が強すぎてみんな成体になるとあっという間に人間を食い尽くして自分達が食べるものが無くなる為、成体になれるのは童子/姫が決めた最も強い個体だけであり、それ以外の幼体は繁殖期になると全て次期成体となる個体に皆殺しにされて喰われる。
      • 幼体は力こそ弱いが、親を守る為なら平気で命を投げ出し、天敵であるバケネコにも立ち向かうため、「窮鼠猫を噛む」の語源となった。(民明書房『閉鎖環境内での魔化魍群体対処法~袋の鼠に気を付けろ!~』より)
  11. モクモクレン
    • 大型魔化魍の一種で巨大な蛾の姿をしている。
    • カイナンホウシと同じく邪視から生まれた魔化魍で、普段は翅を閉じているが、開くと大量の目玉が出現する。
      • 目玉からは針状の光弾を放ち、相手を矢襖にしてから捕食する習性を持つ。
      • 無数の目玉による催眠術も使える。
    • 邪視による殺傷力は高いものの、体が重くなったためあまり飛ぶのは上手くないという欠点がある。
      • 普段は鱗粉を纏う事で保護色で身を隠している。
    • なおモクモクレンの姫や童子にも邪視の力がある為、「百目鬼」などの伝説が生まれたらしい。

ワーム&ネイティブ(仮面ライダーカブト)[編集 | ソースを編集]

  1. ブラットデアワーム
    • ネイティブの統率者である根岸の真の姿。あいつが火事に巻き込まれたくらいで死ぬわけねーだろ。
    • 地球のゴキブリに似た姿をしている。
      • フリーズ並みの加速を行うことが可能で、生命力も著しく高い。
      • ただし本人は生殖能力を有していない。
  2. フェロプソフスワーム
    • 地球のミイデラゴミムシに似た姿をしている。
      • 全身が毒々しい山吹色と黒紫の装甲で覆われている。
    • 右腕がガスバーナー状になっており、摂氏1000度の爆炎を放つ。その威力は一撃で家屋をコナゴナにするほど。
      • 揮発性の体液を体内に保有しており、この液は触れただけで常人の皮膚を溶かしたちどころに死に至らしめるほどの毒を持つ。
  3. リオックワーム
    • ネイティブの残党を率いる男が変身する形態。リオックとはインドネシアに生息するコオロギの一種の事。
      • スーツはグリラスワームを金色に塗っただけである。
    • 三島に比べると粗暴な性格で力任せな戦い方を好む。
  4. ヴォルガレワーム
    • 地球のダンゴムシに似た姿をしている。
    • 全身が戦国武将の鎧のような装甲で覆われたマッチョ体形のワーム。
    • その硬い装甲で敵の攻撃を受け流しながら、怪力で叩き潰す。
      • また、奥の手として体を丸めて跳ね回ることもできる。まあ歴代アルマジロ怪人がやってきたアレだわな。
  5. カラビニワーム
    • 地球のオサムシに似た姿をしている。
      • 緑色の光沢を持つ装甲に覆われ、大きなハサミ状の腕を有する。
    • 漫画家に化けており、自分の描いたマンガを「つまらない」と言った相手を襲う習性がある。
      • そのため天道と「どっちの描いたマンガが面白いか」対決を行う。

イマジン(仮面ライダー電王)[編集 | ソースを編集]

  1. ストーンエイプイマジン
    • 『西遊記』に登場する孫悟空のイメージから具現化した猿型イマジン。
      • どこまでも伸びる金棒による打撃に加え、雲に乗る高速移動など悟空の持つ能力をほぼ全て使える。
      • 髪の毛を抜くことで分身を作り出すことが可能。戦闘力は本人より劣り、明らかに安上がりな外見(レオソルジャーを京劇の悟空みたいにしただけ)だが、ストーンエイプイマジンの意思により自爆させることができる。
      • CVは保志総一郎だといいなあ。
    • 契約者は囚人で、契約内容は「自由になりたい」。
      • その願いをかなえるため、刑務所を破壊して脱走させた。
        • しかし「自分だけが自由になりたい」と言っていない、と屁理屈をこね、他の囚人たちも脱走させ、大パニックを起こした。
  2. スワローイマジン
    • 『幸運な王子』に登場する燕のイメージから具現化したイマジン。
    • スパローイマジンの姉で、執事のような外見をしている。
      • 超スピードで飛行し、両手の鋭い刃物で相手を切り裂く。
    • 生真面目な性格ゆえに、妹であるスパローイマジンとはしょっちゅう口喧嘩している。
    • なお燕と雀が姉妹というのは契約者のイメージしていた日本昔話『親孝行な雀』に基づくらしい。
      • CVは生天目仁美/伊藤静か、佐藤利奈/新井里美のコンビがいい。
    • 契約者はスパローイマジンの契約者の姉のホステスで、「自分を妹より幸せにしろ」という願いで出現した。
      • 当然ながら最初は互いの契約者を直接狙った破壊工作を行っていたが、互いの契約者の素性を知るとそのまま殺し合ったらどちらかが契約不履行になる為、話し合った末に「結託して契約者の姉の知人全てを殺害し、妹の契約が履行されてスパローイマジンが過去に飛んだ直後に、妹の方を死の一歩手前まで追い詰める。こうすれば姉の方が(相対的に)妹より幸せになり契約が履行されるので、そこを狙ってスワローイマジンも過去に飛ぶ」という極めて下劣な手段での同時契約履行を成し遂げようとした。
  3. スパローイマジン
    • 『舌切り雀』に登場する雀のイメージから具現化したイマジン。
    • スワローイマジンの妹で、農家の人のような外見をしている。
      • 背中に背負った葛籠からはホーミングミサイルを発射する。
      • 巨大な和バサミを振り回して戦う。
    • 残虐な性格で、姉のスワローイマジンにも反抗的な態度を取るが、戦闘においては絶妙なコンビネーションを見せる。
    • 契約者はスワローイマジンの契約者の妹の地味な研究員で、「自分を姉より幸せにしろ」という願いで出現した。
      • しかし、妹も姉も実は本心では互いの幸せを願っており、「自分はこんなに姉(妹)のことを気遣っているのに、なんで相手はその思いを踏みにじるんだ」という思い違いを起こしていた。
  4. オルカイマジン
    • 日本民話『山くじらと海いのしし』(知らないなら各自検索)に登場するシャチのイメージから具現化したイマジン。
    • ギャングの親分のような立ち振る舞いをしており、常に相手を見下し、甚振るのが大好きなイヤな奴。
    • ホエールイマジンのもののリペイント品の矛を携えている。
    • 契約内容は「夢見ていた観光地に旅行に行きたい」というもの。
      • それをかなえるため、契約者を盗んだトラックに閉じ込めて、信号無視や逆走を繰り返して無理矢理に観光地に向かった。
  5. フォックスイマジン
    • 『狐の嫁入り』に登場するキツネのイメージから具現化したイマジン。
    • 「わらわ」「おじゃる」と喋る女性型イマジンで、ラクーンドッグイマジンを小ばかにしつつも息の合ったコンビぶりを発揮。
    • 触れた物体を凍らせる青い燐光で相手を攻撃する。
    • 契約者と無関係に片っ端から憑依しまくり、人間の姿で悪事を働かせる卑劣な性格。
    • 契約者は夫婦詐欺師の妻の方で契約内容は「詐欺の標的が見つかりますように」。
  6. ラクーンドッグイマジン
    • 『ぶんぶく茶釜』に登場するタヌキのイメージから具現化したイマジン。
    • 茶釜のような鎧を着用しており、背中に背負ったマキからミサイルをぶっ放す。
      • 腹を叩くことで破壊音波を放つ。
    • ドジでマヌケな性格であり、フォックスイマジンとは夫婦漫才のような掛け合いを見せる。
    • 契約者は夫婦詐欺師の夫の方で契約内容は妻同様「詐欺の標的が見つかりますように」。
      • 頭脳労働はフォックスイマジン担当なので力任せな護衛・陽動のみを担当。
  7. ゴートイマジン
    • 『狼と七匹の子ヤギ』に登場するヤギ一家のイメージから具現化したイマジン。
    • 「わたくしがお相手つかまつりまするぞ」などと話す等、紳士然とした感じ。
      • 憑依した相手は目にモノクルが浮かびオールバックになる。
    • 武器は二本のサーベルで、組み合わせることで大バサミになる。
    • 契約者は女社長で、契約内容は「離れて暮らしている娘が安全でいますように」。
      • 契約内容をかなえるため、娘の周囲に潜伏し、その周囲に近づく人間を片っ端から襲っていた。そのため、娘は「悪霊が憑いている」と言われ、孤立してしまう。
  8. スカイラークイマジン
    • 岩手県の民話『雲雀金貸し』に登場するヒバリのイメージから具現化したイマジン。
    • スーツはブルーバードイマジンの改造。
      • 元ネタが「太陽に金を貸した雲雀」の話なため、火球を生成して周囲を焼き尽くす。
    • 武器はトンファー。
    • 当然ながら契約内容は「債権者が金を返してくれますように」。
      • 債権者は既に破産寸前だったため、無理矢理憑依して銀行を襲わせて金を作り、契約者の元まで運ばせた。
  9. シャークイマジン
    • 『因幡の白兎』に登場するワニザメのイメージから具現化したイマジン。
    • 武器は二振りの刀で、水を纏う斬撃を放つ。
    • サメの怪人だけあって非常に気が荒く、落ち着きがない。
    • 着ぐるみの改造の結果、鼻にノコギリを付けた「ソーシャークイマジン」とか、頭を大きくした「ハンマーヘッドシャークイマジン」が登場する。
      • もちろん武器はノコギリとカナヅチである。
    • 契約者は田舎での人間関係に疲れた実家暮らしの若者。契約内容は「この田舎を出て東京で暮らしたい」。
      • そのため、契約者に憑依して立てこもり事件を起こさせ、その集落での居場所を無くさせた。
  10. ホースフライイマジン
    • 『わらしべ長者』に登場する虻のイメージから具現化したイマジン。
    • スーツはワスプイマジンの改造。
    • 素早く飛翔して、爆発する手裏剣とわらしべを模した鞭で相手を攻撃する。
      • 口からは含み針を発射する。
    • 契約者は世の中をなめ切っている就活生で、契約内容は「楽して金儲けがしたい」。
      • そのため、契約者の両親を事故に見せかけて殺し、その生命保険を契約者に与えようとした。
  11. ビートルイマジン
    • ありそうでなかったカブトムシモチーフの武人肌なイマジン。
      • 元ネタはイソップ童話『鷲とカブトムシ』。
    • 和風の鎧兜に身を包んだイマジンで、巨大な二股の槍を振り回し暴れるパワーファイター。
    • 一人称は「吾輩」で尊大な喋り方をする。
    • 契約者はいじめられっ子であり、「悪いやつをウンと叩きのめしてやりたい」。
      • しかしビートルイマジンがいじめっ子や悪徳企業の経営者をぶちのめすのを見て契約者も調子に乗ってしまい、いつまで経っても契約履行(=契約者の満足)できず苛立つようになる。
      • そして契約者が「もっと悪いやつを倒そう! いっぱい倒そう!」と正気を失い始めこれ以上続けても「満足」が得られないことを確信したため、「わかった、悪いやつを倒せばいいんだな」と「いつまでも他人の力に縋り、人々を見下して傷つけ悦に浸る悪いやつ」に成り果てた契約者本人を痛めつけて強引に契約を完了した。
  12. イーグルイマジン
    • ワシをモチーフとしたイマジン。
      • 元ネタはイソップ童話『鷲の真似をした烏』。
    • スーツはオウルイマジンorブルーバードイマジンの改造。
    • 極めて傲慢な俺様キャラ。
    • 西洋風の剣を携え、空中から斬撃を飛ばしてビルを切り払う。
    • 契約者はアイドル志望の女性で、契約内容は「有名なアイドルみたいに可愛くなりたい」。
      • 契約者が逃げ出さないように階段や梯子を破壊した廃ビルに閉じ込めて、そこにスタイリストやエステティシャンを無理やり攫ってメイクアップさせ、強引にそのアイドルに似せた姿に変えようとした。

ファンガイア(仮面ライダーキバ)[編集 | ソースを編集]

  1. ソードフィッシュファンガイア
    • カジキマグロに似た形状のアクアクラス。
    • 騎士を思わせる外見をしており、巨大な槍で相手を突き刺す。
    • 鳥類モチーフはシギ。
    • 真名は「二天に座す五つ輪の風切り羽根」
  2. ビュープレスティドファンガイア
    • タマムシに似た形状のインセクトクラス。
    • ファンガイアはみんな玉虫色なので、自分が目立たないのを内心残念がっているらしい。
    • 人間体は木材業者。
      • 自分が売った木材を用いた家具をすべて暗記しており、その匂いが付いた相手を病的なまでに狙う習性がある。
    • 鳥類モチーフはケツァール。
    • 真名は「瘦せた虎への手向けの花輪」

関連項目[編集 | ソースを編集]