勝手に新ヴィラン

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  • 勝手に新ヒーローがあるならこれもあっていいはずだ!ということで、様々な作品の新悪役を勝手に考えましょう。
    • 「ぼくのかんがえたさいきょうのあくやくれつでん」になっても困るので、原作を逸脱しすぎる設定はやめて下さい。(例:超人強度200億の悪魔超人とか、ナンバーがマイナスの破面とか、まったく食品モチーフがないフリーザ軍とか)

独立済み[編集 | ソースを編集]

ゴジラシリーズ[編集 | ソースを編集]

  1. モストドン
    • 昭和シリーズに登場したという設定の古代怪獣。
    • 氷漬けになったまま生き続けていたマンモスが、ソ連の核実験の影響で目覚めて怪獣化した姿。
      • 鼻の先から極低温のガスを放ち、寒さに弱いゴジラを苦しめた。
      • 象の怪獣なので怪力で、分厚い脂肪と毛皮により身を守る。しかしゴジラの放射能火炎にはてんで通じなかったため、冷凍ガスで相殺するほかなかった。
    • 大量のバナナを見て襲い掛かるなどコミカルな要素も多い。
      • コイツとの戦いでゴジラがバナナの皮を踏んで転ぶシーンは「シェー」「火炎放射飛行」「ドロップキック」に並ぶ昭和ゴジラ4大ギャグと名高い。
    • 映画『ゴジラ対モストドン 絶対零度の死闘』は、開催が予定されていた札幌オリンピックとタイアップしており、札幌市役所前ではゴジラとモストドンの着ぐるみが当時の市長と並んで撮影された。
      • 劇中の映画では北海道の様々な自治体を回って手当たり次第に破壊しており、その移動距離が明らかに作中の経過時間を無視したものの為、道民からは「マッハいくつで走ってんだよ」と酷評された事で有名である。
      • ゴジラとの最終決戦は函館の五稜郭で行われた。
    • 『ゴジラ FINAL WARS』ではガイガンがやられてすぐにX星人が嗾けたが、たちまち放射能火炎でお尻に火を点けられてのたうち回った挙句、海に突き落とされて為すすべなく溺死してしまい、1分くらいしか出番が無かった(笑)
      • なおその瞬殺ぶりに、X星人も「あの象牙野郎、デカいだけで総身に知恵が回りかねてやがる!」などと苛立っていた。
    • 名前が「モス」から始まるため、『絶対零度の死闘』に登場したゴジラの着ぐるみは「象ゴジ」と呼ばれることが多い。
    • アニゴジ小説版では真夏のインドに現れ、大寒波を発生させ人々を苦しめた。
    • モンスターバースシリーズでは公式名称がつかえなかったらしく、「ベヒーモス」に名前が変更され、外見もアレンジされた。
  2. メガキュラス
    • ゴジラの体表に寄生するフナムシの一種「ショッキラス」が巨大化した怪獣。
    • 船やビルなどを襲い、顔から口吻を伸ばして人間を食べてしまう。
      • 見た目に反してかなり俊敏で跳躍力も高い。
    • 更に繁殖力が非常に高く、交尾して生んだ卵からは大量にショッキラスが孵化し連鎖的に増え続け、最終的に食べる生物が居なくなって絶滅するとまで言われた、まさしく存在を許されない害虫。

ウルトラ怪獣[編集 | ソースを編集]

総合[編集 | ソースを編集]

  1. 襟巻亀怪獣メラース
    • エリマキトカゲとカミツキガメをフュージョンさせた合成怪獣。
      • 早い話が、ジラースの正体がガメラになった(ガメラにエリマキをつけた)だけ。
        • 円谷と資本関係がない大映の着ぐるみはどこから持ってくればいいのやら。
          • キングトータスかブラックガロンの加工しか残されていないと思う。(後者の場合、ブラックガロンを改造してもあと数話しかないから、こっちが先にレオと戦って後にブラックガロンに改造するという形か)
      • 当然のことながら、鳴き声はガメラのものを加工。
    • 必殺技は、強靭な顎と牙での噛みつき殺法と甲羅を使った体当たり。
    • 但し、弱点はもちろん襟巻。
      • ジラース同様、襟巻剥ぎに遭うと急に弱体化する。
    • 物語によっては、ジラースとの『極悪・襟巻タッグ』で登場することも。
  2. 精強怪獣ザウルス
    • 同名の『マイティジャック』の怪獣とは無関係。
    • 頭部が四角く、四足歩行と二足歩行の中間的な体系をしたごつい地底怪獣。
    • 太古の時代の爬虫類が地熱により異常進化を遂げ、炭素生物と珪素鉱物の中間的な生命体になった姿らしい。
      • 見た目通り怪力を有する。
    • 元ネタは『ウルトラマン』OPが「自慢のジェットで~♪」と言ってるあたりで出てくる影絵の怪獣。
    • のちにスフィアに寄生されスフィアザウルスとなる。

魔王獣(ウルトラマンオーブ)[編集 | ソースを編集]

  1. 雷ノ魔王獣 マガエレキング
    • ウルトラセブンによって封印された、雷のエレメントを持つ魔王獣。
    • 巨大な翼を生やし(言うまでも無く『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ! 若き最強戦士』に登場するハイパーエレキングがモデル)、角は四又のヘラジカやテレビのアンテナを思わせる巨大なもの。スリムなエレキングに比べるとかなりがっしりした外見。
      • その角で巨大な雷雲を発生させ、あらゆる物体を雷で撃ちすえ破壊する。江戸時代には「禍鋭雷禽(まがえらいきん)」と呼ばれていた。
      • 尻尾を地面に突きさすことで、全方位を一瞬にして雷で焼き尽くす「マガ轟雷」は一撃で都市を焼き尽くす程の威力。
  2. 氷ノ魔王獣 マガゴドン
    • ウルトラマン80…フュージョンアップないやん…によって封印された、氷のエレメントを持つ魔王獣。言うまでも無く、モチーフはマーゴドン。
    • マーゴドンの身体から無数の樹氷が伸び、牙は四本に増え、亀のような甲羅(型の氷)も生えた。
      • 全身から絶対零度の吹雪「マガ吹雪」を放ち、あらゆる物体を瞬時に凍てつかせ、分子活動すら停止させ粉々のダイヤモンドダストに変える。真夏の砂漠ですら、凄まじいダウンバーストにより、1日もあれば南極と同じ気候になってしまう。
      • もちろんマーゴドンとは異なり、自身のマガ吹雪を浴びても逆に活動が活発化するほど寒さに強い。しかしそれ故に、水に落ちると一瞬で自分自身ごと凍ってしまうという難点がある…。
      • 江戸時代には「禍御曇(まがごどん)」と呼ばれていた。
    • マガパンドンと同時に出現したらどうなるのかちょっと気になった。
  3. 磁ノ魔王獣 マガアントラー
    • ウルトラマンマックスによって封印された、磁のエレメントを持つ魔王獣。
    • 強力な磁気嵐「マガ磁嵐」を発生させ、あらゆる電磁波を曲げ、鉄を圧壊させる。
      • 鉄を喰らう習性を有し、巨大な蟻地獄を作り出しその奥に落ちてきた鉄をむさぼり喰らう。あれ、本編と変わらんぞ…。
    • スーツはゴーグアントラーの改造の為、背中から翼が生え空を飛ぶこともできる。
      • マガオロチよろしく二段変形して成虫になったりして。
    • 江戸時代には「禍闇屠螺(まがあんとら)」と呼ばれていた。

ベリアル融合獣(ウルトラマンジード)[編集 | ソースを編集]

  1. ベリアル融合獣ブートロプス
    • ゼルガノイドとダークメフィストのフュージョンライズ。
    • 肉体部分はゼルガノイドの鎧状の意匠にダークメフィストの半身と言うイメージ。キメラベロス同様頭部はベリアルベース。
  2. ベリアル融合獣フィンディッシュノーバ
    • ノーバとガルベロスのフュージョンライズ。
      • ガルベロスの中央の顔にノーバの仮面をつけ、赤いマントと大量の触手を這わせた姿。両腕はアストロモンスのように鎌と鞭になっている。
    • 幻影を見せて相手を苦しめるのが得意。肩の双犬の口から火球、顔からビームを放つ。
  3. ベリアル融合獣ジュピターインフェルノ
    • ラゴラスエヴォとサンダーダランビアのフュージョンライズ。
    • ラゴラスエヴォの外見に、サンダーダランビアの岩のような体表を纏わせた姿。勿論胸にはベリアルマーク。頬にはサンダーダランビアの四ツ目が刻まれ、角やコイルも生えている。
      • 顔と胸から放つ超高温度差光線に雷を這わせた三重光線で全てを破壊し尽くす。もし3分の制約が無ければ、1か月で地球を木星と同じ環境に出来るとか。
    • 名前の由来は「木星」と「地獄の業火」。寒く雷が鳴り続ける木星のイメージから付けさせていただきました。
  4. ベリアル融合獣サンダーマグネシア
    • 猛烈に安易で申し訳ないが、エレキングとアントラーのフュージョンライズ。
    • スーツはサンダーキラーの改造。
      • アントラーの大あごは肩から生えている。
    • フレミング左手の法則を操り、鉄や金属を凄まじい勢いで吹き飛ばし破壊を齎す。体も常時大量の電磁波を浴びており、レーダーは狂い、通信は乱れ、航空機は墜落し、何もしてないのに磁気嵐を巻き起こす。
  5. ベリアル融合獣インペリアルサーティーン
    • これも小学生みたいな発想だが、タイラントとファイブキングのフュージョンライズ。
      • 変身時には12体もの怪獣の鳴き声が響く。名前の由来はタイラントの「7」とファイブキングの「5」にベリアル「1」を加えた「13」=不吉の象徴とされる数字と、「皇帝の」を表す「Imperial」から。
    • 外見はファイブキングをベースに、ベムスターの腹部口、イカルス星人の耳、レッドキングの脚、ハンザギランの棘、尻尾にはキングクラブ風の突起が生える。額からはシーゴラスの角が突き出し、右腕のレイキュバスシザースには鎌が、左腕のガンQシールドには無数の棘が生える。
    • 能力は見た目通り12体の怪獣全て(タイラント固有の力含む)の力の使用。勿論防御力も高く、飛行も可能。

SSSS.GRIDMAN[編集 | ソースを編集]

  1. 剛力無双怪獣 ギラファイター
    • 「コンセプトは昆虫怪獣。まあこれ自体はよくある設定だけど、昆虫ってのは這って歩くからこその怖さがあると思うんだよね。ウルトラシリーズのノコギリンとかグワガンダは直立してるけど、あれじゃ怪獣というか怪人って感じがするわけで…」
    • 「というわけでこいつは現実の昆虫よろしく六本足で歩くクワガタムシの怪獣にしてみました。重心が低いから下段攻撃には強く、踏ん張りがきく!」
    • 「大顎の間にはバリバリッと電流が走る。ま~あれよ、どっちかがプラス極でどっちかがマイナス極なんでしょうよ。これで相手をガシッ!と挟んで、ヘラクレイダーとの連携攻撃を決める! いいねぇ! アントラーやジョバリエもそうだけど、甲虫怪獣と電気って合う気がする。」
    • 「もちろんクワガタだから飛べるぜ。昔読んだ少年漫画でトラウマもんだったのよね~。」
  2. 超力無双怪獣 ヘラクレイダー
    • 「こいつはギラファイターと対をなす怪獣として作ってみました。まあ名前の通りヘラクレスオオカブトがモデルね。」
    • 「ギラファイターが横開きだからこいつは縦開き。角と角の間から電磁砲を放つって寸法よ!」
    • 「額の長い角はそのまま強力なドリルセイバーになってるから、ギラファイターが動きを止めたところをブスーッ!てなもんだ。」
    • 「ちなみにギラファイターは銀色、ヘラクレイダーは金色で塗装してみました。ゴルドラスとシルバゴンをリスペクトしてんだなこれが。」
    • 「…ごおばすたあず? 知らんな。」

超人バロム・1[編集 | ソースを編集]

  1. シリゲルゲ
    • 文字通りが顔面そのものになっているドルゲ魔人。
      • その姿を見た途端、中身が小学生×2であるバロム・1からは大爆笑され、「ワシだってこんな姿で生まれとうなかったわい!」と憤慨した。
    • 尻の怪人だけあって弾力があり、顔面でバロン爆弾パンチを跳ね返すという荒業に出た。
      • ただし痛かったらしい。
    • 尻の怪人だけあってすさまじい勢いで噴射する毒ガス攻撃が得意。
      • 中身が小学生×2であるバロム・1からは「あいつ、が出るのか!?」と疑われたが「出るかーー!!」とツッコんだ。

イナズマン[編集 | ソースを編集]

新人類帝国[編集 | ソースを編集]

  1. ツキバンバラ
    • 月をモチーフとしたミュータンロボ。
    • 武将・伊達政宗がモチーフで、両肩には片倉小十郎の兜を模した半月が付与。
    • 月の光のエネルギーを利用し、満月の夜に人間たちを凶暴化させて殺し合わせようとした。
    • 三日月を模した刀、満月を模した盾で近接戦を行うほか、頭からは三日月形のカッターを発射する。
      • 更に奥の手として「月面歩行の術」と称して地面を触ることで、周囲の重力を狂わせることができる。
        • これにより、自身も通常の6倍の高度までジャンプすることができる。
  2. サビバンバラ
    • 酸化鉄をモチーフとしたミュータンロボ。
    • 錆びついた西洋鎧のような姿をしている。
      • あらゆる金属を一瞬で錆びつかせる酸化ガスを放ち、鉄道や電線を破壊して日本の流通・情報網を破壊しつくそうとした。
      • 更に短剣を投げつけ、刺さった物体をボロボロに腐食させる。
    • 酸化鉄を吐き出して、ホッカイロの原理で物体を炎上させることも可能。
    • 自分の体を硬化させる「黒錆モード」もある。
  3. オトバンバラ
    • 楽器やスピーカーを無理矢理組み合わせたような姿のミュータンロボ。
    • 体中の楽器から悪魔の音楽を奏で、人々を洗脳する。
      • 新人類帝国の奴隷として過労死するまで使い潰そうとしていた。
    • 更に音量を調整することであらゆる物体を共振で破壊することが出来る。
    • 旧人類を「愚かな前時代の遺物」と見下し平気で殺す一方、良い音楽を奏でる者だけは生かしておこうと考えていた差別主義者。
    • 音を操る超能力者だけあって、聴覚は1㎞先に落ちたコインの枚数すら聞き分ける。

絶対無敵ライジンオー[編集 | ソースを編集]

  1. ガンロック
    • 土木作業員が「岩なんて迷惑」と言ったことで出現した岩石型邪悪獣。
    • 幼体は巨岩に複数の石がくっついたような姿で、ジッと動かなければ庭石に擬態することもできる。
      • 当初は石を窓ガラスにぶつけたり、大岩を動かして排水路をせき止めたりしていたが、河原で大量に石を食べたことにより成長し、ジャークパワーを照射され完全体となる。
    • 完全体はメデューサのような姿をしており、声も女性の叫び声のようなものに。(声優はいったいこのアニメで何役演じてたか定かではない林原めぐみさんで)
      • 頭の岩蛇から石化光線を放ち、あらゆる物体を生物・非生物問わず石に変える。
      • 全身が岩なので非常に頑丈だが、急な温度変化を受けると割れやすくなってしまう。
  2. ドファイタス
    • 格闘技のテレビ番組に夢中な男子に呆れた女子が「格闘技ブームなんて迷惑」と言ったことで出現した格闘家型邪悪獣。
    • 幼体は胴着を着たゴムマリから手足を生やしたような姿。
      • 格闘技を使う人々を手当たり次第に襲い、叩きのめして丸のみにすることでその格闘技術を盗む。
      • 退治を試みた地球防衛隊の兵士も次々に丸のみにされ、子供たちをかばって校長先生まで丸のみにされてしまい、中国拳法をマスターしたところでジャークパワーを照射される。
    • 完全体は胸にモニターが付いたロボットのような姿をしており、胸に浮かんだ飲まれた人たちのアイコンをタッチすることで、自在に格闘技のスタイルを切り替えて戦う。
      • 相撲モードでは巨体になり、ボクシングモードでは自在に手が伸び、カポエイラモードでは頭部が折りたたまれて腕と足が逆になり回転しながら襲ってくる。
        • 中国拳法モードではカラーリングが校長先生そっくりになり、心理的にライジンオーが戦いづらくなってしまう。
      • こいつを考え無しに倒したら、校長先生をはじめとする取り込まれた人たちを死なせてしまうため、地球防衛組からも「最低最悪の邪悪獣」と言われた。
    • しかし、所詮は他者をマネして会得したにわか仕込みの拳法のため、弱点まで再現してしまうという欠陥があった。
  3. マテンローグ
    • ビル建設に反対する付近住民が「高層ビルなんて迷惑」と言った事で出現したビル型邪悪獣。
    • 幼体はただの四角い塊から手足が伸びたようなゆるキャラっぽいデザイン。
      • ビルの建材を食べていた所でジャークパワーを照射される。
    • 完全体はライジンオーの10倍以上のサイズがある巨大な要塞型ロボット。
      • ガラス窓で日光を反射させて一瞬のうちに道路を溶かすほどの熱を浴びせる殺人光線、気流を操るビル風殺法、体中から発射する建材ミサイルなど、その巨体故に攻撃は大規模。
      • 更に、小さい分身を作り続けることで無限に増殖し、やがて日本列島を全て埋め尽くしてしまう。
      • しかし、でかすぎるために内部侵入には弱い。
  4. タチオジョーダ
    • 邪悪獣災害による瓦礫撤去作業で道が塞がれたのを見て、住民が「通行止めなんて迷惑」と言った事で出現した通行妨害型邪悪獣。
    • 幼体はカラーコーンとハードルを組み合わせたような姿。
      • 町中にバリケードを張って通せなくして人々を苦しめていた所でジャークパワーを照射された。
    • 完全体は弁慶を6本腕にしたような姿。
      • 背中には無数の道路標識が生えており、単純に鈍器として使用する他、標識に書かれたことをそのまま具現化する能力を有している。
        • 「一方通行」:攻撃の向きを変える
        • 「速度制限」:自分の前の空間だけミサイルなどの飛び道具が表示された速度まで遅くなる。こいつは巨体なので時速40㎞とかのミサイルが当たるわけがないのである。
        • 「一時停止」:言うまでもなく、その場に相手が硬直する。
        • 「車両侵入禁止」:道路を走ったが最後、ライジンオーも乗り物とみなされ、バリアが張られて近寄ることが出来なくなる。
        • 「道路工事中」:突然落とし穴が出現する。
        • 「落石注意」:隕石が降ってくる。
    • 無敵のような能力に思えたが、標識は標識として使うから意味があるのであって、ポール部分が破壊されたらただの「金属板」になってしまい効果が無くなってしまう弱点が露見した。
  5. ヒチュウコウ
    • 主婦が「米不足なんて迷惑」と言った事で出現した農業害虫型邪悪獣。
      • 放送翌年に起きる米騒動とは関係ない。無いったら無い。
    • 幼体は米粒にバッタの足と顔を付けたような形状。お盆に飾るキュウリやナスの馬にも似ている。
      • 町中のお米や野菜・果物を食い荒らしていた所を発見され、ジャークパワーを照射される。
    • 完全体はバッタを直立させて侍の裃を付けたような姿。
      • バッタがモデルなだけあってジャンプ力が高く、ビルを足場に空中蹴りでライジンオーを苦しめる。

AIKa[編集 | ソースを編集]

  • そんなもん知らん!という人はこちらを参照。
  1. 赤デルモ
    • 黒デルモから選抜された、近接武器の使用に特化したデルモ。
      • 使用する武器は特殊警棒、グルカナイフ、手斧、トンファーなど、軽く扱いやすい物。
    • 本来は薙刀や槍、鞭などを持たせる予定だったが、あまりに弱すぎて同士討ちで死にかける黒デルモが頻発したため、しょうがないからリーチが短く軽い物を使用している。
    • 服装は黒デルモよろしくフレアスカート型。
    • ゴールデンデルモ・トニアが率いている。

テラフォーマーズ[編集 | ソースを編集]

  1. ウデムシ型テラフォーマー
    • M.O.手術適合型のテラフォーマー。
    • 改造ベースは蜘蛛に近い節足動物「ウデムシ」。
    • 両腕が通常のテラフォーマーの2倍以上も長く、その伸びる腕を普段は肘関節で曲げて活動している。
      • 肘と手首の間にもう一つ腕があり、いびつなN字型に曲げることもできる。
    • この長い腕を生かした素早いパンチが得意技で、ボクシングのような武術を使う。
      • 移動距離が長いためハンドスピードも非常に早く、さらに肘関節が多いので空中でフックやアッパーに曲げることもできる。
    • 武術使いということでトランクスを履いている。
  2. アリクイ型テラフォーマー
    • M.O.手術型のテラフォーマー。
    • 改造ベースは哺乳類貧歯目の動物「オオアリクイ」。
      • 哺乳類ベースだけあってふさふさした体毛が特徴。
      • 染谷君にやられたアルマジロ型と系統的には近い。
    • 両腕に長く鋭い爪が生えており、強力な引っ掻きで金属すら引き裂く。
    • また、舌は非常に長く、いざというときは相手の首を絞める中距離攻撃も可能。

ロックマンエグゼ[編集 | ソースを編集]

  1. ウェーブマン
    • 水属性のネットナビ。
      • 脚ヒレと銛が武器ということでバブルマンとキャラがかぶるため、元のボスキャラよりもスリムな体型になっている。
    • サーファーのような見た目。
    • ネーミングから考えて、浄水場ではなく海水浴場か大規模なプール(波の出るプール)施設で戦いそう。
    • 元ネタは「ロックマン5」のボスキャラ。
  2. バーストマン
    • マッドサイエンティストのような見た目のネットナビ。頭が薬品の入ったフラスコになっている。
    • 爆発性のある薬品(を模した電子データ)を使用して襲いかかってくる。
    • 元ネタは「ロックマン7」のボスキャラ。
  3. 3Dデビル
    • WWWのメンバーが暴走させた3Dプリンターによって現実世界に作り出された敵。(ゲームソフトでどう表現するんだろうか?)
    • 黒いスライムのような体を伸ばしたり、身体の一部を分離してぶつけたりして攻撃してくる。
    • 弱点は頭内部のコア。
    • 元ネタは「初代ロックマン」のイエローデビルなど。

関連項目[編集 | ソースを編集]