勝手に旅客機開発

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「こんな旅客機ができたら是非とも乗ってみたい、見てみたい」という機体を勝手に開発する。
※尚、既存の貨物機や軍用機を旅客用に改造するのもOKです。

アントノフAn-225を旅客機転用[編集 | ソースを編集]

ウィキペディア曰く、旅客機に転用したら1500~2000人分の客席を用意できるそうなので、実際に考えてみる。

  1. やはりA380同様、総二階建て構造になる。
  2. 貨物用で機体が低いため、ゲートでは2階部分から乗り込むことに。
    • 前方の扉を流用して、前乗り前降りにすればいいんじゃない?
  3. 構造上、2階中央部には窓が設置できないため、国際線用機では座席でなくロビーラウンジを設置。
    • 短距離用では超格安エコノミーシートになる。
    • 逆に、一人ずつ完全に区画した「ビジネスクラス」にする。高速バスの1-1-1シートのイメージ。
      • 静かに過ごしたいビジネスマンと賑やかな旅行客を分離できる。(窓がないことで旅行客から嫌われる点を逆に利用)
  4. 巡航速度を上げるため、エンジンをA380用×6発に換装。
  5. どこかの国の航空会社2社だけが、短距離用のAn-225SR(Short Range)を発注。青い会社は「2500人乗れる仕様です!」と自慢気。
    • キリル文字で書くと「Ан-225СР」って感じ?
    • 伊丹空港への乗り入れができないため、同機を使用する国内線は全て関空発着に切り替えられるかも。
  6. この国の王子様も自家用機をA380から変更するか?
  7. やっぱりローンチカスタマーはウクライナ国際航空か?
    • ロシア側に強く売り込みをかけ、アエロフロート・ロシア航空がローンチとなっている可能性も。
      • プーチンがクリミアでやらかしてしまった以上、その組み合わせはもはや有り得ないものであると思われ。
    • むしろEU諸国かUAEのエアラインがローンチでしょう。

運用終了したスペースシャトルを有効活用[編集 | ソースを編集]

2010年に宇宙往還機としての任務を終了するスペースシャトルを大気圏内用民生機に改造する案。

  1. …ってか、さすがに無理があり過ぎる。
  2. 耐熱タイルは不要なため、全て撤去。
    • ペイロードハッチも固定し、機体側面に窓を設置。
  3. ロケットエンジンは全て撤去し、テールコーンを固定。APU収納スペースにする。
  4. ノーズギアを高くして、地上で機体が水平になるように変更。
  5. 機体前側にカナードを追加し、主翼下部には推進用のターボファンエンジンを2機搭載。
    • もちろん主翼内部には燃料タンクを設置。
  6. 恐らく座席は2-3-2配列のワイドボディ機となるが、定員は150人程度。
  7. 長期間眠っていた実験機のエンタープライズも復活させ、4機体制に。
    • それなら、スペースシャトルの実寸代模型の中では唯一NASAから名称をもらった日本が作った模型のパスファインダーも大改造して加えてやれ!!
      • せっかくだからロシアからブランも追加で。

新明和工業 US-2を旅客機化[編集 | ソースを編集]

現時点でおそらく世界最高レベルの飛行艇を旅客機化してみたら?

  1. 陸上に飛行場が作れないような離島へも直行便が可能に。
    • ぜひとも沖ノ鳥島あたりに定期便を飛ばしていただきたい。
    • 週1便しか船便(船賃高額)のない小笠原へ毎日運行。横須賀か浦賀あたりから。
      • US-2は水陸両用ですので、羽田~父島港と言った運用に入れますよ。
      • そこはむしろ調布からでは? 発着枠に悩まずに済む…門限には悩みそうだがw
  2. 海岸のみならず、ある程度の大きさの湖でも運用可能。
    • びわ湖空港をつくらなくても、滋賀県に定期便が就航できます。
    • 富士山静岡空港がなくても、浜名湖から離発着すれば静岡県に定期便が…………。
    • ダム湖とか河川から運用出来るとさらに良さそう。
  3. 京成が資本投下して、ディズニーランド沖に飛行艇専用埠頭を開発。

ボーイング747-8 SP[編集 | ソースを編集]

  1. 現在開発中のボーイング747-8をベースに機体を短縮。
    • 格好こそボーイング747 SPだが、中身は747-8同様にハイテク満載。
    • フラップ等の改良により、最低2,000mの滑走路でも離着陸可能な設計とする。
  2. 航続距離を18,000km程度にまで伸ばし、エアバスA340-500が入っている長距離路線を全て置き換える。
    • 結果、787の活躍の場も奪ってしまう可能性も。
  3. その使い勝手の良さから、エアラインよりもむしろ政府専用機としてのオーダーが多くなりそう。
  4. 日本国内線仕様として、伊丹乗り入れ用の双発機も用意される・・・か?

787LRMAX[編集 | ソースを編集]

  1. 787-8と-9タイプをモデルにし、最新技術を詰め込み航続距離を18000km-19000kmにした旅客機
  2. 787-8タイプの航続距離 19250km -9タイプ 18950km
  3. 東京-サンパウロ便の直行便開設ができる

777-7[編集 | ソースを編集]

  1. 777-300の後継機。
  2. 炭素繊維製のボディ、高い天井、大きな窓、高い湿度など787の技術を詰め込んだ777-300と道サイズの旅客機

777-6[編集 | ソースを編集]

  1. 777-200ERと300の間を埋める旅客機。
  2. 787の技術を詰め込んだ新鋭機。

川崎重工業 C-2(C-X)とP-1(XP-1)の旅客機化[編集 | ソースを編集]

  1. 実際に川崎重工業が色々考えているそうですが。
    • C-2ベースは貨物機として。
    • P-1は双発の上で旅客機として。定員は100~150人……も入らない気がする。
  2. MRJキラーにならない事を祈る。

ボーイング747+787[編集 | ソースを編集]

  1. B747-8に、B787の設計思想を導入。
  2. 通称「ドリームジャンボ」。
  3. かつてボーイングNLA計画ってのがあってな。

MV-22オスプレイの旅客機化[編集 | ソースを編集]

  1. 地方空港がまた増設されるも、滑走路が要らないため、ヘリポートの増設で済む。
  2. 不慣れなパイロットの操縦ミスによる墜落事故が3~4件は起きる。
    • イロコイとかブラックホークのほうが良い。
  3. まずは開発中の民生用ティルトローター機AW609(旧・BA609)の実用化を急ぐのが先なのでは。
    • こっちは一回り小型なので、例えば小笠原で急病人が発生した場合も都区内の病院屋上のヘリポートに直接降りられるかもしれない。
    • ただオスプレイの所為でティルトローター全体のイメージが(ry

バカなりに次世代超音速旅客機を考えてみる[編集 | ソースを編集]

2003年にコンコルドが運用終了して以降、一般人が超音速飛行を体験できる機会は皆無に等しくなりました。そこでちょっと考えてみます。

  1. こちらでは「ロングワイドボディ機が開発され…」と書いてあるが、ロングはともかく、やはりナローボディでなければきついかも。
    • 定員は170~200人程度。
  2. 「グラスコックピット採用で2名運用」はそのまま採用される。
  3. エンジンは可変バイパス式を採用したアフターバーナー無しのターボファン。やはり4発じゃないときついか。
    • あとベクタードノズル(できれば三次元式)も必要か。
      • しかし、高バイパス比状態でどうやって作動させるのかは謎。
    • 離着陸時のバイパス比は4~5、超音速時は0.7~1程度か。
      • これで逆推力装置はクラムシェル方式ではなくカスケード方式が採用できる。
  4. カナード or 水平尾翼は低速時の安定性向上のため、主翼のウィングレット or レイクドウィングチップは燃費向上のため、それぞれ必要。
  5. しかし、燃費向上や騒音低減以上に何よりも大変なのはソニックブーム対策かもしれない…。
    • そのためにノーズコーン全体の長さは20~30mほど?
  6. STOLもできればいる(EBFあたりか?)。
    • 高揚力装置を強化したCTOLで十分だと思うけど。
  7. ボディはもちチタン製。巡航速度マッハ3以上。
    • SR-71ブラックバードじゃあるまいし、当初ボーイングが目指していたマッハ2.7前後でいいんじゃね?
    • 素材については炭素繊維も併用したほうがいい。
  8. 満員&燃料満タンで航続距離20,000km以上の飛行を可能にする。
    • すなわち、地球のあらゆる2地点を無着陸で飛行可能になる。

エアバスA380を改修[編集 | ソースを編集]

ボーイング747より広大な客室を持つ、超大型旅客機エアバスA380をもっと自由に改修できるとしたら?

  1. 例として、エティハド航空のA380には通常のファーストクラスよりさらに上位のクラス「ザ・レジデンス」(参考)が用意されている。
  2. いっそのこと、全席とも「ザ・レジデンス」かファーストクラスのみにする。
  3. 家族連れ用に4名~6名まで利用可能な客室も用意する。

どこかの豪華客船のように専用のバスルーム、サウナ、カジノまで備える。

関連項目[編集 | ソースを編集]