北海道のバス

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独立項目[編集 | ソースを編集]

オホーツク[編集 | ソースを編集]

北紋バス[編集 | ソースを編集]

  1. 廃止された名寄本線の転換バスを名寄まで運行していたが、やめてしまった。
  2. 東急グループ

北海道北見バス[編集 | ソースを編集]

  1. 元々「北見バス」という会社だったが、債務が膨らんだため潰され、現社名の新会社に移行した。
  2. 元東急グループ。
  3. 路線バス車のカラーリングに沿線各自治体の形(市町村域)をあしらっている。
    • が、それが平成の大合併から10年経つのに合併前の姿のまま。金が無くて(上記参照)塗り替えられない?
    • クリーム地に深緑の配色のため、光の加減によってはホルスタイン牛に見えてしまうw

網走バス[編集 | ソースを編集]

  1. 元名鉄グループ。
    • 現在保有するのは何とカラオケ屋。

網走観光交通[編集 | ソースを編集]

  1. 現在の路線は、網走と東藻琴を結ぶ1路線のみ。
  2. 以前の社名は「網走交通」だったが、当時から網走市内を走る路線は上の1路線のみ。
    • 他は(旧)東藻琴村と周辺部(北見・川湯温泉など)を結ぶ路線が幾つかあった程度(全て廃止)。
    • それもそのはず、会社の源流をたどると、簡易軌道の「東藻琴村営軌道」に行き当たる。
  3. こんな弱小勢力なのに、かつては東急が傘下に収めていた。何を血迷ったのか?

斜里バス[編集 | ソースを編集]

  1. 斜里バスはダートで4輪ドリフト走行する。
    • しかも営業運転中に速度超過で捕まった事がある。
      • 知床斜里駅で接続列車に間に合わなかったとき、隣の止別駅まで物凄いスピードで追いかけた。免許区間外なので、後で警察に厳重注意を受けた。
      • 営業運転中に違反切符を切られたのは、斜里バスと大阪市交通局だけ。つまり大阪と同レベル。喜ぶべきか悲しむべきか…
        • 喜ぶべし。大阪市バスの運ちゃんは技術高いで。それと同格やろ、自慢してよろしい。
      • 実は観光バスを含めると、結構営業中に捕まってたり。
      • 調べてみると、なんと東急傘下だった。
        • 現在は離脱している。
  2. かつては斜里から八方に路線を伸ばしていたが、今では2路線のみ(高速、空港バス除く)。
    • 廃止された国鉄根北線の代替を担っていた路線も、廃止されてしまった。
  3. 知床(ウトロ)・斜里から札幌行きの高速バス「イーグルライナー」を運行している。
    • 他社の網走・北見~札幌線とかぶらないように走っているため、オホーツク側で市となる所を一切経由しない。
      • 札幌発が夜行便だが、夜行バスでカバー人口の少なさでは一番かも。
    • それでいて定期路線(毎日運行)である。観光客の来ない時期の利用率が気になる…
  4. 網走バス斜里線を譲受し、斜里バス網走線として運行している。

十勝・釧路・根室[編集 | ソースを編集]

くしろバス[編集 | ソースを編集]

  1. 時間通りに来ない。特に冬場は寒い中待たされる。
  2. 車両がやけに軋むような音を立てているような気が。
    • ボロいからね。
    • 未だにフルカラーLEDのバスがない。
      • でも幕式も少ない。
  3. 1989年に「東邦交通」から社名変更した。
    • が、2015年になってもいまだ「東邦交通」表記のバス停が結構残っている。
    • 当然だが札幌市あるタクシー事業者とは無関係。
  4. 冬になると車体が茶色くなる。
  5. くしろバス本社~厚岸~霧多布温泉という路線バスがある。
    • 一般車両で運行。高速バスのタイプではない。

阿寒バス[編集 | ソースを編集]

  1. 運賃が高い。
    • 釧路羅臼間で5,000円近くもする。因みにその金額に800円程足しただけで、高速バスで札幌まで行けてしまう。
      • 奈良交通の大和八木駅~新宮駅間とほぼ同じ距離(だから日本2位の長距離路線バスなんだけど)で5250円取られるんだけど。
  2. 釧路空港連絡バスを運行。
    • 空港でバスを燃やして大騒ぎ。

根室交通[編集 | ソースを編集]

  1. なぜか西武バスが走っている
  2. かつては名鉄グループだったが、北都交通が札幌~根室間の夜行バスを運行したいがためだけに、系列化したらしい。
  3. 釧路~根室便ではくしろバスよりバスが新しい。

十勝バス[編集 | ソースを編集]

  1. 平成に入ってもモノコック車などの古い車が多く走っていた(今は解消)。
    • そのため、帯広駅で同じく市内に路線を持つ拓殖バス(下記)と並ぶと差が歴然...経営状態が察せられた。
  2. なんと一部路線でICカード決済としてWAONを導入した。独自のICカードでもKitacaでもなく、非交通系を導入するとは…。
    • くしろバスと阿寒バスも一緒に導入していたりする。

北海道拓殖バス[編集 | ソースを編集]

  1. 前身は「北海道拓殖鉄道」という鉄道会社だった。

帯運観光[編集 | ソースを編集]

  1. 「とかちミルキーライナー」w
  2. 上記の愛称で帯広新千歳空港間の高速バスに新規参入(北都交通と共同運行)。路線はこの1路線だけ。
    • この区間、かつて道南バスの「おびひろグリーンライナー」がコケているが、今回は果てさて?

宗谷・留萌・上川・空知[編集 | ソースを編集]

宗谷バス[編集 | ソースを編集]

  1. 最北の路線バス事業者。
  2. 創業の地は枝幸だが、本社を稚内に移転した。
  3. かつては東急グループだったが、現在は東急グループから離脱。
  4. 赤字ローカル線だった天北線の廃止後、その区間を引き継いだ。
    • かつては旧天北線に忠実に走っていたが、後に宗谷岬行きのバスと統合された。
  5. 高速バスの拠点として札幌にも営業所があるが、何故か場所は南区の辺鄙な場所。
    • しかも南区と言っても南区を拠点とする元親戚のじょうてつのエリアからも外れている。

名士バス[編集 | ソースを編集]

  1. 名寄」+「士別」で「名士」なのだか、現在士別市内に路線は無い。
  2. 地元の名士しか乗れない訳ではない。

士別軌道[編集 | ソースを編集]

  1. ここにもあった、鉄道廃止後も鉄道会社の社名を名乗り続けているところ。
  2. 士別市内はこちらが押さえている。
  3. かつて株式の約95%を国が保有していた。
  4. 実はモノコックバスが現役。

道北バス[編集 | ソースを編集]

  1. なぜか都営バスが走っている
    • 阪東自動車も
    • 相鉄バスも
    • 遠鉄(ry
  2. 系統番号がやたらでかい。中には444番や666番なんていう、縁起が悪そうな番号もある。

旭川電気軌道[編集 | ソースを編集]

  1. ノンステの先駆者
  2. 旭山動物園に行く時に使える
    • さすがは旭山動物園、夏休み中は大混雑。
  3. あさでんという子会社があった
  4. スーパーも運営している(子会社?)。
    • 2010年に廃業、コープさっぽろに譲渡された。
    • 店名は「旭友ストアー」と何故か西友を連想させるような名前。
    • 旭川市内のみならず札幌など道央エリアや、室蘭・函館などの道南エリアにも出店していた。
  5. 床が古臭い木でできているバスが現役。
  6. 実は1990年代に日本で初めてクレジットカードで運賃の支払いが出来るシステムを導入していた。
    • しかし独自のICカード「Asaca」の導入により廃止となった。
    • ちなみにシステムを開発したのは日立。当時のCM「日立ニュース」でもアピールしていた。

ふらのバス[編集 | ソースを編集]

  1. 何と旭川電気軌道と富良野市出資の第三セクターである。

てんてつバス[編集 | ソースを編集]

  1. 前身は「天塩炭磺鉄道」という鉄道会社だった。
  2. 路線バスは、かつて自社の鉄道として運行していた留萌~達布間の1路線のみ。
    • 達布は小平町の山奥にあり、想像通り過疎路線。正直今までよく持ちこたえていると思う。
      • とうとう無くなってしまった。
  3. 路線バスのカラーリングは小田急バスに酷似しているが、系列というわけではない。
    • 羽後交通も同様。

美唄自動車学校[編集 | ソースを編集]

  1. 自動車学校なのに、バス事業も行っている。
    • 路線バスも美唄市内で運行している。受託だけど。
    • 貸切事業はかなりの規模。

胆振・日高・石狩・後志[編集 | ソースを編集]

下段モータース[編集 | ソースを編集]

  1. 中央バス子会社の廃止路線の代替から細々とスタートしたが、いまや当別町内を仕切っている。
  2. 本業は自動車整備業。
  3. 「げだん」ではない

北都交通[編集 | ソースを編集]

  1. 一応北海道中央バスのライバル。
    • 空港バスの一部路線を共同運用しているが、中央バスはSAPICA等のICカードが使えるのに対しこっちは使えないのが大きな違い。
      • 一応乗車券購入時にICカードが使える事を強調している。
  2. 中央バスとかとは違い、路線は高速バス、空港バス等のみで、一般路線バスは無い。
    • 丘珠空港の連絡バスは高速道は一切通らず、距離もごく短いのに車両は高速バス仕様。
    • 円山公園や真駒内など、中央バスがあまり走っていない地域からの空港連絡バスを担当している。
  3. 一度倒産している。
  4. 札幌~函館間の「オーロラ号」が有名だったが既に無い。
    • 中央バスと共同運行化して「高速はこだて号」に替わってしまった。
  5. 何と夜行バスなのに座席指定の無い路線がある(多分全国唯一)。
    • 札幌~稚内線「はまなす号」(宗谷バスと共同運行)。予約定員制なので座れないという心配は無いが、予約していても窓側等希望の席が欲しければ早めに行って並んでおく必要がある。
  6. 新千歳空港のリムジンバスはWi-Fi完備。
  7. 実はタクシー事業も行っている。多分バスとタクシー事業を両方やっているのは道央圏で唯一?
  8. じょうてつと手を組んで新千歳空港〜定山渓温泉の連絡バスを走らせていたが、じょうてつが撤退しここの単独に。

札幌ばんけい(ばんけいバス)[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌市内を走っている(円山公園駅や真駒内駅にも乗り入れている)のに、恐ろしく無名。
    • バスファンの中ですら、存在を知らない人も結構いそう。
    • 真駒内駅⇔発寒南駅(磐渓経由)という恐ろしく長距離路線がある。
    • SAPICAやかつての共通ウィズユーカードは使えないが地下鉄との乗り継ぎ運賃制度も一応適用されているが存在を知らない人が多い。
      • ただし乗り継ぎ運賃制度が適用されるのは円山公園駅のみ。上述の真駒内駅⇔発寒南駅の路線では適用されない。
        • 2023年5月の磁気券での乗継券の廃止により、こことの乗継券を購入する際には円山公園駅の窓口に行かなければならないという面倒な仕様になってしまった。
  2. 本業のスキー場が傾いたため、一旦全線廃止を宣言したことがある(すぐに撤回)。
  3. カラーリングはほぼ黄緑一色。
    • 最近では本業のスキー場のラッピングや白色の車両も増えてきた。
  4. 親会社はパチンコ屋(太陽グループ)。
  5. 拠点の盤渓地区が一応中央区のため、中央区に本社を構える唯一のバス事業所である(中央バスは小樽市、じょうてつは白石区、JHBは西区)。
  6. 大手3社の民営バスでは適用していない札幌市の精神障害者割引を適用している数少ない事業者。

千歳相互観光バス[編集 | ソースを編集]

  1. 観光といいつつ千歳市内に路線バスを走らせているのだが、重度の補助金依存体質のため千歳市民の血税を食い潰している。
    • 特に青葉線は、コミュニティバスを本数で上回り輸送人員で下回るというトンデモ路線である。
  2. 本業の観光バスは好調なようで新車をちょくちょく買っている。
  3. 新千歳空港の滑走路を走るランプバスはここが担当している。
  4. 労使がよくもめる。2023年春にはとうとうストを打った。
    • 猫駅長がいる鉄道会社はちょくちょくあるが、猫を労組に加入させたバス会社はここぐらいだろう。
  5. 北海道日本ハムファイターズの新本拠地・エスコンフィールド北海道のシャトルバスも走らせるようになった(主に北広島駅・新千歳空港発着便)。
    • 後に簡易端末導入でシャトルバスのみ交通系ICカードが使えるようになった。

あつまバス[編集 | ソースを編集]

  1. かつては「早来鉄道」という鉄道会社だった。
  2. 以前はじょうてつ傘下だった。つまり東急にとっては「孫」だった。
  3. 営業エリアはかつて鉄道を走らせていた厚真早来
    • 札幌、千歳から近いが、観光客が行く所ではないうえ、高速バスもやってないので、地元の人以外には全く無名の会社。
  4. 地味に新千歳空港に乗り入れている。
  5. 事業撤退した苫小牧市営バスの路線を一部引き取った。
  6. ICカードを導入しない代わりに、QRコード決済(PayPay)を導入している。

檜山・渡島[編集 | ソースを編集]

函館バス[編集 | ソースを編集]

  1. 函館市営バスを引き取った。
  2. JR江差線(木古内~江差)廃止後のバスも引き受けた。
  3. 元東急グループ。
    • 車両のカラーリングだけは今も東急色。
  4. いわゆる「道南地区」を管轄するのは道南バスではなくここ。

HKB[編集 | ソースを編集]

  1. 以前の社名は「檜山観光バス」。
  2. 函館市内で定期観光バスを運行している。一般路線はない。
  3. 某巨大アイドルグループとは関係ない。
    • と、思いたいが、社名変更したのは何と2012年。まさか、便乗?!

大沼交通[編集 | ソースを編集]

  1. 大沼公園~函館空港間のシャトルバスを運行している。
    • 大沼の辺りで国道5号を使うため、ハイシーズンは渋滞で所要時間が読めず、特に空港行きの利用は要注意。
      • 一度GWに大沼公園から乗ろうとしたら、始発なのに20分近く遅れて出発(折り返し便が渋滞でベタ遅れだった)。
  2. 北海道新幹線の開業に伴い、大沼公園~新函館北斗駅線も始めた。
  3. 函館本線で東側の車窓を眺めていると、嫌でもここの営業所が目に入ってしまう(大沼駅近くの、線路のすぐ脇にある)。