北海道の山

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爺爺岳[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道でも屈指の名峰。
    • でも、世の中に無数にある「○○名山」には全く入っていない。
      • それもそのはずロシアの支配下。
  2. 北方領土の最高峰。
    • 国後島北部にある。
  3. 二重火山という独特な形状。
    • 1973年から1981年にかけて頻繁に噴火していた。
  4. 登るのは難しいが、見に行くのは簡単。
    • 知床の東側から根室海峡ごしに眺められる。
  5. これでチャチャ岳と読む。
    • アイヌ語ではチャチャ・ヌプリと言い、「お爺さん山」という意味。
      • 読み方はそのままに意訳した漢字を当てた。
    • ロシア語でもチャチャ。

羅臼岳[編集 | ソースを編集]

  1. 知床連峰の主峰。
  2. 日本百名山にして花の百名山。
    • なので知床では比較的登りやすい部類。
  3. 知床だからヒグマが出る。ヒグマ対策必須。
  4. 国道334号が中腹を通っている。
    • 知床峠からは海も羅臼岳も望める素晴らしい景色。
      • 知床峠から登れたら楽そうなのに、ここからの登山道はない。

アトサヌプリ[編集 | ソースを編集]

  1. アイヌ語で「裸の山」という意味。
    • 火山で山肌に木がない。
  2. 屈斜路カルデラの中央火口丘。
    • 硫黄鉱山でもあった。それで硫黄山の異名がある。
    • 無数の噴気孔から煙が立ち上る。
  3. 川湯温泉の温泉川はここから流れ出ている。
  4. 標高は512mしかないが、落石と噴気で危険。

雌阿寒岳[編集 | ソースを編集]

  1. 標高1499m。
  2. 活発な火山。
    • このため山の上の方は植物がほとんどなく、砂漠みたいな状態。

雄阿寒岳[編集 | ソースを編集]

  1. 湖に包囲されている。
    • 阿寒湖、パンケトー、ペンケトー。
  2. 百名山の阿寒岳はこっちらしい。
    • ただ書いてある標高は雌阿寒岳のものなので、セットで阿寒岳と解釈するのが良さそう。

利尻岳[編集 | ソースを編集]

  1. ほとんど利尻島がこの山とその裾野みたいに思える。
    • 上記リンク先と以下3項目の投稿内容が被っているのは同一投稿者のためです。
  2. 環境保護のため、山中に便所はありません。町役場とかで携帯トイレを買って使って下さい(用を足すための目隠しの建物はある。すくないけど)。
  3. 山頂付近は砂地で歩くたび砂がずり落ちる。登山道・地形の保護保全のための整備工事中。
  4. 麓に○○ポン山という小山を数多く従える。ちなみに火山活動のためにできた地形。
    • 「ポン」はアイヌ語で小山という意味らしい。ポン山を訳すと小山山…
  5. 生態系をまもるため、登山口では水たまりで靴底を洗わなければならない。種子などを知らないうちに持ち込んだりしないように。
  6. 日本百名山、新日本百名山、一等三角点百名山、花の百名山、新花の百名山、北海道百名山、北海道の百名山、名水百選などタイトルを総嘗めにしている。

大雪山系[編集 | ソースを編集]

  1. えーす!おー!えーす!
  2. 日本で最も広大な高山帯。
  3. 日本一早い紅葉が見られる。

旭岳[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道最高峰。
  2. 金庫岩とニセ金庫岩というトラップがある。
    • これで遭難して亡くなった人も多数。
  3. 旭岳ロープウェイがある。
    • 日本一早い紅葉が報道されるとき出てくるのはだいたいここ。

黒岳[編集 | ソースを編集]

  1. 層雲峡のロープウェイが繋がってるのはこの山。
    • 更に黒岳ペアリフトに乗り換えると1520m地点まで行ける。
  2. 標高1984m。
    • ペアリフトの終点からもまだ400m以上登らないといけない。

トムラウシ山[編集 | ソースを編集]

  1. カムイミンタラ ― 神々の遊ぶ庭
    • ロックガーデンや日本庭園と呼ばれる美しい景観が広がる。
  2. 弔う死
    • 実際、遭難事故が多い。
    • 本当の漢字表記は富良牛。

日高山脈[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道最大の山脈。
  2. 氷河地形が顕著。
  3. 地域交流を阻む険峻。

幌尻岳[編集 | ソースを編集]

  1. 日高山脈最高峰。
    • 唯一2000mを超えている。
  2. 日本一遠い百名山。
    • 単純に日程で言うなら、黒部川源流域の諸名山がもっと遠い。
    • 渡渉が多い。
  3. アイヌ語のポロシルに由来。意味は「大山」。

十勝幌尻岳[編集 | ソースを編集]

  1. 日高山脈で一番目立つ山。
    • 十勝平野から近い。
    • アイヌの景勝地「ピリカノカ」の一つにもなっている。

藻岩山[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌市民が山と言ったら思い浮かべるのはここ。
  2. 山の部分は南区だが、ロープウェイ乗り場のみ中央区にある。
  3. ここからの夜景が「新・日本三大夜景」に選出された。
  4. 冬季間はスキー場として使われる観光道路(有料道路)がある。
  5. 札幌市内で唯一ロープウェイが通っている。
    • 「もーりすカー」なる小型のケーブルカーもある。

円山[編集 | ソースを編集]

  1. 円山公園や円山エリアのイメージが強いことから単なる地名だと思われがちだが、ちゃんと実在する山である。
  2. アイヌ人はここを「モイワ」と呼んでいた。
    • 和人が単に丸い山という事で「円山」と名付け、別の場所を「藻岩山」と名付けたが、もしここがこのまま「モイワ山」になっていたら周辺の地名も変わっていただろう。
  3. 標高がそれ程高くないため三角山と並んで近隣の小学生の遠足スポットと化している。

三角山[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌市西区の象徴…らしい。
    • 西区のマスコットキャラクターが三角山をモチーフにした「さんかくやまベェ」にしている事から明らか。
  2. 見る角度によっては本当に正三角形に見えるらしい。
    • 山頂には「三角点」が本当にある。
  3. 新潟の高田市と「日本スキー発祥の地」を巡って争ったが、敗れてその称号を逃した。
    • 日本で初めてスキーが行われたのがこの山だったが、初めてスキー指導が高田で行われて普及が進んだ事から発祥の地は高田という事になった。
    • スキージャンプのメッカでもあったが、近隣の大倉山ジャンプ競技場・宮の森シャンツェの開業に伴いひっそりと役目を終えた。

手稲山[編集 | ソースを編集]

  1. テレビ・ラジオの送信所が集結しているため札幌市民にとっては重要な山。
    • ここが無いと札幌周辺でテレビは見れない。
  2. 札幌市内で最も標高が高い地点。
  3. スキー場やゴルフ場はあるものの、藻岩山と違いあまり観光地化はしていない。
  4. 札幌市小樽市を隔てている(ただし山自体は全域が札幌市内)。
    • 名前からして全域が手稲区内と思いきや一部西区に属している。

天狗山[編集 | ソースを編集]

  1. 小樽市内には天狗山が2つある。
    • 一般的に有名なのはスキー場やロープウェイもあり観光地化している西側の天狗山だが、実は銭函地区(札幌市寄りのエリア)にも天狗山がある。
      • 後者は区別のために「銭函天狗山」とも呼ばれている。
  2. 藻岩山・函館山と並んで「北海道三大夜景」と謳われている。
    • 小樽運河や小樽港などが一望でき、こちらも三大夜景の名に恥じない。
  3. 日本各地から天狗のお面を集めた「天狗の館」がある。

恵庭岳[編集 | ソースを編集]

支笏湖側から
割れてもたぁ
  1. 恵庭市千歳市で分け合っている。
  2. 見る方向によって色々と形が変わって面白い山である。
  3. 頭の尖った山というアイヌ語が山名の由来らしい。
    • 「ええにわ」と言ったそうな。それが転じて恵庭となる。
  4. 現在も火山活動が進行中!
    • なので立ち入り不可だそうな。
    • しかし、そんな状況だったら、支笏湖も充分危険だと思うが、その辺は流石に規制せんのだな。
  5. 元々、風不死岳や樽前山、漁岳とともに一つの山だったらしい。
    • それがぶっ壊れて分かれていったそうな。
    • もし、そのままだったら標高はどれくらいだったんだろう。

昭和新山[編集 | ソースを編集]

昭和新山
  1. 知名度は超抜群。
  2. 出てきたのが戦時中だったので終戦まで極秘にされていたとか。
  3. 昭和40年代、この山をバックに記念写真を撮影した団体旅行客が、相次いで航空事故(1966全日空羽田沖、1971東亜ばんだい号函館、同年全日空雫石)に巻き込まれたため、「ここで記念撮影をしたら飛行機が落ちる」というジンクスがまことしやかに囁かれていた時期があった。
    • 当時の新聞(※注:一般紙)にも3件の事故の時の写真が並べられていたことがある。

羊蹄山[編集 | ソースを編集]

  1. 後志地方の語源らしい。
    • もともとこの山は後方羊蹄山と書いて、しりべしやまと読ばれていたとか。
  2. きれいな円錐状の成層火山。
  3. おらが富士認定の山の一つ。
    • ニセコが人気になったのは、目の前にそびえるこの山の存在も大きい。
      • 富士山だと思ってる外国人も何%かはいそう。
  4. どうも火口跡の穴に、ヒグマの棲家があるらしい。目撃情報が多い。

尻別岳[編集 | ソースを編集]

  1. 羊蹄山と比べると標高は低いが、形は似ている。
    • イゾラ山頂からは羊蹄山と並んで見える。
      • だが、ここから見るとあまり羊蹄山に似てない。
  2. 別名が前方羊蹄山というらしい。
  3. 麓にルスツリゾートがある。

駒ケ岳[編集 | ソースを編集]

  1. 渡島富士として知られる山。
  2. 大沼とあわせて道南地方で豊かな自然を感じられるリゾート地を生み出した。
  3. 昔はもっと富士山っぽかった
    • 寛永の大噴火で大崩れ。標高も約1700mから1131mに。
      • 津波も起こった。当時は人口少なかったけど、それでも何百人も亡くなってる。
    • 大沼はもっと大昔の噴火で出来たらしい。

函館山[編集 | ソースを編集]

  1. 函館市街を一望できる展望台のある山。
  2. 陸繋島部分の最高地点。それほど大きい島ではないくせに、地味に標高300m超ある。

大千軒岳[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道で最初に一等三角点が設置された山。
  2. 日本三百名山と花の百名山に認定されている。