北海道の廃駅/道東・道北

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廃止された北海道道東・道北にある駅の噂

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。


留萌[編集 | ソースを編集]

峠下駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:留萌市大字留萌村字峠下

  1. 留萌本線最後の列車交換可能な駅。
    • が、周辺は国道くらいしかなく、利用者は1日1人未満なので無人駅。
  2. 廃止から1年後、駅舎が倒壊した

留萌駅の噂[編集 | ソースを編集]

るもい
留萌
Rumoi
おおわだ
Owada
  せごし
Segoshi

所在地:留萌市船場町2丁目

  1. 1990年代後半まで「留萠」だった。
  2. 10食程度限定で駅弁がある。店頭売り+予約も受付→店頭売りのみ(予約不可:予約して取りに来ない人が多いため)→予約のみとコロコロ変わっている。
    • 旭川駅弁監修。
    • 駅弁屋という物はなく、駅弁はそば屋で扱っている。
    • その蕎麦屋が道の駅るもいに出店し、道の駅で予約なしでその場で作った駅弁が買えるようになった。
  3. 驚くほど乗降客数が少ない。新夕張より少ない。
  4. かつて羽幌線が分岐していた。
    • ホームののりば案内が遠軽駅と似た状態に。ここでは「羽幌・幌延方面」となっている
    • 以前の乗り場案内が取り外され、新しい案内では「羽幌・幌延方面」の表示が消えた。だが、新しい乗り場案内が使えなくなるのも時間の問題。
  5. 駅舎の大きさと、駅周辺の寂しさのギャップが大きい。キヨスクもトラベルセンターも閉店し、駅舎内で営業しているのはそば屋とコミュニティFMラジオ局「FMもえる」だけになった。
    • 立ち食いそば屋が残っているだけでも奇跡。ここより全然利用客の多い深川とかですらなくなったのだから。
  • 路線 - 留萌本線
  • バス - 沿岸バス 北海道中央バス 道北バス

阿分駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:増毛町大字阿分村

  1. アッフゥフン駅。
    • 廃線時期が時期だったので聖地巡礼に訪れたファンも少なからずいた。
  • 路線 - 留萌本線

増毛駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:増毛町弁天町

  1. 留萌本線の終点。
    • しかし駅の規模は留萌駅の方が上。
  2. 半家駅からここまでの切符が一部で人気。
  3. 駅舎がアデランスのCMに登場した。
    • アデランスじゃなくてアートネイチャーだった。すまん。
  • 路線 - 留萌本線

小平駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:小平町字小平町

  1. 小平町の中心駅。
  2. 羽幌線の廃止時点で7駅しかなかった交換可能駅の一つだった。
  3. 駅の跡地は公園として整備されている。

苫前駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:苫前町字苫前

  1. 苫前町の中心駅。
  2. 駅の跡地は農村公園として整備されている。
  • 路線 - 羽幌線

羽幌駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:羽幌町南7条3丁目

  1. 羽幌町の中心駅。
  2. 廃線後に駅の跡地は沿岸バスの羽幌ターミナルとして整備された。
  • 路線 - 羽幌線

築別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:羽幌町字築別

  1. 1970年までは羽幌炭礦鉄道が接続していた。
  2. 駅の跡地は更地になっている。
  • 路線 - 羽幌線 羽幌炭礦鉄道築別炭鉱線(1970年まで)

初山別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:初山別村字初山別

  1. 初山別村の中心駅。
  2. 羽幌線廃線後、駅舎の跡地には初山別バスターミナルが設置され、沿岸バスが乗り入れている。
  • 路線 - 羽幌線

遠別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:遠別町字本町6丁目

  1. 遠別町の中心駅。
  2. 羽幌線廃線後、駅の跡地にはバスの待合所が設置され、沿岸バスが乗り入れている。
  • 路線 - 羽幌線

天塩駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:天塩町字川口

  1. 天塩町の中心駅。
  2. 駅の跡地は国道のバイパスの敷地に転用されている。
  • 路線 - 羽幌線

上川[編集 | ソースを編集]

南比布駅の噂[編集 | ソースを編集]

旧待合室当時の南比布駅(傾いた軒先の右側が危険)

所在地:比布町

  1. 今は建て替えられているが、以前の待合所はマジで凶器になりえた。
    • 老朽化により建物自体が傾いた結果、入口近くの屋根の先の所が丁度大人が頭をぶつける高さまで下がっていた。
  2. いかにも仮乗降場上がりの駅らしい雰囲気(木製の短いホーム、普通列車の多くが通過など)を持つが、開業当初から正規の駅である。
  • 路線 - 宗谷本線

下士別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:士別市下士別町

  1. 駅の待合室なのに入口のドアが一般住宅の玄関ドア(ざらざらしたガラス戸のやつ)、照明は家庭用の紐で引っ張る吊り下げ型のやつ。
    • 椅子にはまんべんなくフカフカの座布団が敷き詰められ、上に寝っ転がれば自分ちの居間にいるような気分になれる。これで床に大型TVでもあれば最高だが…(それはムリ)
  2. 利用者の減少もあり2021年春のダイヤ改正で廃止となってしまった。
  • 路線 - 宗谷本線

智東駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:名寄市智恵文

  1. 「智」恵文地区の「東」端にあったのでこの駅名。
  2. JRになってからは臨時駅となり、冬季は全列車が通過する駅となっていた。
  3. 利用者の減少もあり2006年春のダイヤ改正で廃止。駅舎は後にトロッコ王国美深へ移設された。
  • 路線 - 宗谷本線

北星駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:名寄市智恵文北星

  1. 待合所の外壁に「毛織の北紡」と書かれた赤い看板が掲示されていた。
  2. 利用者の減少もあり2021年春のダイヤ改正で廃止。
  • 路線 - 宗谷本線

北日ノ出駅の噂[編集 | ソースを編集]

きたひので
北日ノ出
Kita-Hinode
ひがしあさひかわ
Higashi-Asahikawa
  さくらおか
Sakuraoka

所在地:旭川市東旭川町日ノ出

  1. 旭山動物園の最寄り駅ではあるが、直通バスはなく、長い事歩かされる。
    • 公共交通機関で行く人は旭川駅→バスが多い。
  2. 普通列車さえあまり停車しない。
    • だって周りは工業団地ばかりだもの。
  3. コンクリートブロックの待合室が特徴。
  4. ネットで画像ググってみたらいつぞやの「虎の門」→「虎ノ門」の様に強引な直し方してますな。
  5. 2021年春のダイヤ改正に伴い廃止となってしまった。
  • 路線 - 石北本線

天幕駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:上川町字天幕

  1. 駅名の由来は道路の建設にあたってテント(天幕)を張っていたからという説が有力。
  2. 利用者の減少に伴い2001年に廃止。前年に交換設備も撤去されていたため、信号場としても残らなかった。
  • 路線 - 石北本線

中越駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:上川町字中越

  1. 開業当初はここが終着駅だった。
  2. 利用者の減少に伴い2001年に駅業務を廃止。現在は中越信号場として運用されている。
  • 路線 - 石北本線

上越駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:上川町字上越

  1. 駅周辺の住民が全ていなくなったため1975年に駅業務を廃止。但しその後も仮乗降場として暫くの間旅客の取り扱いを行っていたらしい。
    • 現在は上越信号場として運用されている。
  2. 因みに北陸新幹線上越妙高駅の計画時の仮称も「上越駅」だった。
  • 路線 - 石北本線

仁宇布駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中川郡美深町字仁宇布

  1. 美幸線の終点。
    • ここから興浜北線の北見枝幸駅までの建設工事が進んでおり、路盤・トンネル・橋梁は全て完成していたが肝心の美幸線が赤字まみれだったこともありまとめて廃線となった。
  2. 貨物の取り扱いも行っていたが末期はほとんど実績がない状態だった。
  3. 駅舎は美幸線廃止直後に解体されたが、ホームや線路はトロッコ王国美深の施設として利用されている。
  • 路線 - 美幸線

下川駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:上川郡下川町共栄町

  1. 下川町の中心駅。名寄本線廃止時まで職員配置駅だった。
  2. 駅の跡地にはバスターミナルやにぎわい広場などが設置されている。

一ノ橋駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:上川郡下川町一の橋

  1. 国鉄時代の末期まで交換設備があった。
  2. 駅の跡地には集落のコミュニティセンターが設置されている。
  • 路線 - 名寄本線

布部駅の噂[編集 | ソースを編集]

今も残る木造駅舎

所在地:富良野市字布部

  1. TVドラマ「北の国から」の麓郷集落の最寄駅。駅自体もドラマで使われている。
  2. 今も木造駅舎が残っている。恐らく「北の国から」を偲ぶ観光客のためにわざと残しているのだろう。

山部駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:富良野市字山部

  1. 富良野市の第二市街地を形成している所で、かつては急行「狩勝」も停車していた。
  2. こちらはJRになってすぐに駅舎が建て替えられた。
  • 路線 - 根室本線

下金山駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:空知郡南富良野町字下金山

  1. かつてアスベスト工場への専用線が分岐していた。
  • 路線 - 根室本線

金山駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:空知郡南富良野町字金山

  1. 愛知県の駅とは同名だが、利用客数は……
    • もちろん、金山(きんざん)もない。
  2. 駅近くに「かなやま湖」というダム湖がある。カヌーとかが行われていることも。
  • 路線 - 根室本線
  • バス - 占冠村営バス 南富良野町営循環バス

東鹿越駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:空知郡南富良野町字東鹿越

  1. 2016年9月以降、滝川から来た列車の事実上の終点になっている。
    • 実はその直前に廃駅の通告を受けていたが、豪雨災害で代行バスとの乗換駅になったことで、皮肉にも利用が増えて駅も存続している。
  2. JR初期の頃までは、石灰石工場への専用線が分岐していて、貨物の取扱駅だった。
    • なので当時は利用客は少ないながら有人駅だった。駅スタンプもあった。
  3. 東を抜いた「鹿越駅」は無い。
    • かつては隣にあったのだが、金山ダムの建設によりダム湖の底に沈んだ。
    • 今の新線に付け替えられた際に「鹿越信号場」として残ったが、その後列車本数の減少で信号場は廃止された。
  • 路線 - 根室本線
  • バス - 南富良野町営循環バス

幾寅駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:空知郡南富良野町字幾寅

  1. 映画「鉄道員」の幌舞駅。
    • 幌舞線は幌舞-北幌舞-湖月-鳥沼-赤岸-東鹿別-鹿別-砂田-布舞-美寄。それぞれの元ネタは何処だろう?
  2. 映画撮影の際に立派な駅舎になった。
    • その駅舎の看板にはでかでかと「幌舞駅」と書かれていて、本来の駅名「幾寅駅」は隅っこに少し書いてあるだけ。
  • 路線 - 根室本線
  • バス - 占冠村営バス

上音威子府駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中川郡音威子府村字上音威子府

  1. JRになってからは臨時駅となり、冬は全列車が通過していた。
  2. 駅舎は2004年まで農機材置き場として再利用されていた。

十勝[編集 | ソースを編集]

幸福駅の噂[編集 | ソースを編集]

こうふく
幸福
KŌFUKU
(帯広市幸福町)
なかさつない
NAKASATSUNAI
たいしょう
TAISHŌ

所在地: 帯広市幸福町

  1. 珍しい駅名のおかげで有名になった駅
    • 入場券や切符、駅名標や看板など駅に関する物すべてが名物になった
    • 有名になったきっかけはNHKの番組
  2. 駅の規模としては小さくて1面1線しかなかった
  3. そもそも駅の立地する地域の地名が「幸福町」
    • 幸福郵便局や高速道路幸福インターチェンジ、「幸福」バス停留所などがある
    • 元々は「幸震」という地名だった。漢字がよくないということと、福井からの移住者が多かったので「幸福」と改められた。
      • 隣の大正駅は元々「幸震駅」を名乗っていた。
  4. 同じ広尾線にある「愛国駅」も名前で有名であり、愛国駅-幸福駅間の切符がお土産になった。
    • その区間の切符がグッズ化されたりオークションに出るほど
    • 幸福駅の隣に愛国駅があった訳ではない…のだが、廃止された今では「この二駅は隣同士だった!」と勘違いされるケースも割とあるような。
      • なお隣の大正駅と幸福駅で「たいそう幸せに」とかけた切符が発売されていた。
  5. 駅名のおかげで歌までできた
  6. 廃線の駅で路線廃止後に駅舎の建て替えまで行われたのはおそらくここだけ。
  7. 実はとかち帯広空港から幸福駅跡までは車で5分程度と程近い。もし広尾線が廃線になっていなかったら空港アクセス駅としても機能していたかもしれない。
  • 路線 - 広尾線
  • バス - 十勝バス

中札内駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:河西郡中札内村字札内

  1. 中札内村の中心駅。廃止時点では2面2線の交換設備がある駅だった。
  2. 駅の跡地は鉄道記念公園として整備された。
  • 路線 - 広尾線
  • バス - 十勝バス

忠類駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:広尾郡忠類村字忠類(現:中川郡幕別町忠類栄町)

  1. 忠類村の中心駅。廃止時点では1面1線の単式ホームの駅だったが、かつては交換設備があった。
  2. 駅の跡地は鉄道資料館や交通公園として整備された。
  • 路線 - 広尾線
  • バス - 十勝バス

広尾駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:広尾町

  1. 広尾線の終点であり、広尾町の中心駅。
  2. 計画では様似駅から当駅まで広尾線が延伸される予定だった。
  3. 廃線後も駅舎はバスの待合所として使用されていたが、老朽化に伴い2018年に解体され新しい待合所に建て替えられた。
  • 路線 - 広尾線

岡女堂駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:本別町

  1. 甘納豆メーカーの工場のために新設された駅。
    • ご丁寧に駅名標もそのメーカーと同じフォントになっていた。
  2. なお企業としての「岡女堂」自体も廃線直後に破産している。
  • 路線 - 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線

足寄駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:足寄町北1条

  1. 足寄町の代表駅。廃止時まで社員配置駅だった。
  2. 道の駅との複合施設となっている。

陸別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:足寄郡陸別町字陸別原野基線

  1. 陸別町の中心駅。
  2. こちらも道の駅との複合施設になっている。
  • 路線 - 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線

小利別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:足寄郡陸別町字利別川上

  1. 国鉄時代末期まで交換設備があった。
  2. コミュニティセンターと合築の駅舎は廃止後も残っている。
  • 路線 - 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線

木野駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:河東郡音更町木野大通西

  1. かつては単式・島式ホーム複合の2面3線の駅だったが、貨物の取扱廃止後は1面1線の駅に。
  2. 駅の跡地は駐車場になっている。

音更駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:河東郡音更町大通

  1. 音更町の中心駅。
  2. 駅の跡地には交通公園が整備され、士幌線の廃線跡は道路に転用されている。
  • 路線 - 士幌線

上士幌駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:河東郡上士幌町字上士幌

  1. 上士幌町の中心駅。
  2. 1949年までは北海道拓殖鉄道も接続していた。
  3. 駅の跡地には交通公園が整備されている。
  • 路線 - 士幌線

黒石平駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:河東郡上士幌町字黒石平

  1. 電力所前仮乗降場の代わりに下り列車が停車していた駅。
  2. ホームへ向かう階段は廃線後も残っていたが2021年に撤去。
  • 路線 - 士幌線

電力所前仮乗降場の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:河東郡上士幌町字黒石平

  1. 勾配の関係で下り列車が停車できなかった。
  2. 糠平ダム開発の電力所関係の家族が主な利用客だったが、末期は社宅が上士幌町の中心部に移転し利用者はほぼゼロだった。
  • 路線 - 士幌線

糠平駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:河東郡上士幌町字糠平

  1. 士幌線全線廃止時点の終点。
  2. 駅の跡地には上士幌町の鉄道資料館がある。
  • 路線 - 士幌線

十勝三股駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:河東郡上士幌町字三股

  1. 士幌線の終点。
    • 但し1978年12月以降の糠平-当駅間はバスによる代行輸送を行っていた。
  2. ここから上川駅方面へ伸ばす計画もあったらしい。
  3. 駅舎跡は1998年末までに撤去された。
  • 路線 - 士幌線

釧路[編集 | ソースを編集]

北進駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:白糠町上茶路基線

  1. 「ここからさらに北へ伸ばそう」という名称だったが…
  2. 結局学生が数人だけ使うだけで、わずか11年で廃止。

阿寒駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:阿寒郡阿寒町舌辛(現在は釧路市阿寒町舌辛)

  1. 阿寒町の中心駅。
  2. 開業からしばらくは「舌辛」と名乗っていた。
  3. 駅の跡地は中央公園や商工会館になっている。
  • 路線 - 雄別鉄道雄別本線

根室[編集 | ソースを編集]

中標津駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:標津郡中標津町

  1. 中標津町の中心駅であり、本線と支線の分岐駅。
  2. 駅の跡地には中標津町交通センターが建っている。

川北駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:標津町字川北

  1. 国鉄時代末期まで交換設備があった。
  2. 駅の跡地はバスの待合所やふれあいセンターになっている。
  • 路線 - 標津線(本線)

根室標津駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:標津町北3条西2丁目

  1. 標津線の終点であり、標津町の中心駅。
  2. 根北線は斜里からここまで延びる予定だった。
  3. 廃線後もしばらく駅舎と車両が残っていたが、駅舎の荒廃が激しくなったため撤去されてしまった。
  • 路線 - 標津線(本線)

別海駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:野付郡別海町別海旭町

  1. 別海町の中心駅。
  2. 1976年11月までは「西別」という駅名だった。
  3. 駅の跡地は別海町交流館ぷらとが整備されている。
  • 路線 - 標津線(支線)

オホーツク[編集 | ソースを編集]

上白滝駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:遠軽町上白滝

  1. 「この駅で降りて、この駅から乗る」に拘ってる人は、この駅は鬼門。
  2. 白滝駅から徒歩40分くらい。特快きたみ3583D→(白滝)徒歩(上白滝)→4626Dは楽勝。
  3. 北見方面の帰りは好きで4626Dで帰るようにしてるんだけど、唯一の利用者であるおじさんを最近見かけない。
    • 最近では女子高生?も利用してる模様。おじさんは定期券利用者ではないっぽい?
      • その女子高生は旧白滝駅ではないでしょうか?いずれにせよ、ここも旧白滝駅も彼女の高校卒業を待ってから廃駅と言う運びになりました。
  4. 1日1往復しか列車が来ない。降りれば24時間待つはめに。
    • そこまでしていきたくない?
  5. 過去には奥白滝、中越、天幕、楓の4駅も同じような境遇だったが廃止。
    • 全部北海道の駅やん!
      • 北海道以外の駅では水軒も同じような駅。
    • 新十津川も似たような境遇になって、廃止される。
  6. 下白滝駅も下りは1本だけ。
  7. この駅が廃止されたらこの区間の普通列車は残るのだろうか。
    • 2~3往復しか無くなった模様です。

新栄野駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:遠軽町栄野

  1. 野上仮乗降場として1946年に開業。1967年から新栄野仮乗降場に改称され、JR移管後に正式な駅に昇格。
  2. 利用客の減少もあり、2006年春のダイヤ改正時に廃止となってしまった。
  • 路線 - 石北本線
  • バス - 遠軽町営バス

生野駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:遠軽町生田原豊原

  1. 1946年に仮乗降場として開業。JR移管後に正式な駅に昇格。
  2. 利用客の減少もあり、2021年春のダイヤ改正時に廃止となってしまった。

西興部駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:紋別郡西興部村字西興部

  1. 西興部村の中心駅。1961年までは「瀬戸牛」と名乗っていた。
  2. 駅の跡地はリゾートホテルや保育所が建っている。
  • 路線 - 名寄本線

興部駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:興部町字興部

  1. 興部町の中心駅であり、国鉄時代は当駅から興浜南線が接続していた。
  2. 名寄本線廃線後、駅の跡地には道の駅おこっぺが整備されている。

渚滑駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:紋別市渚滑町

  1. 1985年まで渚滑線が接続していた。
  2. 駅の跡地は食品加工センターや高齢者ふれあいセンターになっている。
  • 路線 - 名寄本線・渚滑線(1985年まで)

紋別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:紋別市幸町

  1. 紋別市の中心駅であり、名寄本線の駅の中では最も大きな駅。
    • みどりの窓口も設置されていた。
  2. 駅の跡地にはバスターミナルを併設した交流センターや、観光商業施設と温浴施設を併設したオホーツク氷紋の駅が整備された。
  • 路線 - 名寄本線

小向駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:紋別市小向

  1. 紋別-中湧別間で唯一列車の交換が可能だった駅(名寄本線廃止時点)。
  2. 駅の跡地は農業公園として整備されている。
  • 路線 - 名寄本線

中湧別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:上湧別町字中湧別中町(現在は湧別町中湧別中町)

  1. 名寄本線と支線、更に湧網線も分岐していた交通の要衝だった。
    • 但し湧網線は国鉄時代に廃止。
  2. 駅の跡地には道の駅と鉄道資料館が整備されている。

湧別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:湧別町栄町

  1. 名寄本線の支線の終点であり、湧別町の中心駅。
  2. 1954年までは「下湧別」と名乗っていた。
  3. 駅の跡地は消防署や文化センターが建っている。
  • 路線 - 名寄本線(支線)

開盛駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:上湧別町字開盛(現・湧別町開盛)

  1. 開業時の駅名は「社名淵」だった。
  2. 駅の跡地は宅地・町道・空き地になっている。
  • 路線 - 名寄本線

計呂地駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:湧別町字計呂地

  1. 開業から1年間は当駅が終点だった。
  2. ホタテの貝殻付きの入場券が発売されていたらしい。
  3. 駅の跡地は「湧別町計呂地交通公園」として整備され、駅舎・ホーム・レールが保存されている。
    • 蒸気機関車や客車も静態保存されており、客車のうちの1両には宿泊することも可能。
  • 路線 - 湧網線

佐呂間駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:佐呂間町字永代町

  1. 佐呂間町の中心駅。
  2. 湧網線が全通するまでの駅名は「中佐呂間駅」だった。
  3. 駅の跡地にはバスターミナルや交通公園が整備されている。
  • 路線 - 湧網線

浜佐呂間駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:佐呂間町字浜佐呂間

  1. 開業から1963年までの駅名は「下佐呂間駅」だった。
  2. 駅舎や駅構内の施設は廃線後に早々と撤去され、駅の跡地には佐呂間町の施設が整備されている。
  • 路線 - 湧網線

常呂駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:常呂町字常呂(現・北見市常呂町字常呂)

  1. 旧常呂町の中心駅。
  2. 湧網線廃止翌年の1988年には駅の跡地に常呂町交通ターミナルが建設された。
    • 老朽化に伴い2015年5月に取り壊され、同年12月から2代目の「北見市常呂交通ターミナル」が供用を開始している。
  • 路線 - 湧網線

大曲仮乗降場の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:網走市大曲

  1. 石北本線と並行する区間にあった仮乗降場。
  2. 湧網線廃止に伴い石北本線に代替駅が設置…されることはなかった。
  3. 駅の跡地は線路跡を利用した自転車道になっている。
  • 路線 - 湧網線

雄武駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:紋別郡雄武町字雄武

  1. 興浜南線の終点駅であり雄武町の中心駅。
  2. ここから北見枝幸駅までの区間は結局未成のままだった。
  3. 駅の跡地には地域交流センターや道の駅が建っている。

置戸駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:常呂郡置戸町字置戸

  1. 置戸町の中心駅。
  2. 駅舎には「ぽっぽ」という愛称があった。
  3. 廃止後は駅舎の一部が歯の診療所や美術館に転用された。
  • 路線 - 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線

訓子府駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:常呂郡訓子府町大町

  1. 訓子府町の中心駅。
  2. 2000年に改築された駅舎は農業交流センターとの合築だった。
  • 路線 - 北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線

津別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:網走郡津別町字新町

  1. 津別町の中心駅であり、相生線内で唯一の交換設備があった駅。
  2. 駅の跡地には北海道道が整備されている。

北見相生駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:網走郡津別町字相生

  1. 相生線の終点。
  2. 駅の跡地は道の駅あいおいの施設の一部となっている。
  • 路線 - 相生線

宗谷[編集 | ソースを編集]

小頓別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中頓別町字小頓別

  1. 1970年までは当駅から歌登町営軌道が接続していたが、美幸線の建設促進のため廃止となってしまった。
  2. 現在駅の跡地はバスのロータリーや川の河道に転用されている。
  • 路線 - 天北線 歌登町営軌道(1970年まで)

上頓別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中頓別町字上頓別

  1. かつては交換設備があったが無人化と同時に撤去された。
  2. 駅舎やホームは廃線後も残っていたが2002年以降に撤去され、現在は更地となっている。
  • 路線 - 天北線

恵野駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中頓別町字上頓別

  1. 現存する恵み野駅とは特に関係ない。
  2. 仮乗降場から昇格してわずか2年で廃止。
  • 路線 - 天北線

敏音知駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中頓別町字敏音知

  1. 廃止時まで駅員配置の交換可能駅。
  2. 駅の跡地は後に道の駅ピンネシリとして整備された。
  • 路線 - 天北線

松音知駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中頓別町字松音知

  1. かつては交換設備があったが無人化と同時に撤去された。
  2. 駅の跡地は駅舎・ホーム・レールが残っている。
  • 路線 - 天北線

中頓別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中頓別町字敏音知

  1. 中頓別町の中心駅。
  2. 駅の跡地は後に中頓別バスターミナルとして整備された。
  • 路線 - 天北線

寿駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:中頓別町字寿

  1. 国鉄時代は仮乗降場だった。
  2. 廃止直前の1989年には縁起の良い駅名からか、記念入場券も発売されていた。
  • 路線 - 天北線

下頓別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:浜頓別町字下頓別

  1. 1982年までは有人駅で交換設備もあった。
  2. 駅の跡地はホームのみ現存している。
  • 路線 - 天北線

浜頓別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:浜頓別町字浜頓別

  1. 浜頓別町の中心駅。国鉄時代の1985年までは当駅から興浜北線が分岐していた。
  2. 駅の跡地には後に浜頓別バスターミナルが整備された。
  • 路線 - 天北線 興浜北線(1985年まで)

飛行場前駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:猿払村字浅茅野台地

  1. 国鉄時代は仮乗降場だった駅の一つ。
  2. 太平洋戦争中の1944年、駅の付近に浅茅野飛行場があったことが駅名の由来。
  3. ホーム跡は朽ち果てているが、なんとか現存している。
  • 路線 - 天北線

猿払駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:宗谷郡猿払村字猿払

  1. 村名と同名の駅だが村の中心駅ではなかった。
  2. 交換設備があったが国鉄末期に廃止。
  3. 廃線後はバスの待合室があるのみ。
  • 路線 - 天北線

鬼志別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:猿払村字鬼志別

  1. 猿払村の中心駅。
  2. 駅の跡地には後に鬼志別バスターミナルが整備された。
  • 路線 - 天北線

小石駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:猿払村字小石

  1. 当駅から曲淵駅までの17.7kmという距離は青函トンネルの開業までの日本における駅間最長区間だった。
  2. かつては交換設備や専用線もあったが、1973年までに全て廃止。
  3. 駅の跡地には後に小石交流センターが建てられた。
  • 路線 - 天北線

曲渕駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:稚内市大字声問村字曲渕

  1. 天北線の廃線まで交換設備があった駅。
  2. 駅の跡地は曲渕ふれあい公園として整備されている。
  • 路線 - 天北線

沼川駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:稚内市大字声問村字沼川

  1. 1960年代までは幌延方面への簡易軌道が分岐していた。
  2. 駅の跡地は後に小さな公園に整備され、レプリカの駅名標も設置されている。
  • 路線 - 天北線

樺岡駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:稚内市大字声問村字樺岡

  1. 国鉄時代末期まで交換設備があった。
  2. 駅の跡地は原野になっている。
  • 路線 - 天北線

恵北駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:稚内市大字声問村字声問

  1. 1963年9月までは「幕別駅」を名乗っていた。
  2. 駅の跡地には開拓100周年の記念碑が建っている。
  • 路線 - 天北線

声問駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:稚内市大字声問村字声問

  1. 開業当初はここが日本最北端だった。
    • 現在の南稚内駅が稚内だったころ。後にもう少し延伸して現稚内駅が最北端になったわけだが。
  • 路線 - 天北線

北見枝幸駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:枝幸郡枝幸町字栄町

  1. 枝幸町の中心駅であり、興浜北線の終点。
  2. 興浜線や美幸線が接続する予定だったが、どちらも未成線のまま廃止された。
  3. 駅の跡地は交通公園として整備されている。
  • 路線 - 興浜北線
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