北海道の道の駅

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道の駅 > 北海道

宗谷[編集 | ソースを編集]

わっかない[編集 | ソースを編集]

  1. JR稚内駅に併設。
    • 鉄道ファン的には、この駅だけはドライバーの溜り場になる道の駅になんかして欲しくなかった(「最北端の駅」の風情が台無し…)。
      • 勿論、「最北端の道の駅」である。

さるふつ公園[編集 | ソースを編集]

  1. 猿払村の名産、ホタテをアピール。ホタテのまんじゅうなどを売っている。
  2. 2階には遭難したロシア船を救助した歴史やロシアの生活道具などが展示。

マリーンアイランド岡島[編集 | ソースを編集]

  1. でっかい船の形をした建物が特徴的。
  2. その周りは芝生が広がる。

ピンネシリ[編集 | ソースを編集]

  1. 廃止されたJR天北線の敏音知駅の跡地にある。
    • 駅だったことを示すのはホームと駅名標を模ったモニュメントのみで、当時のものは残っていない。
  2. メイン施設はオートキャンプ場。
  3. キャンプ場の管理棟に物産販売コーナーが設けられているが、食事処はない。
  4. 町が明治期に一時ゴールドラッシュで沸いたことを売りにしているため、金箔を混ぜた「砂金ラーメン」が売られている。
  5. 道路の反対側にピンネシリ温泉のホテルがあり、日帰り入浴もできる。

オホーツク[編集 | ソースを編集]

北海道の道の駅/道東#オホーツク

根室[編集 | ソースを編集]

北海道の道の駅/道東#根室

釧路[編集 | ソースを編集]

北海道の道の駅/道東#釧路

十勝[編集 | ソースを編集]

北海道の道の駅/道東#十勝

上川[編集 | ソースを編集]

もち米の里☆なよろ[編集 | ソースを編集]

  1. 「なよろ」を名乗っているが、所在地は旧風連町…(しかも風連の中心街のすぐ横)
    • 道の駅ができたのが合併後だからのようだが、せめて「~なよろ風連」としてあげればいいのに。
    • 逆に言うと今後も旧市内に道の駅は設置しない、ともとれる。名寄圏で道の駅のある美深とかに気を遣ってるのかな?
  2. 朝の5時半過ぎなのにBGMが流れていた。店の開店は9時からなのに。
  3. コーヒー味など様々なフレーバーのソフト大福を1個から自由に選べるコーナーがあり人気。
  4. JR風連駅から徒歩10分程で行ける。

あさひかわ[編集 | ソースを編集]

  1. JR旭川駅より徒歩10分ほど、旭川の市街地真っただ中にある、らしくない立地の道の駅。
  2. 売店では道北を中心に、道内の土産品が満遍なく売られている。
    • ただ即席タイプの「函館ラーメン」まであるのは・・「ラーメンの街」としてのプライドは無いのか?!
    • 姉妹提携している道の駅の紹介として、九州・沖縄まで全国各地の土産があるのは、道民にとっては地味に有難いかも。
  3. フードコートを売りにしている。

とうま[編集 | ソースを編集]

  1. ここの特産「でんすけすいか」に因み「でんすけさんの家」の愛称が付けられている。
  2. なので「すいかサイダー」や「すいかクッキー」などすいか関連商品が多く売られている。
    • 「すいかソフトクリーム」もある。

ひがしかわ「道草館」[編集 | ソースを編集]

  1. 東川町の中心部にある。
    • バスターミナルも兼ねており、旭川電気軌道バスや町営バスも発着する。
  2. 館内には特産品コーナーとソフトクリーム店がある位で、食事処とかはない。
    • すぐそばにラーメン店や手打ち蕎麦屋など飲食店が多いのに配慮したものと思われる。
    • なので名前の通り軽く道草感覚で訪れてすぐに美瑛や当麻とかに移動するのがいいかもw
      • 実際ドライバー客よりは町民の方が多く利用してそうなイメージが。

びえい「丘のくら」[編集 | ソースを編集]

重厚な造りの建物
  1. 美瑛町に2つある道の駅のうち中心部にある方。
    • 美瑛駅からも徒歩3分と近い。
  2. 名前の通り建物が石造りの蔵。
  3. 最近美瑛町がご当地グルメとして売り出している「美瑛カレーうどん」が食べられる。

南ふらの[編集 | ソースを編集]

  1. ここの建物内のレストランにはこれと言った特色メニューは無い。ご当地グルメを期待するなら外の露天がお勧め。
    • 外の店ではここのご当地グルメ「エゾカツカレー」や「エゾシカラーメン」が食べられる。
  2. 物産館の商品の方は特色豊か。当地加工のエゾシカ肉の食品(ジャーキー等)、くまざさ茶、「バタじゃが」・・
    • この町に湖池屋のポテトチップス工場があるため、コイケヤポテトチップス推しのコーナーがある。
  3. 水槽でイトウを展示している。
  4. 旭川~帯広間の特急バス「ノースライナー」はここで休憩する。
    • 休憩だけでなくバス停もあり、ここから旭川・帯広両方面への利用もできる。

自然体感しむかっぷ[編集 | ソースを編集]

  1. 占冠村の中心部、国道237号と札幌方面に抜ける県道の交差点の所にある。
  2. 道東道が占冠ICまでだった頃は非常に賑わい、高速バスも休憩地にしていたが、道東道全通で通過交通がそっちに移った今は基本静か。
  3. メキシコ料理店や蕎麦屋など、本格的な飲食店が複数入居している。
  4. 物産コーナーも飲食店も、新得の蕎麦や南富良野の「バタじゃが」など隣街のものを売りにする傾向がある。

びふか[編集 | ソースを編集]

  1. 「美深アイランド」(三日月湖の対岸にある温泉やキャンプ場がある所)の展望台がある。
  2. 地元産の栗のように甘いじゃがいも「栗じゃが」を使ったコロッケが名物。

おといねっぷ[編集 | ソースを編集]

  1. 一時全店舗が休業してトイレだけの名ばかりの道の駅になっていたが、2019年5月1日に売店と蕎麦屋が再オープンした。
    • トイレだけだった時期の名残か、スタンプはトイレ側にあるので24時間押せるはず。
  2. 音威子府の中心街にあり、音威子府駅からも徒歩5分程と近い。
  3. 売店はしょぼいが、「小さな村g7サミット」繋がりで北山村じゃばら関連商品が売られている。道内では貴重。

なかがわ[編集 | ソースを編集]

  1. 行者にんにくの産地のためか、やたら「スタミナ」を強調している。
    • 物産店には「スタミナコーナー」と称して地元産の焼肉のたれ(当然行者にんにく入り)等が並び、レストランは「スタミナ牛ステーキ丼」「スタミナカツカレー」等のメニューがある。
  2. 施設としてはレストランと物産店のみでとりたてて変わったものは無い。

羊のまち 侍・しべつ[編集 | ソースを編集]

  1. こんな名前ではあるが、別に武家屋敷風などの「侍」をイメージしたものは少ない。
    • 士別市自体が読み方の同じ北海道の標津町と区別するため「侍のまち」を自称したのが理由。
    • せいぜい店内のレストランの名称が「武士」となってるぐらい。
  2. 士別市の中心部にある。
    • JR士別駅からは徒歩10分かからずに行ける。
  3. 流石にジンギスカンこそ無いものの、「羊のまち」を謳っていることもあってラム肉をはじめ肉料理が充実している。
  4. ロータリーにあるバス停は札幌への高速バスのみが発着している。
  5. 何故か台湾の商品が説明も無く売られている。

絵本の里けんぶち[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り、絵本が数冊置いてあり自由に読むことが出来る。
  2. 裏庭には30種類の果実を植えた「実のなる森」がある。のこでも絵本の世界を表現している。
  3. なんとハイウェイオアシス化を検討しているらしい。
    • 道央道で剣淵SAを創設する計画があるらしく、その暁にはハイウェイオアシス化したいらしい。

森と湖の里ほろかない[編集 | ソースを編集]

  1. 「せいわ温泉ルオント」という温泉施設を併設している。
    • 歴史を見ると温泉施設を道の駅登録した、という形らしい。
  2. 幌加内町が蕎麦を名物としているだけあって蕎麦を食べることが出来るレストランも併設している。ただし季節営業。

留萌[編集 | ソースを編集]

ほっと♡はぼろ[編集 | ソースを編集]

  1. 何と名前に「♡」が入ってる。
    • 地元のバス会社といい、振興局名が名だけにこの辺りは「萌え」的なモノに頼りたがる傾向があるのか?
  2. 天然温泉付きの立派なホテルが建っている。

風Wとままえ[編集 | ソースを編集]

  1. 「風(笑)とままえ」ではないw
    • 「風W」で「ふわっと」と読む。町シンボルの風力発電に因むとのことだが、何とも強引…
  2. こちらにも天然温泉のホテルが…ネタっぽい名前といい、隣の羽幌に対抗意識むき出し?

るもい[編集 | ソースを編集]

  1. 深川留萌道の留萌ICまでの全線開通に合わせて作られた。
  2. なんとJR留萌駅に直結している。
    • ただし元々あった隣接する公園(船場公園)を「るしんふれ愛パーク」にリニューアルした上で道の駅の敷地に組み込んだため、建物自体は公園を通り抜けなければならない。
    • よって立地も留萌市街の端にある。
    • 直結はしてない。駅からは駅の敷地を廻り込むように行く必要がある。
    • 駅として廃止後に線路跡に通路が整備された。
  3. 売りはやはりと数の子。
    • 「かずのこジェラート」がある。何とジェラートの中に数の子まるごと1本ぶっ刺しただけの大胆な商品。
  4. 留萌駅の駅弁(予約制)を販売する蕎麦屋が建物の外に出店し、駅弁を予約なしでその場で作ってくれる。

空知[編集 | ソースを編集]

たきかわ[編集 | ソースを編集]

  1. JR江部乙駅から徒歩10分ほど。
    • 降り鉄の間でも結構鉄板なのか、江部乙駅に置かれている駅ノートにも「道の駅に行ってきた」旨の書込が見られる。
  2. 目立つ施設は土産店と農産物直売所くらいで、建物も小ぶりで、周辺のやたら金かけた感のある道の駅を訪れた後だと物足りなく感じるかも。
    • 敷地内(農産物直売所の隣)にある中華料理店は夜も営業する(20時オーダーストップ)ので、その点では他の所より有難いと言える。

つるぬま[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌からR275を走ると丁度一息入れたくなる所にあるので、休日は結構利用が多いらしい。
    • その割にメインの建物が驚くほど小さいので、建物内が芋の子を洗うような状態になっているときがある。
  2. 神内ファームが店を出している。
  3. 道の向かい側に温泉施設があるが、そこは道の駅ではない。
    • やはり向かい側に鶴沼公園もあるが、そこも道の駅ではない。

ライスランドふかがわ[編集 | ソースを編集]

  1. 某雑誌の投票で北海道総合1位になったことがある。
  2. 名前の通りテーマはお米。
  3. コンビニやガソスタも併設。
  4. 道央道・深川ICから国道12号に向かうと、ちょうど国道にぶち当たる場所。

サンフラワー北竜[編集 | ソースを編集]

  1. 中華風の竜のモニュメントがある門とオランダ風の建物という非常にエスニックな外観が特徴。
  2. ひまわりが名物らしく、裏にはひまわり畑が広がっている。

三笠[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道の道の駅スタンプラリーの番号が1なのがここ。
  2. すぐ隣にイオンスーパーセンターがある。
    • 反対側の隣には温泉施設がある。しかもホテル付き。
  3. ラーメン屋が入居している。ラーメン屋の閉店時刻が23時でそれまで施設は開いているので、スタンプも23時まで押せるらしい。

うたしないチロルの湯[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り「チロルの湯」なる天然温泉に併設している。

夕張メロード[編集 | ソースを編集]

檻の中にメロン熊
  1. 名前の通り夕張メロンがたくさん味わえる。
    • 当然だが「夕張メロンソフトクリーム」もあり人気。
      • ただ、外の露店も含めると何と4つの店舗で夕張メロン味のソフトかアイスを売っており、客を取り合っている。
  2. 元々はAコープだったものが道の駅として改修された。
    • そのため、建物内の雰囲気が食品スーパーそのままで、道の駅らしくない…
  3. 新夕張駅から徒歩3分のため撮り鉄の利用客も多い。
  4. 夕張の歴史を展示するコーナーもある。しかし炭鉱事故の歴史まで大々的に紹介するのは…
  5. 地震で壊れたためトイレが使えないので近くの新夕張駅で用を足すしかない。
  6. 建物入口でメロン熊が檻に閉じ込められている。
    • 「危険!!」「急に襲ってくることがあります。」などとバカな注意書きがされている。

鐘のなるまち・ちっぷべつ[編集 | ソースを編集]

  1. 敷地の真ん中に開基百年記念塔が建っている。
    • 「鐘のなるまち」ということでてっぺんには洋鐘が取り付けられ、塔を登って鳴らすこともできる。
  2. ブロッコリーの産地のため、基本ブロッコリー推し。
    • 食事処のメニューにブロッコリーラーメン(麺に粉末が練り込まれている)がある。
    • 物産店側でもやはりブロッコリー粉末を加えた「グリーンソフト」を売っている。
  3. すぐ隣に「秩父別温泉 ちっぷ・ゆう&ゆ」がある。
    • そのためか道の駅本体の建物は小さめ。

スタープラザ芦別[編集 | ソースを編集]

  1. ピザ屋が入居している。
    • 当然1人前用のサイズで、ここで食べることができる。
  2. 2階のレストランではここのご当地グルメ「ガタタン」をアレンジした料理(ガタタンラーメンなど)が食べられる。
    • ただこのレストランから川越しにあの「北の京芦別」の廃墟?が拝めてしまうんだよな…
  3. 「星の降る里百年記念館」という有料施設がある。

ハウスヤルビ奈井江[編集 | ソースを編集]

  1. ハウスカルビ奈井江ではない。
    • 「ハウスヤルビ」とは奈井江町の姉妹都市の名前とのことだそう。
  2. メインの物販施設側は17:00で閉店だが、横に建つラーメン屋は20:00までやっている。
    • スタンプはラーメン店側にもあったので、20:00まで押せるはず。

田園の里うりゅう[編集 | ソースを編集]

  1. 雨竜沼湿原の入口を標榜している。
    • 雨竜沼湿原の写真の展示スペースがある。
  2. 書道家・辻井京雲氏(雨竜町出身)の作品を展示するギャラリーがある。

マオイの丘公園[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌方面から国道274号を走ると、ちょうど休憩したくなるぐらいの距離にあるためか利用者はかなり多い。
  2. 展望台からは石狩平野が一望できる。
    • 天候が良いと、夕陽を見ることができる。
  3. 道央圏連絡道路の開通により新千歳空港から道路一本で行けるようになった。
  4. 売店の管理・運営はカルディコーヒーを運営している企業が行っている。
    • そのためかエコバッグなどのカルディ限定商品も取り扱っている。

石狩[編集 | ソースを編集]

しんしのつ[編集 | ソースを編集]

  1. わりと役所が開設した箱物感漂う施設のイメージがそのまんまな感じがする。
    • ちょっと洒落たホテルとレストランと入浴施設。そしてどれも全くはやってないというよくある光景。
  2. しのつ湖でワカサギ釣りをやる人間が駐車場代わりに使うためにあるような道の駅。

サーモンパーク千歳[編集 | ソースを編集]

  1. サケのふるさと 千歳水族館が隣接。
    • 元からあったサケのふるさと館の一部を改装し道の駅に仕立てたもの。
  2. 新千歳空港から行こうとすると少し回り道を強いられる。
    • 土地柄、周辺には空港利用客向けの駐車場が多い。
  3. 千歳市出身の声優・鈴木愛奈にちなみ、アニメのイベント・展示が行われる事がある。
    • アニメ『邪神ちゃんドロップキック』の展示ブースや、コラボグッズ・限定コラボスイーツが販売されていたりする。
  4. 2023年4月から指定管理者が変更となるが、それに伴い人気だった飲食店などの既存テナントを急遽退去させることとなりテナント側と千歳市・管理会社との係争問題に発展してしまった…。
    • しばらくトイレ以外は閉鎖されていたようだ。

花ロード恵庭[編集 | ソースを編集]

  1. 恵み野の住宅街の外れというこれまた道の駅らしからぬ立地。
    • 札幌市のベッドタウンのため、札幌市内から最も行きやすい道の駅とも言える。
  2. コミュニティFMラジオ局のサテライトスタジオがある。
  3. 2020年現在では「川と道の駅」となっている(リニューアル後から?)

北欧の風 道の駅とうべつ[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り建物が北欧の木造建築風。
  2. さすがお膝元だけにROYCE'の店が入居している。
    • ソフトクリームはこの店で提供されており、ROYCE'のチョコ風味のソフトが¥300で味わえる。
  3. 焼きリゾットが名物らしい。
  4. 学園都市線の石狩太美駅から1.5kmほどであり、歩いて行けなくもない。

石狩「あいろーど厚田」[編集 | ソースを編集]

  1. 国道231号線はあまり休憩地点が無いため、札幌〜留萌方面の中間地点として結構な利用客がいる。
  2. 石狩市の威信をかけて作ったらしく、結構立派。
    • 物産店やフードコートなど、下手したら本州のサービスエリア並に充実している。
  3. 旧厚田村にあるが、旧厚田村の名物のみならず石狩市や旧浜益村の名物も取り揃えている。
  4. 札幌⇔厚田を結ぶ路線バス(北海道中央バス)がこの道の駅まで延長してきた(今までは厚田支所止まり)。
  5. 道の反対側に「あいろーど厚田別館ANNEX」がある。特に「別館の別館」という訳ではない。
    • 店舗もあったようだが現在は待合スペースと展望台だけ。ただここからの眺望は素晴らしい。
    • こちら側の駐車場がヤン車の展示場と化している。

胆振[編集 | ソースを編集]

ウトナイ湖[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅の建物を通り抜けると湖岸に出られるという構造。
    • 建物内に簡易消毒マットが置いて、それを踏まないと湖岸へ行けないという徹底ぶりで環境保全をやっているが、あんなに軽々と人が入れるようでは正直効果はあるのか疑問符。
  2. 北奇貝入りのカレーが食える。ただし土日に限るっぽいが。
    • 相場がどんなもんかわからんので値段についてはなんとも言えないが、ものすごく旨かった。

むかわ四季の館[編集 | ソースを編集]

  1. 強烈に塩辛~い温泉がある。
  2. 温泉施設併設、というより温泉施設が後から道の駅を名乗った、という方が当てはまる。
  3. ししゃもで有名な街だけに売店内はししゃも尽くし。
    • 「ししゃも醤油アイス」がある。ただソフトクリームは何故か「白い恋人ソフトクリーム」が名物。
  4. 建物が中央公民館の機能も兼ねているようで、2Fには会議室や図書室もある。

とようら[編集 | ソースを編集]

  1. 特徴ある道の駅というわけではないが、とにかく地元のヒーロー・内藤大助 元ボクシングチャンピオン推し。
    • でっかい肖像画があった記憶がある。今もあるかな?
      • 肖像画は見つけられなかったが、等身大(多分)の写真パネルがありました。
    • 他にはホタテの串フライを「ホタテフライ級」と名付けて売っている。
  2. ホタテの他には特産のいちごが売り。果実が乗った「いちごソフト」や、「いちごスムージー」が人気。
  3. JR豊浦駅から徒歩10分強で行ける(駅に案内もある)が、行きは上り坂がきつい。

フォーレスト276大滝[編集 | ソースを編集]

  1. きのこ汁、きのこの天ぷらが名物。
    • でも正直、近所のきのこ王国の便乗という気がしなくはない。
      • この前行ったら、中のお店だったスペースががらんどうになってて車もまばらだった。となりのきのこ王国は激混みだったのに・・。
  2. 当初は加森観光の管理運営っだったのが、2010年4月に花畑牧場に変わったものの半年で打ち切り、引き継いだ会社も2017年に破産。
    • それと前後して改修工事に入ったが、老朽化のため建て替えに至り、再オープンは2021年…。
    • もはやきのこ王国が本体。
    • 再開見通しが立たないまま認定取り消しに。

そうべつ情報館i[編集 | ソースを編集]

  1. 2Fに「火山防災学び館」がある(無料)。
    • この地としては大事な啓蒙活動なんだろうけど結構ショッキングな内容もあって、不安になって別の所に移動したくなってしまうw
  2. 何故か「丹波ワイン」が売られている。
    • ここ産の葡萄があちらに出荷されてワインの原料になったことから「互産互消」を行っているらしい。
  3. かつては『そうべつサムズ』なる名称だったが、現在の建物に移転と共に改名されて現在の名称に。
    • 「サムズ」の名前は館内の農産物直売所の店名として残っている。 
    • 旧そうべつサムズ時代の建物は取り壊され、この施設の駐車場となった。

みたら室蘭[編集 | ソースを編集]

  1. 白鳥大橋とともにオープンしており、白鳥大橋記念館を併設している。
  2. 屋台村が隣接している。

あびらD51ステーション[編集 | ソースを編集]

  1. 名前からも分かる通り鉄道を全面に押し出した道の駅。
  2. 館内に追分駅の旧駅舎が再現され、その先は鉄道資料館になっていてD51キハ183系(初期車)の展示スペースもある。
  3. 2019年4月19日にオープンしたのだが…
    • 直前に起きた地震の影響で展示車両の移設が延期になってしまい(6月中旬予定)、肝心の主役がいないスタートになってしまった。
      • 直後の10連休に間に合わせるべく急いだのが裏目に出てしまった。
  4. 販売されている飲食物もD51の車輪の焼印が入ったあんパンなど、とことんD51にこだわっている。
    • 「もくもくD51ソフト」まである。普通のバニラミルク風味を竹炭でほんのり黒っぽく色付けしたもの。
  5. 追分駅から徒歩10分程とまあ近いが、駅からは丘の陰になって見つけにくく、しかも結構上り坂があり、鉄道で来る人にはあまり配慮されていない。

とうや湖[編集 | ソースを編集]

  1. 洞爺湖を名乗っているが肝心の洞爺湖からは少し離れている。
    • 洞爺湖の外れにあるためか、施設も割と地味。
  2. 洞爺湖を一望できる展望台がある。
  3. 合併で洞爺湖町になった後に作られた方で、こっちは旧洞爺村に位置している。
  4. 同じ町内のあぷたよりも、隣接する留寿都村の230ルスツの方が近い。

あぷた[編集 | ソースを編集]

  1. 旧虻田町の読み方は「あぶた」だが、道の駅は「あぷた」。
  2. 洞爺湖に近い道の駅だったが、とうや湖の方のオープンにより役目を譲った。
  3. 内浦湾を一望できる場所にあり、眺めも良い。
  4. 内浦湾で取れたホタテを使った料理が名物。
  5. 蒲鉾を食パンでくるんで揚げた「パンかま」というスナックも人気。少々ピリ辛でアルコールにも合いそう。

日高[編集 | ソースを編集]

サラブレッドロード新冠[編集 | ソースを編集]

ハイセイコーの像。奥はレ・コード館
  1. 入口にハイセイコーの像が建っている。
  2. 100万枚以上のレコードを保管するかの「レ・コード館」もここに含まれる。
  3. 名物は「ピーマンソフトクリーム」。
    • 苦みはかすかに感じる程度で違和感なく結構旨い。

樹海ロード日高[編集 | ソースを編集]

  1. 国道274号と国道237号の分岐点にある。
  2. 国道274号だとちょうど道央と道東の中間点にあたる。
  3. 日勝峠越えの休憩地点としてにぎわっていたが、道東道が全通して日勝峠越えも楽になったのが大打撃に…。
    • 場所的には峠というよりは日高町の中心部にある。

後志[編集 | ソースを編集]

スペース・アップルよいち[編集 | ソースを編集]

  1. 宇宙飛行士・毛利衛(余市町出身)を記念した余市宇宙記念館を併設している。
  2. 名前が「スペース・アップル」ってだけあってフルーツと宇宙食が人気。
  3. 小樽とニセコ・積丹方面への中間地点だからか利用者は結構多い。
  4. 宇宙記念館と農産物直売所は17:00までだが土産店は18:00までやっている(冬季除く)。
    • スタンプは土産店にあるので、スタンプを集めたいだけなら18:00までOK。
  5. 余市駅から徒歩10分もかからない。鉄道旅行者が利用しやすい道の駅の1つ。
  6. すぐ隣にニッカウヰスキー余市蒸留所があり、この道の駅もニッカウヰスキーの駐車場として指定されている。

オスコイ!かもえない[編集 | ソースを編集]

  1. 台風被害の影響で長らく閉鎖されていた(スタンプラリーからも除外されていた)が移設して営業再開している。
  2. 「オスコイ!」の由来は漁師の掛け声らしい。

ニセコビュープラザ[編集 | ソースを編集]

  1. 「ビュープラザ」を名乗るだけあって、建物から駐車場側を見たときに真正面にそびえる羊蹄山の姿がすばらしい。
  2. 建物の形が、その羊蹄山に向かって手を広げているかのように見える。
    • 実は冬場雪とかに濡れずに施設内を行き来したい、という切実な理由でこうなったらしい。
  3. この周辺の道の駅の中でも特に大人気で、休日は常に混んでいるらしい。

望羊中山[編集 | ソースを編集]

  1. 通称「中山峠」。
    • というか中山峠のランドマークがここ。
  2. 札幌市に最も近い道の駅。
    • ちょうど札幌市と喜茂別町の境界線沿いに位置し、駐車場の横の国道230号には札幌市のカントリーサインがある。
      • おかげでまだ札幌市内なのに「道の駅 望羊中山まで2km」という案内標識がある。
  3. 「あげいも」が名物。
  4. 北海道で最初に登録された道の駅。
  5. 現在は加森観光が管理運営。
  6. 斜め向かいにあるのは「中山峠峠の茶屋」。
  7. かつてはローソンが出店していたことがある。
    • ローソン撤退後はコンビニではなく土産屋に転用されたが、外壁や店内レイアウトなどローソンの名残も随所にある。

らんこし・ふるさとの丘[編集 | ソースを編集]

  1. 食事メニューは温そばだけ、ソフトクリームはプレーンタイプのみ、土産品もこれといった特徴が無いという控え目な道の駅。
    • 近接する「ニセコビュープラザ」との差が歴然・・完敗を認めて身の丈経営に徹していると言った所だろうか?
  2. JR目名駅から1.5km程とまあまあ近く、JRの大減便のせいで暇を持て余した降り鉄が徒歩で来ることも。

くろまつない[編集 | ソースを編集]

  1. パン工房とピザ屋が併設。
  2. 「トワ・ヴェール」なる別名(愛称?)がある。
  3. JR熱郛駅から徒歩10分もかからない。
    • そのため、2017年に発売開始されたJR北海道の「ご当地入場券」の販売箇所に指定されたばかりか、熱郛駅の駅スタンプまで配備されている。

シェルプラザ・港[編集 | ソースを編集]

  • 蘭越町 国道229号
  1. らんこし・ふるさとの丘があるにも関わらず作っちゃった蘭越町第二の道の駅。
    • 市町村合併を除いて同一市町村内に道の駅が2つあるというのも異例。
    • らんこし・ふるさとの丘は山側なので海側(国道229号)の需要に応えた、というところか。
    • 貝の博物館や貝のアクセサリーなど、施設や名産品はこっちの方が充実している。
  2. 蘭越町にあるがすぐ近くは寿都町との町境。

230ルスツ[編集 | ソースを編集]

  1. 留寿都村の国道230号線に面する…というなんとも安直なネーミング。
    • 漢字の「留寿都」じゃなくてカタカナの「ルスツ」なのはルスツリゾートの影響でカタカナの方が知名度あるからということだろうか。
  2. 舞台ということでトイレではBGMとして「赤い靴」が流れている。
  3. 出身地ということで敷地内には浪越徳治郎の銅像が建てられている。
    • 隣の真狩村の細川たかし像と同じく近づくと浪越徳治郎の肉声が流れる。

あかいがわ[編集 | ソースを編集]

メープルビーンズソフト
  1. 国道393号線と道道の交差点付近にある。
  2. 最初は「村の駅」として開業して、後に道の駅登録。
  3. 「わんわんの駅」と名付けられたドッグランがある。
  4. 「メープルビーンズソフト」なるものが食える。
    • プレーンのソフトクリームの上にイクラのような粒が乗っている。メープルといってもシロップほど甘クドくはなくしっとりした甘さ。

いわない[編集 | ソースを編集]

  1. 木田金次郎美術館を併設している。
  2. 岩内の中心街の真っただ中、目の前に中央バスのバスターミナルがある都市型の道の駅。
  3. メイン施設のガイドセンターはこじんまりとしている。
    • ここで売っているたらこスパゲッティ(弁当)が旨い。冷めていても十分いける。

真狩フラワーセンター[編集 | ソースを編集]

  1. 名が示す通り、花がテーマの道の駅。
  2. ご当地出身の歌手、細川たかしの展示コーナーもある。

名水の郷きょうごく[編集 | ソースを編集]

  1. ふきだし湧水で有名なふきだし公園の施設「名水プラザ」を道の駅化した。
  2. 名前の通りテーマは水。ここでの飲食店や土産物もふきだし湧水の水を使っている。

みなとま~れ寿都[編集 | ソースを編集]

  1. すぐ後ろに寿都漁港があり、とれたての魚介類を食べることが出来る。
    • 名物は寿都漁港で獲れたシラスの佃煮。
  2. 漁港側のカウンターからは寿都漁港を一望でき、漁船による漁を見ることもできる。
  3. 駅名は「港」+「マーレ」(ラテン語イタリア語で「海」のこと)と、「皆止まれ(→寄っていって)」のダブルミーニングと思われる。

よってけ!島牧[編集 | ソースを編集]

  1. 名物はなんといっても海産物バーベキュー。
    • アワビやホタテ、ホッケなどの島牧村で獲れた海産物を自分で焼いて食べることができ、海鮮好きにはたまらない。
    • 水槽の中から自分で食べたい分を好きなだけ持っていくというセルフサービスのようなシステム。
    • 料理用の水槽で何故かナマコを一緒に飼育しており、こちらは「ナマコは観賞用です。連れて行かないでください。」と貼り紙が貼ってある。

渡島[編集 | ソースを編集]

みそぎの郷 きこない[編集 | ソースを編集]

  1. 「みそぎ」とは「木古内町寒中みそぎ祭り」に由来。
  2. 北海道新幹線木古内駅の前にある。
  3. 横浜市市ヶ尾に進出したことで知られる地元のパン屋「コッペンどっと」が出店している。
  4. 「みそぎの塩ソフトクリーム」がある。塩味が強めでおいしい。

しかべ間歇泉公園[編集 | ソースを編集]

  1. 元々道の駅になる前からしかべ間歇泉公園として営業していた。
  2. 売りである間歇泉を見る施設は有料(¥300)。
    • 施設内には足湯もあり、湯に足を浸しながら間歇泉が噴き上がる様を見ることもできる。
    • スタンプは有料施設内にもあるのでコレクターは注意(ラリーのためだけに押している人には関係ないがw)
  3. 地熱を使ったBBQ用の蒸し器もある。食材は物販店で販売。
  4. JR北海道の「ご当地入場券」の販売箇所に指定されたが、鹿部駅から6km以上離れており(バスも少ない)、浜中(霧多布温泉)、浜厚真(厚真中心部のセコマ)と匹敵する鉄泣かせである。

横綱の里ふくしま[編集 | ソースを編集]

  1. 福島町出身の力士である千代の山・千代の富士にちなんで作られた。
    • 横綱千代の山・千代の富士記念館が隣接されており、両横綱の足跡を見学することが出来る。
    • 道の駅・記念館が作られた時点で千代の富士(当時・九重親方)はご存命だった。
    • 記念館には稽古用の土俵も用意されており、一般でも510円で使用可能な他、九重部屋の合宿に使われる事もある。
      • 合宿の時期には九重部屋の力士や弟子の稽古を見学する事が出来る他、稀に道の駅にて力士を見かける事もあるんだとか。
  2. 北海道最南端の道の駅。

しりうち[編集 | ソースを編集]

  1. JR知内駅に隣接していた。
  2. 新幹線展望塔がある。
    • 新幹線には乗れない。

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