北海道の食文化/肉料理

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ジンギスカン[編集 | ソースを編集]

  1. ジンギスカンが全国にあると信じている
    • たぶん「メジャー」と呼べるのは他にココしかない。どこのスーパーでも売ってる(但しタレ漬けタイプしかない)
  2. 今東京で呼ばれるジンギスカンはジンギスカンではないと思っている。味付ラムがジンギスカンだと思っている。
  3. ジンギスカンには2種類ある
    • タレ漬けタイプ
    • 後付けタイプ
      • 後付けはベルorソラチ。エバラ? 浅茅陽子のイメージしかありません。
        • ブームのお陰で、内地でもタレの入手が容易になった。でもベルorソラチのどちらかしか置いてない(優勢なのはベル)
          • 四国ではイオンSCでベルタレを買えた。讃岐うどんとベルタレで焼うどん作ったら、なまらうまかった。
    • 肉もラム(子羊)マトン(親羊)の2種類があり、食べ方もタレに漬けておいて焼くか肉を焼いた後にタレをつけて食べるかの2種類がある。ラム肉をタレに漬けておいて焼く方式が最もポピュラー、らしい。
    • 道内のいろいろな地方出身の人が集まってジンパをやると「タレ漬け派」と「つけダレ派」の戦いになる。
    • タレ漬け派の中にも派閥がある。
      • 肉から焼くか野菜から焼くかでも揉めたりするが、正直どっちでもいいので早く食べたいと思う。
    • 松尾ジンギスカンの滝川から長沼ジンギスカンの南の厚真までが、タレ漬けタイプが普及している地帯である。
    • 本州ではタレ漬けタイプの店がないのが許せない。
      • 最近はタレ漬けの方が多い。
      • タレ漬けで焼くとすぐ鍋が焦げるからじゃない?
  4. 各家庭には必ずジンギスカン鍋がある。
    • 年中100円程度で使い捨てジンギスカン鍋なるものも売られている。
    • ホットプレートでジンギスカンをやったりもする。一般家庭の焼肉みたいなもん。
    • ジンギスカン鍋がない家は、ホットプレートでジンギスカンをやったりもする。
    • ガスコンロ+フライパンで作ってましたよ(笑
  5. 北海道の家庭ではジンギスカンの「たれ」に『我が家の秘伝の味』がある。
    • あるとことないとこがある
    • 手癖の悪い子供は「タレだけ舐めにくるつまみ食い」をよくやる。
  6. 花見といえばジンギスカンパーティー。(通称「ジンパ」)
    • 北大構内では一年中いたるところでジンパやってます。北大生協でジンパ・セット(七輪は貸し出し)を売っている。
      • あそこで鍋に投入した肉を他人に取られる前に、ウルトラレアでいいから食べるのが、ジンギ無き戦い。理学部各学科ののしきたり。
      • ジンパやってて、先に肉を食いつくた地質学鉱物学科が、隣でジンパをやっていた化IIに向かってロケット花火を理学部屋(現総合博物館)上から狙い撃ちし、毒ガス兵器とし蛇花火も無差別爆撃した。最終的に化IIのラム肉現地を徴発したエピソードもがる。ロケット花火はアルミパイプに装填し、先から落ちないようにティッシュで栓をしてたから、異様な狙撃精度があった。
    • 一部の中学校・高校ではみんなでジンギスカンを食べる行事があるところもある。
      • 高校の遠足は,約10km歩いたところにある公園で,ひとしきり遊んだらみんなでお昼にジンギスカンをして食べるというものだった.ちなみに,それが終わったら現地解散なのでバスで帰るのも可能.
    • 小学校の遠足で昼食はジンギスカン。肉、鍋、ガスコンロは店の人が持ってきて、野菜の類は各自持参。
  7. ジンギスカンといえば、松尾ジンギスカンが有名。
    • 長沼ジンギスカンも有名。
    • かねひろジンギスカンは、数少ないマトン使用のジンギスカンです。
    • 十勝圏では「平和園」が有名.かなり,うまい.
      • ここかな?母親が「昔食っておいしかったけど、今ではすっかり有名になった十勝のジンギスカン」ってのは。
  8. ジンギスカンは北海道の郷土料理だと自慢するくせに、道民はその起源や歴史を知らず、いい加減な伝説を得意そうに語る。
    • 若い人は、戦後普及したものであることを知らない。
    • ジンギスカンが浸透しているせいか、バーベキューと言う言葉は使わない。
    • ジンギスカンが東京発祥であることを認めたがらない(参考サイト
      • ↑が眉唾であるのを見抜けても華麗にスルーできるのが道民。(ごめん、俺もう道民じゃないわ。)
      • 蔵王が自称してたりもするし、こういう起源のハナシは宗教論争に近いからねぇ。
  9. 外で焼肉をすることを「バーベキュー」と云わず「ジンギスカン」と呼ぶ^。例え羊の肉がなくてもジンギスカンと言い張る。
    • そのせいで「肉を焼いて食べること=ジンギスカン」と認識する子供たちが。
  10. 最近はスーパーの精肉コーナーで「ジンギスカン」(仁井山征弘・プロデュース椎名恵)が流れている。STVラジオ・喜瀬ひろしのときめきワイドでもパワープレイ。
  11. 円筒状の肉を薄切りにした「円盤型」の物しか、ジンギスカンとは認めない。(元・道民)
    • タレ漬け派はそうでもない。
  12. ジンギスカンの歌のフラッシュがある。
    • この歌、一時期スーパーでやたらと流れてた。毎年花見シーズンは流すのでは。
  13. 外食して電車に乗ると、一発で解る。ニオイがキョーレツな為。
    • 書いた人は、東京でコレをやった。自分で解ってしまうほど匂った。しかも普通グリーン車の平屋(12席)で。同席した方、スイマセン。
  14. 子供の頃、母「今日は焼肉よー」俺「やったー」そして運ばれてくる山型の鍋
  15. 観光地「羊が丘展望台」。団体20名以上で注文すると、放牧している羊を目の前で解体して新鮮なジンギスカンにしてくれる。要事前予約。

その他の肉料理[編集 | ソースを編集]

  1. やたらいろいろな肉を食べている。鹿肉、羊肉はもちろん熊、トナカイ、アザラシ等など。
    • 他にはトドなんかも食べますけど。(食べたい方は最北の島・礼文島に行ってください)
    • 猪とか猪豚もある。イノブータンという王国まである。
      • イノブータン王国は和歌山県すさみ町ですが。
    • 観光用のおみやげとして、トド肉缶・熊肉缶なるものも売られている。
    • 熊肉フレークなら本州にも普通に売ってますよ。でもトド肉缶はどこで買えるんですか?
      • オホーツク~道東あたりではお土産やさんとかで普通に買えます。スーパーで売ってるのは見たことがないけど。
    • 観光用のおみやげとして、鯔カレー缶・熊カレー缶等も売られている。
    • JR札幌駅のおみやげコーナーでも売られている。
    • 羊肉(ラム肉・マトン)以外は基本的におみやげ品で、精肉として売ってるわけではない
    • エゾ鹿精肉はJA鹿追町が通信販売しています。少々硬いですが美味しいですよ。
    • 親戚は、知人のハンターが鹿1頭丸ごと持ってきたことがあると言っていた。そこまでやられると嫌がらせのような気が。
    • 室蘭のフツーのスーパーの鮮魚コーナーで「海鹿」というラベルの貼られた切身を見た。北海道人はアシカを常食するのか?
    • 北海道内では、羊肉はよく出回りますが、鹿肉やトナカイ肉やトド肉は、精肉として一般的に出回らなく、北海道民も食べたことがない方が殆どです。猟をしている人は、鹿肉など食べる方もいます。
    • うちはよく鹿肉を貰って食べるよ。まあ馬の肉とよく似ているけど、やや癖が強い。馬刺しのように刺身にするか、生姜などで臭みを消すようにして煮込むとおいしいです。
    • 鹿肉と言えばエゾシカ対策の案として今注目されてますよね、ハンター養成とかやってるのかな。
  2. しゃぶしゃぶ鍋の肉はラム肉だと思っている。
    • しゃぶしゃぶでは肉が特定されない。「ラムしゃぶ」が一番メジャーなのは事実。「豚しゃぶ」もあるし、牛の場合はきちんと「牛しゃぶ」と呼ぶ。
    • ラムしゃぶが一度も出てこない道民5代目もあるので、ラムしゃぶが一番メジャーかは疑問。
    • そもそも、地域によってはしゃぶしゃぶ自体がメジャーではない。
    • 「豚肉」や「牛肉」が一般的なので、しゃぶしゃぶは、「ラム肉」とは、限りません。
    • 「豚肉」や「牛肉」に比べると「ラム肉」は安いため「ラムしゃぶ」であることが多い。我が家では「牛しゃぶ」は「カニしゃぶ」と同じくらい豪華なメニューだった
    • 庶民が牛シャブを食べるようになったのはバブル期以降である。
      • 1950年代から庶民にとって年に数回のハレの日のご馳走として牛シャブや牛すき焼きを食べています。by 兵庫県出身者
    • 小さい頃から家ではラムシャブだったので,シャブシャブ=ラム肉だと思ってた.それが日本の主流ではないと気づいたのは高校くらいになってからだった.
  3. すき焼きは熊やあざらしの肉でするものと勘違いしている。
    • 熊やあざらしの肉では作らないが、牛肉ではなく豚肉で作る家庭が多い。
    • 北海道は羊というイメージがあるかもしれないが、北海道でただ「肉」といった場合には豚肉。北海道で「肉丼」といった場合は豚肉丼である。修学旅行で京都にいった学生が「肉丼」を注文すると、牛丼が出てきて驚く事になる。
    • 帯広で「豚丼」というと、焼いた豚肉がのっている。
      • ↑だから,吉野屋が嫌い.アメリカ産牛肉輸入禁止の煽りを受けて牛丼がダメになったときに,「豚丼(ぶたどん)」なるものを売り出したが,アレは「豚丼」ではなく,「豚肉の煮込み」だ.吉野屋は早急に改名した後,帯広市民に土下座してほしい.
  4. ★焼き鳥=豚串の地域がある。
    • 函館の焼き鳥弁当は豚です。
    • それはハセガワストアのやきとり弁当です。
    • でもちゃんと、やきとり弁当バラエティを買えば鳥串も入っています。
    • 室蘭市が有名。近郊の伊達市や、函館でも通説。精肉=豚串で、鳥精=鶏精肉
    • 美唄はモツ(鶏内蔵と皮)です。
    • 阿寒やきとり丼は鳥でも豚でもなく鹿肉がのってる。
  5. ★函館のハンバーガーといえばラッキーピエロ
    • 愛称はラッピ。
      • 「ラッピ」派か「ラキピ」派かで今日も函館の高校生は宗教戦争を繰り広げている。
    • 函館出身者曰く「心ある人はアレを美味いとは言わない」らしい。
    • ラッピの袋に『ハンバーガー協会金賞受賞』とあるが、まったくのウソ。
    • 「ハンバーガー愛好会」な。どこかの大学生が遊びで作った趣味サークルらしい。そんなのからもらった賞をここまで掲げる理由は分からん。
  6. 歌志内には「なんこ」という料理がある。
    • 実体は馬腸。産炭地ではよく食べられていた。
    • 現在は歌志内のチロルの湯で食すことが出来る。また、近くにはなんこそのものがブロックで販売されている。(生もあり)
  7. 鶏の唐揚げをなぜかザンギと呼ぶ。
    • ザンギと唐揚げは似て非なるものです。唐揚げをザンギと称して売っている店は多いのですが。
    • 中華料理の炸鶏かと。
    • そういや先の「ジンギスカン」の仁井山征弘がザンギの歌「たそがれのザンギ」も歌ってたなw
    • ザンギは、鶏肉を生姜・大蒜醤油によく漬け込んだものを揚げたもの。だから味がとても濃い。厳密に言えば、から揚げとはものが違う。
  8. 豚や野生動物の肉や内蔵を生焼けで食べて、E型肝炎に感染する人が日本で一番多い。
  9. 留萌地方のローカルスーパー「中央スーパー」が開発した「豚(トン)ジスカン」がある。
    • 豚肉にジンギスカンの味付けを施した代物だがこれが美味い。
    • 更に派生で「チキンジスカン」もある。もはや何でもありである。