北海道の駅/道東

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北海道道東にある駅の噂

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根室本線(十勝)[編集 | ソースを編集]

新得駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:新得町本通北1丁目

  1. 交通の要所ではあるため、特急を含め全列車が停車する。
    • ただし根室本線落合方面の復旧見通しが立っていないので、事実上1つの路線の単独駅感が強い。
    • なのでもう2面2線しか使っていない。
  2. 蕎麦の産地として有名なだけあって、駅そばが営業している。

十勝清水駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:清水町本通

  1. 新得より利用客が多いのに、特急のうち「おおぞら」は殆ど通過。
  2. 開業当初は「清水駅」だった。

御影駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:清水町御影本通1丁目

  1. 開業当初は「佐念頃」という駅名だったが、「語呂が悪い」と言う理由で1922年に現在の駅名に改称された。
  2. 国鉄時代末期に一度交換設備が撤去されたが、民営化後に復活している。
  • バス - 十勝バス 清水町コミュニティバス

芽室駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:芽室町本通

  1. 新得町、清水町より格段に人口が多い芽室町の中心駅だが、駅の利用客は新得より少し多い程度。
    • 高校生の利用を大成駅に取られているため。
    • おかげで十勝清水と同じく「おおぞら」は殆どスルー。
  2. ここまでが帯広の通勤圏と見られているようで、ここ折返しの普通列車も何本かある。
  3. ローマ字表記だと根室と大変紛らわしい。MとNの違いだけ。
    • 耳で聞いても紛らわしい。
  • バス - 十勝バス 芽室町コミュニティバス

大成駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:芽室町東芽室

  1. 芽室高校専用駅、というと現地の人に怒られる。
    • 通学専用のみならず常時利用できるように増停車を要望したほど。
      • といっても結構普通列車通過するけどね。
  2. 読みは「たいせい」。「おおなり」ではない。
    • おおなりより後にできたが、大成の名が後世まで残ったのはこっち。
  • バス - 十勝バス

西帯広駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:帯広市西23条南1丁目

  1. 開業当初は「伏古」という駅名だった。
  2. 専用線があった名残で、駅舎からホームへは跨線橋を使用する必要がある。

柏林台駅の噂[編集 | ソースを編集]

何故かある駅ノート

所在地:帯広市西17条南1丁目

  1. ベルリン台」ではない。
  2. 国鉄末期に開業した当時は地上駅だった。
    • 開業後わずか10年程で高架駅になった。
  3. 都会的な高架駅なのに何故か駅ノートが置かれている。
    • 案の定カキコの中身はお下劣なものや「ベンチがほしい」といったクレームばかり。
  4. 駅の出入口のすぐ横に中古車買取・販売店がある。
    • 因みに〇ッグ〇ー〇ーではない。
  • バス - 十勝バス 北海道拓殖バス

帯広駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:帯広市西2条南12丁目

  1. 非電化でありながら高架化されている。
  2. 高架化とともに出来たエスタはわずか2年で破綻してしまった。
    • 経営建て直し後の主力テナントは100円ショップ(キャンドゥ)。
  3. 隣のホームへ行くのに一度改札をでなければならない。
  4. そういえば、国鉄民営化の直前まで、ここに「ダイアモンドクロッシング(西宮北口のような)」があったらしい。
    • 士幌線広尾線の両方の始点でもあったため、普通に考えるとダイアモンドクロッシングになるはず、実際はどうだったのか?。
  • バス - 十勝バス 北海道拓殖バス

札内駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:幕別町札内中央町

  1. 「札」が「内」に入る縁起のいい駅、だそうだ。
    • 駅スタンプにも上記のフレーズが入っている。
  • バス - 幕別町コミュニティバス

幕別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:幕別町錦町

  1. 幕別町の中心駅だが、同じ町内の札内駅に利用客数で負けている。
  2. 急行列車が走っていた頃は急行「狩勝」も停車していたが、帯広に近すぎることもあり特急は通過。
  3. かつては「止若(やむわか)駅」だった。
    • 当時存在した天北線に「幕別駅」があったためなかなか改称できずにいたが、天北線の駅を「恵北駅」に改称することで1963年にやっと町名と同じ名にできた。
  • バス - 十勝バス 幕別町コミュニティバス

利別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:池田町字利別西町

  1. かつて池北線に上利別、小利別といった「子分」がいた。
    • 但し小利別は急行があった頃の停車駅(3セク転換後は快速停車駅)、上利別も交換設備があるため有人駅だったので、子分より格下感があった。

池田駅の噂[編集 | ソースを編集]

ワイングラス噴水(ライトアップ中)

所在地:池田町字東一条

  1. 「池田町にあるから池田駅」ではなく、「池田駅があるから池田町」。
    • 駅名の由来はかつて「池田農場」が近くにあったため。
  2. この駅の名物は十勝ワインバナナ饅頭。駅弁も発売中。
  3. かつて、国鉄池北線の起点駅だった。のちに北海道ちほく高原鉄道となり、2006年4月20日に廃止された。
  4. ここから5時50分新得行きに乗って帯広で特急、新函館北斗で新幹線、鹿児島中央で普通に乗れば午前0時30分に鹿児島県国分駅に到着できる。
  5. 駅舎入口にワイングラスを模した噴水がある。
    • 夜は放水のタイミングでライトアップされてきれい。
    • コルク抜きを模したオブジェもある。
  • バス - 十勝バス

十弗駅の噂[編集 | ソースを編集]

10$紙幣風?看板

所在地:豊頃町十弗宝町

  1. 「10$」駅である。
    • ホームにも10$紙幣を模した?イラスト看板が立っている。

豊頃駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:豊頃町豊頃旭町

  1. 豊頃町の中心駅だが、中心街は十勝川を隔てた対岸にあり遠いため、利用客は少ない。
  2. かつては急行「ぬさまい」が停車していた。
  • バス - 豊頃町有バス 豊頃町コミュニティバス

新吉野駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:浦幌町字吉野

  1. 開業当初は「下頃部」駅だったが、読みにくいとの理由で改称した。
    • 吉野の由来は近くに吉野桜に似た山桜があったかららしい。
  2. 特に重要な駅でもないはずだが2面3線に更に構内側線まであり、やけに線路が多い。
  3. 駅前に自販機のある酒屋が見えるがその店はやっていない。そして近辺にコンビニや売店どころか自販機すらないので注意。

浦幌駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:浦幌町本町

  1. 浦幌町の中心駅。
  2. 帯広~釧路間では数少ない特急停車駅だが、停まるのは1日1往復の「おおぞら」だけ。
    • しかも札幌行き一番列車と釧路行き最終列車のみ。週末に実家に帰る人対応のようだ。
  • バス - 浦幌町コミュニティバス

厚内駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:浦幌町字厚内

  1. 起点からずっと内陸を走ってきた根室本線が、この駅でようやく海に近づく。
    • 駅自体は海に面していないが漁港が近くにあり、駅の跨線橋を上っても海を拝める。
  2. 利用客は1桁レベルの駅だが、朝に上り1便だけ始発列車がある。
  3. トイレは駅舎内でなく駅前広場にあり、釣り人などのドライバーがよく立ち寄る。
  • バス - 浦幌町コミュニティバス

根室本線(釧路)[編集 | ソースを編集]

音別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路市音別町本町

  1. 旧音別町の中心駅(というより今やこの駅しかない)だが、利用客数は2ケタ。
  2. それでも、2019年まで大塚製薬の貨物取扱があったため、有人駅だった。
  3. かつては夜行急行のみが停車し、夜行急行の特急格上げで特急停車駅になったが、夜行廃止により普通しか停車しない駅に。

白糠駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:白糠町東1条南1丁目

  1. 白糠町の中心駅。
    • かつては支線も分岐していたな。真っ先に廃止させられたけど。
  2. かつて「駅の家ハッピー」なるたこ焼き屋?やキヨスクもあったが、どちらも閉店した。
  • バス - くしろバス

西庶路駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:白糠町西庶路西1条南3丁目

  1. 駅名に「西」とあるが、利用者は隣の庶路駅より多い。
  2. 信号場→仮乗降場を経て1952年から駅に昇格した。
  3. 2005年までは簡易委託駅だった。
  • バス - くしろバス

庶路駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:白糠町庶路甲区

  1. 庶路の「親分」なのに「子分」の西庶路駅より利用客は少なく、完全無人化も西庶路より早かった。
  2. 貨物列車も結構走る幹線なのに、何故か交換設備も撤去され今や1面1線のみ。
    • 近くに東庶路信号場もあるので、それで事足りると見なされたのだろうか?
  • バス - くしろバス

大楽毛駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路市大楽毛

  1. 読めない。
  2. 朝にここ止まりの電車がある。
  3. 高専の最寄り駅。
  4. 小規模な割に駅舎が立派。
    • 駅舎に釧路市の支所が入居している。
  5. 釧路市の第二市街地と言っていい所だが特急は停車しない。札幌行きの高速バスは駅前で客扱いするのでその点では不利。

新大楽毛駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路市大楽毛南

  1. この辺りでは数少ない民営化後の新設駅。
  2. 待合室がほぼ木造りでなかなか居心地がいい。
  3. 道立釧路高等技術専門学院や星ヶ浦自動車学校の最寄駅。

新富士駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路市新富士町

  1. 新幹線なんて来ない。
    • むしろ新幹線の通る新富士駅より古い。つまり元祖新富士駅。
  2. JR貨物取扱最東端の駅。
    • しかし新富士では通じにくいし間違われるので、JR貨物の駅だけ釧路貨物駅に改称してしまった。
  • バス - くしろバス

釧路駅の噂[編集 | ソースを編集]

くしろ
釧路
Kushiro
しんふじ
Shin-Fuji
  ひがしくしろ
Higashi-Kushiro

所在地:釧路市北大通14丁目

  1. 日本で一番東の自動改札のある駅。
  2. ホームにが何台も駐車している動画を見たことあるが、中古車でも売っているのか?
    • レンタカーだったと思う
    • 釧路駅の公用車が置いてありました。
  3. 地下通路の奥に幻の6番ホーム(旧雄別鉄道)案内板が存在する。
  4. 日本特急停車駅最東端の駅。
  5. 入り口にでかでか「946」と掲示。
  6. 鉄道の路線の乗換駅としては、その隣の東釧路駅が、現時点では日本最東である。 (釧網本線・根室本線)
    • 第2次大戦終了直後は根室駅→「根室拓殖鉄道」が廃止されて厚床駅→「標津線」の廃止でここになった。
      • 根室拓殖鉄道根室駅と国鉄根室駅は結構離れていたので乗換駅とは言えないと思う
    • 帯広・根室・網走、どの方向に行くにしてもこの駅で必ず乗り換えとなる。
  7. 日本ハム前監督・梨田昌孝氏が在任中に、この駅の名前を聞いて「故郷に同音異字の駅がある」と指摘したらしい。
    • その指摘先が梨田昌孝の出身地・浜田市にある山陰本線の久代駅。「久代」と書いて「くしろ」と読む(www)。
  8. 駅舎はでかいが利用者は少ない。(乗車人員1000人以下)
  9. やけに案内放送の音量がでかい。
  10. ホームは現在でも5番線まである。本数の割に多く見えるがしっかり全線使っているらしい。
  • バス - くしろバス 阿寒バス 他

東釧路駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路市貝塚2丁目

  1. 花咲線と釧網本線が接続する駅。
    • 複数の鉄道路線が接続する駅としては日本最東端。
  2. かつては釧路臨港鉄道も乗り入れていた。
  • 路線 - 根室本線 釧網本線

武佐駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路市武佐4丁目

  1. 民営化後の1988年に開業した駅。
  2. かつては駅周辺に高校があったが、2009年に閉校している。

別保駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路町別保

  1. 釧路町の中心駅。
    • だがベットタウンの開発に伴い、利用者最大の駅は遠矢に奪われる。
  2. かつては2面2線あったようだが、棒線化するにあたり反対側のホームを土台を残して根こそぎかっぱらった。
  • バス - くしろバス 阿寒バス

厚岸駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:厚岸町宮園

  1. 花咲線区間単独駅で最も利用の多い駅。
    • 花咲線は当駅のおかげで存続できていると言っても過言ではない。
  • バス - くしろバス

茶内駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:浜中町茶内緑

  1. 浜中町で最も利用の多い駅。
    • 隣の浜中駅ではない。
  2. 浜中町で最も利用が多いこともあってか、列車交換ができる。
  • バス - くしろバス 根室交通

浜中駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:浜中町浜中桜北

  1. 町名を冠しているが、利用客は上記の茶内駅より少ない。
  2. 2008年までは簡易委託駅だった。
  • バス - 浜中町営バス

根室本線(根室)[編集 | ソースを編集]

厚床駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:根室市厚床

  1. 根室支庁初の駅。
  2. かつて標津線が分岐していたため、モニュメントがある。
    • ただ、分岐していたのは支線だったから、本線の起点でも終点でもない。
  3. 標津線があったころは2面3線あったが、今では1面1線となり列車交換すらできなくなってしまった。
    • もちろん無人駅に格下げしている。
  4. 日本最東端の駅弁販売駅だった。
  5. 現在この駅は客数が減少し廃駅までリーチ。
  • バス - 根室交通

落石駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:根室市落石東

  1. 日本最東端の列車のすれ違いができる駅。

東根室駅の噂[編集 | ソースを編集]

日本最東端の駅

所在地:根室市光洋町

  1. 日本最東端の駅。
    • でも無人駅なので、到達証明は隣の根室駅で行っている。
  • バス - 根室交通

根室駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:根室市光和町2丁目

  1. 日本最東端の駅は根室駅ではなく隣の東根室駅。
    • 昔は根室駅が最東端だったが、40年ほど前に東根室駅ができて、そちらが最東端になった。その東根室駅は団地や住宅が建ち並んでいて、北海道というより首都圏の郊外といった感じ。
      • めっちゃ雪降うてる事以外は。
      • だが1970年代だかまでは簡易軌道も含めると根室拓殖鉄道の歯舞駅(現歯舞診療所のあたり)が最東端駅だった。
  2. 終着駅なのに、ホームが一本しかない!しかも片側はすぐ改札口!
    • そんな終着駅はいくらでもあるが、支庁・市の代表駅という格を考えれば確かにしょぼい。
      • 最近、駅の出集改札営業時間が短縮された。オレンジカード販売駅なのにオレンジカードの使える切符自販機が撤去された。
    • 稚内も似た構造になったが、駅舎もきれいになったからなぁ……。
  3. 実は廃線が確実視されている静内や留萌より利用者数が少ない。
  • バス - 根室交通

石北本線[編集 | ソースを編集]

白滝駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:遠軽町白滝

  1. 5駅あった白滝シリーズのうち、総本山にして最後の生き残り。
    • 普通列車の発着があるのに、駅を潰しまくったので隣の駅まで短い方でも19.7km。
  2. しかし利用客数一桁。この駅までなくなりそうな。
  • バス - 白滝福祉バス

丸瀬布駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:遠軽町丸瀬布水谷町

  1. 石北本線の図書館併設駅Part1。
  2. SL雨宮が走る「丸瀬布森林公園いこいの森」の最寄駅。
  • バス - 遠軽町営バス

瀬戸瀬駅の噂[編集 | ソースを編集]

せ と せ
瀬戸瀬
Setose
まるせっぷ
Maruseppu
  えんがる
Engaru

所在地:遠軽町瀬戸瀬西町

  1. 前から読んでも後ろから読んでも。
    • ローマ字では、愛媛の五十崎(いかざき)。IKAZAKI。
    • 各地の赤坂もね。AKASAKA。
  2. 某ラノベで一番最後に死んだ子の名字。
  3. 瀬戸内地方にあるわけではない。JR北海道の駅である。
  4. 似た駅名に志布志がある。
    • 1959年まで「久麻久」なんて駅もあった。
    • 字面だけなら「西葛西」も似てる。
  5. 廃駅2つに挟まれてこの駅だけが残っている。隣の駅の変遷を下に記述。
    • 平成2年まで「伊奈牛|新栄野」
    • そこから平成18年まで「丸瀬布|新栄野」
    • 現時点では「丸瀬布|遠軽」
  6. 丸瀬布は特急が止まるので、各駅三本しか止まらない唯一の駅に。
  • バス - 遠軽町営バス

遠軽駅の噂[編集 | ソースを編集]

えんがる
遠軽
Engaru

  せとせ
Setose
やすくに
Yasukuni

所在地:遠軽町岩見通北・岩見通南・丸大

  1. スイッチバック駅で、特急も進行方向が変わる。そのせいで、北見ですら1分停車なのに遠軽駅は3分も停車し、車内は座席の向きを変える人で混雑する。知らない人同士でも無言で協力して座席をまわしている。
    • むしろ3分「も」。10分弱くらい停車してもいい気がする。
    • この時間を使って遠軽駅名物かにめしの積み込みが行われる。
      • 普通に立ち売りからも買える。氷点下の厳寒ホームで売られていても、メシが暖かかったりする。こうした小さな努力には泣ける。
    • この時間を使って喫煙者はホームの灰皿に全員集合する。
  2. 名寄本線
    • ホームののりば案内に今も薄っすらと「名寄・紋別方面」と書いてある。

生田原駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:遠軽町生田原

  1. 石北本線の図書館併設駅Part2。
  2. 図書館だけでなく「オホーツク文学館」まであり、駅舎が街の規模や利用客数に不釣り合いなデカさ。

西留辺蘂駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:北見市留辺蘂町

  1. 2000年にできた、留辺蘂の比較的中心地にできた便利な駅。
    • 留辺蘂発着列車を金華まで伸ばしたほど。
  • バス - 北海道北見バス

留辺蘂駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:北見市留辺蘂町東町

  1. 旧留辺蘂町の中心駅。特急も全て停車する。
  2. にもかかわらず2016年に無人化されてしまった。
    • Rきっぷや定期券のみ地元商店に委託されているとのことだが、数日前までに事前申し込み要でハードルは高め。
  3. 2023年に留萌駅が廃止されると、「る」で始まる唯一の駅になってしまう。駅名しりとりをする場合は要注意。
  • バス - 北海道北見バス 石北号

相内駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:北見市相内町

  1. 愛のない駅。
    • 特にひらがな表記すると縁起が悪い。
  • バス - 北海道北見バス

東相内駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:北見市東相内町

  1. 東と付いているが、隣の相内駅より利用者数が多い。
    • 西北見駅と共に北見市の新興住宅地と化しているため。
    • この利用者数の多さから、当駅始発の列車が設定されている。
  2. 金曜日・日曜日運転の北見行き臨時快速も当駅に停車する。
  • バス - 北海道北見バス

北見駅の噂[編集 | ソースを編集]

ポストの上にカーリングのストーン

所在地:北見市大通西1丁目

  1. 駅前のきたみ東急は2007年10月を以って閉店
  2. 入り口でハッカの匂いがしていたけど今は?
  3. 「カーリングのまち」として売り出しているだけに、カーリングのストーンが乗った郵便ポストが駅舎の前にある。
  • バス - 北海道北見バス

愛し野駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:北見市端野町

  1. 国鉄末期に慌てて造った新駅だが、今では北見市内特急通過駅で一番利用者数が多い。
  2. 最寄りのバス停はなぜか東武。
  • バス - 北海道北見バス

端野駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:北見市端野町端野

  1. 旧端野町の中心駅だが、優等列車が停車した実績は無い。
  2. 無人駅だが、旧町の物産センターを兼ねていることもあり駅舎はわりと大きい。

美幌駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:美幌町字新町

  1. 線形の関係で、美幌の市街地の北をかすめた位置にある。
    • 相生線があるころは、旭通仮乗降場が一番美幌の中心部に近かった。
  2. 相生線があったはずなのに、1面2線の業務委託駅となってしまった。
    • 特急オホーツクが停まるのが唯一の救い。
  • バス - 北海道北見バス 阿寒バス

西女満別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:大空町女満別本郷

  1. 頑張れば女満別空港まで歩いていける。
    • 徒歩30分かかるけど。
  2. 空港まで頑張れば行けるが、だれも認知してくれないので夜間に普通列車に通過されてしまう。

女満別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:大空町女満別本通

  1. 石北本線の図書館併設駅Part3。
  2. 跨線橋で駅の反対側に渡るとすぐ網走湖畔や温泉施設に行ける。

網走駅の噂[編集 | ソースを編集]

あばしり
網走
Abashiri
よびと
Yobito
  かつらだい
Katsuradai

所在地:網走市新町2丁目

  1. 網走刑務所から出所した者へのメッセージが縦書きされている。
    • 「網走駅」の看板が縦書。
  2. 中心街の最寄り駅はここでなく桂台駅。
  3. JR駅をアルファベット順にすると一番最初になる駅。
  4. 駅蕎麦は非常に不味い。
  5. 冬場は、観光協会がカニ汁を一杯100円で振る舞う。なかなか旨いと思うのだが、当の本人達にあまりやる気が・・・。
    • カニ汁は水産会社の職員がやってる。その会社が2009年1月に潰れた影響なのか、それとも観光協会が道の駅指定管理者になって逃げた影響なのか、2009年の流氷観光時期は無かった。
    • 観光案内所が無くなったのは非常に不評だったようで、5月から小規模ながら再開。
  6. 鉄道路線の乗換駅としては、現時点では日本最北である(他に釧網本線)。
    • 第2次大戦終了直後は南稚内駅→「天北線」が廃止されて名寄駅→「深名線」の廃止でここになった。
    • でも網走は終点と起点を合わせただけだし、そこそこ直通列車もあるから乗換駅と言う感じがしないんだよね…
      • 分岐駅と言う意味では、最北端は新旭川駅か。
      • 見た目の上だとむしろ遠軽駅の方が乗換駅っぽい。石北西線と石北東線?

釧網本線[編集 | ソースを編集]

桂台駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:網走市南10条東3丁目

  1. 網走市街地に一番近い駅。
    • なのに、ホームは1面1線で木造、無人駅、運賃表が北見~知床斜里しかないなどお粗末極まりない。
    • 釧網本線網走方面定期利用客のほとんどは当駅下車。網走駅まで行かない。
  2. 網走市街地にあるので、網走駅と同じ旭川支社管内。
    • 釧網本線で唯一の旭川支社管内の駅。
  • バス - 網走バス 網走観光交通

鱒浦駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:網走市字鱒浦

  1. 釧網線の網走~斜里間では唯一これと言った特徴の無い駅(桂台は網走の中心部に近いという売りがある)。
  2. そのためか網走~斜里間で唯一駅舎が簡易なものに建て替えられてしまった。
  • バス - 網走バス 網走観光交通

藻琴駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:網走市字藻琴

  1. この駅も駅舎に喫茶店が入居している。
  2. 東藻琴の玄関口だが、東藻琴の中心部より西でなくむしろ少し東寄りにある。
  • バス - 網走バス 網走観光交通

北浜駅の噂[編集 | ソースを編集]

流氷の季節ではありませんが

所在地:網走市字北浜無番地

  1. 有人駅時代に、オホーツク海、流氷に一番近い駅として売り出していた。
    • 今は無人駅だが、駅舎内に軽食喫茶がある。
      • 値段もお手頃で、はっきり言ってうまいです。乗降客だけでなくタクシー運転手とかも食べに来る。
  2. 映画のロケとかでも使われる。
  3. 待合室の壁は、訪問記念のメッセージカードで埋め尽くされている。
  • バス - 網走バス

原生花園駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:小清水町字浜小清水

  1. 小清水原生花園の目の前にある臨時駅。毎年5~10月の間だけ営業。
  2. 営業期間中は快速「しれとこ摩周号」も停車する。
    • ただ、ここと釧路湿原駅に停車期間中「しれとこ摩周号」の通過駅は1つ(細岡)のみに…
  • バス - 網走バス

浜小清水駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:小清水町字浜小清水

  1. 駅舎が道の駅に乗っ取られてしまっている。
  2. 今の駅舎になる前は中に喫茶店が入居していて、ジャンボパフェが名物だった。
  • バス - 網走バス

止別駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:小清水町字止別

  1. 駅舎にラーメン屋が入居している。
    • 藻琴、北浜と違って国道に面しておらず、わざわざ側道に入る必要がある不利な立地ながら、評判なのか結構はやっている。

知床斜里駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:斜里町港町

  1. 「駅ナンバリングされている駅」としては日本最東端である。
    • 根室本線上の駅では東釧路駅には駅ナンバリングが付けてあるが、そこから根室方向に行った先には1個もない。
  2. 旧名は「斜里駅」で、根北線が分岐していた。
    • 知床駅は室蘭本線にあった。
  3. ホームにプランターがある。
  • バス - 斜里バス

中斜里駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:斜里町字中斜里

  1. 利用客が100人に満たない小駅だが、JR初期の頃は貨物の取り扱いがあったため有人駅だった。
    • 駅スタンプもあった。

清里町駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:清里町水元町

  1. 清里駅より先に開業している。
    • 但し開業当時の駅名は「上斜里」。上斜里村が町制施行で清里町になった後に町名に合わせて改称した。
  2. 「ご当地入場券」及びその後継の「北の大地の入場券」対象駅だが、無人駅のため販売箇所は徒歩15分程南の街外れにある「情報交流施設 きよ~る」。
    • この駅からタクシーで往復したマニアが結構いるらしい。

札弦駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:清里町札弦町

  1. 道の駅パパスランドさっつる(温泉施設がある)へは徒歩10分程。

緑駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:清里町緑町

  1. 当駅始発列車もあるが、駅の利用はあまりない。
  2. 駅名が緑名だけあって、駅舎の表記も緑色。
  3. 駅から100m程行った所に露天風呂のある温泉施設「緑の湯」がある。

川湯温泉駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:弟子屈町川湯駅前

  1. 川湯温泉へは4km程離れており、徒歩で行くのは厳しい。
  2. 駅舎内にレストラン「オーチャードグラス」が入居している。
    • ビーフシチューが名物だが、恐らく同じデミグラスソースを使っているであろうオムハヤシが半額近い値段なのでお得。
    • この店も人気のため、観光シーズンには多くの人が駅舎内の待合室で順番待ちしている。純粋に駅を鑑賞したいのであれば営業時間外に訪れたほうがよい。
  3. 山小屋風の駅舎がとても立派で美しい。
  4. ここも足湯がある。
    • 川湯温泉は強酸性泉で有名だが、ここの足湯の泉質はそこまで強くない。
  5. 公共交通で屈斜路湖に行くにはこの駅で降りるのがよい。
  • バス - 阿寒バス

美留和駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:弟子屈町美留和

  1. 北海道の無人駅の象徴であるダルマ駅(車掌車改造駅舎)だが、意外にも釧網線で唯一のダルマ駅。
    • 以前は南弟子屈や五十石もあったが、廃駅になってしまったため。

摩周駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:弟子屈町朝日

  1. 弟子屈町の中心駅なのに、弟子屈→摩周に改称してしまった。
    • 摩周湖だけの玄関口ではないのに。屈斜路湖の立場は・・
    • と思っていたが実は屈斜路湖への路線バスは無い
  2. 駅弁がある。
    • 実は事前予約制だった。道の駅では普通に買えるのに・・これでは「道の駅弁」では?
  3. 駅舎前に足湯がある。
  4. 列車も来ない時間帯なのにやけに駅前に人が多いなと思ったら、豚丼で有名な駅前の食堂の客だった(順番待ちも)。
  • バス - 阿寒バス

磯分内駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:標茶町字熊牛原野16線東

  1. かつては日本甜菜製糖の工場への専用線が分岐し、近接する雪印工場の貨物も扱うなど貨物輸送の活発な駅だった。
  2. それら工場へのビジネス需要を当て込んだのか、町の中心駅でもないのにかつて急行「しれとこ」の一部が停車していた。

標茶駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:標茶町旭

  1. 釧網本線単独駅で一番利用者数が多い。
    • かつて標津線が分岐していたが、廃止となり代替バスに乗り換える必要が出たため、中標津町民も利用するため。
      • だが中標津方面のバスはなくなる見込み。
  • バス - 阿寒バス

茅沼駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:標茶町コッタロ原野北17線

  1. 「タンチョウの来る駅」として知られている。
    • 駅舎内にもタンチョウの写真が所狭しと飾られている。
  2. 駅前のペンションや別荘の敷地から温泉が溝にダダ流しされていて、もったいない。

塘路駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:標茶町字塘路

  1. 臨時列車「くしろ湿原ノロッコ号」の終着・始発駅。
    • ホーム有効長の関係か、釧路発(上り)ノロッコ号は上りではなく下りホーム(駅舎側)に入り、そのまま折り返していく。
  2. 釧路湿原カヌーイングの拠点である塘路湖が近いこともあって、駅前にはそこそこ飲食店がある。
  3. 駅舎内に喫茶店が入居しているが、縄のれんで店内を隠していることもありいささか入りにくい雰囲気。

細岡駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路町字達古武

  1. 2023年より4月末から11月まで営業の臨時駅になった。
    • 以前に一度廃駅候補に挙がったこともあるが、すぐ近くにカヌーイングの拠点があることもあり、観光的な利用価値が認められたようだ。
  2. 快速「しれとこ摩周号」唯一の常時通過駅。

釧路湿原駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路町字トリトウシ原野南5線

  1. 原生花園駅と同じく臨時駅だったが、こちらは常設化された。
  2. 観光客の利用は結構あるが、立地的には見事なまでの秘境駅

遠矢駅の噂[編集 | ソースを編集]

所在地:釧路町遠矢

  1. 釧路町で最も利用者の多い駅。
    • 釧路市のベットタウン化が進んだため。
    • しかし1面1線しかない無人駅である。
  • バス - くしろバス
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