北海道旅客鉄道/路線別

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旬の時事ネタに触れるのは結構ですが、真面目に報道しないで下さい。そういうのは別のサイトの仕事です。
時事ネタを書くこと自体は構いませんが、事実を書くのでなく、ネタに昇華させて下さい。
規制する投稿:一部路線の廃止について
期限:正式な時期確定まで

主な路線[編集 | ソースを編集]

室蘭本線の噂[編集 | ソースを編集]

長万部〜東室蘭[編集 | ソースを編集]

  1. 伝説の秘境駅(というより陸の孤島)小幌駅が存在する。
    • googleEarthで見るとやばい
      • かつて「仙人」がいたぐらいですから。
        • その「仙人」は急病で倒れているのを発見されたが救急車が到達できず、ヘリで救出された。(仙人=ホームレス)
          • その「仙人」はどうやらお亡くなりになられたらしい。
            • ご愁傷様でございます。
      • googleマップでもよく見える。
    • 小幌の2駅長万部側にも旭浜駅という秘境駅があったが、廃止された。
    • 元々単線でトンネルとトンネルの間に無理矢理作った信号場が発端。おかげで両側のトンネル内に分岐を作るはめに(分岐跡はのこってます)
    • こんな超過疎駅でも、ナンバリングは例外なく行われている。
    • 2015年10月に廃駅予定となる予定で…。
      • 地元豊浦町の支援によりとりあえず廃駅は逃れるが、JR北海道の普通列車削減の煽りを受けますます列車到達難易度は上がる。
  2. ルートの違う北海道新幹線開業後、この区間はどうなるのやら。
    • 流石に即座に廃止や3セク化ってことはなさそうだけど…

(函館本線 函館方面←) 長万部 - 静狩 - 小幌 - 礼文 - 大岸 - 豊浦 - 洞爺 - 有珠 - 長和 - 伊達紋別 - 北舟岡 - 稀府 - 黄金 - 崎守 - 本輪西 - (←室蘭方面) 東室蘭 (→苫小牧方面)

室蘭〜東室蘭〜苫小牧[編集 | ソースを編集]

  1. 室蘭~苫小牧で、かつて711系が走っていた頃は、711系は「赤い電車」、キハ40/150系は「ワンマン」と呼ばれていた。今はほぼ全ての普通列車がワンマンになったけど。
  2. 東室蘭~室蘭間は支線。
    • かつてはこちらが本線だった。長万部~東室蘭間の開通に伴い支線に降格。
  3. 複線電化の重要幹線…のはずが、普通列車はほとんど気動車になってしまった。
    • 貨物列車もディーゼル牽引なので、架線を使用するのは785系・789系の「すずらん」のみに。いずれ剥がされたりして。
      • と思ったら電車になる模様。

室蘭 - 母恋 - 御崎 - 輪西 - (←長万部方面) 東室蘭 - 鷲別 - 幌別 - 富浦 - 登別 - 虎杖浜 - 竹浦 - 北吉原 - 萩野 - 白老 - 社台 - 錦岡 - 糸井 - 青葉 - 苫小牧 (岩見沢・札幌方面→)

苫小牧〜岩見沢[編集 | ソースを編集]

  1. 沼ノ端~岩見沢は、殆ど複線なのに走る列車が一日数本。
    • 石炭で賑わった時代の名残。でも土地を売ったら何らかのタシにはならないのだろうか。毎年固定資産税も払ってるんだろうし。
      • 単線化するとこれはこれで信号設備に金がかかるらしい。
      • JR北海道は赤字なので固定資産税減免措置がとられているので関係ない。東武鉄道然り。
        • 政策面では高速道路3社も然り(赤字ではないようだが)。
      • でも雪の重さでトンネルが片方崩落すると、単線にして復旧せず放置するようだ。
  2. 国鉄形式の気動車が、面白いくらいかっ飛ばす。
    • キハ40系で98km/h出したことがある。
    • どうせならキハ150系(最高速度110km/h)を導入できないものか。所要時間が結構短くなりそうだけど。
      • 2019年から本当に走るようになった。
  3. 貨物列車は本州方面から札幌を経ずに道北、道東方面に行けるので今でもそれなりに重要みたいだ。
    • の割に鉄オタ達は廃止させたがる。その癖に釧網線や日高線は残せと言ってたりする。(ちなみに輸送密度でもそれらよりこの区間の方が高い)どっちも赤字路線だからどっちも廃止しろって言い分なら大いに納得なんだけどねぇ…。
      • 「集落と田畑の繰り返しで景色がつまらない、北海道らしくない」という理由らしい。
    • 見逃されがちだが、新千歳空港駅スルー化構想という棚ぼた案件も。岩見沢~追分~新千歳空港と直通可能になり、プチ空港アクセス路線に変貌する……かもしれない。少なくとも上記路線にはない好材料ではある。
  4. 朝夕でさえ大部分の列車は1両編成なのに、妙な時間帯に2両以上の編成で運行する列車があったりする。1両編成に分割して本数を増やした方が……。
    • 極端に乗客が少ないわけではない。そこそこ乗っている。因みに2両以上は送り込み、折り返し運用などの関係もあるのかも。朝の通勤通学時間帯は3両も存在。
    • (苫小牧あたりで宿泊して)朝の岩見沢行きに乗った鉄ヲタ達はたいそう驚くとか。
    • 地元の高校に行かずに岩見沢とか苫小牧に通う高校生が多い。栗山とかで結構乗り降りする。
      • その逆で、苫小牧→追分高校の通学を考慮した列車もある。一方で何故か岩見沢→栗山高校or追分高校の通学を考慮した列車はない。
    • 本数は苫小牧~追分の方が若干多いが、利用者数は追分~岩見沢の方が1.5倍ぐらい多い(母数が小さいので五十歩百歩ではあるが)。
      • 石勝線ができたのもそこそこあるね。追分から札幌方面に向かう旅客が石勝線普通列車に逃げてしまった。
  5. その区間に愛称をつけるとすると、どう考えても「栗山線」しか思いつかない。「栗の樹ファーム線」も考えたがDQNネームか?
  6. 北海道日本ハムファイターズが、栗山英樹監督時代にパ・リーグ制覇→日本一となったら、ナンバリング→全複線化→電化→特急も通る、という流れになる?現時点では栗山駅までが複線だが、岩見沢市に入ると単線になってしまう。
    • 記念列車を走らせるのが関の山だろう。それ以外は寝言でしかない。
  7. 主要な市と市を結んでる割にパッとしない区間。滝川~富良野や帯広~新得より本数が少ない。
  8. 戦前、このルートを用いて急行列車が走ったこともあるが、後にメインルートとなった千歳線経由と異なり札幌を通らないためかすぐ函館本線経由に戻ってしまった。
    • JR化後は富良野方面の観光特急が札幌と千歳空港の両方を通るためにこのルートを使ってた時期もあった。
  9. 三川駅はGLAY・「Supernova Express 2016」のMVロケ地の1つでもある。
  10. トンネルが崩落してそのまま単線化した区間がある。
  11. かつては岩見沢の手前で旅客線と貨物線でルートが異なっていた。
    • 貨物線側は休止になっていたが、旅客線側が市街地を分断していたので1994年に貨物線ルートに列車を通るようにして旅客線側は廃止されて遊歩道になった。
  12. 苫小牧〜沼ノ端も名目上はこの区間だが、実質的には千歳線の一部だ。

(←室蘭方面) 苫小牧 - 沼ノ端 (→千歳線) - 遠浅 - 早来 - 安平 - 追分 (→石勝線 新得方面) - 三川 - 古山 - 由仁 - 栗山 - 栗丘 - 栗沢 - 志文 - 岩見沢

宗谷本線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. エレキバンのCMに登場した「比布(ぴっぷ)」駅がある。
    • 昔、旧国鉄の「駅名しりとり」での逆転必勝ワードだった。(他の必勝ワードは「別府(@大分)」)。あえて続行する場合、当時は「ぴりか」があった。今はどうなったか知らぬが。
  2. 北海道最後の昼行急行が走っていた路線で、国鉄の気動車がちんたら札幌~稚内を走っていた。現在は、最新形式のスーパー宗谷を始め特急列車が日に3往復する。
  3. この路線の有人駅では青春18きっぷの常備券(通称赤い18きっぷ)が売られていて、遠方から書留で購入するものもいる。青春18切符の売上金は発行駅に少し比重が置かれるので、これらの駅の貴重な収入源となっている。
    • 2012年夏季発売分より「赤い18きっぷ」は廃止されました。
  4. 取り壊しの駅が増えて、駅が少なくなってきている。
    • 一時期「ヨ6000」駅が主流だったが車掌車自体が絶滅、スーパーハウス駅が設置されるようになった。
  5. 名寄以北は秘境。名寄以南にも秘境駅はあるが、快速も走っておりまだ利用客・本数が多い。
    • 特急スーパー宗谷がスピード出せるのも名寄まで。名寄以北は高木を縫って走る上にカーブが多い。
    • 名寄以北の高速化は稚内市の北海道高速鉄道開発への出資が必要。
    • 特に天塩中川~幌延は秘境度が高い。駅に着くための道が他の区間より難しくなる。
      • コース全体に並行するはずの国道40号線と「天塩川を挟んで反対側」を走る形で離れているので。
      • 宗谷北線の安牛~南幌延間には謎のPC枕木区間が存在する。高速化工事がされていないにも関わらず…。
    • それ故に名寄~稚内はJR北海道の中で最も大きな赤字を出している区間でもある。
    • 戦前は樺太連絡の使命もあって道内でも函館本線に次ぐ重要幹線で、特別室付き2等寝台車や食堂車を連結した急行も運行されていたが、戦後樺太が日本領でなくなってからはローカル線に転落した。
    • 稚内はそれなりの街なのに、間にほぼ何もない(強いて言えば美深町ぐらい?)のが、線の輸送を特徴とする鉄道と絶望的に相性が悪いという…
  6. ロシアのサハリンに海底トンネルでつながる!?
    • そうなる前にに利用者不足で廃線になって構想も夢と消えそう。
    • こればかりはロシア側の情勢次第としか言いようがない。
      • 仮に樺太が日本に返還された場合は(国内路線としての)宗谷海峡トンネルが必要になるだろうから廃線してはいけないが…
        • 仮にそうなったとしても200%採算が取れない…。
  7. 最近まで、ディーゼルカーに連結された寝台車(利尻)という珍しいものが走っていたが、残念ながら廃止された。
  8. 現時点の最北端の駅・稚内駅まで、しっかりと駅ナンバリングは設定されている。
  9. 天塩中川~幌延間の中間駅は、全駅が1日利用者数1人未満。
    • JR北海道の思惑は、この中間駅をすべて廃止することらしい。
      • 仮に、中間駅が全廃止されたら新夕張~占冠間を抜いて駅間が在来線日本一になってしまう…。(因みに、37.5km)
        • それどころかJR側は名寄以北の普通列車を全廃したいと考えているようだ。
    • それどころか、名寄~稚内のうち特急停車駅を除くとほとんどの駅が利用客数1日1人未満。
  10. 現在、日本最長の盲腸線である。

(函館本線 滝川方面←) 旭川 - 旭川四条 - 新旭川 (→石北本線) - 永山 - 北永山 - 比布 - 蘭留 - 塩狩 - 和寒 - 剣淵 - 士別 - 多寄 - 瑞穂 - 風連 - 名寄高校 - 名寄 - 日進 - 智恵文 - 智北 - 美深 - 天塩川温泉 - 咲来 - 音威子府 - 筬島 - 佐久 - 天塩中川 - 問寒別 - 糠南 - 雄信内 - 南幌延 - 幌延 - 下沼 - 豊富 - 兜沼 - 勇知 - 抜海 - 南稚内 - 稚内

富良野線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 観光路線と化しているが、鉄道ファン受けしそうにない路線。
    • 朝夕は、沿線在住の学生にとってはなくてはならないもの。
      • 沿線住民はバス使うくらいなら汽車を使う。
        • 美瑛方面に行くバスは2時間に1本。(西神楽折り返しが半分弱ある。)
        • 美瑛までバスで行ったら汽車の倍の運賃を払い、倍の時間がかかる。←ここ大事ww
          • 上の書き込み、嫌と言うほどよーくわかります。ばい旭川から美瑛までクルマに乗せて貰った経験者。
  2. 夏のノロッコ号はアジア人(台香中韓越泰etc)専用列車。
    • もしくはイントネーションが関西よりの人。
    • ノロッコ号に限らず、普通列車も夏は観光客が結構乗ってくる(特に旭川~美瑛間)
    • どうでもいいけど、香港の略称は「港」
  3. JR東日本の気動車にそっくりな車両がある。
    • キハ150系ですね、わかります。
      • 扇風機無い。窓は開かない。
        • 冷房はあるようなので、ご安心を。
      • ここのキハ150系の塗装は、他の路線で使われているキハ150系とは若干違う。帯の色を逆にしたような感じ。
  4. 西御料あたりで風景がガラリと変わる。
  5. 名前に違わず富良野・美瑛地域では低速運転。
    • だが旭川近郊はぶっ飛ばす。
    • 遅いのは美瑛-上富良野。
  6. 観光路線として需要があるんなら電化!無理・・だろな。仮に実現するとやっぱり北海道らしく交流か?トンネルもないし。
    • 架線で風景が損なわれるから非電化のままでいい。
  7. 西御料・西瑞穂・西神楽・西聖和の「西」4連続は、時々トリビアっぽい知識として披露される。
    • 室蘭本線の「栗」3連続(栗山・栗丘・栗沢)と組み合わせて扱われることも多い。
  8. 滝川~旭川が運休した際に利尻と夜行オホーツクが富良野周りで迂回したことがある。
  9. 札幌~富良野の臨時特急列車がたまに富良野線で旭川まで延長運転される。

旭川 - 神楽岡 - 緑が丘 - 西御料 - 西瑞穂 - 西神楽 - 西聖和 - 千代ヶ岡 - 北美瑛 - 美瑛 - 美馬牛 - 上富良野 - 西中 - ラベンダー畑 (臨) - 中富良野 - 鹿討 - 学田 - 富良野

  • 小文字: 一部列車通過

釧網本線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. こちらもすっかり観光路線。
    • この前乗ったら満席で、半分外人だった。
    • 観光専用鉄道化するには地元利用があるが、観光客がいなくなったら即終了、しかし観光客のせいで地元利用客が押しのけられるという、どういう方向に行っても地元住民が割を食う構図に。
  2. DMVの試験運転をしている路線
  3. この路線もロシアから身を守るために残されている。(やっぱり嘘)
  4. この線でSLが蒸気を上げて湿原の中を走る様はどうみても生態系破壊にしか見えないんだが。
    • ただし、生態系より安全を重視したためあえてSLを残させているようである。
  5. 日本最北の路線乗換駅」と「日本最東の路線乗換駅」を結ぶ(←マジです)。
  6. 根室本線の箇所で理由は述べたが、この路線上の知床斜里駅が「駅ナンバリングが設定されている最東端の駅」である。
    • かつてそこから根北線が分岐していた。
  7. 「流氷ノロッコ号」が2015年度冬に廃止される。
    • トロッコ風列車を牽引するディーゼル機関車が老朽化し、新車を買う金もないからである。人気は高いのに…。来年から一般車に変わるが、客は減るだろう。
    • 釧路側のノロッコ号とSL冬の湿原号は当分安泰?
  8. 茅沼駅は安全地帯「恋の予感」MVのロケ地である。
  9. 快速しれとこ摩周号は、意外と人がいる。ただし、快速というほど速くない。
    • だって1駅しか通過しない(5~10月)から・・

(石北本線 北見方面←) 網走 - 桂台 - 鱒浦 - 藻琴 - 北浜 - 原生花園 (臨) - 浜小清水 - 止別 - 知床斜里 - 中斜里 - 清里町 - 札弦 - - 川湯温泉 - 美留和 - 摩周 - 磯分内 - 標茶 - 茅沼 - 塘路 - 細岡(臨) - 釧路湿原 - 遠矢 - 東釧路(- 釧路

日高本線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 車窓から牧場を走る馬を見るのが唯一の楽しみ。
  2. 平成のはじめに入った新車が10年足らずでさようなら。
    • そして旧型が帰ってきた。でも、1両だけの新形式がいる。
    • その新形式のキハ160系はハイブリッドの試験車に改造されたので、もう通常運用はされていない。まぁ、最後は保留車のような扱いだったが。
  3. キツネやタヌキ、シカなどが見えると車内放送で教えてくれることがある。
  4. キハ40系の定期急行列車を最初に走らせたのは、宗谷本線でなければ、津山線でもない。ここだ。
  5. 2015年の年明け早々に土砂崩れが発生し運休中。このまま一気に廃止になってもおかしくない…。
    • それからも復旧が進む様子もなく、台風が来るたびに新たな路盤流出が起こり、実質廃線状態。
    • 日高門別以南は廃止で合意したとか。
    • それ故に日高本線とは名ばかりで、列車が日高まで行けなくなっている。
      • 因みに、2016年現在の終点・鵡川は胆振地方
        • 日高本線の大本は苫小牧-鵡川の三井物産専用鉄道のため、100年越しに元に戻ったとも言える。
  6. 九州の人からは「日豊本線」と間違われる事がよくある。
  7. 上にある通り元々は三井物産の専用鉄道(後に王子製紙系に)。専用鉄道が国鉄に買収されたのは結構珍しいんじゃないだろうか。
  8. 様似から先、今は無き広尾線の広尾駅に繋げる計画があった(改正鉄道敷設法別表第133号)。
    • 完成していれば苫小牧~帯広が襟裳岬経由で結ばれていた。
    • 一応この区間はバスで連絡しているらしい。

苫小牧 - 勇払 - 浜厚真 - 鵡川

2021年廃止

鵡川 - 汐見 - 富川 - 日高門別 - 豊郷 - 清畠 - 厚賀 - 大狩部 - 節婦 - 新冠 - 静内 - 東静内 - 春立 - 日高東別 - 日高三石 - 蓬栄 - 本桐 - 荻伏 - 絵笛 - 浦河 - 東町 - 日高幌別 - 鵜苫 - 西様似 - 様似

留萌本線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 秩父別駅で起きた事件が全国ニュースに。
    • 「ちっぷべつ」とカナふってやらなきゃ「ちちぶべつ」と読まれそうだ。
      • ていうかGoogleEarthの英語表記を御覧なさい。
    • 北一已は「きたいちゃん」から「きたいちやん」に改称されたよな。
      • 改称の際漢字表記も「北一」から「北一」に直された。ちなみに自分の親族は「いっちゃん」と読んでる@旭川。
    • そのせいでキハ54系がロングシート増設改造。
      • きっとローカル線ヲタよけだなこりゃ。
        • 富良野線で走らせるならいいんだけどさ…
      • わざわざ乗客を減らそうとしているとしか思えない。大都市民は客の高校生達を叩いていたが、1本乗り遅れたらアウトのダイヤであり、そもそも運転免許を取ったらまず鉄道に乗らない住民が五万といる地方の事情を全く理解していない。
      • 本数は深川~留萌間1日9往復、留萌~増毛間1日6往復。これでも廃止路線に比べれば多い方である。
    • これがトラウマとなって留萌本線の存廃問題がもめたと思う。
  2. 「本線」なのにスピードとは縁がない。
    • 釧網日高・留萌の各線はどうみても本線じゃない。
      • 国鉄時代は結構路線が途中駅から分岐していて、本線格だったけどね(名寄もだけど)。
    • 留萌〜増毛間の廃止によりとうとう「本線」を名乗る最短路線に。
      • どうみても支線だからなのか、最近はマスメディア等でも「留萌線」と書かれることが多い気がする。
    • 本当はこうなるはずだったので、「本線」と名付けられたのだろう。
    • 因みに、留萌振興局内では留萌市内にしか駅が無い。
    • 石狩沼田以西の廃止後は、もはや「沼田支線」。留萌でも本線でもない…
  3. 車内に監視カメラが・・・。
  4. かつては「留本線」だった。何故改称されたのかは不明。
    • 町の名前は昔から「留萌」だったが、国鉄時代に路線名を登録する際、担当者が「留萠」と書いてしまった。一旦登録してしまうと変更は大変だったので、そのままになっていた。
      • 「旭川」を長らく「あさひわ」としていたのと似た事情。たぶん同じ頃に今の形になったのではないかな。
  5. JR北海道はおろかJRグループで最も儲からない赤字路線
    • 100円の利益を出すために366円も出さなければならない。
      • しかし廃線の話は出てこない。
      • 極限まで経費を切り詰めており、交換設備(単線での列車行き違い)があるのは峠下、留萌の2駅のみ。国鉄時代は7駅だった。これは本当にギリギリの設備で、列車の増発も難しい。
    • 廃線前の岩泉線と復旧させることになった名松線と地元からもいらないって言われている参宮線と、需要そのものがない三江線は?こっちも全JRグループトータルで見た場合、留萌本線以下に儲かりっこないはずだが?
      • 営業係数ワーストは留萌線ではなく参宮線。確か500台いってる。しかし乗客数が留萠本線より少なくはない。
        • 何故かと言うと「みえ」を直通させるため、高速運転可能な設備を残しており、本数も多めだから。営業係数は乗客に対してどれだけコストをかけているかで決まる。
          • 参宮線は沿線人口は少なくはないけど、いかんせんライバルがね・・・
        • 三江線なんかは逆に本数も少なく徐行運転等で最小限の維持をしている。最も、留萌本線に次いで廃止になりそうだが。
    • 江差線が廃止されてしまい旧支庁所在地ですら鉄道が無くなる可能性が出てきた。振興局に格下げされた日高、留萌、根室は特に危ない。石狩は知らん。
    • 留萌~増毛間は存在意義がなさそう。増毛から石狩方面につながっていれば。
      • とうとうその区間の廃止へ動き出すらしい。
      • 留萌市には2つ高校があるが、増毛からのJR通学がゼロという恐るべき数字が出ている。高校が駅からは少し遠いこと、増毛町がバス通学だけ補助金を出すこと、バス(沿岸バス)の方が本数が多く高校直結であること、留萌本線は路線のメンテナンス不足ですぐ列車が止まることが大きな要因らしい。
      • 廃止時期がとあるクソコラ動画が流行っていた頃なのでアッフゥン阿分駅に訪問する猛者がいた。
    • 残り区間の廃線もほぼ決定したが、石狩沼田までは振興局をまたがないためか3年ほど猶予が与えられた。
      • 当該区間が上で語られている積み残し事件が起きたところ。
    • まあ、美幸線なんかは営業係数4桁いってた訳で…。
  6. 石狩沼田から留萌まで代替バスは運行されないことになった。
    • 峠下から先は秩父別から既存のバス路線へ、沼田~恵比島は町営バス、沼田からは碧水まで乗り合いタクシーで路線バスのある所まで伸ばすだけ。

深川 - 北一已 - 秩父別 - 北秩父別 - 石狩沼田

  • 廃止区間:石狩沼田 - 真布 - 恵比島 - 峠下 - 幌糠 - 藤山 - 大和田 - 留萌 - 瀬越 - 礼受 - 阿分 - 信砂 - 舎熊 - 朱文別 - 箸別 - 増毛
    • 留萌~増毛は2016年廃止。石狩沼田~留萌は2023年廃止。

海峡線の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 地方交通線というイメージをぶっ壊す高規格路線。
    • 江差線や津軽線とのギャップが激しすぎ
    • 当たり前。海峡線部分は新幹線規格で建設されているから。
    • 蟹田駅から中小国駅まで高規格だが、津軽海峡線と別れるとローカル線独特の規格になる。
      • 海峡線と津軽線取り違えてないか?
    • 中小国駅はさびしいJR東日本と北海道の境界駅として有名。
      • 本来「新中小国信号場」という信号場から海峡線が分岐するのだが、それでは運賃計算が出来ないため最寄の中小国駅を境界駅としている。(実際は海峡線の列車は停車しない)
    • 何で幹線に指定しなかったんだろう…(幹線になる予定なのに…)
      • 実は新幹線が開業していない現時点ではかなり苦しいらしい。
        • 海峡線は貨物のみになり旅客は廃止するとか?これで晴れて幹線の実キロにより北海道新幹線を営業。
      • 輸送密度だけで見たら特定地方交通線レベル。
      • 青函連絡船の実績からそうなったらしい。
    • 北海道新幹線も、対東京では所要時間で勝負に余りならないので実は海峡線時代と本数は余り変わらず(新函館北斗も函館から遠いし)。
      • この点、九州新幹線や北陸新幹線のような旅客流動に余り大きな変化がない開業といえ。
  2. JR北海道では、本州唯一の客扱い駅である津軽今別駅がある。
    • 「海峡」の頃はよく青森へ行く買い物客が乗っていたが、今はほとんどなし。
  3. 平日の白鳥の自由席は大抵ガラガラ。
    • と思って油断してたらアジア系の観光客が大挙していたことがあった。
  4. 津軽線があるおかげで高規格。
    • 津軽線と言うよりは青函トンネルが新幹線規格で、両端のローカル線(江差線と津軽線)が合わせているだけ。
  5. 東北新幹線の全線開業後、「白鳥」はやはり新青森に乗り入れる模様。しかしそれも恐らく5年程度で廃止に…
  6. 快速「海峡」が廃止された現在、区間限定で特急料金を免除しているため、青春18きっぷなどでも乗車可能。新幹線開業後はこの特例は終わるか?
    • 終わるとも言えるし、終わらないとも言えるような結果に。別途料金で一部区間が乗車可能。
  7. 北海道新幹線が開業後、木古内~五稜郭間は三セク移管が決定!北海道への物流網を断つ気か!?
    • 三セク化されてもレールは繋がっているが、何か?
    • 青函トンネル区間は新幹線との共用が問題になるが、その前後区間は特急列車と競合しなくなるのでダイヤの制約が減ると思う
  8. 竜飛海底、吉岡海底、知内がまとめて2014年春に廃止になるそうで
    • 津軽今別も15年夏に休止し、途中駅が無くなった状態で新幹線開業・在来線旅客廃止を迎える。

(津軽線 蟹田方面←) 中小国 - (北海道新幹線 新青森方面←) 新中小国信号場 (→津軽線 三厩方面) - 奥津軽いまべつ - 竜飛定点 - 吉岡定点 - 湯の里知内信号場 - (→北海道新幹線 新函館北斗方面) 木古内 (→道南いさりび鉄道線)

  • 現在、在来線定期旅客列車は運行されていない。
関連項目

関連項目[編集 | ソースを編集]

北海道旅客鉄道
在来線:路線別 / 青函トンネル
函館本線 / 千歳線 / 学園都市線 / 石北本線 / 根室本線 / 石勝線
新幹線北海道新幹線
車両(形式別) | Kitaca | JR北海道バス | 偽モノ