千葉銀行

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  1. 全国では第3位の地方銀行
    • 千葉県内は勿論、県外にも支店があり、東京に九店舗、埼玉・茨城・大阪に一店舗ずつ存在する。
      • 千葉県内だけでもかなり使われてますからねぇ。千葉県と県内大半の市町村がここを指定しているし、企業の取引も結構ありますから。
      • 2017年までに東京は13店舗に、茨城・埼玉は3店舗ずつに拡大している。
    • 横浜銀行と肩を並べるほどの銀行であることは確か。
    • でも、茨城にやって来たのはかなり遅かったりする。
      • 理由は・・・『千葉に常陽銀行の支店があるから乗り込んでも問題無いでしょ』(新聞発表)
        • 茨城・埼玉の進出は2007年。それまで長いこと千葉・東京・大阪にしか進出していなかった。
          • 実は戦前に大宮支店を持っていたが、撤退してしまった。
            • 茨城には、神栖支店と守谷支店が存在。
              • 取手とか鹿島なんかも攻めりゃいいのに。まあそれ以上に東京の城北地域や城南地域を城東地域並みに地元化したほうがと思うけど。
  2. ひまわりみたいなシンボルマークが目印。
    • 右下に付いている葉っぱのマークがなんとなく千葉県の形に似ている。
  3. 通帳・カードにタンタン&スノーウィ[1]を使用。全国の銀行で採用しているのはここだけ。
  4. はまぎんや常陽銀行など関東地銀と相互に出金無料提携をやってたりする。
    • その中の一つ埼玉の武蔵野銀行とは包括提携関係にあって、共同でアライアンス会社を立ち上げているけど経営統合はしない方針。
  5. グループ一丸となって仕組債の販売で結構悪質なことをやってSESCに打たれた。(2023年)
    • ちばぎん証券を紹介はするものの、仕組債の勧誘はしない事になっているはずの千葉銀行の行員が、何も分かっていない顧客に仕組債を押し付けて手数料収益を稼ぎ倒すというスキームを構築していたらしい。その顧客に売って問題ないか確認してから販売する(適合性原則)という法令等で義務付けられている行為さえ行わずに。
    • 業務提携先の武蔵野銀行も仲良く打たれた。
    • 金融庁には「まるで仕組債同盟」と言われた。証券会社の業界団体からは「犯罪に近い」とまで言われる始末。参考

ちばぎん証券[編集 | ソースを編集]

  1. 元々山一證券系の証券会社だった中央証券を千葉銀行が買収して系列化。
    • 系列になったのは平成10年。社名変更は平成23年。
  2. ちばぎん証券になってすぐの頃は、信州の小諸とかに支店があったが、撤退。
    • 昔は久喜とかつくばにもあった。
  3. 本店はいまは千葉市文化センターにあるが、元々は兜町においていた。本社機能はいまでも兜町。
  4. 千葉銀行だけではなく武蔵野銀行とも金融商品仲介に関する業務提携契約を結んでいる。