南アフリカ共和国

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南アフリカ共和国
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T   レユニオン

独立項目[編集 | ソースを編集]

南アフリカの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 実は、白人が多い。というか白人天国。
    • 日本人は「名誉白人」扱いだった。
      • 後に台湾人も追加された
        • 台湾人は完全に白人扱い。結婚もOKだった。
      • 中国人料理人も名誉白人。
        • 中華料理屋が白人オンリーだった為。でないと料理する人がいなくなるし。
        • アパルトヘイト末期には韓国人も加わった。
        • 台湾にとっては自国を中国として承認してくれた数少ない国だった。1997年まで承認しており、主要国の中では一番最後だった。
      • でも白人との結婚は許可されない。日本領事でさえも白人オンリーの店に入れない等苦労したらしい。
      • アパルトヘイト末期には日本人がその片棒を担ぐような発言をすることもあったという。
    • 実は「白人」と言っても旧移民(アフリカーナー、オランダ系の言葉を用いる)には先住民(コイ族)、インド人、マレーインドネシア人、黒人(バンツー系)の血が少しずつ混じっている(ウィキペディアによると平均で7.2%とされている)。この微妙な混血白人(見た目ではわからない)の家庭に突然黒人風の子供が生まれることもある。
      • そのアフリカーナーはオランダ語(またはアフリカーンス語)で農民を意味するボーア人とも言う。
      • そういう黒人顔の子供は白人社会に受け入れられないので修道院にいくしかなかったという。
        • その手の子どもの悲劇を描いた文学作品もある。
    • さらに、このアフリカーナーはオランダ本国にも還流しており、平均すると現代オランダ人のDNAの0.8%はこれら非白人に由来するという(地中海諸国の中東北阿系統は一応コーカソイドなので、「普通の白人に非白人の血が混じっている」程度は欧州ではオランダ人が最も高い)。
    • アフリカーナーには日本人の血が混じっている可能性がある。「アントニー・ファン・ヤーパン(日本のアントニー)」という人物が自営農民として登録された記録があるため。
    • ジンバブエのように白人を「追い出した」国の現在を見ると、マンデラら黒人指導者の選択は至極まともだったと分かる。
      • 実際のところは黒人側のANCと白人側の国民党が手詰まり状態だったことが大きい。
      • ANCはソ連崩壊により本来の目標だった社会主義路線が取れず、国民党側は経済制裁に耐えられなくなった資本家の支持を失っていた。
  2. 高層ビルが立ち並ぶ近代都市を一歩出ると、野生の王国。
    • 都市も一部地区では弱肉強食なのである意味では野生の王国。
  3. ヨハネスブルグ=リアル北斗の拳の世界。
    • ソマリアといい勝負。
    • リアルGTAとも言われる。
  4. 特殊部隊(日本で言う機動隊やSAT)がメッチャ強い。
    • 軍隊の特殊部隊は選抜試験で一週間飲まず食わず。(更に食料を与えられても、ガソリンをかけられて食べられなかったりする)
  5. 毎日殺人事件がある。
    • 正確にはヨハネスブルグだけで毎日120件殺人が起きる。
    • 新一=コナンも大喜び(or涙目)
      • こんなに事件が起きたら、コナンが謎を解いている間に犯人に逃げられる。
        • というかその犯人自体がすぐ別の人に殺されそう。
          • コナンが殺されるかもしれない。
  6. アフリカ一の経済大国!
    • それと共に世界一の格差社会で有名。
    • ハッキリ言って南アフリカの格差社会と比べたらアメリカも真っ青である。
    • 世界一の格差の国(笑)発言をした小沢も真っ青。
    • それがアフリカ大陸初のサッカーワールドカップが開催される一因だろう。
      • だがオリンピック誘致はまだまだ先の話になりそう。
    • それでもGDPは世界29位に留まる。
    • アフリカ的な規模で言えば小売業や通信業などで国際的な展開を見せる企業がいくつもある。
    • 近隣諸国では憧れの対象になるとともに搾取してくる存在としても見られ複雑な立ち位置。
  7. 有色人種の反乱で経済が停滞。結局経済を下支えしている黒人は侮れない……。
    • 彼らの反乱が殺人や強盗なども引き起こしている。
    • 今では黒人間での格差がとんでもないことになっている。
      • 金持ちは旧白人街に住んでいる一方で貧乏人はアパルトヘイト時代とあまり変わらない生活を強いられている。
  8. 金の産出で知られている国。石炭の産出が多いことはあまり知られていない。
    • 金の産出は過去の話になりつつある。
  9. 希少金属の宝庫(クロム・金・ダイヤモンドなど)。
    • ダイヤを掘りまくった結果周囲1.6キロの穴ができた場所まである。
  10. ヨハネスブルグの日本人学校では防災訓練ならぬバス襲撃時の避難訓練がある
  11. イスラエル台湾と仲良し。
    • 台湾とは1997年国交断絶。今は中華人民共和国を承認。
    • ブブゼラは中国大陸からの輸入品。
    • アンゴラなどの植民地を手放すまではポルトガルとも仲が良かった。
  12. 2010年ワールドカップ開催地。正直治安悪すぎて観光客はほとんど行かない(行けない)と思う。
    • 現地人が開催を危惧するホームページを開設し話題に。「観戦するなら死ぬ覚悟で」とのこと。大袈裟ではない。
    • それでも「絶対行く」と言っている能天気が多いこと多いこと。
    • ワールドカップ終了後、各国でエイズ感染者が増えるんじゃなかろうか……。
      • 感染しようとしまいと生きて帰れない確率が高いから……。
    • モスクワオリンピックと北京オリンピックのようにならなければいいんだが。
      • 正直ケープタウンはそんなに危険じゃなかった。
        • でも隣の学校で留学生が殺されて怖かった。
  13. レイプなど日常茶飯事。
    • 「男」もレイプされる。
      • アッー!!
        • というか世界3大ゲイ大国。女性より男性のが危ない。
        • 日本人男性は童顔だから大人気。涙目。
        • サッカー日本代表DFトゥーリオが、髪が長いと言う理由で襲われるのではと危ぶんでいた。
          • 結局、そのような目に遭わずに南アフリカを去ることが出来た。
      • 女性レイパーいるなら死ぬ覚悟でいってもいいな。
        • 高確率でエイズも付いてくるぞ。そんなにヤりたいなら日本の風俗行け!
          • 間違いなく、旅費より安いよなァ。
          • というかエイズに感染させることを目的にしてやっている。
        • 実際にいる。集団で襲われ、身ぐるみ剥いで路上に放り出してくれるおまけ付き。
    • ある調査では成人男性の4分の1がレイプ加害歴ありという結果が出た。
  14. エイズ感染率がかなり高い。
    • 成人の5人に1人は感染者。
      • 経済的にはサブサハラよりはよっぽどマシなのに、平均寿命は一時ワーストクラスだった。
    • 平均寿命が60代から40代に……。
    • エイズの特効薬が幼児とS●Xすることってのはどう考えてもおかしいことに気付けよアフリカ人……
      • 日本だって臍帯血でガン治療だののオカルトがあるから人のことを笑えない。先進国だろうが後進国だろうが健康が絡むと人はデタラメを信じる。
  15. アパルトヘイトの地。差別天国。
    • 「差別をしなければ犯罪」だったというのは、正直頭おかしい。
    • 白人>>カラード>>アジア人>>>>超えられない壁>黒人
    • スポーツの世界では、実力がありながらもアパルトヘイトによる国際的な非難を理由に長い間締め出されてきた。
    • 夏季オリンピックでは東京-ソウルの7大会に出場できなかった。
  16. アパルトヘイトが行われていた時代、フラッグキャリアの南アフリカ航空は反アパルトヘイトの他のアフリカの国々から上空通過拒否を受けていた。
    • そのためヨハネスブルク-ロンドン便では英国航空の方が所要時間が数時間短かったらしい。
  17. 日本で食されるマグロは南アフリカ近海モノが多い。
  18. 10年ほど前まで核兵器を所有。周囲に脅威となる国が無かったので破棄した。
    • いつ核実験を行ったかは定かではない。
    • 黒人に核のボタンを渡したくないという理由で最後の白人大統領が決断(実際はそんな単純なものではないが)。
      • 核が国際社会への復帰の妨げになるというのも大きかった。
  19. BRICSでは無いと思われる。
    • BRICsの「s」は、本来複数形の意味ですが、南アフリカ(South Africa)としても用いられることがあります。
    • 結局正式に「BRICS」になった。
    • 正直、他の4ヶ国と比べると、だいぶ小さい国と言わざるをえない。
      • 他の4ヶ国で最小の国と比べると、面積はインドの4割、人口はロシアの4割弱、GDPはロシアの1/5。
      • それでも入れられてたのはアフリカにおける地域大国だからだろう。2010年代には経済規模でナイジェリアに抜かれてるけど。
      • 国連安保理常任理事国拡大の議論でもアフリカ代表としてナイジェリアとともに名前が挙がっていた。
  20. アパルトヘイトの廃止を、日本人は素直に喜んではいけない。
    • 世界各国は、アパルトヘイトを続ける政府への抵抗としてダイヤモンドの貿易を取りやめるなど何らかの行動に出た。しかし、日本はそれでも貿易を続け、あちらから見ると「政策に同意してくれるお得意様」になっていた。このことがアパルトヘイトをある程度長生きさせてしまった。
      • これは大戦の原因になった石油と同じで、欧米の南アに対するダイヤモンド貿易停止がかえって他のダイヤ産出国をブロック化させてしまい、自前でダイヤが取れない日本は、この冷戦華やかなりしころにまさかソ連から買うわけには行かないので南ア産を買うしかなかったのだ。
        • メインが装飾品と勘違いされがちだが、ダイヤは産出量の8割から9割が工業用に使用される、れっきとした戦略物資である。
      • そもそもアパルトヘイト体制を作り上げた連中が廃止まで強要するのもむしろおかしいような気もするぞ。
    • 日本でもアパルトヘイト反対運動はあったが独自の展開ができなかったと当時の関係者が証言している。
  21. 昔はU.S.A.(Union of South Africa)だった。
    • 現在はR.S.A.(Reoublic of South Africa)。ちなみにK.S.A.となると、まったく別の国であるが、どちらも親米国という意味では共通。
      南アフリカ1995発行記念切手・国家建設
  22. ブルートレインが走っている。
    • 世界一豪華な寝台列車として有名だが、日本からはるか離れているので存在感がない。日本に近い国の世界一長いシベリア鉄道のほうがずっと存在感がある。
      • 最近はロボスレイルという会社がさらに豪華な列車を走らせている。
    • 18歳未満は乗車禁止。
      • アパルトヘイト時代は黒人乗車禁止。
  23. 治安も悪いがエイズの蔓延も深刻。
    • 殺人事件の発生件数は日本の100倍!
  24. 銃を突きつける強盗など平和的なほう。ひどいのはいきなり車で轢いてから荷物を奪う。
    • 警察は毎年5,000丁以上も紛失している。単にうっかり窃盗されていると言う場合もあれば、故意にギャングに横流ししていると言う場合も…。
  25. あまり知られてないが、日本で売られているBMW・3シリーズ、メルセデスベンツ・Cクラス、フォルクスワーゲン・ゴルフは殆ど南アフリカ共和国で作られている。
    • 旧イギリス領なので車が日本と同じ左側通行で都合がいい。
    • アパルトヘイト廃止以降はトヨタや日産なども現地に進出し工場を構えている。
  26. この国の近海はホオジロザメの三大メッカの一つ。他はオーストラリアのグレートバリアリーフ、アメリカのサンフランシスコ沖。
  27. 国歌は五つの言語で歌われる。コーサ語、ズールー語、ソト語、アフリカーンス語、そしてラストが英語。
    • そもそも現国歌はアフリカ解放運動の歌と白人が作った旧国歌をつないだもの。
  28. この国の憲法は日本の10倍の容量がある。弁護士は大変そうだ。
  29. 実はワインの生産も盛ん。17世紀半ばからすでに作っていた。ナポレオンも愛飲していた。日本への輸出もかなり増え、1990年から2005年を比較すると26倍に。味もかなり良く、いくら高いものでも2000円出せば買えるらしい。英国王室晩餐会で飲まれたワインでさえ1000円程度。
  30. ビールも盛んです。2002年にはアメリカのミラー社を買収したSAB社がある。売上高世界第2位!
    • ソフトドリンクならルイボスティーの本場はここ。
  31. 珍しい貴重な植物の生態圏でもあるそうで。
    • この国が原産の園芸植物も少なくない。
  32. "Ubuntu"の創始者で有名なマーク・シャトルワースはこの国の出身で、アフリカ人で初めて"宇宙旅行"をした人物である。
  33. 中国人が増加。
    • 実は華僑は20万人もいる。
  34. ライオンを使う犯罪がある。[1]
    • ライオンに食べられる事故がこんなにあるのか。恐ろしい。
  35. 昔はF1を開催していたが、(ファン以外)誰も信じてくれない。
    • 今ではA1という新しいカテゴリのモータースポーツを実施して観光客を狙っているが……
    • 1979年にフェラーリに乗ってF1ワールドチャンピオンとなったジョディ・シェクターは、南アフリカ出身。
    • アパルトヘイト撤廃後の92年に開催したのを覚えている。でも、当時の観客は白人しか居なかったような…
  36. イギリスの影響でフィッシュ&チップスが名物。
    • 近海で取れるヘイクを使用している。アフリカの白身魚も食べてみたい。
    • たぶん不味いと思う。
  37. ロシアのプーチンが訪問したことがある。まあ経済発展が著しいからね。
  38. ズマ新大統領[2]の妻は3人。公式行事も3人が交代して参加。
    • 子供も分かってるだけで19人w
  39. G20のメンバー。
    • G14の候補でもある
  40. 大英帝国であったためにインド系も3%いる。約100万人
    • インド系南アフリカ料理がある。[3]
    • 因みに、インド独立の父・ガンジーは南アフリカに弁護士として赴いた際に、アパルトヘイトを経験して、インド独立を決意したらしい。
  41. 都会には一応地下鉄も走っている。珍しい。
    • 郊外電車の路線網もかなり充実している。
    • ちょっと運休したら案の定線路や架線を盗まれる。
    • ヨハネスブルクにはメトロレールとハウトレインの2種類が存在し、後者の方が「比較的」安全に乗車できるとのこと。
    • 狭軌(1067mm)鉄道の路線網としては日本の次に発達している。
  42. 第二次世界大戦では連合国軍だった。また朝鮮戦争にも参戦。
    • 日系商社が敵性企業として接収された。
  43. 夏は海水浴より日光浴。と言うか、潮流が早く岩場が多いので海水浴には不向きらしい。
  44. 南アフリカの技術者はオーストラリアに移住する事が多い。主な理由は上記にもあるように、治安の悪さ。それゆえに、火力発電所が稼動せずに、国内が電力不足陥ることが多い。
    • イギリスやカナダじゃない理由は同じ南半球で感覚が合うからだろうか。
  45. オランダ系移民が多い国は1位はアメリカ、2位は南ア。だから南アは差別大国なんだ。
    • 1949年オランダ系の政党が政権を握り、白人以外の人種を差別するアパルトヘイト(人種隔離政策)を進めた。
      • それ以前も人種差別を進めるような立法はされていたが・・・。
    • アフリカーナー(オランダ系)はどことなくアメリカ南部人とかぶる面がある。入植先で独自の文化・歴史を誇り、保守的で時に人種差別的とされることがあったりなど。
      • 一説によるとアメリカと南アで人種差別的な制度ができたのは白人同士で戦争をしたからだとか。
        • 有色人種を共通の敵にすることで白人同士(南ア:アフリカーナーと英国系、アメリカ:北軍と南軍)をまとめる意図があったとされる。
  46. 英国のロイヤルファミリーの別荘があるし、ヨーロッパでは人気の観光地。
  47. アメリカやイギリスと同じく、政府高官を護衛する民間軍事会社が存在するそうな。日本ではあり得ない話だ。
  48. 南アフリカの国内スポーツリーグのトップクラス選手の年俸はラグビーは5000万、サッカーは3000万と案外稼げたりする
    • 現在の南ア国民を団結させているのはスポーツといっても過言ではない。
      • 黒人の選手に声援を送る白人、白人のスポーツだったラグビーに興じる黒人という図が人種を超えた団結のシンボルとされた。
  49. 隣国からの不法移民、不法労働者が多い
    • そのため地元の黒人に職が回らなくなって深刻な問題が起こってるとか
    • 一部では外国人襲撃事件すら起きている。
  50. 昔はアフリカ大陸唯一の先進国だったがいつの間にか途上国に格下げ。
    • 先進国的な生活をしていたのは白人だけだった。そして経済制裁により先進国でなくなった。
    • それでもアフリカ大陸では一番の先進国。
    • 社会保障が比較的頑張っているのが元先進国の名残か。
  51. 「Tokyo」というあだ名の黒人の政治家がいる。本名はモシマ・ガブリエル・セクスウェイルで、2012年現在国務大臣。あだ名の由来は若い頃カラテをやっていたためだが、現在も本名ではなくTokyoの名前で活動している模様。
  52. アパルトヘイト時代はアフリカーンス語(ボーア人の言語)と英語の2言語国家だった。
    • アフリカーンス語はオランダ語から派生した言語だが、大幅に簡略化されている。
    • 民主化後は黒人の部族語が公用語として追加されたが、共通語は事実上英語だけになった。何かがおかしい。
  53. アパルトヘイト時代以前の国旗がイギリスとトランスヴァールとオレンジ自由国の国旗をつなぎ合わせたというやっつけぷりである。
  54. 2012年までは紙幣に描かれていたのが動物だった。
    • 現在はネルソン・マンデラになり、動物は裏面に追いやられた。
    • アパルトヘイト時代はヤン・ファン・リーベック(17世紀にケープタウンに上陸したオランダ人)だった。あくまで白人国家ということらしい。
  55. 「ブラーイ」というバーベキューが人種・民族を問わず愛されている。
    • 主催者(男性)が鍋奉行ならぬ「ブラーイ奉行」として火加減や肉を載せるタイミングを司るのが普通。
  56. 国の象徴になっている動物はスプリングボックというガゼルに似た草食獣。
    • ラグビーの代表チームの愛称や南ア航空のコールサインにもなっている。
  57. コンセントの形状が、他の国では見ない珍しいものである。
    • かつてイギリスで一般的な形だったらしい。
    • 現在南アにしかない理由は不明だが、アパルトヘイトで国際標準から取り残されたからだろうか?
  58. 人口の1割の白人が7割の土地を所有している。
    • 近々白人の土地を接収して黒人に分配する計画があるらしい。
  59. 人呼んで「虹の国」。
    • バラエティ豊かな国民を象徴するように国旗に使われている色の数が世界一。
  60. アパルトヘイト時代の負の歴史の真相を明らかにし対立を収めるため真実和解委員会という組織が活躍している。
    • 白人政権の犯罪行為だけでなく反アパルトヘイト過激派のテロ行為なども対象。
    • 東ティモールやシエラレオネなど他の国にも似たようなシステムが導入されている。
    • 日本の戦争責任もこんなシステムで…と空想したがもはや時間が経ちすぎて無理。
  61. アパルトヘイトの終了がちょうど冷戦末期ということもあり一部では旧ユーゴのような内戦を危惧する声もあった。
    • しかし上述のように白人側にも配慮されていたので秩序の全面的な崩壊などは避けられた。
    • 当時の雰囲気を知りたい人にはフィクションだが帚木蓬生『アフリカの蹄』(NHKでドラマ化歴あり)がおすすめ。

都市の噂[編集 | ソースを編集]

ケープタウン[編集 | ソースを編集]

ケープ植民地1855年発行普通切手・△
  1. アフリカの南端。喜望峰の近く。
    • でも、アフリカ南端ではない。
      • 最西南端なら正解なんだったっけ。
  2. ペンギンが微妙に有名。
  3. 強い風が毎日吹くせいでこの辺りの街路樹は斜めに生えてる。
  4. スケールが一桁くらい違うが、ちょっと函館っぽい地形。
    • この例えで言うとテーブルマウンテンが函館山。
      • 山に雲がかかると「テーブルクロス」と呼ばれる。
  5. ヨハネスブルグに比べたらまだ治安がいい。
    • 相対的には「まだ」治安が良いというだけで絶対的にはそんな良くない点に注意。また、日本人のブログで「治安が悪いとか嘘だ」と書いてるのもあるけど、鵜呑みにしないように。
  6. ヨーロッパでは人気の観光地。
  7. 英国ロイヤルファミリーの別荘がある。
  8. 黒人よりもカラード(白人と黒人の混血)のほうがマジョリティになっている。
    • 市長も個々の州知事も国政野党の民主同盟系が就任している。
  9. 南アで最初にオランダ人が入植した場所。南アのルーツ。
    • ここを首都に「ケープ植民地(喜望峰植民地)」を建設。後から来たイギリスがオランダ人を追い払った。
  10. 世界で初めて三角形△の切手を発行したことで知られる。
    • 収集家に媚びたわけじゃなくて、海外からの郵便物と国内便を一目で区別する目的。
  11. 幕末に日本人が上陸したという記録がある。
  12. ここが入る西ケープ州の分離独立運動が一部で存在する。

ダーバン[編集 | ソースを編集]

ナタール1902年発行普通切手・エドワード7世
  1. ヨハネスブルグの陰に隠れてしまいがちだが、実は人口320万人ほどと、南アフリカ共和国最大の都市とのこと。
    • 現在では再びヨハネスブルクに負けているらしい。
  2. 英語よりも現地語のズールー語のほうが通じるとか。
  3. 決して高級紳士服のブランドではない。
    • インド人が頭に巻くものでもない。
      • なおインド系の人口は結構多い。
    • ジャングルで叫んでいる人でもない。
    • 恋人に対する二人称でもない。
    • 「大阪」の北京語読みでもない。
  4. 国内では古くからの高級リゾート地として有名。
    • しかし、最近では上記の都市ほどではないものの、治安の悪化に悩まされている。
    • リゾートホテルの前のプライベートビーチで強盗やレイプ事件が頻発。
      • 仕方なく敷地内にプールを作ったホテル多し。それじゃ誰もいかねえよ。
  5. モーゼス・マヒダ・スタジアムはスタジアム直上に登れるアーチがついた楽しい設計。
  6. オリンピックを開催したいらしい
    • 英連邦各国が参加するコモンウェルスゲームズなら開催権を獲得できたこともあるが治安のせいで返上に追い込まれた。
  7. 日本オランダに負けた所。
  8. かつてこの地に存在した「ナタール共和国」の中心都市。
    • だが、ナタール共和国の首都も現在のクワズール・ナタール州の州都もダーバンではなくて、もっと小都市のピーターマリッツバーグである。

プレトリア[編集 | ソースを編集]

トランスバール1907発行不足料徴収切手
  1. 首都。
  2. ジャカランダが咲き乱れる街。
  3. 治安が悪化中。
  4. 実はプレトリアは厳密には都市ではなく、「ツワネ市都市圏」の一地区に過ぎない(2000年までは一つの都市としての権限を有していた)。日本に例えると新宿区だけが有名になった感じ。
  5. 少なくとも、近隣のヨハネスブルクよりも歴史がある。日本でいえば奈良市がそのまま首都になっているようなもの。
  6. 元々は、独立国トランスバール共和国の首都だった
    • ケープタウン地方やオレンジ自由国などと一緒に南ア連邦を結成したときに、首都争いに勝利して今に至る。
    • そもそもトランスバールの正式国名は最初から「南アフリカ共和国」だった。プライドは南ア一高い。

ブルームフォンテーン[編集 | ソースを編集]

オレンジ自由国1868発行普通切手・オレンジの木
  1. 南アフリカのいわゆる司法首都。
  2. ラグビー日本代表がオールブラックスに記録的大惨敗を喫した所。
  3. 現在は、自治体合併によりマンガウング市の1地区となっている。
  4. フリーステイト州の州都。
    • 州名の由来は、かつてここにあった「オレンジ自由国」にちなむ。
      • 自由国といっても全国民が自由なわけではなく、白人が好き勝手に振る舞っていいという意味だった。
      • オレンジが特産物というわけじゃなくて、建国したボーア人(オランダ系)の心のよりどころだったオランダ王室のシンボルカラーが由来。
        • 正確には、その由来で名付けられたオレンジ川にちなむ。