南越前町

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あわら 石川
坂  井
福 井 永平寺 勝山  
 
越前町 鯖江
越前市
南越前 岐阜

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南越前町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 今庄・南条と河野村は直接行けない。
    • 道路のことを考えれば武生との合併を選択するの筋だろうが、あまりにも武生の力が強すぎるので弱者連合を選択した町。
    • 結果、河野村の最後の村長が副町長を経て2代目町長になれた。
    • 河野村はどっちかというと敦賀市とのつながりが深い。特に南部。
  2. 両地区を結ぶ国道305号「ホノケ山トンネル」の建設を要望している。
    • いいともで河野村の人が出たとき、タモリが「ホノケ山でしょ!」とその人に言っていた。
    • 開通したものの、トンネル内で越前市を通る。
  3. 広さは県内第2位。
    • 1位は問答無用の大野市
    • いや2位は福井市のはずだが…。3位が南越前町。
  4. のどかな田舎町だが、スターバックスコーヒーがある。
    • サービスエリアに併設されている。もちろん外からも入れる。
  5. 「左右」というバス停がある。
    • 福井駅と武生駅に向かうが、どちらも朝駅に向かって夕方帰ってくるダイヤなので、日帰りで行くには平日の福井駅発着のみ可能。
    • ライバルは広島県にある上下
    • 左右があるのは南越前町やのうて越前町。越前岬と呼鳥門の間の小さな漁村がそれ。
  6. 何もないど田舎な町だが、嶺北と嶺南、北陸と関西地方を結ぶなくてはならない重要な交通の要衝なだけまだ恵まれている方かも?
  7. 敦賀市どころか長浜市を含めた2市1町で観光事業について広域連携をしている。

今庄[編集 | ソースを編集]

  1. 今庄は池田町と同様にそば道場がある。
  2. 北陸道を敦賀から走ってきた人は、今庄に出ると大雪なのでビックリする。
    • 福井や金沢から走ってくる人も、今庄に入ると大雪なのでビックリする。
  3. 岐阜が夜叉ヶ池のことにやんや言ってくるのが気に入らない
    • 伝説「夜叉姫」は岐阜県のだから、逆に夜叉ヶ池が福井県になる事が気に入らない。
  4. 国道476号が杣木俣で途切れている。
    • 2004年までは敦賀方面も木ノ芽峠で途切れていた。今は木ノ芽峠の下をトンネルがぶち抜いており、敦賀とは道路が繋がっている。
  5. 北国街道の宿場町として栄えた。
    • 北国街道はここより南で木ノ芽峠越ルートと栃ノ木峠越ルートに分岐する。
  6. 山奥に年に一度しか一般公開されない庭園がある。伊藤さんという個人宅の庭園だが国指定名勝。桃山式庭園が今もきちんと残っているその手入れっぷりが素晴らしい。
湯尾[編集 | ソースを編集]
  1. 北陸道今庄ICがある。
  2. 南北朝時代に合戦があったらしく古戦場が集落の南のはずれにある。(上野ヶ原古戦場)
板取[編集 | ソースを編集]
  1. 今庄365スキー場があるところ。
  2. 栃ノ木峠の福井側の最初の集落。板取宿という宿場町があった。
    • 木ノ芽峠の嶺北側の最初の集落だったこともある。後に山向こうの二ツ屋谷に街道筋が移ったたため、木ノ芽峠越の街道筋のイメージはないが。
    • 福井藩の関所が設けられたこともあったらしい。
  3. 宿場跡付近が少しだけ整備されている。茅葺屋根と石畳の旧街道。趣がある。
    • ここから木ノ芽峠を上がったところにも、峠守りの方の家がある。2022年3月までは峠守りの方の末裔が常住されていたが亡くなられた。今はそのご家族が時々やってきて掃除等をされるらしい。

河野[編集 | ソースを編集]

  1. 今にも木嶺に海に突き落とされそうな位置。
    • 日本海に面したそんな土地なので、冬場は外へ杜氏として出稼ぎに行く人が多かったらしい。
  2. 対岸は敦賀半島。海を挟んで向かい側に敦賀原発が見える。
    • 昔から嶺北扱いの村だったが、位置的には嶺南というような位置にあった。交通網はないが今でも買い物などは敦賀に行く人が多いみたい。
  3. 河野海岸有料道路は越前海岸最初のビュースポット。日本海の荒波がすぐ近くまで押し迫ってくる。
    • 2011年に無料化。
    • 北から下ってきて敦賀方面に向かう際に悩むのが、河野海岸有料道路へ行くか、8号線の道の駅によるかというもの。どっちも越前海岸最後のビュースポットとして有名。
    • そんな有料道路の途中に普通に漁村(大谷集落)があった。あの漁村の人は外へ行くとき毎回通行料を納めていたのだろうか?
  4. 右近家住宅は日本興亜の前進の日本火災海上の創業者の生家らしい。
    右近家住宅
    • 北前船主の館という名前で一般公開されている。
    • 館の前の駐車場は無料で止めることができて、トイレも無料で使える。道の駅の代わりになる。
    • その駐車場に北前船の模型が置かれてある。思ったより小さいサイズ感なんやけど、アレって原寸大なんやろか。
  5. 河野~越前~越廼にかけては、カニが美味。おすすめは幻とも言われるセイコガニ。
    • 交通の便が悪すぎるのが難だが、カニの時期だけ地元の旅館に泊まる人間限定で、敦賀まで往復2000円で送迎をやってくれたりする。
  6. 河野の国道8号は大半がバイパス。旧道は廃道マニアに人気。
    • 道の駅以南の敦賀湾新港までの区間は、旧・河野村きちんとしたバイパスにはなっておらず、ヘアピンカーブも何箇所かある。崖の中を横に進んでいく感じの道路だが、よくまああんなとこに通したよなあって思う。
  7. 「こうの」だが、徳島大分宮崎県民は「かわの」と誤読しそう。
  8. CATVはBBC・MBS・ABCを区域外再配信。
    • いつの間にか、CATVの運営が町営から民間に変わったため、金沢の局の再配信に変わった。
  9. ローカル路線バス乗り継ぎの旅第19弾で太川・蛭子・マルシアが武生行のバスを待った地。
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  1. 河野地域最北端。
  2. 結構いい感じの海水浴場がある。
  3. 「どっさり」という糠地区でしか伝わっていない謡曲がある。
    • 同じ歌詞で曲違いのやつが隠岐島にあるらしい。この「どっさり」は北前船とともにそっちから伝わったとされるが、なぜ、糠にだけ残ったのか、それも曲違いで残ったのかは不明。
  4. 白竜の滝という滝が国道沿いにあるが、このあたりを走っていると海の方に目が向いてしまうので見落としがち。
甲楽城[編集 | ソースを編集]
  1. 小学校やら町営の診療所やらがある集落。
  2. 「カブラキ」と読むらしい。読めんやろ。
  3. きれいな海水浴場はこの集落にもある。
  4. 恒良親王が隠れたとされる洞窟がある。
  5. 海沿いの眺めの良いところに立ち寄り湯がある。
  6. ダイビングスポットがある。
  7. 「来いとさ」という謎の踊りがある。1850年頃から踊り継がれてきたらしい。
河野[編集 | ソースを編集]
  1. 河野村の中心集落。
  2. 越前海岸を南下してきた国道305号もここから山に入る。
  3. なんといっても右近家住宅。
    • 昭和恐慌のときは、地元民の雇用創出のために西洋館を建てたらしい。さすがは日本火災海上の創業家。
  4. 北前船の寄港地にして船主の集落だったということで、日本遺産に認定されている。
  5. 右近家以外にも北前船主通りには立派な家がたちならぶ。中村家なんか本家と分家で別々に立派な家を立てている。

南条[編集 | ソースを編集]

  1. ウォーターランドがある。
  2. 町役場はここに設置された。
  3. 山奥に花はす温泉がある。
  4. 越前市との境の山の中にある武周ヶ池には龍神伝説がある。
  5. なんといっても三方湧水。飲用可能な名水百選認定の水が湧く。