危険情報

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 外務省の海外安全ホームページで閲覧可能。
    • 昔はNHKBS1で「海外安全情報」としてテレビ放送されていた。
  2. 国・地域の治安レベルを表しているが、白でも安全というわけではない。
    • 日本と同じ感覚で行動すると痛い目に遭う。
  3. 先進国に発令されることはまずない。
    • 現状発令されているのは、紛争が続いているイスラエルと抗議デモの危険が存在する香港のみ。
    • 北米や西欧はずっと真っ白。
      • デトロイトは犯罪多発地域だし、ヨーロッパはテロが頻発しているのだが…。
      • フランスに対しては「テロに対する特別な警戒が必要です」という文言とPDFがある。
  4. アメリカ政府やオーストラリア政府も同じ感じで渡航情報を出してる。
  5. 2015年9月1日に表記がガラッと変わった。
    • 「危険レベル」が使われ始めたのもここから。
  6. 北朝鮮については、危険レベルの表示がなく「渡航を自粛してください。」との文言がある(灰色で塗られる)。
    • 拉致問題や核開発問題に関連した経済制裁の一環。

危険度別[編集 | ソースを編集]

レベル1(黄)[編集 | ソースを編集]

十分注意してください。
  1. 犯罪やテロの危険が存在し、滞在に当たって特別な注意が必要な場合。
  2. インドや東南アジアなど馴染み深い国に発令されている。

レベル2(薄いオレンジ)[編集 | ソースを編集]

不要不急の渡航は止めてください。
  1. 犯罪やテロの危険が高く、渡航の必要性を再検討する必要がある場合。
  2. 2015年までの表記は「渡航の是非を検討してください。」だった。
  3. パキスタンベネズエラコンゴ民主共和国など。失敗国家に準ずる国が多い。
  4. このレベルより高い該当地域から大体大手旅行会社のパックツアーから外される。

レベル3(濃いオレンジ)[編集 | ソースを編集]

渡航は止めてください。
  1. 犯罪やテロの危険が非常に高く、渡航を控えることが望ましい場合。
  2. 2015年までの表記は「渡航の延期をお勧めします。」だった。
  3. ここまで来れば立派な失敗国家。チャドイラクなど。

レベル4(赤)[編集 | ソースを編集]

退避してください。渡航は止めてください。
  1. 内戦や武力衝突が発生しており、他地域への退避が望ましい場合。
  2. 真っ赤に塗られている国も多く、失敗国家でも上位に位置付けられる。