和歌山の道の駅

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紀北[編集 | ソースを編集]

根来さくらの里[編集 | ソースを編集]

  1. 風吹峠の北側にあるせいで、和歌山と言うより大阪では感が否めない。

紀の川万葉の里[編集 | ソースを編集]

  1. 今でこそありふれた感じの道の駅のモデルだが、できた当初は少しばかり従来とは違う方向性を指向していたとか。
    • 元々それまで多かった土産物販売を基本的に行わず、土地で取れた農作物などを市価よりも安い値段で販売する市場的なものを物産販売の中核に据えたというのがそれ。今日では数多くの道の駅がそれを真似ている。
  2. 実は2015年4月現在国道24号線区間で唯一の道の駅らしい。
    • 近い将来、奈良の田原本付近に新しいものができるらしいので、そうなると唯一ではなくなるっぽいが。

かつらぎ西[編集 | ソースを編集]

  1. 京奈和自動車道のかつらぎ西PAの中にあり、施設が上下線に分かれている。
  2. 上下線とも自動車道外からの利用も可能で、JR笠田駅から徒歩15分強で行ける。
    • ただICを兼ねているので車の出入りが多く、徒歩で行くと施設に入る前の道で神経を使う。
      • そもそも道の駅自体、車で行くところだし、ましてや高速のパーキングエリアとして開設されたところなんでなあ。徒歩で道の駅に行くのであれば、24号線沿いの「紀の川万葉の里」で十分。
  3. 下り線側がかつらぎ町のアンテナショップになっているとのことだが、上下とも売店の品に大差はない感じ。
    • ただ食事処は和歌山ラーメン等を出す食堂のほかに、下り線のみ映え狙いメニューが豊富なスイーツ系カフェが入っている。
  4. 道の駅スタンプの図柄が上下線で異なるので注意。

紀中[編集 | ソースを編集]

白崎海洋公園[編集 | ソースを編集]

白崎海洋公園

明恵ふるさと館[編集 | ソースを編集]

  1. 町営でやってる。
  2. 自家製パンが名物。
  3. 名前は地元出身の明恵上人から取ったもの。でも明恵上人の史料館とか記念館があるわけではない。あくまでも明恵上人の故郷にあるというだけ。

しらまの里[編集 | ソースを編集]

  1. 夜になると本当に人っ子一人いない山の中にある。
  2. 日本一小さい道の駅だったことがあるらしい。

紀南[編集 | ソースを編集]

紀州備長炭記念公園[編集 | ソースを編集]

備長炭ラーメン
  1. 備長炭の発祥地かつ一大生産地である秋津川にある。
    • そのため、ややマイナーな道路の沿線の山間部に孤立するように存在する。
  2. メイン施設の紀州備長炭発見館は有料。といっても220円だが。
    • 鉄琴のような音がする備長炭の木琴が叩けるので、子供はそれだけで喜びそう。
    • 道の駅スタンプが館内の受付にあるので、恐る恐るスタンプだけ押して有料部分に入らずに立ち去る人が多い。
  3. レストランに「備長炭ラーメン」がある。麺がイカスミパスタのように黒い。
    • スープは和歌山ラーメン(醤油豚骨)では合わないのか、醤油ベースだがあっさりしている。
    • 但し外で売っているソフトクリームに「備長炭ソフト」はなく、代わりに?「黒飴ソフト」がある。

水の郷日高川 龍游[編集 | ソースを編集]

  1. 売りは龍神そばと椎茸
    • 物産館側の食事処では、しいたけ丼やしいたけバーガーが食べられる。
  2. 敷地内に飲み屋っぽいうどん屋がある(営業時間もここだけ午後4~10時)が、代行も期待できなそうな村外れの山ん中で、問題ないのだろうか?

奥熊野古道ほんぐう[編集 | ソースを編集]

  1. 朝の連ドラで本宮が舞台となった頃にオープンしたので、当時は駐車場が満車になることもあった。
    • 今はそんな過去があったことが想像できないほどに閑散としている。それでも行楽シーズンにもなるとそこそこ人が来るんだが……
  2. 熊野川のゆる~い流れを外のベンチから眺めているとなんだか眠くなってくる。
    • 一応駅舎内からでも見ることはできるのだが、そこはレストラン部分になっているため、なんか注文せんといかん。
  3. 駅舎は総杉造。
    • たかが杉で何をと言うなかれ。全て地元の高級木材である熊野杉を使用している。
  4. あの藤原定家が熊野詣にでた時の日記が複製され展示されているが、正直誰が興味あんねん。
  5. 奥熊野古道と駅名に入っているが、実は昔の中辺路に当たる国道311号はここを通らない。
    • それでも古道が通ってればと思うが、肝心の熊野古道(メインの中辺路)は道の駅から見て国道挟んで反対側の山の中腹を本宮大社に向けて下る途中にあり、これも華麗にスルーする。前を一応小辺路が通っているが小辺路ではなあ……

くちくまの[編集 | ソースを編集]

  1. 事実上紀勢自動車道のPAである。
    • 但し上り線側しかない。
    • 自動車道の外からも利用できるがアプローチの道は細くてわかりにくく、そのため近くを走る国道に案内看板は出ていない。
    • 当初は岩崎PAとして整備される予定だったって本当?
    • 純粋な「高速自動車国道」(いわゆるA路線)本線上にある道の駅。本来なら認められないはずなんだけど。
  2. レストランの麺系メニューにほぼ全て、パンダの顔を象った蒲鉾が入っている。パンダで有名なのは隣町だけどね。
  3. 売店ではさんま寿司やめはり寿司等も売っているので、食糧調達もできる。
  4. JR朝来駅から徒歩10分強で行ける。

椿はなの湯[編集 | ソースを編集]

  1. 椿はなの湯という立ち寄り温泉が、道の駅指定を受けた形なのだが、その影響なのか道の駅スタンプもいかにも立ち寄り温泉という感じの絵柄になっている。
    • 入浴料は1回500円だが月に1度、入浴料が半額になる風呂の日というイベントあり。
  2. 土産コーナーは紀州梅干などが申し訳程度にあるだけ。食堂の機能はあるが温泉施設のよくある定食メニューといった感じでご当地色に乏しい。

志原海岸[編集 | ソースを編集]

  1. 建物1Fの売店がパン屋・ケーキ屋を兼ねており、そのためフロア中に甘い香りが漂う。
  2. 2Fのレストランからの志原海岸の眺望が素晴らしい。
  3. すぐ近く(徒歩3分位)に「リヴァージュ・スパ ひきがわ」があり、天然温泉入浴ができる。

イノブータンランド・すさみ[編集 | ソースを編集]

  1. 紀勢道(無料区間)の延伸により面する国道の交通量が激減、更にすさみ町が慌てて?程近いIC出口の所に2つ目の道の駅(下記)を造ったため寂れてしまった。
    • 周辺に人家の殆ど無い所にあるだけに、秘境駅化したと言えるかも。

すさみ[編集 | ソースを編集]

  • すさみ町 国道42号
  1. 紀勢自動車道のすさみ南ICから国道に下りた所にある。
  2. イノブタが売りの街だけにレストランのメニューにイノブタ丼、スナックコーナーではイノブタのフランクフルトやイノブタまんを売っている。
  3. 敷地内に「エビとカニの水族館」があるが、ここは道の駅に含まれないらしい。
  4. JR江住駅から600m程と近い。

くしもと橋杭岩[編集 | ソースを編集]

  1. 名勝橋杭岩のすぐ横にあり、駐車場及び観光センター的な機能を果たしている。
  2. 道の駅スタンプのデザインが建物上部に飾られているだけでなく、レジ袋のデザインにまでなっている。
  3. 物産館と外のスナックコーナー双方でソフトクリームを売っている。
    • 物産館の推しは「ぽんかんソフト」、スナックコーナーの推しは「きんかんソフト」。無駄に張り合っているような気がする。
  4. JR紀伊姫駅から徒歩10分強で行けるが、途中歩道のない国道を歩くので結構危険。
  5. 本州最南端の道の駅。意外にもこれより潮岬方面に道の駅は無い。
    • 敷地内に「本州最南端のハイビスカス」が植えてある。これより南には生えていないらしい。

たいじ[編集 | ソースを編集]

  1. 太地らしくマグロを推している。
  2. フードコートにはその鯨やマグロの料理だけでなく、何と「イルカすき焼き定食」まである。
  3. 「紀州備長炭コーヒーソフトクリーム」がある。正直普通のコーヒーミルク風味との差はよくわからなかった。
  4. JR太地駅から徒歩10分弱で行ける。

なち[編集 | ソースを編集]

  1. JR那智駅と殆ど一体化している。
    • 元々駅横に併設された温泉施設「丹敷の湯」がそのまま道の駅になったため。
  2. 施設の営業時間がバラバラ。別棟の農産物直売所は9:30開店だが温泉施設側の土産コーナーは11:00、温泉自体は13:00なので午前中に行くと施設を十分堪能できない。

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