問題がないと勘違いされる法則

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○○と勘違いされる法則 > 評価 > 問題がない


  1. 本来の趣旨と周囲の認識がずれている。
  2. その問題点を軽く考えている。
    • ちょっと変だけど大丈夫。
    • その大きなトラブルは二度と起こらないだろうと思っている。
    • 想定されているトラブルが起こったときの影響は大きいが起こる確率は低い。
    • 懸念されていることが杞憂に終わるだろうと思っている。
  3. その国独自の制度。
    • それに抵抗感がないのは国内のみだ。
  4. 問題を解決しようとすると憲法や法律に違反してしまう。
  5. 法律に違反していない。
    • 法律を守ることよりも掻い潜ることを優先している。
    • 憲法に違反していないが、法律に違反している。
    • 禁止されていないことをしてもよいと解釈していたが、本当はすると思っていないと解釈してほしかった。
    • 合法化されていることが問題だった。
    • ルールの前提が時代に追いついていなかった。
    • 刑事罰はないが、社会的制裁のリスクは著しい。
    • 合法だが倫理に逆らう決断だった。
    • ルールにはない行為を無罰で済ませてしまった。
    • ルール上正しい措置だったが、納得してくれない人がいた。
    • あくまでも規制した際に社会的混乱が見込まれるか、現に発生したため罰則化を断念しただけだ。
    • それどころか問題の解決を図る方が違法。
    • ルールとして定めずとも当然のことを守らなかったにも関わらず、ルールを守ったと主張している。
  6. その問題は仕方ないと思われている。
    • 「仕方なかった」で失敗を正当化しようとした。
  7. その問題点こそが面白さを生んでいる。
    • 問題点に対処した結果魅力が低下した。
  8. その問題がある状況に見慣れている。
    • それが長期間つづくので、当然あるべきもの扱いされている。
  9. 昔は必要なものだったが、必要がなくなっても続いている。
  10. 団体に加盟しないで団体のルールに違反する行動を取る。
    • 結果、周囲から白い目で見られるようになったり、論争の温床になったりする。
  11. 人気のあった時代のルール。
    • その当時は現在のルールにしなくても何とかなっていただけのことだった。
    • 現在はその人気があった時代のルールをそのまま取り入れることは最早不可能だ。
  12. 安全対策がルール違反の発生を前提としていない。
  13. 新しいゆえ問題点が認知されていない。
  14. 問題を特定できなかったことを問題がなかったと解釈する。
  15. それ以上のメリットがなかったことをデメリットもなかったと解釈する。
  16. 実行する人は感謝されると思っていた。
  17. 利便性しか考えていない。
    • 悪用の可能性を全く想定していない。
    • 自滅の可能性を全く想定していない。
  18. 問題点の対策をしたつもりになっていた。
  19. 問題点について口止めされていた。
  20. 問題点を直接言及していないせいで矮小化されている。
  21. 昔はそれが美徳とされていた。
  22. 問題を引き起こしていたのは問題を解決する側だった。
    • 問題を訴える人を見放すのが解決策だと思っている。
    • 問題を訴える人に刺客を送って物理的に消した。
      • そのようなリスクがあって匿名で問題を訴えるしかない。
  23. 問題点を指摘したのは信頼できないメディアだけ。
    • 問題を指摘したメディアが普段から偽情報を普段から書いていたため、問題点がたまたま事実だったとしても、信用されなかった。
  24. 問題が起きていたのは自分の環境が原因だ。
    • 環境が違うせいで他人にはその問題が再現できない。
  25. 非があるのはむしろ被害者の方だ。
    • 犯罪行為の末に起こった事故に巻き込まれたので当然の報いと思われている。
    • 加害者が被害者でもあったことを免罪符にしようとしている。
    • 被害者が問題解決を訴えても「自己責任」の一言で片付けられる。
  26. 問題点を響きのいい言葉で説明している。
    • 問題点を試練扱いし、乗り越える努力ばかりが取り上げられる。問題点は試練の大きさにすり替えられている。
  27. 規則の前提がそのトラブルの発生を想定していない。
    • 不可抗力や想定外の事態を考慮せずに規則通りに運用している。
  28. メディアが肯定的に取り上げている。
    • 乗り越えること自体に意味があるため、あるべきもの扱いされる。
  29. 最悪の状況が起きてもその時対処法を考えればいいと思っている。
    • 最悪の状況への対策が「起こらないようにする」ことだけ。もし起きたらどうするかが言及されていない。
    • 「失敗したらどうする?」と言う質問の答えが「絶対に失敗しないから大丈夫」。
  30. クレームが来ないのはクレームの受付を拒否しているからだ。
  31. ギリギリアウトを誤差の範囲内と解釈してしまっている。
  32. 最善だったのは特定の分野においてだけだ。
  33. 嘘をついた訳ではないが…
    • 曖昧な発言をした。
    • 相手を傷つけてしまった。
    • TPOにそぐわない方法で問題点を指摘したせいで無視された。
    • 重要な情報を言わなかった。
    • 事実と合っていることを理由に問題発言を正当化した。
    • 自分と異なる解釈をされてしまった。
  34. 禁止行為をする人の心情を全く考慮していない。
    • それどころか悪者扱いしている。
  35. 因習、陋習、悪習などを「伝統」という言葉で美化している。
  36. 結果として大きなトラブルが起きたことは一度もない。
  37. 世界標準のルールを中途半端に導入したせいで結果としとて国内独自のルールの良かったところも受け継いでいない。
    • 民意を無視して世界標準のルールを導入している。
  38. 「反対」を「無関心」と取り違えている。
    • 内容を理解したからこそ反対していることに気づいていない。
  39. 無名ゆえに問題が起きても話題になりにくい。
    • 評価の主体となるユーザーが少なく、作者は「一部で批判された」程度にしか思っていなかった。
  40. それが廃れてから時間が経過した結果、問題点が忘れ去られた。
  41. 問題が起きている箇所を公表したが、その問題行動を起こす人の注目を集めてしまった。
  42. それどころか#面白いとまで思われている。
  43. その問題点の解決を見ることなく衰退した。
    • 関わる人が減り、問題が再び潜在化した。
  44. 反対意見が出ていない。
    • あったとしても的はずれだったり中途半端だったりする。
      • 理由が的はずれだったせいで特筆性の低い記事だとしてもwikipediaの削除依頼が通らない。
      • 「○○をやると××が起きてと大変なことになるのでダメ」と言われたが、○○をしても××さえ起きなければ大丈夫と思っている。
        • 実際には○○をした時点で××を100%防ぐことができなくなることを全く知らない。
    • 提案者を破滅に追い込めると思いあえて反対しなかった。
    • 反対意見を出すと何かしらの罰を受ける。
    • 反対意見を言い訳の一言で一蹴する。
    • 反対者を悪者扱いしている。
    • 反対意見は少ないが、その理由が致命的。
    • 反対意見を言う側が必ずしも潔白ではない。
      • 反対意見を言う側の非を逆に追求してくる。
    • 反対意見や批判的意見を「アンチ」の一言で片付け、それらを言えないようにする。
      • さらに「反対意見を言う奴は×××信者」などとレッテルを貼ることで、反対勢力の存在の方を逆に問題としてしまう。
    • 反対派が賛成派に言い負かされて沈黙してしまっている。
    • 反対意見に対する反論がぼんやりとしたものである。
    • 反対派が呆れて意見を出していないだけの事だ。
  45. 大きなトラブルを例外的状況と捉えている。
  46. 前例を踏襲したが、その前例に問題があった。
  47. 想定しているトラブルが的を得ていない。
  48. 批判してはいけない空気を作ってしまっている。
  49. 目先の問題点しか解決していない。
    • 目先の問題点は確かに解決できるが、後先は考えていない。
  50. 何が問題なのかを言葉で説明することができない。
  51. 特定多数を弾圧する方法で問題を解決しようとした。
  52. トラブルが起きると100%ユーザーの責任にされる。
  53. 「安定」といえば聞こえがいいが、身動きが取れなくなっている。
  54. 規則を明確にせずなんとなくで運用していた。
  55. 問題のある状況に違和感を覚えていない。
  56. ただ問題が起こる前の状況に戻っただけだ。
    • 原因が結局わからず根本的な解決に至っていない。
  57. 現行のルールの問題点が解決できるとして妙に持ち上げられている過去のルール。
    • 廃止された経緯に目を瞑られている。
  58. 問題の解決をその人の努力に丸投げしている。
  59. 2つの提案の間を取ったが、一方の提案のみを採用したときよりもひどい結果になった。
    • どちらか一方を選ぶことなんてできず、なんとかして苦渋の判断で妥協案を採用したと思ったら。
  60. 立てている計画がトラブル発生の可能性を考慮していない。
    • いざトラブルが起きても「そんなこと想定していない」の一言で正当化する。
  61. 問題に対処すると宣言したが、それ以前は問題に対処していなかったことの裏返し。
    • 本人はすでに問題解決に取り組んだつもりになっている。
  62. 提示された方法ができない状況を全く考慮してない。
    • 提示された方法が現にできずに相談していた。
  63. 実際にやったのは問題視している行為とよく似た行為。
    • 問題視している行為そのものではないことを理由に正当化しようとしている。
  64. 問題の解決を図ったが、最後にすべきことをきちんとやらなかった。
  65. 個別の事情を全く考慮していない。
    • 画一的なルールを制定したので揉め事はもう起こらないだろうと思っている。
  66. 問題がすぐに解決したときとの違いに気づいていない。
  67. 問題点をうまく伝えられていない。
  68. 自分にとって都合の良い状況だ。
    • 自分にとって都合の良いルールになっている。
  69. 「知らせがないのは良い知らせ」と思われている。
    • SOSを出すことすらできなくなっていた。
    • 常日頃より生存報告をしていなかった。
  70. 解決策を用意しただけで解決したと思っているが、解決策が結局機能していない。
    • 問題の解決策が周知されていない。
  71. 唯一の弱点が致命的なものである。
    • 致命的な弱点があったせいで他の弱点が注目されない。
  72. 約束を守るためなら何をしても良いと思っている。
  73. その問題点を解決すると収益が減ってしまう。
  74. ただ情報が間違って伝わっただけだと思っている。
  75. それをしてどのようなトラブルが起きるかを全く想像していない。
  76. 自分は悪いことをしたと全く思っていない。
  77. その問題ある状況に存在意義を見出そうとしている。
  78. いざトラブルが起きても「そんなの起こるはずがない」の一点張り。
  79. 問題を指摘した人を頭のおかしい人扱いする。
  80. すでに手遅れだったことに気がついていない。
  81. そのトラブルが「美談」や「珍事」という言葉で矮小化されてしまう。
  82. 自分は影響を受けないと思っている。
    • 賛成しているのは自分とは無関係だと思ったからだ。
      • 別の形でしっぺ返しを食らうことを全く想定していない。
  83. それが「正しい」とされた価値観はすでに古いものだった。
  84. 「惜しい」という表現を「もう一歩」と解釈してしまった。
  85. 合理的な判断をしたが…
    • 相手の心情を考慮しなかった。
    • その当時考慮していなかったことが後に禍根を残す。
  86. 批判されても正当性ばかりを主張する。
    • 趣旨を説明したが、結局趣旨が内容に反映されていないか、反対意見が相次いだ。
    • 何かが起きてから趣旨や正当性をアピールした。
  87. その問題点を細かいこと扱いしている。
  88. 賛成者が期待していたことは結局実現していない。
  89. 人間はミスを犯すものという発想がない。
  90. 当人は問題を引き起こす意図はなかった。
    • トラブルが起きた現実を見ないままトラブルを起こす意図がなかったことを理由に正当性を主張する。
  91. 計画時の想定と状況が異なっている。
  92. トラブルを引き起こした人を懲らしめた。
    • トラブルを引き起こした人に制裁を加えて反省を促したが、トラブルを引き起こした人の考えの正しさに自信を深めるだけに終わった。
    • 度の行き過ぎた制裁で相手が如何に免責されるかに力を入れるようになる。
    • 度の行き過ぎた制裁のせいで加害者が被害者ヅラするようになった。
    • しかしトラブルへの対処を忘れてしまった。
  93. 断片的にも目標を達成しただけで満足したが、その状態では意味がないか、かえって損をする。
    • 目標の趣旨をきちんと理解しないまま達成だけした。
    • ルール違反を犯してまで目標を達成した。
  94. トラブルを未然に防ごうとして界隈を萎縮させてしまった。
    • 大きなトラブルが起きなくなったのはトラブルの主体となるユーザーが減少したからだ。
  95. それをしていないことを悪と捉える風潮がある。
  96. その例えとは状況が異なることを主張している。
    • 例えに不適切な表現を使ったせいでその例えばかりが問題視され、指摘したかった問題が矮小化される。
  97. 賛成する者が恩知らずな最低野郎という事を知らない。
  98. 嫌がっているときのリアクションが大げさである。
    • 「体は正直」という言葉を過信してしまっている。
    • 嫌がっていても冗談だと思われ、ますます嫌がる行動を取る。
    • 「嫌よ嫌よも好きのうち」だと思われている。
  99. その季節にやることが重要だったイベントを月単位で延期の上で開催した。
    • 延期したせいでイベントの価値がほぼゼロになっている。
  100. マニュアルに忠実に運用している。
  101. ルールに不備があったにもかかわらず、ルール違反が発生した際には100%違反者の責任にされる。
    • 厳格に運用すればトラブルが起きないルールを作り上げたが、周知徹底しなければ効果がなかった。
    • 自分の行動に問題があったにもかかわらずマナー違反の被害を受けると100%違反者の責任にしてしまう。
  102. 当たり前とされる要素を売りにしている→実はその要素が欠けている。
    • 欠けていなくともそれ以上の要素がまったくない。
  103. 知られている問題点は確かに解決するが、明快さを欠いている。
  104. 当たらなければどうってことない。
  105. 基準を厳密に決めたせいでユーザーの選択の自由を奪っている。
  106. 効率化の過程で必要なものまで削ぎ落としてしまった。
  107. 合理化したせいで僅かなトラブルでも機能不全に陥る。
  108. ルールを根本から変えようとした。
    • 法の力で生活習慣や風習を変えようとした。
  109. 軽微なトラブルが起きている段階で是正しなかった。
  110. 正しい決断をしたが、説明不足な点もあった。
    • 場違いに見えるが、知らない人に結局批判される。
  111. 相手が察してくれると思っていた。
  112. 「ぼくのかんがえたさいきょう」を押し付けている。
    • 自分が100%正しいと思っている。
      • 自分で考えたことなのでどうにか押し通そうとする。
      • 自分にとって納得の行く決断が結局裏目に出る。
    • 独りよがりな内容である。
  113. 問題が解決したと思ったのは自分だけ。
  114. ただ原状回復しただけだった。
  115. まだ知名度が低いだけだと思われている。
    • 「コンセプトが知られていない」と「コンセプトは知っているが賛成していない」を「コンセプトが理解されていない」の一言で一緒くたにされている。
  116. 最悪の状況はその選択肢が最善であることであるにも関わらず、その選択肢を徹底的に避けようとしている。
    • 最終手段を一切取らなかったせいで想定を超えるひどい状態に陥った。
  117. 倫理に逆らわない決断だった。
  118. 運営の不備を当事者に不利益な形で是正した。
  119. 誰も注意してくれなかった。
  120. 約束を破っても許されたと思っていた。
  121. 自分の知恵だけで解決しようとした。
    • 結果的に失敗しても「自分は正しかった」の一点張り。
    • 自分で考えたことなのでその発想への愛着が強い。
  122. 問題が起きている箇所を全く見ていない。
  123. 問題点をすり替えて既に解決していることにしようとしている。
  124. 成功しているので問題点を結局改善していない
    • 解消したらうまくいかなくなった事例まである。
  125. オカルトや信仰といった概念を一切信じていない。
    • 罰当たりなことを平気でしてしまう。
    • 宗教を否定しても信者の存在が無くなるわけではない事を失念している。
    • その問題点をただのオカルトだと思っている。
    • 道徳観が荒廃していて、犯罪行為をしても罰が当たるわけではないと思っている。
    • ああするとこうなるのは迷信なので、しても構わない事だ!/しても意味のないことだ!と、しても良いことと悪いことがひっくり返って捉えられてしまう。
  126. 問題を抱えた人と結婚してしまった。今までさんざん独身を揶揄されてきたから、祝福されて当然だと思っている。
    • 文字通り揶揄して見下すというしょうもない娯楽だっただけで、独身を解消してまさか誰かに不快感を与えるとは毛ほどにも思わなかった。
      • 配偶者の過去の行いで現在の自分を評価されてしまう。結婚したので連帯責任のように結び付けられてしまっている。
    • 不名誉な状況を脱出したことを素直に喜んでしまっている。
  127. 賛否両論のある意見として有名だった。自分は賛成側なので、反対意見を「まあ、そういう人もいるだろう、多様な意見があってこそだ」くらいの認識に矮小化していた。
    • 「嫌う人もいるのに無配慮に肯定した」と突っつかれてしまう。
      • そもそも「反対する」=「嫌う」と拡大解釈されてしまっている。
    • 正論であり名言だと思ったら、世間一般ではたとえ正論でも問題発言扱いだった。
  128. 体面や一般論を気にして無配慮にその行動を奨励している。
  129. 設計者の想定が現在のユーザーの用途と噛み合っていない。
    • クレームが来ても「そのような使い方を想定していない」の一言で一蹴してしまう。
  130. 本来称賛されるべき記録の裏に問題点が隠れている。
  131. 文法的に正しい言い回しを行った。
    • 血縁上の叔父を「おじさん」と呼んでしまい、本人に怒られた。
  132. ○○さえなければ大丈夫→その○○が現に起きる。
  133. 共通項があるから引き合いに出しても良いと思った。
    • FFの話にDQを持ち出して顰蹙を買う。
      • 日本のRPG二大巨頭であるから同列に出しても問題ないと思った。
      • スクウェア・エニックスとして同じ会社になって久しいから問題ないと思った。
    • 同じ角川の異世界転生ライトノベルだからと、このすばとリゼロをごちゃ混ぜにして顰蹙を買う。
      • 「いせかる」とか公式でもやっているので、いつでも問題ないと思った。
    • 同じ吉本興業のお笑い芸人だから問題ないと、霜降り和牛と明星霜降り明星と和牛をふざけて混同した。
  134. 合理的な発想だと思っていたら憲法に違反していた。
  135. 警告をこじつけの一言で無視している。
  136. お客様に迷惑をかけない決断をしたので何でも肯定されると思っている。
    • イベント会場の爆破予告があるにも関わらずイベントを強行する→爆破予告は本物で結局会場を爆破される。
    • あの粗悪な模倣品が自社の商標名で呼ばれてしまっているが、ちゃんと自社製品を選んで使ってくれるお客様だけ見ていればいい→世間では同一視されてしまい、すべて粗悪なものだと思われてしまう。
    • 誤った使い方によるトラブルが多発しているが、正しく使っているユーザーだけ見ていればいい→誤った使い方をしてサポートを受けられなかったユーザーの間で悪評が広まる。
  137. ただの風評被害だと思っている。
  138. 「やるな」と言われたところで…
    • やっても自分が被害を受けるだけだとたかをくくっている。
    • 能動的にできるはずがないと思っている。
    • やった後気をつければ大丈夫と思っているが、やった時点でリスクが0じゃなくなることを失念している。
    • その理由が的外れもしくは中途半端である。
    • 逆に好奇心を煽っている。
  139. その問題点が一時的にしか解消していない。
  140. 「ウケた」ことを問題行動の免罪符にしている。
  141. そのことを疑問視することが禁止されている。
    • その問題とされる事柄自体が敵対勢力の流布したデマとされ、疑問視しただけで異端者として排除される。
    • 一度その議論に結論が出ている。
  142. ダブルスタンダードになっている。
  143. 事前の検討が不足していた。
  144. ミスを取り返すことになれてしまっている。
    • ミスを取り返せなくなってからようやく大騒ぎ。
  145. プランBが不可能だったことを根拠にプランAの正当性が喧伝される。
    • プランAが大失敗に終わったのでプランBも成功の見込み無しと誤って予測してしまう。
    • プランAをやる前からプランBに入ってしまった。
    • そもそもプランAは成功確実と思いプランBを用意していない。
      • プランBがないのでプランAのまま続けるしかない。
  146. 文章の一部を切り取って解釈した。
  147. 問題解決を目指したルールが整備されているが、周囲がその問題に無頓着だ。
  148. 迷惑行為をただ禁止だけした。
    • 迷惑行為をしなければいけない事情や需要を全く考慮していなかった。
  149. 新しい名称が定着していない≒名称変更によって解決を図ろうとした問題が理解されていない。
  150. 自分の理想を追求した方法だ。
    • 作者の理想がユーザーの需要とかけ離れていた。
    • 理想を追求するあまり、当たり前のことをないがしろにする。
  151. テストで99点を取ったが、落とした1点が地雷だったが故に不合格になっているような状態だ。
  152. 問題を起こした人を徹底的に叩きのめしたが、再発防止策を取らなかった。
  153. 理念は良かったが、結果に結びつかなかった。
  154. 動くべきではない状況を打開すべく動いてしまった。
    • 一部から称賛されるかもしれないが、結果的にマイナスになった。
  155. トラブルの予防策は完璧だったが、トラブル発生後の対処方法に不備がある。
  156. 大きなトラブルが起こらない99%の確率に懸けてしまう。
  157. 基準が単純明快。
    • だが、誰もが納得の行かない結論が導き出されてしまうシチュエーションを失念している。
    • 帯に短し襷に長しなシチュエーションが頻発してしまう。
    • 基準の網を掻い潜られるリスクが知られていない。
  158. 問題だと騒ぐ人がいない。
    • もしくは問題だと騒いでいた人を排除した。
    • 問題だと騒いだ人を名誉毀損で訴訟する。
  159. 当事者を保護するルールを当事者の要望により緩和した。
  160. 問題が発生していた時、別の場所でそれ以上に大きな問題が発生していたためその問題自体が認識されていなかった。
  161. 問題の解決を試みたが、やり方が不適切。
    • 禁止行為を弾く事をしないでした人を垢BANした。
    • 独裁的な方法で解決を試みた。
      • 解決に用いた方法が後の独裁化の温床になった。
        • 政治で言うところの法律の遡及適用や議員の逮捕をやってしまう。
    • 問題が起きる前から規制を強化してしまう。
    • 解決策がスマートじゃなかった。
    • そのせいで却って事態が悪化してしまった。
    • ユーザーそのものが減っているにも関わらず悪質ユーザーがいなくなったことを喜んでいる。
  162. やってはいけないと説明されているが、その理由に納得していない。
    • 納得の行く説明が無いことを正当性の根拠にしてしまっている。
    • やってはいけないと説明されたが、やったあとでなんとかなるだろうと思っていた。
      • やって大変なことになってからあれはやってはいけなかったと悟る。
    • やってはいけない理由を勘違いしていた。
  163. 問題視されている要素の見直しを行うと宣言したが、実際は改悪だった。
  164. 警告が抽象的だったせいで結局伝わっていない。
  165. 解決策が知られているので、既に実行されていたと思っていた。
    • 実際はその解決策が実行できなくなるほど問題が進行していたことを明かさなかった。
  166. 誰でも思いつく解決策があるが、更に大きな問題を生み出すことまで知られていない。
  167. 結果的に不適切な行動を取ってしまった。その行動が不適切であると知らないのは事実だったが、そのことを理由に正当化して墓穴をほってしまった。
    • 知らなかったで物事を済ませようとしたが、実際は知らない事自体が問題だった。
  168. 特定の商品に×印がつかないように比較表を作った。
  169. リスクはないがコストがかかる。
  170. あの事件の話題、発生から十数年経ったのでほとぼりが冷めただろうと思い言及した。まさか現在も禁句であると思わなかった。
  171. 「減点になっている」状態を「加点が足りていない」状態と解釈した。
  172. うまく行かなかった(が、何とかなった)といった感じでその後に来る言葉を都合よく解釈していた。
    • ○○すると運命が(悪い方向に)変わる
    • 昔は(都合が)良かった
    • 最後まで頑張った(が、成功しなかった)
    • やればできる(が、結局やっていない)
  173. すでに破綻したシステムを小手先の修正でどうにか延命を図っている。
  174. 雑に修正されたことばかり批判され、既に修正は必然の状態だったことに注目されない。
  175. 問題があるのは1箇所だけだと発表した。
    • 実際には問題を提起した人を追い出して責任を全ておっ被せて自浄作用としていた。
    • 問題が起きていると発表された箇所以外は全く把握していなかった。
  176. 多数決やノーベル賞受賞などで変にお墨付きを貰ってしまっている。
    • 強豪、連覇、感動の○◯など。
  177. 大失敗に終わったにもかかわらずその時点で最善の行動をとったことをアピールした。
    • しかしながらどの選択肢をとっても失敗になる状況まで放置したことが問題だった。
      • 本腰を入れた頃には既に周回不足でリタイアが確定したような状態だった。
        • スタートラインに立った頃には既に誰かがゴールした後だった。
    • 勝手な判断の正当性をアピールした。
  178. 場の空気の影響でセンセーショナルな意見が賛成多数になる。
  179. ノーミス至上主義でないと必敗するほどリソースが不足している。
  180. 既にゴールしていたと思っていた。
    • これ以上の成長や発展が望めなくなってしまっていた。
  181. 問題が改善したと発表したせいで、問題が完全に解決したと勘違いした。
  182. シリーズの中でどうしようもない(世間的には)失敗作が生まれてしまい、シリーズ全体の評価に甚大な影響があった。だが、その失敗作とされる作品から入った新規のファンとシリーズ全体のファンからは好評だ。
    • 問題点を指摘しているファンの方がシリーズ全体のファンから見ればアンチと化している。
    • その失敗がもとでシリーズが終了したわけだが、シリーズ全体のファンから最高傑作扱いされる。
  183. 自分が問題の発生原因を全く自覚していなかった。
  184. リソースを共有なんかしていると誰一人生き残れない状態だ。
  185. これまで上手く行っていたように見えて、内部的に歪みが生じていた。
    • 何かが起きた際に、問題が一気に噴出した。
      • これまでは好評故に問題が潜在化していた。
  186. 「あの頃は良かった」と、ある時代を全肯定される。
    • 良かったあの頃が終わった要因については無視している。
  187. そんな程度でくよくよしてはいけないと思っていた。
    • 結果的に悩み事を一人で抱え込ませてしまった。
  188. ルールに沿った行動を取ったつもりだが、ルール解釈に誤りがあった。
  189. 「なんでもあり」な手法で繁栄した。
    • 「民主主義」ではなく「無政府状態」と言う意味合いでの自由だ。
    • 現代では問題になる方法で繁栄した。
  190. 目標は素晴らしいが…
    • 逆算して計画をたてることができない。
    • よく考えると独りよがりな内容だ。
  191. 目標が全盛期から変わっていない。
    • 自分の技量を考えずに他人についていくことを目標にしてしまっている。
  192. 「起こらないようにする」としたことが現に起きていることに気づいていない。
  193. 相手をこてんぱんに叩きのめして論争に決着をつけた。
  194. 結果が伴っていないのに趣旨を説明している。
  195. 周りは「どうでもいい」と思っているので反論がない。
  196. 事後的に正当性を説明したが…
    • 全くの後付だった。
    • 事前の説明が不足していて、納得してもらえなかった。
  197. 正当性の根拠とされた前提が現在起きているトラブルを予見していない。
  198. 別々の人が同じようなミスを繰り返している。
    • 当事者の努力不足ではなく、設計の不備によってミスが繰り返されている。
  199. 「自分は正しい、悪いのは自分の意見に反論する人の方だ」と思っている。
  200. なかなか迷惑行為が減らないのは当事者のモラルの問題が原因と思っている。
    • 本当は社会的なハンデから迷惑行為を取らざるを得ない状況かもしれないのに…
    • 本当はシステムの不備が原因なのに…。
    • 問題が改善しないのは当事者の知識やモラルが原因と思っている
    • ルールを作ったまでは良いが、違反者への罰則がないため、違反したほうが得をする状況があり得る。
  201. 異論が発生しても論争が起きない。
    • このような状況は言論弾圧が起きているから。
  202. 正当性の根拠とされたルールに不備があった。
  203. 裁判に勝ったことを自分の意見が認められたと勘違いした。
    • 欠席裁判のような形で裁判に勝利していた。
  204. 路線変更の振れ幅が大きく、変更直前が一番まともだったように見えるだけだった。
  205. こんなミスを犯すのは初歩的でけしからん事だと思われ、なかなか原因が解消されない。
  206. 評価する側がもらい泣きをした。
    • 評価する側が感動したと錯覚した。
    • その元の涙は、ハラスメントによるものだと気づかない。
    • 自身が怒鳴ったりしたことが原因で泣きわめいているにも関わらず「泣きわめいても事態は改善しない」と更に怒鳴る。
  207. 大物有名人が始めたこと、大物有名人が支持・支援している。
    • 大物有名人…政治家、スポーツの監督等。しかも、何かしら結果を残している。
  208. 国に例えると独裁国家のような運営がなされている。
    • 炎上が予想される内容の言及を禁じたり、判定への不服申立てを禁じたり・・・
  209. そんな指示は受けていないと主張しているが、そもそも指示する前に勝手な行動を取ったのが原因だ。
  210. 国内産業の国際競争力強化よりも保護を優先してしまっている。
  211. マナー違反を理由に折角の金蔓を排除してしまう。
  212. その問題が原因不明として処理されてしまった。
    • 原因究明を行わずにエビデンスを廃棄処分してしまった。
  213. 問題を指摘する人が納得の行く理由を説明できていない。
    • 問題がある理由を説明しなかったせいで「きっと独善的でやましい理由で反対しているのだろう」と思われる。
  214. 自分の中ではこれが正常だと思っている。
  215. 懸念されているリスクを認識しないままただ否定した。
  216. その人の言い分が通ると物事の後退につながってしまう。
  217. 他の場所では許されていたか、黙認されていた。
  218. 前任者は認めていたが後任者が許さなかった。
  219. 今までのはローカルルールだった。
  220. はっきり拒否されなかった。
    • 相手は自分の気を害さないよう配慮して言葉を濁していただけなのに察しなかった。
○○と勘違いされる法則

回数など | 可能性 | 関係 | 境界・基準・理由 | 経済 | 言語 | 効果 | 行動
国内と国外 | 時期 | 情報 | 人物像 | スポーツ | 存在 | 存在意義 | 知名度
地理 | 評価(問題ない) | 文化(創作物企画の進行状況) | 名称 | ルール・法律