四国の道の駅

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徳島[編集 | ソースを編集]

貞光ゆうゆう館[編集 | ソースを編集]

  1. 売りは「半田そうめん」。
    • レストランのメニューにも冷やしそうめんがあるほか、御膳系メニューにそうめんサラダやにゅうめんがついている。
  2. JR貞光駅から徒歩10分弱と近い。

日和佐[編集 | ソースを編集]

  1. 日和佐駅の真裏に造られた。
    • 日和佐駅へは跨線橋で直接入れるようになり、駅の業務もこちらに委託された結果、本来の日和佐駅舎が無人化されてしまった。
  2. 二十三番札所の薬王寺がすぐ近くということもあってか結構賑わっているが、足湯があるほかは普通の道の駅、という感じ。
  3. 55号線を室戸岬までいくツーリングライダーが多いのか、二輪集団をよく見る。
  4. ウミガメが有名な美波町だけあって、お土産はウミガメモチーフのものが多い。海亀マカロンはかわいくて美味しかった。

宍喰温泉[編集 | ソースを編集]

  1. 温泉施設があったが、ボイラーの故障で閉鎖されてしまった。
    • 宍喰の中心街のすぐそばにあり、宍喰駅からも歩いて行けるレベルなので、地元住民や乗り鉄にも愛された温泉なのに…
    • その代わり併設のホテルの温泉の日帰り入浴料が値下げされた(なので温泉には入れる)。当然施設はこっちの方が立派だからむしろ良かったかも。
  2. 併設の場違いな?南欧風リゾートホテルの名が「リビエラ~」、レストランが「アリタリア」…国際空港から遠く離れた所にあるせいか海外コンプレックス丸出しである。
  3. 阿佐海岸鉄道のDMVが折り返すところになった。

大歩危[編集 | ソースを編集]

  1. 1階に妖怪屋敷、2階に石の博物館が入っている。
    • 入場は両方セットでしかできずしかも入館料¥500と少々高め。2階だけ見たいという地学ファンも結構いると思うのだが…
  2. 入館料に躊躇した石マニアには売店がおススメ。10万以上する巨大な水晶の天然石や珍しい宝石の原石などが展示販売され、見て回るだけでも楽しめる。
  3. すぐ近くに川下りの乗り場である「大歩危峡まんなか」があり、土産店や食事処としては「まんなか」の方がほぼ上位互換なため、ツアー客がいない時は基本閑散としている。
    • 大歩危峡自体も「まんなか」の方が見やすかったりする。

鷲の里[編集 | ソースを編集]

  1. 太龍寺ロープウェーの起点。
  2. 日本庭園のような綺麗な池がある。

藍ランドうだつ[編集 | ソースを編集]

  1. 「うだつの町並み」に隣接しており、町並み観光に便利。オデオン座も近い。
  2. 名前にもある通り藍関係商品が目玉。敷地内に藍染工房もあり染色工程が覗き見れる。
  3. この地で作られている唐辛子調味料「みまから」を売り出している。
    • レストランに「激辛みまからフランクカレー」がある。「みまからフランク」も売店で売っているが冷凍のみなのは残念。
    • アイスなのに食べる度喉が熱くなるという不思議な食感の「みまからアイス」も売っている。

香川[編集 | ソースを編集]

源平の里むれ[編集 | ソースを編集]

  1. 琴電志度線が塩屋~房前間で丘をよけて大きくカーブする所の、その丘の上にある。
    • 房前駅からは徒歩3分と近い。駅に看板もある。
  2. 敷地内に琴電の旧型車が展示されている。
    • 上記のような立地なので、下を走行する琴電のレールの軋み音も頻繁に聞ける。向きの道の駅かも。
  3. 海鮮食堂の「はまちの漬け丼」が人気。昼間に行くと行列が凄い。
  4. 名前の割に、源平合戦に関わる建物や展示等は全くない。

香南楽湯[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り、天然温泉の入浴施設がそのまま道の駅に。
    • 四国なので泉質はアレだが露天風呂が温めでくつろげる。
  2. 温泉は23:00までやっており、おかげで併設のレストランも21:00(LO20:30)まで、土産店も20:00までやっている。
    • スタンプも23:00まで押せるはず。周辺の道の駅が閉まってから来るのに都合がいい。
  3. 高松市内から高松空港への路線バスが経由するので、空港から直行できる。

滝宮[編集 | ソースを編集]

  1. 「うどんアイス」が名物。
    • うどんだしフレーバーのアイスの中に、本当に刻んだ讃岐うどんが入っている。
  2. 讃岐うどん発祥の地にある故、メインの建物に「うどん会館」と名付けているが、肝心のうどん店が人手不足で休業したまま・・
    • まあ近辺に讃岐うどんの名店結構あるし、無理することないと思う。
  3. 琴電滝宮駅から徒歩10分弱だが、道が少しわかりづらい。

恋人の聖地うたづ臨海公園[編集 | ソースを編集]

  1. 瀬戸内海に近い。
    • 眺望もいいためか、カップルと親子連れ多めな気がした。
      • 駅名に「恋人の聖地」って入っちゃってるほどだからね…
  2. 謎のモニュメントがある。
  3. おしゃれなカフェがある。「古代米ソフトクリーム」も販売している。
  4. 塩田を再現した施設もあり、作業時は恋人の聖地にはミスマッチなガテン的な光景が展開される。
  5. 土産販売は申し訳程度。隣の四国水族館に行った方がよさそう。
  6. JR宇多津駅から徒歩15分程で行ける。

ことひき[編集 | ソースを編集]

  1. 銭形砂絵の傍らにある道の駅……だが、どれが施設なのかわからん。
    • 公式HPによると物産館・産直・ハンドメイドショップ・世界のコイン館・大平正芳記念館・コミセン・カフェ(と別に喫茶店もある)が全施設らしい。紹介サイトによっては琴弾公園を含む場合も。

とよはま[編集 | ソースを編集]

黄金持ちの聖地・・?
  1. 愛媛県との県境ギリギリ近くにある、香川県最西端の道の駅。
  2. 名物は「和三盆おいりソフト」。
    • ひなあられを軽くしたような「おいり」(西讃名物)のトッピングが、コクのある甘さの和三盆ソフトとよく合う。
  3. フリーマーケット用のスペースの名前が「日野ら市」。日野市とは関係ない。
  4. 「黄金持ちの聖地」を名乗っている。
    • 単に海を挟んだ対岸にかの銭形砂絵があるというだけで名乗ったらしい。寛永通宝をかたどったオブジェや願掛け用の祠もあるが、展望台とかはないので本物が見える筈もなく…

津田の松原[編集 | ソースを編集]

  1. 有名な「津田の松原」にほぼ隣接しており、徒歩250m程で松原にたどり着ける。
  2. 讃岐らしく食事処はセルフ方式のうどん屋。
  3. 施設自体はそのうどん屋と小さめの土産店がセットになった建物だけでわりと簡素。
  4. JR讃岐津田駅から500m程と近い。

みろく[編集 | ソースを編集]

  1. 商業施設が牧場カフェしかない。
    • そのカフェの店名は「369」。読み方は勿論(ry
    • なので土産やご当地食材の調達はできないのでご注意。

小豆島ふるさと村[編集 | ソースを編集]

  1. 広大な(少々やり過ぎ感のある)総合レジャー施設「小豆島ふるさと村」の一部が道の駅になっている。
  2. メインは素麺作りの見学施設「手延そうめん館」。
    • ただ職人が実際の業務と調整のうえ働いているのか、冬場やそれ以外も臨時に日曜日に休館するので注意。
  3. 当然喫茶コーナーのメニューも素麺づくし。
  4. 地元産すももを使った「すももソフトクリーム」を推しているが、本土からの人には「オリーブオイルがけソフトクリーム」の方が気になるだろう。

小豆島オリーブ公園[編集 | ソースを編集]

  1. オリーブ栽培発祥の地にできた「小豆島オリーブ公園」がまるごと道の駅に。
  2. 登録路線は国道になっているが、実際の所メイン施設など公園自体は国道から外れて急坂を少し上らないといけない所にある。
  3. 敷地はとにかく広く、そこにオリーブ園にオリーブ記念館、レストランや温泉施設から、ギリシャのミロス島と姉妹島であることに因んだギリシャ風車やしまいにゃ陶片追放のオブジェまで、いかにもやらかしてる感のあるものもある。
    • 「オリーブ栽培発祥の地」の碑もあるが、何故かそこには誰も来てくれない。
  4. 実写版「魔女の宅急便」ロケ地になったことから、ほうきに跨り飛び上がった所を自撮りするサムーい光景が公園のあちこちで見られる。
    • ほうきはオリーブ記念館で貸してくれる。
  5. 当然「オリーブソフトクリーム」もあり人気。
  6. 実は公園から外れた国道沿いにある観光案内所も道の駅に含まれていて、こちらにも公園側とは違う図柄の道の駅スタンプがあるのでコレクターは注意。

愛媛[編集 | ソースを編集]

霧の森[編集 | ソースを編集]

  1. 利用の少ない新宮ICを下りて少し行った所にある。
  2. 名物は当然「霧の森大福」。
    • 人気があり過ぎて1グループ3箱までの購入制限がある。
  3. 大福人気のおかげかせとうちバスが乗り入れるようになった。但し日帰りで使えるパターンは実質1往復のみ。
  4. レストランの売りは茶そばとおぼろ豆腐。特におぼろ豆腐はクリーミーで大豆の甘みが感じられ、そのままでも結構いける。
  5. 温泉もあるが泉質は…
  6. すぐ近くの川で水遊びもできる。夏は賑わうようだ。

多々羅しまなみ公園[編集 | ソースを編集]

  1. 瀬戸内しまなみ海道が完成した頃は多々羅大橋まですぐという立地としまなみ海道の中間点であること、尾道~今治で当時唯一の道の駅だったこともあって、大盛況を博していたが、15年も経つとさすがに当時の記憶もどこへやらといった感じである。
  2. 駅名に「公園」の文字が入るだけあって、ちょっとした海岸沿いの公園という感じになっている。けど砂浜などはない。
  3. 島内の農家で採れたみかんがそこそこ安くて旨かったりする。尾道~今治を自転車で移動する者にとっては水分と栄養をまとめて補給させてくれる最高の存在となる。

風早の郷 風和里[編集 | ソースを編集]

中身全部ひじき・・
  1. 松山市内唯一の道の駅。
  2. 物産館の方はあまりぱっとしないが、産直市場の方は特に海の幸を中心に充実している。
    • 何故か「鯛めし」や「蛸めし」を複数の業者が競うように卸していて、しかも安い。
    • オコゼの天ぷらやサヨリのフライという他では珍しいものもある。
    • ひじきコロッケ」がある。どうせポテトの中にひじきが混じっている位かと思って食べたら、中身が全部ひじきだった。でも結構旨い。
  3. すぐ横にスポーツセンターがあるため、大会とかが行われていると少々鬱陶しい状況になることも。
  4. 予讃線の大浦駅から徒歩15分強なので、歩いて行けなくもない。
    • 但し、予讃線の車窓からはちょうど山とスポーツセンター(上記)の陰になって見えない。

天空の郷さんさん[編集 | ソースを編集]

  1. 久万の中心街にある。
    • 周辺環境ゆえ観光ドライバーが一極集中しやすいのか、休日は整理員が出る程混む。
  2. そのわりにここならではという施設や産物はさほどない。
  3. レストランはバイキング形式で少々敷居高め。
    • その代わり、横のファーストフードコーナーでは中華そばやよもぎうどんなどが営業時間中ずっと食べられる。
  4. 天空に因んだ「星空ソフト」がファーストフードコーナーにある。竹炭で色付けしたクリームに星形の砂糖を浮かべてある。

みかわ[編集 | ソースを編集]

  1. 新潟県にある道の駅と名前がかぶっている。
  2. 狭い谷の川沿いにあり、駐車が増えると狭苦しい。
  3. ヤマザキYショップが入居している。
    • Yショップだけでなく産直側でも弁当を多く売っていて、食糧調達には困らない。
  4. レストランに石鎚山に因んで単に唐揚げをうず高く積んだ(3.5人前らしい)おバカメニューがある(映え狙い?)

ふたみ[編集 | ソースを編集]

  1. 夕陽が売りらしい。
    • ソフトクリームも単にオレンジ風味の物を「夕焼けソフトクリーム」として売っている。
  2. 目の前に広いビーチが広がるが、実は「ふたみシーサイド公園」として整備された人工海浜である。
    • 上記の夕陽と合わさって、「恋人の聖地」に認定されている。
  3. じゃこ天の実演販売の店が大人気。
    • 揚げたてなうえ、余計な物が入っていないので市販の物とかより断然旨い。
    • 恋人の聖地に便乗して、じゃこ天をハート形にした「ラヴじゃこ天」もある。
  4. 予讃線の伊予上灘駅から徒歩5分ほどと近い(但し高低差が結構ある)。

内子フレッシュパークからり[編集 | ソースを編集]

  1. 小田川沿いにテラスのように施設が建ち並ぶ。
    • 遊歩道用の吊り橋がある。渡った先にはオートキャンプ場がある。
  2. 一部の建物の屋根を庭園にして歩いて通れるようにしているのが面白い。
  3. 北山村が独占してたはずのじゃばらの産地らしく、じゃばら関連商品が多く売られている。
    • アイスコーナーにもじゃばらシャーベットがある。
  4. JR内子駅から徒歩15分程だが、道の駅の手前で先に川を渡った方が早く行ける(上記吊り橋から入れる)。
    • 途中上記オートキャンプ場のリア充の好奇の目に晒されるかもしれないが。

清流の里ひじかわ[編集 | ソースを編集]

  1. 観光というより旧肱川町民向けの商業集積スポットの色彩が強い。
    • 「主婦の店鹿野川」というスーパーやヤマザキYショップのほか、コインランドリーまである。
  2. 「肱川ラーメン」が名物らしいが、スープはみそ、塩、醤油、とんこつ風と一通りある。
  3. ご当地アイスとして「竹炭アイス」がある。

八幡浜みなっと[編集 | ソースを編集]

  1. 八幡浜港に隣接している。
    • 港のターミナルビルのトイレが古い(和式しかない)ので、洋式で用を足したいときに使える。
  2. 「どーや市場」という魚市場があるのが売り。隣に海鮮丼等を出す「どーや食堂」もある。
  3. じゃこ天の本場の街だが、ここの実演販売はじゃこ天でなくじゃこカツである。
  4. 「愛媛みかんソフトクリーム」がある。

うわじまきさいや広場[編集 | ソースを編集]

  1. 宇和島市街の国道56号沿い、宇和島駅へ向かう道路との分岐にある道の駅。
    • 宇和島道路(松山自動車道)だと宇和島朝日ICと宇和島坂下津ICの間。
    • 宇和島駅からも歩いて行ける範囲にある。
      • 駅から400mおきくらいに案内看板が設置されている親切設計。まあ道自体ひたすらまっすぐなので分かりやすいが。
  2. 姉妹都市コーナーがある。
    • これに関連して、ロイズの通年販売店が西日本で唯一ある。
      • ロイズのソフトクリームもある。
    • なお姉妹都市は北海道当別町、宮城県仙台市・大崎市、長野県千曲市(とホノルル市)なので品揃えはだいぶ北に偏っている。
  3. 牛鬼のアピールもそれなりにある。物産館とは別に「牛鬼館」なる建物がある。
    • フードコートには牛鬼丼なるものもある。早い話が牛丼である。

広見森の三角ぼうし[編集 | ソースを編集]

  1. 町特産のキジ肉を使った「キジカレー」が食べられる。
  2. 「鬼北町」に因み、鬼に絡めた商品がたくさん売られてるが、一部怪しいモノも。
    • 「鬼に叶う棒」とかいう開運グッズに、何かの動物の牙らしい「鬼の牙」まで…

日吉夢産地[編集 | ソースを編集]

  1. 武家屋敷風の塀があり、乗用車の出入り用に門が設けられている。
    • もっとも門をくぐれない大型車用に塀のない出入口が別にあり、大半の車はそちらから出入りしてしまう。
  2. 鬼北町のキャラ「柚鬼媛」の巨大フィギュアがシンボル。
  3. 地元産のキジ肉を推している。レストランのメニューにも「きじ丼」や「雉メンチカツ定食」がある。
  4. 意外とパンやスイーツが充実している。特にバームクーヘンは「鬼バーム」などこの地独自の商品がある。
    • この地の菓子店で作られたタルトを買ったが、「一六タルト」とかより軽い感じで食べやすかった。

虹の森公園まつの[編集 | ソースを編集]

  1. 淡水魚の水族館「おさかな館」が有名。
    • ただ大人の入館料は結構するので、子連れでもない限り躊躇してしまう。
  2. 水族館の他にもガラス工房や観光農園、(川沿いのため)水遊びのできる公園など都会人が好みそうな施設がてんこ盛り。

みしょうMIC[編集 | ソースを編集]

  1. 至る所に愛南町のご当地キャラクターであるなーしくんがいる。正直道の駅独自のキャラクターより目立っている。
    • 記念切符の裏面もなーしくんのピン写(イラスト)、という大胆ぶり。
  2. 柑橘類の産直が充実している。愛媛県内の道の駅ならここに限った話ではないかもしれんが。
    • 一応一番の推しは町特産の愛南ゴールド(河内晩柑)らしい。
    • 比較的海沿いなので海産物系も少々ある。

高知[編集 | ソースを編集]

美良布[編集 | ソースを編集]

  1. アンパンマンミュージアム(やなせたかし記念館)のすぐ近くにある道の駅。
    • 記念館だけが目的だと寄ろうとはなりにくい。
    • 道の駅のほうが先に完成したらしい。

大杉[編集 | ソースを編集]

  1. 国道から町最大の名所である大杉に行く道への入口にある。
    • JR大杉駅からも徒歩15分程とまあ近いが、行きは上り坂がしんどい。
  2. 狭めの食事処と土産店が半々の建物一棟とWCのみの小ぶりな道の駅。
  3. 「ゆずソフトクリーム」がある。

南国風良里[編集 | ソースを編集]

  1. 南国ICを下りてすぐの所にある。
  2. 大阪花博で高知県が出展した庭園が一部移植されている。
  3. 土佐打刃物の産地ということで、その打刃物の包丁がずらりとガラスケースに並べて売られていて、長閑な道の駅の雰囲気に違和感を与えている。

やす[編集 | ソースを編集]

  1. 土佐くろしお鉄道夜須駅の目の前にある。
  2. ガイドによっては22:00まで営業とあるが、22:00まで開いているのはインド料理店のみ(他は18:00まで)なので注意。
    • 案内所も17:30で閉まってしまうが、スタンプは外に出ているので時間外でも押せるもよう。

大山[編集 | ソースを編集]

  1. 大山トンネルができて国道から少し外れてしまったため、両隣の道の駅に比べ寂れている。
    • その分まったりできる雰囲気なので、徒歩で訪れるお遍路さんには好かれているらしい。
  2. 漁港に面していて、その漁港内にある島?に歩いて渡れるのが売り?
    • 「島」内に桂由美のメッセージ入りのカップルベンチがあり、そのため「恋人の聖地」に指定されている。
  3. レストランは地元産の茄子を推していて、「ゆず玉なすキーマカレー」などがある。

田野駅屋[編集 | ソースを編集]

  1. 名前の通り土佐くろしお鉄道田野駅とほぼ一体になっている。てか事実上駅舎。
  2. 地元産の「すり身」を推しているが、人気のためすぐに売り切れてしまう。

土佐和紙工芸村[編集 | ソースを編集]

  1. 和紙づくりなどの体験施設兼ホテルが後から道の駅を名乗った、という感じ。
    • メインの建物に入るといきなりホテルのフロント風になってて面食らうが、隣の農産物直売所は道の駅らしさがあるのでほっとする。
  2. 名前が名前だけにここの和紙づくり体験コースは本格的。ただ体験している様子が外から見えるのでそれを見るだけでも面白い。
  3. 入浴施設もあるが、天然温泉ではない。
  4. レストランもホテルの一部らしく本格的で敷居少し高め。
  5. 農産物直売所側にあるスナックコーナーでは、古代米の粉末を混ぜた「紫黒(しこく)うどん」が食べられる。

木の香[編集 | ソースを編集]

  1. 公式サイトが「気軽に行ける土佐の秘境」と謳うように、周りはほんとに何にもない。
    • ラジオはほぼ聞こえないし(まともに入るのは新居浜のNHK第1くらい)、テレビも共聴を使わないと映らない。そんな立地。
      • 携帯電話はauは4Gで繋がるが、楽天モバイルは圏外(2023年現在)
  2. 木の香温泉を道の駅化したという感じ。
    • 夜間はレストランが宿泊客限定なことに注意。
  3. その立地から石鎚山への登山基地としても機能している。
    • ここ自体も標高はまあまあ高い(625m)
  4. 車中泊用途としては食糧確保の高難易度さと、標高が故の冷え対策が課題。5月に4℃って…。

かわうその里すさき[編集 | ソースを編集]

  1. 館内でカツオたたきの実演販売を行っている。
  2. レストランではここのご当地グルメ「鍋焼きラーメン」が食べられる。
  3. JR土佐新荘駅から徒歩5分と近い。

布施ヶ坂[編集 | ソースを編集]

  1. 山の急斜面に嵌め込まれたように存在し、孤立感がある。
  2. 道の反対側に展望台があるが、山並みが深過ぎるため眺望はさほどよくない。
  3. 地元葉山茶を使ったほうじ茶スイーツが売り。ほうじ茶ロールケーキやほうじ茶アイスなどがある。

ゆすはら[編集 | ソースを編集]

  1. 新国立競技場を設計した隈研吾氏初の木造建築である「雲の上ホテル」がメイン施設。
    • 宿泊棟以外に温泉やプールの棟があり、どちらも日帰り利用で賑わっている。
  2. 少し離れてある売店はしょぼい。
    • しかも地形の都合で建物内も駐車スペースも斜面になっていて落ち着かない。

なかとさ[編集 | ソースを編集]

  1. 久礼の港のすぐ横にある。
  2. だが、何故か最も強く推しているのはイチゴ。特に苺ビール。
    • 物産館のほかにほぼ苺スイーツ専門の店舗が別にあるほど。
  3. 勿論海鮮も充実しており、長太郎貝など他では珍しいものも。
    • 貝の浜焼きコーナーもある。

あぐり窪川[編集 | ソースを編集]

  1. 地元の米を飼料にして育てた「米豚」を推している。
    • 豚まんが名物。
  2. すぐ近くにこれまた道の駅風の施設「ゆういんぐ四万十」があり、職業ドライバーはそちらに流れているらしい。

四万十とおわ[編集 | ソースを編集]

  1. 「四万十栗」の産地ということで、栗のスイーツ、特にモンブランをひたすら推している。
    • 「おちゃくりcafe」ではマロンクリームのみの(スポンジケーキのない)本格的な?モンブランが味わえる。
    • 農産物直売所でもモンブラン(こちらはスポンジケーキあり)を売っているほか、スナックコーナーにもやはり「モンブランソフト」がある。

なぶら土佐佐賀[編集 | ソースを編集]

  1. 「なぶら」と言っても、高等数学とは全く無関係なのでご安心を。
    • カツオの群れを指すこの辺りの方言らしい。群れのようにお客が多数来てほしいとの願いを込めたとか。
  2. とにかくカツオづくしの道の駅。
    • 食堂で朝9:00から新鮮なカツオが食べられる。しかも豪快な藁焼きの実演も目の前で見れる。
  3. 土佐くろしお鉄道土佐佐賀駅から徒歩10分で行ける。

ビオスおおがた[編集 | ソースを編集]

  1. グリーンレモンを推している。
  2. 土佐くろしお鉄道浮鞭駅から徒歩10分弱で行ける。

よって西土佐[編集 | ソースを編集]

  1. 既に道の駅が乱立気味の四万十川流域に、2016年4月10日にオープン。
    • これでJR予土線沿線にある、平成の大合併前の旧自治体全てに道の駅があることに。国道も結構過疎ってる所だけに、お互い潰し合いになりそうな…
  2. 但し、四万十市としては初の道の駅である(旧中村市内には無い)。

すくも[編集 | ソースを編集]

  1. 猫の楽園。
    • 朝方はわんさか鳴いてる。うるさい。
  2. 一軒家を並べた構成。道の駅には見えない。
    • そんな独特な構成も2023年リニューアルで消滅、大きな建物一棟のごく普通の構成に変更した模様。

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