四国の野球場

提供:chakuwiki
2024年2月25日 (日) 21:02時点におけるLunarjade (トーク | 投稿記録)による版 (リダイレクト回避)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

野球場 > 四国の野球場

徳島[編集 | ソースを編集]

鳴門総合運動公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:鳴門市/ネーミングライツ:オロナミンC球場
  1. 徳島の球場では、最大級。
  2. かつて、日本ハムが創業地が徳島という縁から、北海道日本ハムファイターズのキャンプが行われていた。
  3. ここの本拠地。
    • 県内に5箇所も本拠地がある。
      • JAバンク徳島スタジアム以外は、準本拠地である。
  4. 阪神の暗黒時代に日本ハムとのオープン戦が開催された時に、強風でスコアボードのチーム名が書かれたボードが落下。
    • 「日本ハム」のボードが落下して、その下から「小松島西」のボードが現れた。
      • しかもこの時点で阪神が大量リードを許していたため、ファンからは「阪神は高校野球よりも弱いのか」と皮肉られてしまった。
  5. 2019年に初めて独立リーグ・グランドチャンピオンシップの試合会場となった。

蔵本運動公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:徳島市/ネーミングライツ:JAバンク徳島スタジアム→むつみスタジアム
  1. 徳島インディゴソックスの本拠地。
  2. 嘗てはプロ野球の公式戦も開催されていた。

徳島県南部健康運動公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:阿南市/愛称:JAアグリあなんスタジアム
  1. 徳島インディゴソックスの準本拠地球場。
    • 2008年から2010年までは本拠地球場だった。
  2. 両翼100m、ナイターの照度は「甲子園並み」というハイスペックな球場。
    • この球場で合宿を行った大阪市立大学の監督が「関西から遠くない場所にこんな良いグラウンドが」と絶賛していた。
  3. 阿南市には四国電力と電源開発の火力発電所があり、電源立地地域対策交付金で潤ってる。

香川[編集 | ソースを編集]

香川県営野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:高松市/ネーミングライツ:レクザムスタジアム
  1. 香川オリーブガイナーズの本拠地。
  2. かつては日本ハム主催の公式戦がほぼ年に1回開催されていた。
    • 北海道移転後は開催されていない。
    • 東京時代の本拠地が都市対抗野球と巨人優先で、夏休み中は6試合ほどしか開催できなかった。阪神なんかよりずっとキツいロードだった。
    • そんな酷い扱いだった日ハムだが、オーナーが香川出身ということもあり、高松への移転も考えてたそうだ。
    • そのあと現在の札幌へ移転するが、こちらもコンサドーレ優先で、その上横暴な札幌ドームの態度に耐えかね、ついに北広島市に自前球場を建設するに至った。
  3. うどん県らしく、セルフ式の讃岐うどんが名物。

丸亀市民球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:丸亀市/ネーミングライツ:レクザムボールパーク丸亀
  1. 2015年に開場。第1号ホームランは阪神の江越が記録。
  2. 2017年までの愛称は「四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀」だった。正直言って長い。
  3. 香川オリーブガイナーズの準本拠地。

さぬき市志度総合運動公園野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 1984年開場。1993年の東四国国体では高校硬式野球の試合会場として使用された。
  2. 高校野球や大学野球などのアマチュア野球の試合や、香川オリーブガイナーズの主催試合が年数試合開催される。
    • 2010年のグランドチャンピオンシップでは香川県営が高校野球四国大会の試合会場となるため、急遽志度での開催となった。
  3. 2009年から2013年まではネーミングライツで「アークバリアベースボールパーク志度」という愛称が付けられていた。

愛媛[編集 | ソースを編集]

松山中央公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:松山市/通称名:松山坊っちゃんスタジアム
  1. 阪神タイガースにとっては「松山の悲劇」の舞台。
    • それ以前は対広島戦で勝ち越すなど良い思い出も少なくない。
    • マートンのクロスプレーによる乱闘の1回目がここだった。
    • その試合、当時・ルーキーの広島・菊池涼介選手が初打点記録した試合でもある。
  2. サブ球場のマドンナスタジアムもそれなりの規模を誇る。
  3. 地方球場初めてオールスターゲームが2回開催された。
    • 1回目は2002年(MVPは近鉄・的山哲也)、2回目は10年後の2012年(MVPは広島・前田健太)。
      • そして10年後の2022年には3回目が開催された(MVPはソフトバンク・柳田悠岐)。
    • フレッシュオールスターも過去2回開催されている(2000年・2007年)。
  4. 「ドカベン」の四国アイアンドッグスの本拠地。
  5. 横浜スタジアムを模して造られたとか。フェアグラウンドの広さやフェンスの色や高さがソックリ。
    • あとはスコアボードがLED仕様になれば完璧。
  6. 秋田同様にヤクルトが年2試合ここで主催試合を行っている。
    • 古田敦也が2000本安打達成したところでもあり、その記念碑がある。
      • また、四国でのスタジアム内における2000本安打達成はこれが初である。
    • 秋季キャンプを行っている。
    • ヤクルト主催だが、観客は明らかに巨人、阪神、広島のほうが多い。
  7. 「坊ちゃんスタジアム」ではない。
  8. コンコースの下には野球博物館「の・ぼーるミュージアム」がある。
  9. パワプロの山の手球場のモデル。
    • プロ野球スピリッツの四国スタジアムのモデル。
  10. 阪神戦が開催された時、土佐くろしお鉄道のタイガース列車が、観客輸送の応援に来たことがある。
  11. アルバムのPV撮影で水樹奈々が訪れたことがある。

今治市営球場[編集 | ソースを編集]

  1. 埼玉西武の選手が自主トレに使った。
    • チームのムードメーカー・熊代聖人が今治出身である。
  2. 愛媛マンダリンパイレーツのキャンプ地のひとつ。
  3. 1967年にはプロ野球の公式戦(近鉄vs西鉄)が開催されたことも。

いきなスポレク公園野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 愛媛県の北にある生名島の南東にある野球場。
  2. 愛媛マンダリンパイレーツの公式戦が年数試合開催される。
  3. 2017年の愛媛国体では軟式野球の試合会場として使用された。

四国中央市浜公園川之江野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 1992年開場。2017年の愛媛国体では軟式野球の試合会場として使用された。
  2. 愛媛マンダリンパイレーツのホームゲームが年数試合開催される。

西条市ひうち球場[編集 | ソースを編集]

  1. 1991年開場。2017年の愛媛国体では軟式野球の試合会場として使用された。
  2. 夏の高校野球愛媛大会の公式戦や愛媛マンダリンパイレーツのホームゲームが開催される。

高知[編集 | ソースを編集]

高知県立春野運動公園野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 1979年から2003年まで西武ライオンズの春季キャンプを開催していた。
  2. 2002年のよさこい高知国体に合わせて両翼・中堅・スコアボードを改修した。
  3. 2009年までは高知ファイティングドッグスの試合も開催されていたが、2010年以降は開催されていない。

高知市野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 高知ファイティングドッグスの本拠地。
  2. 高知県の球場で唯一、ナイター設備がある球場。
  3. 1989年までは阪急ブレーブス(最後1年はオリックス・ブレーブス)が、1991年から2003年まで福岡ダイエーホークスが春季キャンプを開催していた。
  4. ダイエーのキャンプを見に行った時、珍しく駐車場が満車だった。しかしスタンドはいつも通りガラガラ。原因は隣の競輪場の客の車だった。

安芸市営球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:安芸市/愛称名:安芸タイガース球場
  1. その名の通り、阪神タイガースの秋季キャンプはここで行われる。
  2. かつて一軍がフルでキャンプしてた頃の話。周辺のホテルや飲食店は、2月だけで一年の売上の半分以上を叩き出すと言われてた。今じゃ春のキャンプは二軍だけとなり寂しい限り。
    • そしてその二軍キャンプも一軍と統合されてしまうらしい。

高知市東部総合運動場野球場[編集 | ソースを編集]

  1. オリックスの秋季キャンプはここで行われる。

香美市秦山公園野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 2002年の高知国体のホッケー会場として使用され、国体終了後に野球場に改修された珍しい経緯を持つ。
  2. 高知ファイティングドッグスは2015年までここでホームゲームを開催していた。

宿毛市野球場[編集 | ソースを編集]

  1. 1972年開場。1976年から1982年までは近鉄が春季キャンプを行っていた。
  2. 近鉄撤退後はアマチュア野球のチームがキャンプ地として使用していたが、近年は球場の狭さから別の球場を使用することが増えたらしい。
  3. 高知ファイティングドッグスは2010年までここでホームゲームを開催していた。

室戸広域公園野球場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:室戸市領家/愛称:室戸マリン球場
  1. 1999年開場。2002年の高知国体では軟式野球の試合会場として使用された。
  2. 2001年から2003年までは阪神の二軍春季キャンプが行われていた。
  3. 高知ファイティングドッグスのホームゲームが年数試合開催される。
野球場
セ・リーグ本拠地球場 パ・リーグ本拠地球場
旧本拠地球場:札幌ドーム/ほっともっとフィールド神戸
旧広島市民球場/ナゴヤ球場/川崎球場
地方別:北海道/東北/関東/近畿/四国/‎九州 | 日本国外
偽野球場/偽甲子園/偽ナゴヤドーム
嫌だ | ざんねんなモノ