囲碁棋士

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  1. 将棋棋士の3倍の人数がいるので、対局だけでは食っていけずレッスンで稼ぐ人がほとんど。
    • 将棋に比べお金持ちのファンが多いのでそれでも儲かる。
    • タイトル戦の会場に「経団連レストハウス」なんてものがあるほど。
    • 一般人の囲碁人口は将棋の半分なのにね。
    • 政治家や財界人の間では囲碁派が圧倒的らしい。
      • なので囲碁の井山裕太と将棋の羽生善治の国民栄誉賞の同時受賞が決まった時、多くの人は「羽生善治の国民栄誉賞のついでに井山裕太にも贈った」と思っていたと思うが、実際は逆だとか。
      • 小沢一郎などは囲碁のイベントによく出演するほど。
  2. 「ヒカルの碁」のおかげで子供のファンも増えたらしい。
  3. トップ棋士の知名度は将棋のそれに比べ大きく劣る。
    • 「羽生善治」を知っている人は多いだろうが、「張栩」「山下敬吾」「高尾紳路」を知っている人は囲碁ファンだけだと思われる。
      • 「趙治勲」の事も忘れないであげてください。
      • 羽生善治は将棋棋士だが。
        • 知名度が「将棋棋士>>>>>囲碁棋士」ということを説明しただけです。
    • ドキュメンタリー番組で囲碁のトップ棋士を取り上げて欲しい。
    • 井山裕太は頑張ってほしいと思う。
  4. 近年は韓国の棋士に歯が立たない。
    • 台湾中華人民共和国でも盛ん。日本所属の棋士にも韓国を含めこれらの地域の出身者がそれなりに多く、トップクラスでも活躍している。
      • 古くは呉清源、林海峰。現役大御所としては趙治勲など。その他、上記張栩、趙善津など挙げればきりがない。最近は台湾出身の女流若手も。
    • そもそも大陸起源。但しプロの競技としては日本で発達。
  5. 将棋より女流棋士の地位が高い。
  6. 親子三代、兄弟全員がプロ棋士という家も多い。
    • ついに四代目の棋士も誕生した。
      • 張心澄、心治姉妹。木谷實からの系譜はまさに華麗なる一族だ。
  7. 関西では「日本棋院関西総本部」と「関西棋院」が併存していてややこしい。
    • ちなみに井山裕太が所属するのは前者。後者は結城聡、村川大介などが所属。
  8. 高齢でも棋力が衰えにくく、現役を続行しやすいらしい。
    • 96歳で逝去するまで生涯現役だった方もいた。
  9. 院生は大半が中卒で囲碁に専念するとか。
    • その中でも一力遼は囲碁棋士として活動しながら大学に通っていた。卒業後は家業である河北新報の記者との二足の草鞋を履く。