京都の企業

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全般的な噂[編集 | ソースを編集]

  1. サービス業が多いのだが、意外なことに製造業(製造業向けの精密機器・部品)が京都経済界を支えている。繰り返す、これはネタではない。>アンチ京都の諸君(実は私もアンチだ。)
    • へぇ〜。
    • 京セラとかキーエンスとか?
      • 京都は近畿の茨城。ちぃ、覚えた。
        • 日経225に入ってる企業が4社もある京都を茨城と一緒にするのは失礼
      • キーエンスは大阪の企業です。
      • 京セラ、ローム、オムロン、日本電産、村田製作所を始めとするハイテク大企業が多い。
    • 冷静に考えると意外でも何でもなく、1000年都をやってた京都はヒト、モノ、カネが程よく揃って客も目の肥えた人間が多いという歴史があり、しかも土地が狭いので技術力勝負しやすいという職人の街だった。さらに創業100年クラスの企業がザラなため商売の継続性を意識しているところが多く、オンリーワンをよしとする気風が製造業を支えている。
  2. 業種の幅はあまり広くない。(製造業、酒造業、運輸業、金融業、アパレル)
  3. アンタッチャブルな南区に全国区の製造業系企業が多い。
    • 特にJR西大路駅近くにはワコール・日本新薬・GSユアサなど有名企業の本社が集中している。
  4. アニメファンにとっては京都アニメーションがすべてである。
    • ぶっちゃけ、京セラよりも任天堂よりも、京都アニメーション。
    • それでも、さすがに京阪(本線)沿線を使う人、某私立高校生・中学生には任天堂である(それぞれ車窓から見えるため、運動会でわざわざ京阪を使うため)。
      • でも注目してないとわかんないよね。
  5. 大阪の企業は東京に次々と本社を移しているが、京都の企業は逆に地元志向が強く本社はあくまでも京都に置く傾向がある。
    • その京都の本社に通勤する大阪府民も少なくないため、京阪間の鉄道は上り下りとも通勤輸送で混雑する。

独立済みの企業[編集 | ソースを編集]

※ 鉄道・交通・マスコミ関係は除く。

工業[編集 | ソースを編集]

イシダ[編集 | ソースを編集]

  1. ハカリといえばここ。
  2. 旧社名は「石田衡器製作所」。
  3. 「石田」繋がりで石田ひかりをCMに使っていたことがある。

大阪サイレン[編集 | ソースを編集]

  1. 緊急自動車(主に消防車、救急車)用サイレン及び回転灯を製造。
    • 消防車用シャッターや救助用品も製造。
  2. モーターサイレン付きの回転灯もある。
  3. 電子サイレンアンプは低い音色の「ウーウー」音。
    • 消防車の電子サイレンはパトライトよりもこちらのサイレンが多い。
  4. 大阪万博以降、救急車向けに「ピーポー」サイレンを開発した。
  5. 大阪を名乗っているが京都府京田辺市に所在。

オムロン[編集 | ソースを編集]

  1. 体温計、血圧計、制御機器、自動改札
    • リレー(電気回路用)なんかも有名ですね。
      • スイッチなんかも有名。
    • プリクラを作ってる子会社があった(現在は独立)
    • ギャンブルとも関係が深い。
      • オムロンアミューズメント株式会社。
  2. むろんオムロン
  3. 旧社名は 立石電気 でしたっけ?
    • 御室に本社があったから、「オムロン」(現在は京都駅そば)
      • そのため京都が創業の地と思われがちだが、実は大阪市都島区である。
    • 立石電機です。
  4. 妙なものをよく思いつく。自動改札を開発した話は、プロジェクトXでとりあげられた。
    • ちなみに、ここが開発した自動改札は、現在流通しているものとは違う。
      • そりゃ40年前のものと現在では違うでしょ。
        • 穿孔式と磁気式ということ?
  5. 女子ハンドボール部は強豪。本拠地は熊本。
    • 創業者の立石一真が熊本出身だからね。
  6. 結構いろんな会社を買収しているが、事業を手放す例も・・・。
    • POSレジは撤退、駐車場機器はアマノに売却、ATMは日立製作所と合弁のHOTSへ移管。
  7. パソコンの学習ソフトも作っていた。

オンリー[編集 | ソースを編集]

  1. 階段をオリソーと呼ばれている。

岸紙工[編集 | ソースを編集]

  1. 京都ではそこそこ知られている紙製品の会社。
  2. ここで作った箱は村上重本店の千枚漬とか、北山マールブランシュのお菓子の箱とか、そういうのに使われている。
    • 決して目立ちはしないが、もはや京都土産にはなくてはならない縁の下の力持ち的な会社。

グンゼ[編集 | ソースを編集]

いい肌着、いい1日
  1. パンツを作ってる。時々やるキャンペーンの名前が「パンツ祭り」。
  2. 子供向けのキャラクターパンツとかは聞かなくもないが、大人向けのメッセージパンツを出してたり……
    • 人前で脱ぐことが前提?
  3. こんなアンタッチャブルなものを作ってるから綾部みたいな山奥に押し込まれてるんちゃうか?
    • と言いつつ今の本社機能は、大阪梅田やけどね。綾部は登記簿上の本店。
  4. 社名の由来は郡の是となれるようにということかららしい。その名に恥じないように、地域の福祉、教育にも力を入れてやってきた。
    • 「人間尊重」、「優良品の提供」、「共存共栄」という創業の精神が息づいている。
  5. 尼崎市にある「つかしん」は元々ここの工場跡地を再開発したもの。

ジーエス・ユアサ コーポレーション[編集 | ソースを編集]

  1. ボーイング787のエンジン用の電池を製造している。
    • 最近ではHV車やEVのバッテリーも。
  2. 業績の割に、株価が安い気がする。
  3. 島津製作所から独立。
    • その島津製作所から独立した日本電池(GS)と湯浅電池(のちのユアサコーポレーション)が一つになって今の形に。

島津製作所[編集 | ソースを編集]

神田の東京支社
  1. ノーベル賞
    • 田中さん。
  2. 明治までは仏壇屋
    • 今は計測機器関係が主力。メタミドホスの分析とかw
  3. 社のマークと会社の名前だと、九州が本社と勘違いされる。
    • えっ、違うの!?
      • じゃないけど、島津藩とは関係アリ。血縁はないけど、殿様を世話した礼として苗字と家紋を貰ったんだとか。
      • でも、島津家の御紋だしねぇ。「ちぇすとぉ」とは関係ないか。
  4. オムロン村田製作所堀場製作所などは、かってはここの下請けだったが、今ではこれらの方が羽振りが良い。
    • でもやっぱり京都系企業といえば、老舗にはちがいない。
  5. 京唄子が芸能界に入る前にOLとして勤めていた。
  6. ローマ字表記が「SHIMADZU」なのがムズ痒い。
  7. 自衛隊のイーグルのHUDを作ったのはここ。
  8. 同じ京都に人形の「京都島津」もあるがここと直接の関係はないらしい。でもマークは同じ○に十。創業者が同じなんだとか。
  9. ジーエス・ユアサは元々ここの蓄電池工場が独立したもの。
    • 実際、GS YUASAの「GS」とは島津製作所二代目社長の島津源蔵のイニシャルから取られている。

大日本スクリーン製造[編集 | ソースを編集]

  1. 正式社名がいかつい割に、CI「SCREEN」がカッコよすぎる。
    • の名前もすばりスクリーン
    • 2014年10月より「SCREENホールディングス」になりました。
  2. ブラウン管製造業
    • ブラウン管が売れない今は液晶や半導体の製造装置が主力製品。
  3. 『人間コピー機』を製造。
    • これを応用して、京都の文化財のデジタルアーカイブに寄与している。
  4. 社歌をささきいさおが歌っている
  5. ヒラギノフォントを作ってるところ。
    • 一般人が買える同社製品はたぶんこれぐらいしかない。
  6. 一般人にはほとんど知られていない企業ですが、下手な家電メーカーよりも給料貰ってます…
  7. 西武のドラフト1位が海外子会社の社長?をやってる

ツー・ナイン・ジャパン[編集 | ソースを編集]

  1. 成形金型の受託加工の会社。
    • 錠剤の製造に必要な金型をつくらせたら、右に出る会社はないといわれる特殊技術を持っている。
  2. 創業家が二九さんだからこんな社名らしい。

ニチコン[編集 | ソースを編集]

  1. 日本コンデンサ
    • コンピューターではこいつを積んでいるボードが崇拝されている。ま、国産であればどれでも良い様なもんだけど
  2. 「ニコチン」ではない。
    • 求人情報誌に誤植で載せられるコトがある。

NISSHA(日本写真印刷)[編集 | ソースを編集]

  1. 携帯電話やノートPCに使われる加飾フィルムを製造しているメーカー
  2. 展覧会の図録(カタログ)の印刷でも定評がある。

ニデック[編集 | ソースを編集]

  • 旧・日本電産
  1. スピードスケートで有名な三協精機はここに買収されて日本電産サンキョーに変わった。
  2. じつは大企業
    • たまにNECと勘違いされるがあっちは日本電気
  3. 永守重信氏リタイアの時が倒産(グループ全体?)の時とも・・・。後継者見当たらず。
    • 後継者候補はいて後継指名されても、なぜか永守会長が潰してしま・・・うわ何をするやめてくぁwせdrftgyふじこlp(ニデック社員の忖度で以下粛清)
    • ちなみに、社長のご子息は、レック(「激落ちくん」や「バルサン」などで有名)の創業者にして、社長を務めている。
  4. ここの本社はビルとしては京都府で一番の高さを誇るらしい。
    • それまで京都一だった京セラ本社ビルに対抗して建てたという大人げない理由。
  5. 最近巨人のオフィシャルスポンサーになりました。
  6. ニデックに改名したらしいが、検索すると他社の愛知県の医療機器メーカーが先にヒットする。
    • 川口春奈 ♪ニデック ニデック 名前覚えてね~~
  7. シブチン。
    • 取引先への価格交渉では最低でも5回は値切る。
      • 取引先は対抗策で5回値切られてもどうにかなる値段を提示して価格交渉に望む。
  8. 日本電産からニデックに社名変更した際、本社ビル前の新社名看板の除幕式を土曜日の朝7時に挙行。たまたま前を通った私は社員に向かって心のなかで手を合わせた。
  9. 2023年4月に開示した資料によると、現在78歳の永守会長は2024年から取締役グループ代表に就任する予定だとか。
    • この資料によると13年後の2036年も取締役グループ代表をやっている予定らしい。小部社長も、その後の社長も、とうに会社を去る予定だとか。(参考(資料10頁))

日本輸送機[編集 | ソースを編集]

  1. 電動式フォークリフト専門メーカー。通称ニチユ
  2. 三菱フォークリフトと合併しニチユ三菱フォークリフト、そして三菱ロジスネクストに社名変更される。読みにくい。

プリントパック[編集 | ソースを編集]

  1. 「♪ネットでいんさーつ プリンパッ・ク」のゆるーいTVCMで有名。
  2. CM、社名の通り印刷通販事業の会社。
  3. 本社は向日市向日町駅近くの線路沿いにあり、JRの車窓からもよく見える。
    • 元々は京都市内にあったらしい(2007年に移転)。そのためか工場は京都市内が最も多い。

堀場製作所[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は、タダの機械メーカーだったはず。
    • 近年は、製薬の方面にも力を入れている。
  2. 最近、何故かブラジルの方に、新薬製造工場を作る計画があるらしい。
  3. ここの製品が、ヨーロッパ最大の自動車メーカーの屋台骨を揺るがしたことでちょっと有名になった。
  4. 「イヤならやめろ!」と言う本を書いたのは当時のココの社長。
  5. 分析・計測機器の総合メーカー。
    • エンジン排ガス測定・分析装置の世界では世界シェアの8割が堀場製作所の製品。
    • フォルクスワーゲンの排ガス不正問題の発覚に際して検査に用いられた測定器は、堀場製。
  6. 創業者の堀場雅夫は京都の地域政党である京都党のパトロンだった。
    • 40代が人間として一番脂が乗っていて50代になると老いぼれてくるからと53歳で社長の座を退いたという、経営者としての引き際を大切にした漢だった。
  7. 社是は「おもしろおかしく」。
  8. 2002年までは日立製作所が筆頭株主だった。
  9. サンガのオフィシャルスポンサー。2020年からはユニフォームの鎖骨部分に「HORIBA」を掲出している。

村田機械[編集 | ソースを編集]

  1. なにを作っているか
  2. 繊維機械、工作機械、シートメタル加工機、物流システム、FAシステム、半導体製造FAシステム、平面ディスプレイ製造FAシステム、電磁誘導式センサ、デジタル複合機、ファクシミリ
  3. 村田製作所とは無関係
    • 「俺が村田だ!」はこちらの方。
    • JR京都線に乗っていると長岡京の村田製作所の本社に近くに村田機械が見える。
  4. 京都市で行われる全国女子駅伝のスポンサー。
    • 選手のゼッケンの上の方に社名が入っている。

村田製作所[編集 | ソースを編集]

渋谷駅前の東京支社
  1. 一般消費者にとっては「ムラタセイサク君」の会社としてのみ有名。
  2. なので、ロボットを作ってる会社と思われている。
    • ラジオのCMだと電子部品を作っている事が良く分かる。
    • 半導体回路に欠かせないパスコン向けMLCCの主要メーカ。アマチュアでもリール買いすることがある。
  3. 案外知られていないが、福井村田製作所がある。(越前市と鯖江市)
    • 出雲村田製作所は島根県民以外には全くもって知られていないが、島根県内では優良就職先。
  4. 村田機械と「Murata」の名前を取り合った話は、京都に住んでれば一度は聞く・・・ハズ。
    • 結局ココが「ムラタ」に、村田機械が「ムラテック」になった。
      • でもやっぱり(特に都の外の人には)わかりにくい。
    • ココと村田機械との間に資本関係はないらしい。
  5. 長岡京の駅前に、でっかい本社ビルが立った。
    • 渋谷の東京本社も地味だがcool
      • でも隣のSANKYOに度肝を抜かれる。
    • そのすぐそばに「村田機械」の独身寮がある。
  6. 広告戦略については以前から定評がある。
    • ムラタセイサク君はその最たるもので、これにより一般消費者向けの製品が存在しない企業とは思えないほどの高い知名度と好感度を誇っている。
    • かつては盆と正月に重点的にCMを流していた時期もあった。
      • 理由は、その社名と知名度の低さから、特に地方出身者が町工場に勤務しているものと勘違いされがちであったためであった。
      • 帰省時にみんな集まってテレビを見るから、そこにCMを流せばこのような勘違いも解消し、知名度もアップするという目論見であった。
      • この時点ですでにCM自体のクオリティがかなり高いものになっていて、目論見通り企業イメージと知名度の向上に大きく貢献した。

食品[編集 | ソースを編集]

男前豆腐店[編集 | ソースを編集]

  1. 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」とか「京都六角男前上ル」、「ジョニ男ブラウン」等のブランドで知られる豆腐製造会社。
    • 最近は「やさしくとろけるケンちゃん」もよく見かける。これと薄口醤油の相性がめっちゃいい。
  2. 創業者のあだ名がジョニーらしい。
  3. 男前豆腐店という社名は、豆腐をすくい上げると水が滴る→水も滴るいい男→いい男=男前という連想ゲームから。
  4. 本社が茨城の三和豆水庵も「ジョニー」などのここと似た豆腐を作っているが、創業者の父の会社であり創業者も三和豆水庵から独立したという経緯がある。
    • 独立後も1年間は協力関係だったが、解消した挙句後々も揉め事を起こしている。

黄桜酒造[編集 | ソースを編集]

  1. かっぱのCMが懐かしい。
    • 今や確実に見られるのはKBS京都の「夢・元気人」くらいだろうか。
    • 相棒の枠でもたまに見かける。
    • ファイナルファンタジーVIに登場する状態異常「カッパ」を治すアイテムが「イエローチェリー」だった。おいおい。
  2. 他の大手酒造会社に先駆けて女性向け商品を開発していた。
    • おっさん向けには辛口一献。
  3. 創業はつい最近。大正年間だったりする。
  4. 工場は伏見の三栖と丹波の方に1箇所ずつ。前者は酒処、後者は杜氏の故郷。

月桂冠[編集 | ソースを編集]

  1. 酒屋
    • じゃなくて、酒造業。
  2. 「米国月桂冠酒造株式会社」がある。
    • カナダ滞在中、飲んでました。(日本酒好きなんで)
  3. 常磐線利用者が愛飲
  4. 京都企業のカラーが、あんまし感じられない。酒処・伏見だから?
キンレイの噂
  1. 大ガスからオリックス子会社を経て、気が付くと月桂冠の下についていた。
    • 実はキンレイの会社分割を受けて新設された会社だったりする。旧キンレイは、関西でしゃぶしゃぶ屋をやってるかごの屋とかの事業を残し、社名変更。会社法をやったことのある人間は、ここが訴えられるとどうなるかとか考えるとちょうどいい事例問題になりそうな気がする。
    • まあ、オリックスからしたら儲かる事業はとっとと売って利益にしたれということなんでしょうよ。流石は和製ハゲタカ。
      • 結局、かごの屋の方も、クリエイト・レストランツに売却。
  2. 冷凍鍋焼きうどんというとここのイメージ。なんで、酒造会社の下へ脈絡なく移ったんだか。
    • 酒造だけではやっていけないということなんじゃね。あと、冷却技術が欲しかったとか。

創味食品[編集 | ソースを編集]

  1. 主に業務用の調味料を作っている。
  2. 実はスーパーなどでもよく見る中華調味料「味覇」はここで製造されていた。
    • 発売元は神戸の廣記商行だが、色々あって同社との契約を解消、現在は創味食品自身が「創味シャンタンDX」を一般にも小売するようになった。
      • 元々「創味シャンタンDX」が業務用、「味覇」が一般家庭用と区別されていた。
      • 廣記商行側がここに無断で「味覇」のチューブタイプを発売したからだが、その後ここも「創味シャンタンDX」のチューブタイプを出している。
  3. 京都市バスでよくここのラッピング車が走っている。
    • ただしお膝元には1台もいないという…。
  4. 安田美沙子が出演するCMでも有名。
    • 「あいうえお高いつゆだけど~♪」
    • 今は明石家さんまがCMに出ている。
  5. 白いカンカン。
  6. 京都市バスのラッピング広告でよく見る。

宝酒造[編集 | ソースを編集]

  1. カクテル酒屋
  2. 昔、ビールに参入して大コケした。
    • その名残が「ノンアルコールビールのバービカン」のノウハウで生きている。
      • そのバービカンも2007年をめどに他社へ売却された。
    • 発泡酒がブームだった頃にも便乗して参入してた。全盛期の藤原紀香を起用したコミカルなCMを流したけどこれも失敗。
  3. ♪よろこび~の~さけ~しょう~ちく~ばい~♪
    • ♪Shimijimi drinkin', shimijimily. Only memories, go on by♪
  4. タカラ焼酎ハイボールのドライ味は非常にまずいようだ。
    • アレは洒落にならん位不味い。なんであの味で市販化踏み切ったんだ…。ドライにも程がある。
  5. 石原プロモーションと関係が深い。
    • 石原プロが経営危機になったときに当時の会長(創業者一族)が窮地に陥っていた故・石原裕次郎氏に資金援助をした。1970年から1987年に亡くなるまで清酒・松竹梅のイメージキャラクターとなった。その縁で今でも石原プロ所属の俳優をCMに起用している。
      • 当然石原軍団の炊き出しには全面協力。製品だけではなくタンクローリーなども提供する。
    • 『西部警察』のスポンサーとしても活躍しており、何故か北海道ロケの回で協力。ここのトラックが爆破された。
  6. 故石原裕次郎・渡哲也・館ひろしが「松竹梅」のCMに出演していた。
    • ちなみに渡哲也氏は今でも出演中である。
      • ココだけの話、渡哲也は酒が飲めない。
        • ただ、渡哲也は裕次郎が健在の頃は、ライバル・大関酒造のCMに出演していた。というのも、当時の石原軍団は相撲の番付でいえば「裕次郎が横綱で渡哲也は大関」という意味合いから。
    • 館ひろし氏は20~30代向けの商品のCMに出演していた。
    • 石原家でいえば、良純もここのCMに出演したことがある。
  7. 今では単なるグループ企業のひとつ。バイオ分野のが強い。
  8. ガンダム00ファンの一部からはコーラサワーの再販を待望されている。
  9. すりおろしりんご、おいしかったな……
    • 「すったもんだがありました」
  10. いいカクテルをよく出しているのだが、なかなか売れない
  11. 日本酒では発泡酒の澪が最近のヒット商品。
    • 発砲日本酒ブームの火付け役に
      • おいおい、「発砲」するなよ。 単に発泡日本酒の誤字なので直してしまってよいのだが、ちょっとツボだったので残してみる。
  12. かつては清涼飲料水も扱っていたが、2006年を境に撤退した。
    • 大手酒類メーカーが清涼飲料水から撤退するのはこれが初めてだとか。
  13. バブルの絶頂期には、CMに外タレを次々と起用していたことがある。
    • デヴィッド・ボウイ、ジョン・トラボルタなど。

福寿園[編集 | ソースを編集]

  1. サントリーのペットボトル緑茶「伊右衛門」に使う茶葉を製造している会社。
    • 「伊右衛門」というのはここの創業者の名前とか。
  2. 元々は材木問屋だった。
  3. 宇治茶のイメージが強いが、本社・工場は木津川市にある。
    • 上狛地区にある。あの辺りはお茶問屋が何軒もある地で、その中で福寿園はサントリーと組んだおかげで、一気に有名になった。
    • 木津川市も正真正銘宇治茶の産地なので、そのイメージに何ら偽りはない。

珉珉食品[編集 | ソースを編集]

  1. 関西圏では何気に有名な「せみ餃子」の製造元。
    • 定価でも88円という激安が売り。スーパーではもっと安売りされている。
    • それ以外にもスープ餃子も作っている。
  2. 本社は京都市山科区。実は餃子の王将の本社とはすぐ近くらしい。
  3. 関西を中心に店舗展開する中華料理店「珉珉」とは関係ないらしい。

わかさ生活[編集 | ソースを編集]

  1. なんつっても「ブルーベリーアイ」。
    • 二条城で行われたプロジェクションマッピングの際にも開始前にCMが流れていた。
  2. ABCの高野中継のメインスポンサー。
  3. CMで野沢雅子が声を吹き込んでいる。
    • 声は孫悟空や孫悟飯、孫悟天などの幼少期に近い。
  4. 近畿中心だが、東京ドームのベンチにも広告がある。今は知らんが。
    • 上記高野中継は唯一CMが全国で流れる。
  5. 東京MXでアニメを見ると必ずこいつに注意される。
    • KBSとかも。
    • 深夜だとされないこともあるが、開始直前にはほぼ必ずここの商品が流れる。
  6. たぶん京都市バスで一番広告看板が多い企業でしょう。
    • それどころか、アナウンス後のCMで野沢雅子が喋る(神戸もそう)
  7. 西京極球場のネーミングライツ企業。球場呼称は「わかさスタジアム」
    • 正確には「わかさスタジアム京都」。わかさだけだと、場所は福井かと思う。
    • 女子プロ野球リーグにも関わっている。巨人を引退した辻内の転職先もここ(コーチ兼任)だった。
    • 一社提供に限界が来たらしい。
  8. 発祥は大阪高槻市
  9. ここのインフォマーシャルを見てたら、効果を伝えてる場面で「開発者個人の経験と見解です」なんてテロップが出ていた。それはないだろ。
  10. 同じ京都企業である宝酒造と組んでブルーベリー味の缶酎ハイを発売していたりする。
    • ただし不定期に、特段のPRもせずやっているので、両社の社員とその関係者等でもない限り、その存在を知らない。

美十[編集 | ソースを編集]

  1. 京都を代表する銘菓『おたべ』を作っている会社。
    • かつては、そのものズバリ『株式会社おたべ』と名乗っていた。
    • 元々は喫茶店を営んでいたが、その時の店名が『美十』だった。

聖護院八ツ橋総本店[編集 | ソースを編集]

  1. 八ツ橋ひとすじ300年の老舗。

金融業[編集 | ソースを編集]

  1. 金融機関では他府県に比べて信用金庫のシェアが高く、京信や中信など巨大な信金もあり「信金王国」と呼ばれることがある。
    • 京信が1位、中信が3位だっけ?信用金庫の規模としては。お陰で京都銀行のシェアが伸びない(福知山発祥ってのもあるけど)。
      • 中信の方が京信より格上だぞ。預金量も貸金額も。それでも、市内のシェアでは京銀に負けてる。ただ、勝負にはなってるので信金にしては大健闘と言えるし、京銀の府下でのシェアが伸び悩んでいる理由の一つでもある。
      • 中信が全国1位で京信は3位。ずっと中信より京信の方が上だったが、中信が南京都信金やみやこ信金を吸収合併して順位が変わった。
    • 繊維産業を中心に滋賀銀行をメインに据える企業もちらほらある。そういう企業はだいたい創業者が滋賀出身。滋賀から資金を持ってやってきたりとか、同郷の先駆者に紹介されてとかそういうなんが多い。

独立項目[編集 | ソースを編集]

京都信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 嘗てはマリオ通帳を発行していたが、数年前に取りやめたらしい。作りに行っときゃよかった。
    • 今でも時々、マリオグッズを粗品で出しているらしい。
    • 少し前まで新聞広告でもマリオを使っていた。
  2. 営業エリアは京都府中南部と滋賀の湖南、大阪の高槻と京阪沿線。中信も似たようなもんで、混同する。
    • 京阪沿線は門真までが営業範囲なので、大阪市内には進出できない。でも大阪の枚方信金の営業エリアをすっぽりと覆っている。
      • 気がつけば、大東、守口そして東大阪も営業地域になった。しかし大阪市内については、進出したくて仕方ないけど、いつまで経っても近畿財務局が認可を出してくれないとのこと。
        • 令和5年、ついに認可が降りたようで、新大阪に法人向け特化型店舗を出すことに。
      • かつては門真の店舗でも個人営業を行っていたが、平成末期より個人営業は寝屋川市内まで後退した。
  3. 支店ではロゴと一緒に支店名が目立つくらいデカデカと表示されている。
  4. 京都市内で「きょうしん」と言うとここの事を指す。決して京都新聞の事ではない。
  5. 京都中央信用金庫とよく混同される。
  6. 元々京都証券取引所の短期精算取引の代引代渡し決済機関として設立された。

京都中央信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 京都で「中信」というと自動的にココになる
  2. 実は全国で最大の信用金庫である
  3. ↑の京都信用金庫とかなりの割合で間違える。
  4. 「京都中央」の「中央」は中央市場の「中央」。元々は、市場の人々のための信用組合だった。
    • そのため支店コードでソートすると、001本店の次は002市場支店。
  5. 京都市バスの車内アナウンスで「京都中央信用金庫○○支店前です」と案内される機会が多い。
  6. 府庁の近くで入場無料だが休みがやけに多い美術館をやっている。
  7. 京の某狂言師が、当時は狂言だけでは収入が足りなかったため営業マンとして入社したところ、あっという間に1億円が集まってきた。
  8. KBS京都へのCM出稿量は、多分京都銀行よりも多い。

京都北都信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 舞鶴か福知山か、なんしかその辺の信金。
    • 京丹波町より北へ行くと京信も中信も営業エリア外なので、地域では一定程度力はある。といっても、京都府北部ってそもそも農協とかが強いエリアであり、信金としての体力はそれほど。
  2. 飛び石的に亀岡市内にも店舗を出している。
    • 個人営業は両丹では稼げんから亀岡まで出てきているような感じ。
  3. 法人営業だけ柏原まで、県境を越えて越境営業している。

西村証券[編集 | ソースを編集]

  1. 西村さんという人がやってる証券会社。
  2. 京都信金と業務提携関係にある。
  3. いわゆる地場証券の一つだが、ここの京滋地方の上場企業に関するレポートは読むと参考になる。
    • ホームページ上で無料で公開されており、口座がなくても閲覧できるのが有り難い。
  4. 一応、京都の証券会社では唯一、東証の取引参加者資格を持っていたりする。

その他[編集 | ソースを編集]

岩田呉服店[編集 | ソースを編集]

  1. 「そいつは岩田だよ、そいつは岩田だよ~」というCMを紀元前から放映している。
    • まあ、KBS京都って5億年前くらいから存在するもんなあ。その中では比較的新しい部類。
  2. 大阪の千林商店街にも店舗がある。

タキイ種苗[編集 | ソースを編集]

  1. 種屋(種ではシェア1位)
  2. 桃太郎トマトとか言う品種改良品が今の売り。
    • 「ファイトリッチ」(主力商品)の♪タネのタ・キ・イ!
  3. 大阪方面から東海道本線に乗ると、京都駅に着く直前に本社が見える。

ニッセン[編集 | ソースを編集]

  1. てっきり愛媛かと思ってました。
    • 愛媛? セシールは香川だぞ。
  2. ニッセンのチラチラチラシ~
    • 見ーてーるーだーけー
    • ちょっと見せて♪ちょっと遅い♪
  3. 本社はイオンモールKYOTOの建物内にある。
    • それでも、ここのグループらしい。
  4. 20年近く前、社名ロゴ入りの飛行船で全国を飛び回っていた。
  5. 1990年代初頭にはサンリオと組んで「あいあいきっず」なる通信教育にも参入していたことがある。
    • この時期は通販会社が通信教育に参入することが流行っていた時期だった。
暮らしのデザイン
  1. 通販の会社
  2. 2008年7月にエディオンからニッセン傘下になった。
    • 但し、完全に縁が切れたわけではなくて、家電はエディオンから調達する。
    • 実は、浮気してたのw

ハートフレンド[編集 | ソースを編集]

レトロな外観の店舗もある
  1. 京都の地場スーパーとして京都市民には深く浸透しているフレスコの運営会社。
    • これに対し京阪電鉄の子会社が運営するスーパーは「フレスト」でちょっと紛らわしい。しかも出店地域も微妙に被っている。
  2. 元は山科の観修公設市場の運営をしていた組合。
  3. ここが宮川町の料亭と共同開発した華梵酢が地味にうまい。
    • 買えるのは勿論フレスコ各店のみ。
  4. 京都市内を中心に24時間営業店舗も多い。
  5. 大阪北浜にもミニ店舗があるが、如何せん、スーパーの少ないビジネス街であるがゆえに、サラリーマンには結構ありがたい。
  6. 丸太町橋の西詰にある店舗はかつての電話局の建物を利用したもので、食品スーパーとは思えないレトロな外観が特徴。
  7. 最近、大阪方面でのフレスコ店舗網拡大に注力している。箕面とか鴫野とか布施とか。(令和3年)
  8. 創業の地は山科勧修寺だが、今の本社は五条西洞院。
    • でもKBS京都のロケでよく出てくるのは、やっぱりフレスコ勧修寺店。

国際電気通信基礎技術研究所[編集 | ソースを編集]

  1. じつは株式会社。第三セクター。
  2. 小泉元総理が「株式会社なのに儲けを出していない」として補助金を減らした。
    • そのせいで日本の技術流出が増えたらしい。
  3. 外国人の大学総長や研究者のあいだでは結構有名で、ATRに勤めていると言えば態度が変わるらしい。
    • ただし、理由が「ATR == 変わり者集団」。
  4. 人工知能の研究、音声翻訳や手書き認識機能の研究は有名。
    • 手書き認識機能は天皇陛下にも試してもらった。
  5. 京都の企業カテゴリーに振り分けられているが、大阪から行く場合は、奈良県内の駅が最寄りだと案内される。

PwC京都監査法人[編集 | ソースを編集]

  1. 準大手監査法人。
    • なのに4大会計事務所の一角、プライスウォーターハウスクーパース(ロンドン)のメンバーファームの1つ。
  2. 元々は不祥事続きで解散したみすず監査法人の京都事務所だったところ。
  3. 京都財界の強い後押しで独立した監査法人としてやっている。
    • 京セラや日本電産、任天堂など京都が誇る世界企業の会計監査人をやっている。だからPwcのメンバーファームになることができた。
    • 元々、京セラの一部門から派生したKDDIは、東京に本社を置いている会社であるにもかかわらず、会計監査人はPwC京都監査法人。
      • KDDIの監査報酬だけでも10億円だから、準大手監査法人からすれば、結構な金額である。
      • その流れだから当然といえば当然なのだが、沖縄セルラーの会計監査人でもある。が、沖縄に本社を置いている会社までも担当していることに違和感を感じてしまうのも確か。

万松青果[編集 | ソースを編集]

  1. 中央市場の青果店。
    • こう聞くと、そのへんの青果店かよと思われそうだが、取引先がすごい。マリオット・インターナショナルとか京都中の高級料亭とか……
  2. 完全年功序列を歌っている。
    • 実際そのとおりなんだが、それでサボり人材がいないらしい。これはすごいわ。
  3. 色々すごすぎてテレビ東京カンブリア宮殿で紹介されてしまった。

マツシマホールディングス[編集 | ソースを編集]

  1. 京都で外車を売っている会社。
    • 実は広島市内でポルシェの販売も手掛けている。
    • CMも京都でベンツを売っている会社アピールに余念がない。
  2. 一応国産車(マツダ)のディーラーもやっている。京都マツダ。
    • ちなみに京滋マツダとは関係ない。

三ツ丸ストア[編集 | ソースを編集]

  1. 福知山市、綾部市、舞鶴市、兵庫県丹波市にスーパーを展開する会社。
    • ただ地盤が被るさとうの陰に隠れ気味。しかも今や店舗の半分程は「業務スーパー」のフランチャイズで「MITSUMARU」のロゴは脇に押しやられている。
  2. 今では上記のような状態だが、戦前は栄光の歴史。
    • 何と綾部にできた「三ツ丸百貨店」が発祥。その後福知山に当時最も高い3階建てエレベータ付きの店舗で進出し、市民に珍しがられた。
    • その三ツ丸百貨店の舞鶴営業部が独立したのが今の会社。
  3. なので元々舞鶴の会社なのだが、現在の本社は福知山市。
    • しかもここが2004年に舞鶴の「ショッピングプラザいまがわ」を吸収合併した。小売業に関する限り舞鶴は福知山にやられっ放し。