夏季オリンピック

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オリンピック > 夏季大会

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1980年代以前[編集 | ソースを編集]

夏季オリンピック/1980年代以前

1990年代~2000年代[編集 | ソースを編集]

バルセロナ(1992年)[編集 | ソースを編集]

  1. ヤワラちゃん初出場。
    • というか柔道女子はこっから。
  2. 名言。『今まで生きてきた中で…』
    • 『こけちゃいました』も、味わい深い。
  3. 聖火を弓矢で点火する演出は、秀逸だった。
    • あれを超える演出はおそらく無理だろう。
  4. Queenファンにとっては特別な思いがある大会。
    • フレディ・マーキュリーの代役はホセ・カレーラスだった。
  5. 君は夏のマタド~ル♪
  6. ドリームチームが躍動。
    • 世界的なバスケットボール人気の普及に大きく貢献した。
  7. 案の定「スペイン語とカタルーニャ語のどちらを優先するか」でモメた結果、開会式の入場行進はフランス語基準の順番になった。
    • そのため、ギリシャ→アフガニスタンときた次の3番目に入場したのが南アフリカ(フランス語ではAfrique du Sud。ちなみにスペインの両言語ではSudが先にくる)だった。
      • ちなみにポルトガル語(リオデジャネイロ)でもこうなった。
  8. この大会からサッカーに年齢制限が設けられた。オーバーエイジ枠は次のアトランタから。

アトランタ(1996年)[編集 | ソースを編集]

  1. 聖火点火者がパーキンソン病のモハメド・アリ。これには誰もが仰天。
  2. 川口能活に神が降臨したのはこの大会。
  3. メインスタジアムは後に野球場として生まれ変わった。
  4. 平成生まれがリアルで見たことがあるのはこの大会以降。
  5. 史上初めてIOCに加盟している全ての国と地域が選手を派遣できた。
  6. 「自分で自分を褒めたい」。
  7. 開催地決定直後にコカ・コーラの関係者が都市名の入った記念バッジを配ったため「最初からアトランタに決まっていたのではないか」と一部で噂された。
    • 敗れたアテネのあるギリシャではコカ・コーラの売り上げが一時激減したらしい。
    • 実際はアテネなど他の候補都市のバッジも全て準備済みだった。
  8. 開会式の際に選手が入場してくるスロープの向こうにマクドナルドのネオンサインが映り込んでしまった。
    • 結局IOC関係者が閉店中の店に侵入して無理やり消灯したとか。
  9. この大会のために開発されたIBMの結果速報システムが開会後しばらく無茶苦茶なデータしか出せなかった。
    • 「900歳の走り高跳びの選手」「身長12センチの選手と身長19メートルの選手の対戦」などのデータが報道機関に届いてしまったらしい。
  10. ニコ厨にとってはゲームのハイパーオリンピックのバグ動画で有名。
  11. 熱くなれ!
  12. 大会中に爆破事件が発生し2名が死亡・111名が負傷する惨事が起きてしまった。
    • 爆発物を発見した警備員はその後、報道によって天国と地獄を経験することになる。

シドニー(2000年)[編集 | ソースを編集]

  1. 20世紀最後のオリンピック
  2. 聖火の最終ランナーが選手から出た事に誰もが驚きを覚えた。
    • そして聖火台が突然止まったことにも仰天。
  3. 南半球なので夏オリンピックというよりは春オリンピックに。
  4. ある試合結果を伝える番組中、アナウンサー落涙。
  5. 開会式の日本代表の服装のセンスに誰もが納得するわけがない
    • 一部では「日本選手団はみんな同性愛者なのか?」と囁かれたとか。
      • 男同士でちょっと仲がいいとすぐそっちの扱いする小学生並みだな。
  6. 「悔しい」と言えば、ザブングルじゃなくて田島寧子。
  7. 人生って素晴らしい~♪
  8. この時の男子柔道では決勝で「世紀の大誤審」が発生。被害にあった日本人選手は銀メダルに終わった。
    • 「審判もドゥイエも悪くない。誤審?全て自分が弱いから負けたんです」。
  9. 日本男子不振。なんと女子はメダル13個に対して男子は5個しか獲得できず(しかも柔道とレスリングだけ)。
    • だが金メダル数は男子のほうが1つ多いという近年とは逆の結果に。
    • 体操と競泳はアテネ以降名誉挽回。
  10. 野球はプロ選手の参加が認められたが、日本代表は初めてメダルを逃した。
    • と言っても参加したプロ選手は大半がパ・リーグの選手だった。その理由はナベツネのせい。
      • セ・リーグからも一応2人だけ参加した選手はいた(当時中日の鈴木郁洋・当時広島の河野昌人)。
      • 鈴木郁洋はこの大会で「シドニー」というニックネームとなった。
      • 松坂大輔(当時西武)がアメリカ戦・韓国戦・3位決定戦の韓国戦の3試合に登板したが全て敗れてしまった。
  11. 男子100m自由形予選で、赤道ギニアのエリック・ムサンバニ(モーサンバーニー)選手が有名になった。

アテネ(2004年)[編集 | ソースを編集]

  1. 長嶋ジャパンの予定だったけど体調不良のため誰かに代わった。
    • キヨシ。後の横浜DeNAベイスターズとしての初代監督になる事に。
      • このオリンピックでの監督代行のおかげで横浜DeNAの監督オファーが来たと思える。
    • 当時は「熱いぜ!ニッポン!」ではなかった。
    • ちなみに唯一野球でセ・パ全12球団が選手を派遣した大会だった。
      • 前回のシドニーはナベツネのせいでセ・リーグからは中日と広島から1選手ずつしか派遣されず、その次の北京は完全実力主義での選出だったためか広島・オリックスからは選出0だったため。
        • 20202021年はロッテだけいなかったり。
  2. マラソンでトップのランナーが拉致されて3位になった。
    • F1イギリスGPの妨害をしたときにバリチェロが優勝したので今回はブラジル人を負かせにいったとの噂。
    • 妨害されたランナーは地元大会では聖火点灯の大役に。
  3. ハンマー投げ金メダリストがドーピングで剥奪されるというハプニング。
    • 繰上げで室伏幸治が金メダルに。
    • 男子100mのガトリンもドーピングで金メダル剥奪されたね。
  4. 日本に神が舞い降りたとしか思えない好調ぶりだった。金16個は出来過ぎ。
    • 女子レスリングの追加が大きいかと。
  5. 「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架橋だッ!」
    • 栄光の架橋」は歴代のNHKオリンピック中継テーマソングの中でも最高だと思う。
  6. なんだかんだで2010年代のギリシャ金融危機の遠因の一つ。
  7. ギリシャは入場行進どうするのだろうと思ったら、先頭で旗手だけ入場→最後に選手入場というウルトラCを披露。

北京(2008年)[編集 | ソースを編集]

  1. 聖火リレーだけである意味かなり盛り上がった。
    • チベット問題。
  2. 鳥の巣が開会式会場になった。
  3. 花火をCGで代用したせいで大問題。
    • 歌が口パク疑惑も生まれて大問題。
    • 少数民族の子供たちの群れもほとんどが本物の少数民族ではないという事も・・
  4. 自転車ロードレース・男子で銀メダリストがドーピングで剥奪された。
  5. ソフトボール決勝での決着シーンでの解説者の騒ぎっぷりが今でも耳にこびり付いている・・・。
    • 元教え子なんだしそこは大目に見てあげようよ。
  6. GG佐藤のエラーは色んな意味でファンを失望させた。
    • テレビでは高校野球の決勝戦と同時に行っており、エラーで即チャンネル変更!したファンも多いのでは。
      • もっとも、この年の甲子園決勝は超ワンサイドゲームだったのだが。
    • ある意味、彼のおかげで金メダルを獲得できた韓国。国内では「ありがとう佐藤」という言葉もあるらしい。
  7. 陸上男子4継が銅メダルを獲得したが、その際バトンが行方不明になった。
    • 9年後に金・ジャマイカのドーピング発覚で銀に繰り上げ。直前の大会での陸上男子トラックでの最高記録はタイ記録に。
  8. 日本で一番にわかを呼んだのはフェンシング。
  9. 北島康介のコメントをよくよく聞いていると、4年前の名言と同じことを再び言っている。
  10. エガちゃんが瞬間最高視聴率を取った事も忘れちゃいけない。
  11. 開催地が日本に近く時差が少ないので、多くの競技を生で見られた。
    • しかし競泳の決勝はほとんどが午前中だったので生では見られなかった日本人も多かったと思う。
      • 「放映権料たくさん払ってやったんだからアメリカのゴールデンタイムに合わせろよ byテレビ局」ということらしい。
      • 案の定12年後もそうなる模様。
  12. 開催国中国選手団は、約1名が恥を晒した。
  13. 21世紀生まれ(もしくは2000年以降生まれ)がリアルで見たのはこの大会以降。
  14. この大会のおかげで日本での中国語学習者が増えたらしい。
  15. 男子柔道の低迷期の幕開け
    • その他野球・サッカーで日本男子の不振が目立った。
      • サッカーはロンドンでリベンジした。
  16. 大阪府民にとっては苦い思い出。(2008 オリンピックを大阪に!)
    • 横浜市民は恥晒さなくてよかったと持っている人多数(横浜国際競技場を見ながら)。
  17. 大会前には大規模なボイコットが発生しそうな雰囲気もあったがそんなことはなかった。
  18. 後々になってジャマイカの金メダルが剥奪された。
    • 銅メダルだった日本が銀メダルに昇格した。
  19. 民放テレビ3局以下の地域のケーブルテレビ加入者にとっては、区域外再送信(放送)局の地デジ化の契機となった大会でもある。
    • 全国的に2008年8月(開会式直前)にデジタル放送の区域外再送信が認められたケースが多い。
    • 一方であるある大事典の問題で除名処分を受けていた関西テレビ放送が民放連に復帰したきっかけもこの大会。
      • 民放連に非加盟だと五輪中継は放送できず、関西テレビ以外の在阪他局が編成を変えてまでフジテレビ制作の中継を放送するのは困難として関西テレビの再加盟を提案したため。
  20. 石井慧とソフトボール以外の金メダリストはアテネとの連覇ばかり。ちょっと新鮮味が欠けた大会。
    • ちなみに石井慧も柔道男子100kg超級としてはアテネの鈴木桂治と2大会連続金メダル。
  21. 同時期に北京では太極拳の大会も開催された。
    • IOC会長も来た。

2010年代以降[編集 | ソースを編集]

ロンドン(2012年)[編集 | ソースを編集]

こころを一つに、頑張ろう日本代表
  1. まさかの「サッカーイギリス代表チーム」実現へ。
    • ちなみに男子は52年ぶり、女子は史上初。
    • でも、男子はイングランドウェールズだけ。OAでギグスを呼んだのはすごいけど。
    • 女子もイングランドとスコットランドだけ。
      • 結局、男女ともベスト8どまり。
  2. リーマンショック不況を受け、節約志向の運営。
    • メインスタジアムは五輪終了後減築、聖火リレーは英国内周遊のみ。
      • このスタジアム、ウエストハムの本拠地になるはずだったが色々あって現在は白紙らしい。
        • 色々あったが結局ウエストハムの本拠地となった。
      • 聖火リレーに関しては、北京でみられた政治的妨害行為を防ぐのも理由とか。
    • オリンピックパーク内の競技場は、大会終了後にロンドン市内の他の場所に移設したり、リオデジャネイロに移設して4年後再利用したりするらしい。
  3. ロンドンでは三度目、でも日本選手団が出場するのは初めてのロンドン。
  4. 開会式前からいきなり奇跡が起こった・・・。
    • ただしこの勝利を「奇跡」と呼ぶことに抵抗がある人もいる。
      • 結局スペインは格下のホンジュラスにも敗れ、グループリーグ最下位で敗退。
      • 一方の日本は3位決定戦まで回ったが、よりにもよって韓国に0-2で敗れ44年ぶりのメダル獲得のチャンスを逃してしまった。
  5. 日本の報道では、英国名物ブックメーカーがやたらと取り上げられている。
  6. 開会式では、女王陛下がボンドガールになった。
    • また、Mr.ビーンことローワン・アトキンソン氏の凄さを思い知らされた開会式でもあった。
    • 閉会式にはモンティパイソンも。
  7. 日本はなんやかんやでメダル数最多。金は少なかったけど。
    • 種目初のメダルや久しぶりのメダルが多かった。
      • また、団体でのメダル獲得も多かった。
    • 7個の金メダルのうち、4個をレスリングで獲得。
      • もっと言えば、金メダル7個中6個が格闘技(レスリング、ボクシング、柔道)。
  8. 「オリンピックの影響でロンドン周辺の交通は麻痺する」という脅しを1年以上前からかけまくった結果、五輪期間中に市内は閑古鳥に。
  9. 卓球少女がついにメダル獲得。「自分の娘がメダルを取った気分」と世のオバサマ方がコメント。
    • ANA所属なので特別機にも写真が載っていたが全員メダル獲得となった。ちなみにJALは体操で金の方。
  10. 開会式のインドの選手団の列に謎の女が乱入。
  11. トライアスロンの自転車競技中に尿意を催した選手が続出。
    • 女子では金メダルと銀メダルのタイム差が1秒未満だった。
    • トライじゃなくて男子ロードじゃね?ツールを知ってる人ならおなじみの光景。
  12. 女子サッカーの試合で北朝鮮の選手紹介のとき韓国の国旗を出してしまった。
  13. 誤審も相次いだ。
    • 日本がらみでも多かった。
      • 男子体操で日本チームが「ルールに従って」抗議の際に現金を渡したら、まさかの問題視。
  14. 開催国だけあってイギリスが3番目に多い金メダルを獲得。
  15. 日本柔道がまさかの低迷。何があった。
    • 金メダルを取ったのは女子1人。男子はオリンピック初の金メダルゼロという不名誉な記録を打ち立ててしまった。
      • その日本唯一の金メダリストである松本薫、実は石川県勢並びに北陸勢史上初の個人金メダリストだった…富山、福井マジで頑張れ
    • あれは「柔道」ではなくて「JUDO」という別の競技だという声が。
      • 今回ばかりはそれを言う人はただの俄か。最も柔道らしい柔道をしていたのが日本をとことん苦しめたロシアだというのはなんとも皮肉。
      • 「ジュリー」という外来語が柔道関連の語として話題になったのもそれを感じさせる。
    • 「あかり」って名前の選手\アッカリ~ン/ってツイートで応援したら、早速\アッカリ~ン/(敗退)してしまった。
    • 当時の監督はそのせいか柔道界を干され、今は(2016年)バラエティー番組で活躍している。
  16. バドミントン女子ダブルスで3が無気力試合。おかげで日本はタナボタに近い銀メダル。
    • この種目では大会前に注目されていなかったほうのペアが活躍する、という法則が今後できるのだろうか。
  17. マスコットのデザインがかなり不気味。インパクトはあるけれど…
  18. フェンシング団体で銀メダルを獲った太田雄貴に対する地元・大津市比叡平での扱い…。
    • 素直に「郷土のアスリート」として応援されずに、「皇子山での事件から逃げたりする為の単なる道具」にされてしまっていた。
  19. 金メダルが少なかった上に代表選手が高齢のレスリングに集中したため、平成生まれ初の金メダリスト誕生はおあずけになってしまった。
    • 内村航平は1989年1月3日生まれでギリギリ昭和(おそらく昭和64年生まれ唯一のメダリストになる)。
  20. 若いQueenファンは閉会式でリアルタイムのB・メイ(ギタリスト)とR・テイラー(ドラマー)をTV越しで目の当たりにした事であろう。
    • 亡きF・マーキュリーもビジョン越しに出て来たとは…。
  21. 日本選手団は女子選手の方が多かった。
    • 球技で女子しか出場できなかった競技が複数あったため。

リオデジャネイロ(2016年)[編集 | ソースを編集]

  1. 1904年セントルイスオリンピック以来、112年ぶりにゴルフが行われる。
    • ラグビーは1924年パリ大会以来92年ぶり。ただし7人に人数を減らして。
      • 前回ではサッカーで組まれた「イギリス代表」がこっちでも実現。しかもイングランド・スコットランド・ウェールズの3国から。
  2. メインスタジアムは1950年ブラジルW杯の「マラカナンの悲劇」が起きた場所。
    • 夏季五輪で陸上競技場がメインスタジアムにならなかったのは戦後ではおそらく初めて。
    • サッカーに関して言えば、今回はついに「歓喜の地」となった。
  3. なお1次審査でのリオデジャネイロの得点は落選したドーハより低かった。
  4. 開催期間が8月5日から21日なので「夏季オリンピック」なのに現地の冬に開催されることになる。
  5. いろいろと時代の節目になった大会。
    • 21世紀生まれ初の日本代表選手が競泳に選ばれたことはあまり知られてない(2000年生まれの某選手は有名だが)。
    • 卓球女子団体は昭和生まれ&平成生まれで1000年代生まれ&2000年代生まれの3人組に。
    • 2019年に天皇陛下が退位されるので平成最後の五輪。
      • 平成最後の五輪で初の平成生まれの金メダリストが誕生した。
        • 夏季限定ね。冬季を含めると既に平成生まれの金メダリストは羽生結弦が出ていたのと、2018年の平昌オリンピックが平成最後の五輪になる。
  6. 開幕前に大統領が職務停止となったため、大統領代行が開会宣言をする異常事態となった。
  7. おそらく必要ないだろうとは誰もが思っているだろうが、競泳会場にライフガードがいた。現地の法律でそう決まっているんだから仕方ないね。
  8. メダリストにはブーケの代わりに歯ブラシ立てが授与された。白井くんがそう言ってたんだから間違いない。
  9. 4年前「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」と言った本人が今度は「丈志さんを手ぶらで帰すわけにはいかない」と言われる側に。
    • 「オリンピック4連覇クラブ」会員が4人から6人に増えた。
  10. 日本は今回もなんやかんやで過去最多のメダル数。前回より金の数も多く、初のメダル獲得となった競技・種目がいくつもあったので満足度も高め。
    • 金メダルは劇的逆転が目立ったイメージ。特にレスリングとバドミントン。
  11. 日本柔道完全復活。特に前回金0個に終わった男子は全階級でメダルを獲得して序盤の快進撃に貢献した。
    • 「井上康生は有能だった」「前監督はバラエティタレントの方が合っていたんだな」と思った人はかなりいるはず。
  12. 多くの日本人がその内容を心配していたであろう「閉会式での東京紹介」、蓋を開けてみれば大絶賛。
    • キャプテン翼を出すならブラジルで国民的ヒーローとなったジャスピオンも出せば良かったのにと思ったが、日本での知名度がいまいち足りなかったか。
  13. 開会式で日系人が登場した部分は日本時間8月6日8時15分(広島原爆投下時刻)に合わせたとか。
  14. 難民選手団が初めて結成された。
  15. 夏季オリンピック開催時は夏の高校野球の開催時期をずらす傾向にあるが、今回はオリンピックと高校野球の開催時期が完全に一致した。
  16. プールの水が緑に変色する事件発生。
  17. ドーピング問題によりロシアの一部選手が出場できず。
    • 現時点で最後の「ロシア」として出場した大会である。
  18. マラソンにはカンボジア代表として猫ひろしが出場。無事完走した。
  19. 女子レスリングで吉田沙保里が4連覇を逃した。

東京(2020年)[編集 | ソースを編集]

2020年東京オリンピック

パリ(2024年)[編集 | ソースを編集]

  1. ちょうど100年ぶりの開催となる。
    • でもアテネよりはスパンが短い。
  2. サーフィン競技の会場が南太平洋のタヒチらしい。
  3. 選手数が男女同数になる。
  4. 開会式はセーヌ川で開催。選手達は船に乗って移動する。

ロサンゼルス(2028年)[編集 | ソースを編集]

  1. 42年ぶりのロサンゼルス開催となる。
  2. 野球とソフトボールが復活する。

ブリスベン(2032年)[編集 | ソースを編集]

  1. 東京オリンピックの直前に決まったため東京オリンピックでは他の開催決定国(アメリカ、フランス)とは異なり五十音順で入場した。

関連項目[編集 | ソースを編集]