夙川駅

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夙川駅の噂[編集 | ソースを編集]

しゅくがわ
夙川
Shukugawa
にしのみやきたぐち
Nishinomiya-kitaguchi
あしやがわ
Ashiyagawa
しゅくがわ
夙川
Shukugawa

くらくえんぐち
Kurakuenguchi
南口駅舎

所在地:兵庫県西宮市相生町

  1. 阪急の支線を分ける駅の中では珍しく、支線(甲陽線)から本線(神戸線)に電車が直接進入できる構造になっていない。それどころか暴走による侵入を防ぐため、神戸方向から甲陽線に電車を入れるには2回の折り返しを要する。
    • 朝6時過ぎに西宮車庫から1本出てきて甲陽線に入線。
    • 西宮車庫から出た列車は一旦神戸方面ホームで停車、そして所定の位置まで動いて止まって、ポイントが切り替わったら梅田方面ホームに転線(この回送列車には両方の先頭車に運転手が乗っていて、すぐに先頭を切り替えできるようにしている)。
    • 梅田方面ホームに停車後に梅田方面先頭車の運転手は下車、再び神戸方面が先頭に立って引込み線に入る…という実に面倒な配線である。
    • 引込み線で10分ほど停車したあと、そのまま甲陽園駅まで回送で向かう。
    • 要するに西宮北口駅隣接の西宮車庫からは3回折り返しをして入線。石屋川方面から1回、尼崎方面からでも2回で済む阪神武庫川線以上に厄介。
  2. 2006年10月、岡本に続いて特急停車駅となる。これにより甲陽線沿線から梅田・三宮方面への至便性は相当向上、数分の時間短縮となる。
    • 丁度涼宮ハルヒの憂鬱の放送時期に告知されたため、同作のファンの間では「ハルヒの願望が具現化したか」等とささやかれた。
    • 翌年3月に開設されたJRのさくら夙川駅に対抗してのもので、同時に南に約1km行った阪神電鉄香櫨園駅には区間特急が停車するようになった。阪急・阪神が経営統合後、初めて同時に実施した改正として注目されるものである。
    • ついでに言うと日中の甲陽線の本数が毎時4本から6本に増やされ、苦楽園口・甲陽園から三宮・梅田へ行くのは格段に便利となった。
      • 単線なのに10分間隔の運転をするとはさすが。大阪市内でも15分に1本しか電車が来ない駅もあるのに。
        • 30分に1本しか来ない駅もその環状線内にありますよ~……
    • とはいえ、肝心の夙川から梅田・三宮への運賃はJRに負けている。JRが割引切符を出しているんだから阪急・阪神も特定運賃の導入か割引切符の販売くらいはすべき。
      • JRの「昼間特割きっぷ」も2018年中に廃止されるとか…。
  3. さくら夙川駅よりは遥かに夙川公園に近い。というより、香櫨園駅と同様に夙川の真上にホームがある。
  4. JRのさくら夙川駅まで徒歩10分。十分徒歩連絡可能かと。
    • 阪神の香櫨園駅もそれほど遠くない。
  5. 阪急で伊丹駅と並び、震災の被害が大きかったのがここと西宮北口の間の区間。
    • 戦後に高架化されたはいいが、六甲道付近のJR、御影付近の阪神・阪急同様崩れ落ちた。そのため神戸線で最後に再開通した。
      • 高架・地下などの構造物はむしろ戦前に作られたものの方が強いのかも。三宮付近のJR・阪急の高架橋・阪神の地下線を見ても。地下線も戦後に作られた神戸高速鉄道の大開駅は天井が落ちたし。
    • ただ、早期復旧を果たすべく高架の再利用をしたJR線とは異なり、改めて頑丈な高架を構築し直した。
  6. 南口には夙川阪急ビルがあったが震災で全壊して取り壊された。
    • そのため今のところ駅ビルになっているのは夙川グリーンタウンである